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連泊なら良い景色の部屋を~マカオのホテル~

相変わらず娘と二人連れでマカオへ行った。
羽田→香港→フェリーでマカオ なので香港で1泊してもいいかと思ったがPM2.5問題もあり物価高と聞いていたので香港には宿泊せずマカオへ直行した。

アクセスが悪く10時05分羽田発なのにホテルに着いたのは19時(時差1時間)になった。

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旅費はJALのマイデージを使い無料 その分ホテルのグレードを上げリッツカールトンホテルに4連泊にした。
階下はマリオットホテル リッツカールトンのフロントは51階 部屋は35階~39階(236部屋)までしかない。

38階のクラブフロアーを予約 部屋代は少々高いがクラブフロアーは53階(40の付く階はない)にあるエグゼクティブラウンジが使え 軽い食事 アフタヌーンティ アルコール類を含む飲み物等が無料なので最高にお得。


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ギャラクシーのメゾリゾートが一望出来る景色の良い部屋(反対側は工事中の建物が多い)をリクエストしておいた。
競馬場(日曜日開催)も見えるが初日は予想に反して濡れるほどでもない小雨 滞在中はズ~と曇り空。
遠くの景色はかすんで見える。

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リッツカールトンホテルの中央には孔雀の羽をイメージしてある。
最上階53階がエグゼクティブラウンジになっている。
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普段のライトアップ

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数分間だけライトアップの色が変わる。

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最後の帰国日にやっと青空が見えた。

100ヘーホメートルある部屋は次回に・・・






 

by o-rudohime | 2016-02-29 11:29 | 旅の思い出 | Comments(8)

矢張り雨予報 今さらめげないわ

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満月待ちの銘々皿にウサギを描いた。

2月23日は満月 せっかくなのにマカオは雨予報 月を見に行くわけではないが・・・想定内の雨。

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以前住んで居た家から冬の朝は水の温度の方が高いのでこんな現象が自宅から見ることが出来た。
この景色に感激するのは日本人ならではと思う。


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朝方西空に沈む満月を眺めながらウオーキングに出かける。

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雲のある朝は車で15分ほどの海まで行きキュッキュッとなく砂浜を歩く。

海外ではお正月に初日の出を拝みに行き手を合わせていると不審がられた。
現在も海には近いがもやった朝日しか見れない。

旅の間中天気予報は曇り 日焼けの心配が無くていいや! と負け惜しみ。
さぁ~旅支度をして出かけなくては・・・・
 
 

by o-rudohime | 2016-02-23 05:44 | 旅の思い出 | Comments(6)

届いた絵手紙 ~難しい絵ありがとう~

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絵手紙仲間の祐子さんからのお便り
見た目より描きにくい葉ボタン 雰囲気十分に描かれている。

2匹の愛犬と散歩の途中に見つけたそうだ。
絵手紙を始めると今まで何気なく見ていた目線が変わり研究心が湧いて来る。

返事は近いうちに・・・

by o-rudohime | 2016-02-23 00:05 | 届いた絵手紙 | Comments(6)

花に囲まれていたいのよね

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径29cm×高さ19cm
陶芸を始めたきっかけは花器を作りたいと思ったのが始まり。
自作の花器に花を入れ知人に配りまくった時期もあった。

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径27cm×16cm
パンフラワーも習ったことがあったので陶芸でクネクネ ヒラヒラを作るのはお手の物だった。
いざ花をと思った時背が高すぎたり口が広すぎたりと実用向きでないことを悟った物の方が多い。

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花に囲まれていたあの頃が懐かしい。

by o-rudohime | 2016-02-22 14:38 | 陶芸 | Comments(8)

さてどんな生き物がいるでしょうか?

陶芸で大きな物を丸く作るのは素人には少々難しいと思う。
素焼きの時満足しても釉薬をかけると根性が曲がっていなくても形がいびつになる事が多い。

そこで考えた 無い知恵を振り絞って。

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径36cm×深さ5cm エッチン技法 釉薬をスポイドに入れ模様を描き本焼き。
まぁ~ね~ こんなものよ。
猫をイメージしたのだがいそうでいない猫 芸術はアートだ!

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径35cm×深さ5cm
これは鳥をイメージした 猫と違ってすぐ見つかりそう。

このやり方ならチジミもなく型崩れしにくい。

(猫だの鳥だのと言っているが出来上がってそんな風に見えただけの嘘も方便 根性が曲がっていても丸く出来ます)


by o-rudohime | 2016-02-22 06:48 | 陶芸 | Comments(4)

猫の額ほどの庭でもサンクチュアリ

以前住んで居た家はフェンスの向こう側がゴルフ場だった。
鳥たちにとっては楽園。

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ルリオーストラリア虫食いのメスと雛 
同じ色をしているが雛がオスなら美しい色に変わる。
セキレイを一回り小さくした大きさでガラス周りにいる小さな虫を食べにやって来たついでに水浴びをして帰る。

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雄は瑠璃色で美しい。
雄が求愛するとき黄色い花びらを引き抜きメスに見せるそうだ。

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浅すぎて水浴びが出来ず水だけ飲みに来る首が鹿の子模様の鳩
お馴染みさんでよくやって来る。

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レインボーロリキート
バードバスに砂糖水を入れるとこの有り様バーゲンをあさる姿そっくり。

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レインボーロリキートに混ざってしまったインコ。
1羽だけでも目立つ。



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アイシャドーの濃い アカビタイムジオウム
気が強く欲張りで周りの鳥を追い払うので可愛くない。

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モモイロインコ
インコと言っても30cmほどある。
3~4羽の群れでやって来る。

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めったにやって来ないオーストラリアキング
頭まで赤い雄が雌を従えてやって来る。

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ワライカワセミ(クッカバラと)夫婦
マイペットでもある。

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キバタン
我が家の前がネグラ 夕方には一斉に帰って来てミーティング 声が甲高く大きいのでテレビの音が聞こえないくらいになる。
朝も夕方同様うるさい。

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マグパイ
キバタンに比べ鈴を転がす・・とまではいかないが良い声でさえずる。
喉越しが良い様にパンを水に浸して食べる利口鳥。
それを見ていたレインボーロリキートが真似をし始めバードバスはパンくずだらけになる。

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時には野生化させられた(捨てられたと思う)オンドリがやって来る。

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鳥が好きな訳ではないがこんな羽で作られたブローチを持っている。

フェンスの上やバードバスの鳥たちのウオッチングも楽しい。

 





by o-rudohime | 2016-02-21 11:45 | アレコレ話 | Comments(6)

飾るほどでもないのですが・・・

暇です やる事が無いのでこんな物作ってみました。

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21×11cmの小さな屏風仕立て
段ボールの切れ端に和紙を張り絵を描く。
月見のおわらを見に行った時買っておいた千代紙で縁取る・・出来上がり。


by o-rudohime | 2016-02-20 18:40 | 絵手紙

どっちでもいいんじゃない

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お彼岸頃に咲く「ボケの花」が咲いたところがある。
感違いして咲いたのであって決してボケたのではないと思う。

桜も勘違い組がいて一輪二輪咲いているのを見つけたと聞く。

入試合格なら「桜咲く」と電報(今どきの学校連絡はメールらしい)が来たと言う話は死語になり 桜が満開の頃入学式と言うのも昔話になるのも遠い先の話ではないかもしれない。

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季節の先取り・・特に食べ物では得意とすること。
江戸風と言われる長命寺 上方風の道明寺 おおしま桜の葉三枚でくるまれたり一枚だったりとそれぞれ。
桜葉の移り香を上品に味わうも良し 柔らかい桜葉ならそのまま頂くのも良し。

三枚も桜葉があれば流石に一枚にするが桜葉ごと頂く。
勿論 長命寺でも道明寺でもどちらも好き。






by o-rudohime | 2016-02-20 07:53 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(8)

涙は禁物 でも泣いてしまうでしょう

ブログ「ゆうさんちのご飯日記」を書かれているゆうさんが2月17日のブログに涙なしでは読めない詩(歌詞)を投稿をされている。
これは書き留めなくてはと思った。

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詳細はゆうさんのブログをご覧になっていただきたい。
花言葉を集め詩に添えた。
カーネーション・・母の日の贈り物

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茄子・・・親の小言と・・・・

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カサブランカ・・・雄大な愛

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黄色いバラ・・・父の日の贈り物

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チューリップ・・・思いやり

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都忘れ・・・思い出

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ポピー・・・思いやり

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サンダーソニア・・・祈り

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トルコキキヨウ・・・感謝

年老いた母がいる 自分も後期高齢者 書きながら涙が出てきた。
若い方は親の気持ちとして 年老いた方は自分自身の気持ちとして 心に残る歌詞だとおもう。
一気に書き上げてしまった。



by o-rudohime | 2016-02-19 00:21 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

そりゃ雑が絵手紙らしいと言ったわよ

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滋子さんからの絵手紙
繊細な線の絵です。
やはり雑が絵手紙らしいといつか(遠い昔のような気がするのはおとぼけか?認知症の始まりか?)書いたが訂正したい。
ちゃんと実物を見て描く それも丁寧に それが大切なことが良くわかった。

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ネイルの模様に花を描いて貰った。
全てにおいて丁寧なので指名してお願いしている。
丁寧にに描いてくれていたがつい「適当でいいわよ」と言ってしまった。

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心を入れ替え丁寧に描こうとしたが・・・矢張り今さら出来ない。

心を入れ替えても性格は治らない事も良くわかった。



by o-rudohime | 2016-02-18 16:03 | 届いた絵手紙 | Comments(4)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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