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先生からの絵手紙 ~みずみずしさ一杯~

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泰子先生から美味しそうな葡萄の絵手紙が届いた。
そうだ! 絵手紙仲間がお誕生日の月は絵手紙教室を主宰している「シダックス」がラウンドケーキでお祝いをしてくれるんだった。

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我が家にも1房10万円のベネチュア制の葡萄がある。
東北関東大震災の時倒れ葉を数枚破損、それ以後は地震が起きると真っ先に葡萄のフロアースタンドを支えに行く。


by o-rudohime | 2014-09-30 05:20 | 届いた絵手紙 | Comments(4)

絵手紙 ~デュランタ宝塚~

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原産が日本でもないのに「デュランタタカラヅカ」豪州では「ゲイシャガール」という名前がついている「デュランタ」。
香も良くきっとかんざしを思わせるからだろう。

by o-rudohime | 2014-09-30 05:07 | 絵手紙 | Comments(2)

まさか~新種じゃないわよね

最近は花屋さんで丈の短い小さな植木鉢に植えられたミニヒマワリが売られているのを見かける。

小鳥の餌用のヒマワリの種をポットに植えておいた。

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小さな蕾が付いた。

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親指姫に捧げよう!




by o-rudohime | 2014-09-29 07:36 | | Comments(2)

絵手紙 ~ミニカボチャ~

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買ってまでカボチャを食べようとは思わないがスプーンの上に乗るほどのミニカボチャを見付けた。
さつま芋が好きな袋モモンガのもも太郎、きっとカボチャも好きだろうとラップに包んで3分チン!


by o-rudohime | 2014-09-29 07:26 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

ガンジス川クルージング

12日間のガンジス本流クルージングがやっと、やっと(本音を言えば2日目のクルージングが始まる前に食事が口に合わず想像した景色と大違いで帰りたくなっていた)終わった。

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何処から運ばれてきたのか何艘もの船に載せられた土が人力により陸揚げされていた。
この光景が延々と数キロ続いていた。

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ガンジス川の洗濯風景、洗濯石があり叩き付けたりもんだりしていた。
土手の土の上に直干、サリー(5~8m)は100円ほどでクリーニングしてくれるそうだ。

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イスラム教の寺院をマネール(地名)で見学。
墓を持たないヒンドゥー教と違ってイスラム教徒は墓を持つ。

ここでも乗船から付いてきたインド報道員にインタビューされたり見学に来ていた子供たちに珍しそうに見られた。
ここでガイドに案内され行ったトイレが青空トイレこの美しいムガル建築のアーチと共に忘れないだろう。

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船のサロンで夕食前に伝統的な楽器シタール(3弦ギター) バーンスリー(横笛) タブラー(太鼓)の演奏を聞かせてくれた。
朝 昼 夜をイメージして即興で演奏するそうだがこの時は夜用の演奏。
拍手をすると(拍手のタイミングがわかりにくい)いつまでも演奏するとインド通の人が説明、エンドレスになるかと思ったが約1時間で終了。
子守唄になった人、瞑想するのにちょうど良いリズムと人さまざま。

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サリーの着付けの講習(試着も出来た)も行われた。
5~8mの1枚布を折りたたんだりしながら巻いていくがふくよかな人だとひだがあまり取れず8m以上必要かもしれない。
バンジャビスーツ(着やすく動きやすい)を着ている若い女性が多かった。

額には第3の目と言われるビンディー(シールでも売られている)をつけ既婚者は真ん中分けの髪に沿って赤い線を引いているのが珍しかった。
過去には太っているのが富の象徴とされた時もあったが今はダイエット、ヨガなどで痩せるのが流行っているそうだ。

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旅行記を書きながらいかに日本が豊かで過ごしやすいかを痛切に感じる。














by o-rudohime | 2014-09-28 09:40 | 旅の思い出 | Comments(4)

絵手紙 ~柘榴~

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わずか12日間インドへ行っただけで1kg痩せた。
1kgでもバンザ~イ! 
インドでも丁度リンゴ、ザクロ(リンゴの数倍の値段)の季節だったので船でもデザートとしてほぐしたザクロが出された。
好物の一つのザクロだが1個丸ごと(欲張りだけではない)出されたのなら食べたのだが・・・・

by o-rudohime | 2014-09-28 08:29 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

インドガンジス川クルージング ~サールナート~

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4大仏跡の一つ鹿野苑(お釈迦様の前身は鹿と言われている)ともよばれるサールナート遺跡に行った。

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遺跡内で芝を刈る女性、刈った芝は牛の餌になるのだろう。

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ムンガンダ・クティ(根本香積堂)、お釈迦様が悟りを開いた後最初の雨季を過ごされた場所。
7世紀三蔵法師が訪れた時は61mの塔のある寺院で初転法輪像が発掘された場所。

ふと振り向くと海外から来た信者が座りお経を唱えていたのに気がつき慌てて退いた。

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法眼塔(ダネーク・ストゥーパ) 6世紀に造られたが上部は未完成のままになっている。
お釈迦様の教え「あらゆる現象は原因によって起こりその原因がなくなればそれらの現象はなくなる」という言葉が石版に刻まれたのが発掘された。
ストゥーパには美しいレリーフが刻まれタイ ミヤンマーなどから来た信者が所どころに金箔を貼り付けてあった。

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戒律違反した僧たちを裁く場所、5人の裁判官がいて重罪者は追放されたそうだ。

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紀元前3世紀のアショカ王(インド統一 王になる為多くの血を流したのを悔い仏教徒になった)が建てた石柱。

仏教徒なら一度は訪れたい場所ばかりだと思うが信仰心がない為さわりしか書けない。




by o-rudohime | 2014-09-27 08:23 | 旅の思い出 | Comments(2)

冬支度 ~パションフルーツ~

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夏の暑い頃20個近くの実を付けてくれたパッションフルーツが又一斉に花を付け数えきれないほど実を結んでくれた。
今は葉が黄色くなり秋支度、熟しないうちに実が落ちないかと心配。

冬にはビニールでカバーをし越冬させる、今年で2度目の冬を迎える。


by o-rudohime | 2014-09-27 07:43 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

インドガンジス川クルージング ~日本人画家とムルガンダ・クティ寺院

日本では初転法輪寺と呼ばれる「ムルガンダ・クティ寺院」はお釈迦様が初めて説法をした場所。 寺院は1931年に仏教徒の寄附によって建設された。

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さほど大きな寺院ではないが靴を脱ぎ中に入ると正面に黄金色に輝くお釈迦様が置かれている。
インドで見た釈迦の中では一番印象の良いお顔だった。

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寺院内にはフレスコ画が香川県出身(同郷なので興味倍増)の画家 野生司(のうす)香雪によって26画面が描かれている。

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インドの仏教徒は少ないがスリランカ、タイ ミャンマー 日本などの国から修行僧が多く訪れる。
寺院の横にはブッタガヤの菩提樹の子孫がありその下にはお釈迦様が最初の5人の弟子に説法(初転法輪)した様子のオブジェがあった。

寺院を出たころはスコールが来そうな空模様 車窓を眺めると気がめいるばかりの光景なので 数回の観光はパス、キャビンで読書をして過ごした。



by o-rudohime | 2014-09-26 06:09 | 旅の思い出 | Comments(2)

アメニモマケズ カゼニモマケズ

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ヒョロヒョロと頼りなげに伸びたコスモスの芯の強さを見ていると宮沢賢治の「アメニモマケズ」の詩の出だしが思い浮かぶ。

by o-rudohime | 2014-09-26 05:33 | 絵手紙 | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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