カテゴリ:絵手紙の花と野菜( 247 )

後に続く言葉は・・・・

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自分のやるべきことは自分でやらなくてはと思いつつも つい身近の人に頼ってしまう。
絵手紙に添える言葉もドラマで聞いた言葉をメモったり 本を読んでいていい言葉だと思えばメモる。

旅に出かける準備もしてなく 絵手紙を頂いた返事もまだまだ沢山残っているが「今やらずして いつやるの」
自分に言い聞かせてはいるのだが・・・・





by o-rudohime | 2018-02-02 14:56 | 絵手紙の花と野菜

想像するだけでも楽しい ・・たら・・・れば

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年末の宝くじが大当たりしていたら・・・あれを買ってあそこへ行ける。
はっと現実に戻った時のはかない気持ち・・今年こそは宝くじを買うぞ~
「たら」「れば」を現実にしよう。

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娘宅のお嬢さん「ぽぽちゃん」に毎年お年玉をあげている。
ぽぽちゃんはさつま芋大好きなさざ波インコ
誰に似たのは超地味なお嬢さん
1年分のさつま芋が買えるほどのお年玉。

もも太郎同様少しも懐かない。
もしなついたらポチ袋が立っていられるほどのお年玉を上げるのに。

2日は初詣での日
初詣では先代から江戸下町にある門前仲町のお不動さんと決まっている。
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護摩炊きをお願いしている。
「地獄の沙汰も金次第」 という訳でもないだろうが・・・
納得がいかないのが1万円のお札より2万円のお札が小さいのがある事
そりゃ当然・・・ですよね。
5万円10万円は想定外。

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地続きに富岡八幡宮がある。
12月初めに宮司殺害事件のあった所 御参りはせず見に行った。
宮司自宅は白い布で覆われていて異常に警察官が目立った。

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消え入りそうな深川不動さんの能書き
どうも大家さんは富岡八幡さんのようだ。

おみくじは吉 当たるも八卦当たらぬも八卦









by o-rudohime | 2018-01-02 15:14 | 絵手紙の花と野菜

心しずかに

2017年もあと数時間と思うと何となく気ぜわしくなります。
だからと言って平日と少しも変った事はしません。

テレビが一層 暮れのあわただしさをあおってくれます。

あわただしい時こそ「静かな心を」
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ミャンマーであれ程パゴダをお参りしたのに心がざわついています。
人との係わりの難しさをいまだに引きずっているのでしょうか。
煩わしい人間関係の時こそ 
「平静な心を」

図太い神経の持ち主だと思っていたのですが・・・

by o-rudohime | 2017-12-30 06:34 | 絵手紙の花と野菜

整いました ~♪もういくつ寝るとお正月~

クリスマスが終わった途端にお正月待ちです。
年賀状96通は早々にポストイン
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絵手紙を始めて毎年暮れになると慈姑(クワイ)を描いています。
当て字でしょうがいい「当て字」だとおもいます。

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多分江戸時代の器だと思います。
大の径31.5cm 中28.5cm 小24.5cmとかなり大きく 大は持ちあげると手が震えそうに(か弱き女なので)なります。

夫が健在で商売をしていた頃 毎年お正月には社員が自宅に挨拶に来てくれていました。
子供連れでお年玉目当ての若い社員もいましたが。
数種類の料理を作りこれらの器を使っておもてなしをしたものです。

今では予約一つで好みのおせち料理が届くようになりました。
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猫の手どころかもも太郎の手を借りなくてもお正月が迎えられます。
私の手ですか?
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ゴールドのネイルをしたお釈迦様にあやかりたくて…ちょっと地味ですが。


by o-rudohime | 2017-12-28 13:45 | 絵手紙の花と野菜

諸行無常

平家物語の冒頭は「諸行無常の響きあり」から始まっている。
(バカに今日は利口そうな書き出しになったが内容は薄い)

ミャンマーでいやと思うほどお釈迦様の話を聞かされた。
お経のように右から左に 左から右に聞き流れていったが。

100歳になる母がいるが母よりは長生きしなければ
ペットのもも太郎も平均寿命まであと4年足らず看取ってやらなければと思う。

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自分自身を振り返れば
あの頃はよかった
苦しかったあの頃を何とか乗り越えられた 

その繰り返しがいまだに続いている。

過ぎ去っていく「今この瞬間」はかけがえのない時間 
ボ~と過ごすのも大切な時間の使い方かもしれないと思えるようになった。

これって悟りを開いたのかしら・・・・





by o-rudohime | 2017-12-26 12:15 | 絵手紙の花と野菜

若い男にプロポーズされる ~ミャンマーにて~

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いや~嬉しかったですよ 若い男が片膝をついて花1輪を差し出された時は
このスタイルってプロポーズですよね。

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受け取った花です。
勿論キャビンに持ち帰り飾っておきました。

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徒歩で回り切れる小さな村へ行った時です。
子供達と村を一回り 記念に日本人11名と村の子供たちの集合写真を写しました。

上陸した時 前日がお誕生にだったオーストラリア女性が飴をばらまいていました。
お誕生日の嬉さのおすそ分けだと解釈しました。

日本ではツアー旅行の時は子供に物を与えるのは禁止事項です。

船に帰る時数人の子供が道端の花を摘んで観光客に渡しています。
私の前に現れた男子(ピンクのシャツで少々はにかんでいる子)にどこで覚えたのか片膝をつき花を渡してくれました(少々舞い上がっているので同じ文章を又書いています)

お互いに無言・・・
花を受け取りそ~っと飴を手渡しました
それが私の返事です。
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船から眺めると彼が一人寂しそうに・・・

いい話でしょう ヴェネチュアが舞台だった映画「旅情」のシーンが思い浮かびませんか?
な~んだ つまんないそんな話・・・ヤキモチですか?

矢張り舞い上がっているのでしょうかね~ 人生最後のプロポーズを受けた幸せないっときでした。



by o-rudohime | 2017-12-22 07:31 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(14)

恒例なので ~ツワブキ~

四季の花は季節感を感じる様 描くようにしている。

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毎年この季節が来るとツワブキを描いている。
花より葉が好きだが花を描かないと初冬感がないような気がする。

絵手紙を初めて来年で5年目になるが先生について勉強してないので進歩がない。




by o-rudohime | 2017-11-22 16:16 | 絵手紙の花と野菜

説明の必要な絵

珍しく朝から夕方まで出かけていた。

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放し飼いの袋モモンガのもも太郎がいつも眠っているポーチから脱走し探すこと数分。
とんでもない所で爆睡中だった様で「うるさいな~」と寝ぼけ顔で這い出して来てめでたし めでたし。

1日1枚の絵手紙を描くようにしている。
まだ十分乾いてないが珍しい色のカリフラワーを描いた。
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手抜きを悟られない様に楊枝で粒々を描いたが・・・何に見えるか能書きが必要のようだ。

再度申し上げます 「カリフラワー」でございます。


by o-rudohime | 2017-11-21 17:35 | 絵手紙の花と野菜

世を嘆くなかれ ~衣被~

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葉を観賞用にと里芋を育てていた。
食べるなんてサラサラ考えていなかった。

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季節も終わり掘りおこすと子芋が沢山(山ほどと書きたい所だか山芋でなく里芋なので控えめに沢山と書いた)親にしがみ付いていた。

子芋を衣被(きぬかつぎ)と言って茹でて食べると美味。
高貴な女性が顔を隠すために衣装をかぶる事をキヌカツギと優雅な名前が付けられている。

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乞食の様な破れ衣をまとっていてもキヌカツギなんて素敵な名前で呼ばれる里芋の子供。
さぞや幸せな気持ちだろう・・・と思いつつお腹の中に収めた。


by o-rudohime | 2017-11-17 16:18 | 絵手紙の花と野菜

隣の芝は青く見えるが・・・

関西人と関東人は人にもよるが言い方 受け取り方に違いがあると思う。

関西人に「あほやな~」と言われるのと関東人に「バカじゃないの」と言われるのとはと受け取り方が違う。

いつも親子で旅をしているが関西のおじさんに「なんでそんなにお金があるんや」と単刀直入に聞かれた。
もちろん若い時 一生懸命働いたからだと本音を言った。


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商売をしていればそりゃ良い時もあり東証二部上場を考えた時期もありましたよ。
バブルと共に弾け飛んでしまいましたが。

小切手のババ(不渡り)を引き夜逃げ寸前の時もありましたね。

人生って「デコボコ道」 そんなものではないでしょうか。







by o-rudohime | 2017-11-16 13:23 | 絵手紙の花と野菜


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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