無駄のない雄花もある

1970代 ウーマンリブという言葉が盛んに言われた。
「私作る人 あなた食べる人 云々」と言う意味のカレーのCMがあった。
女性蔑視と騒がれ放映が中止になったことがある。

f0346196_10270360.jpg
ズッキーの花の中にクリームチーズを入れ衣を付けて揚げるフリットがある。

ズッキニーの開花前の雄花が美味しいと言われている。
好みはそれぞれ 開花してズッキにーが付いた雌花のフリットも美味しいと思う。

育てているキュウリの花が雄花ばかりだった事から かぼちゃの仲間であるズッキニーの雄花が食べられることを思い出した。

料理は苦手 それでも膨らんだズッキニーの花並みに(本当はブタ並と書きたいところだが言葉のあやで花にした)夫を太らせたのは女房の鏡と言われそうな・・・

料理が得意なのに作らない人
料理が苦手なのに作る人

どっちが良いでしょうかね。






by o-rudohime | 2018-06-17 14:04 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(14)
Commented by zakkkan at 2018-06-17 15:26
(笑)

はいはい・・それ、それ・・
(´ー`*)ウンウン・・おられますよ
下手でも作り手の人
上手なくせに、作らない人
どっちどっち・・????

作っているうちに・・上手にならないのかな?
と、期待する人です、私・・
Commented at 2018-06-17 16:15
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by ei5184 at 2018-06-17 17:07
ウーマンリブ・・・懐かしいフレーズですね~
私作る人・・・愛する人に食べて欲しい、
僕食べる人・・・愛しい人が心を込めて作ってくれたものを美味しく頂く。
決して女性蔑視では無く、私はその様に理解していたのですが。
丁度その頃(1975年当時)恋愛中だったからかな(笑)

さて、ズッキニー、料理の上手下手に限らず、
私は何でも美味しくいただく事が出来る舌の持ち主です(笑)
追伸、甘すぎるものは苦手ですが(笑)
Commented by aamori at 2018-06-17 17:14
以前読んだ、イタリアの警部さんの話、
お昼ご飯にズッキーニの花のリゾットを食べていて、
おいしそうだなと、
イタリアの市場では、花付きリゾットが売られていて、
日本ではあんまり見ません。
この前、花付きで売っているのを見て、ちょっと買おうかなと、、
今度買ってみます。チーズを入れるのおいしそう。
料理、家事の中では一番得意、食いしん坊なので、
嫌いなのはお掃除です。
Commented by pikorin77jp at 2018-06-17 17:24
御料理が下手でも上手でも 誰かのために(自分のために)楽しい気持ちで作るのが一番ですよね^^上手でもいやいやつくることだってありますものね。^^
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 19:53
☆zakkkanさん
食べることが好きな人に料理下手は少ないように思います。
研究熱心さの現れなのでしょうか。
家族がいれば料理がヘタだの嫌いなど言っていられませんからね。
自分だけのために毎食作るのも侘しいものです。
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 19:55
☆16;15の鍵コメさん
そんな楽しい思い出の時もあったのですね。
そんな女房がほしいです。
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 20:00
☆eiさん
アカヘル(メット)なんて騒いでいた頃はラブラブだったのですね。
今のパワハラと同じで騒ぎ過ぎだったのではと思います。
好き嫌いがなく何でも美味しそうに食べてくれると作る方もやりがいがありますね。
eiさんは亭主族の見本ですよ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2018-06-17 20:04
私作る人 あなた食べる人は、ハウス食品だったような。
1970年代ですから、自分はそれほど抵抗感は無かったです。
でも2ヶ月ほどで中止になりましたね。
> 料理が得意なのに作らない人、料理が苦手なのに作る人
自分の場合は「料理が苦手で作れない人」。どっちがいいですかと
言われても、最初から対象外でした(^。^)
今や「ウーマンリブ」という言葉自体が、死語になってしまいました。
時代の流れを感じます。
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 20:05
☆ATSUKOさん
最近は花付きのズッキニーが売られていますね。
いろいろ調理法があるようですがチーズを入れたシンプルなのは簡単で美味しかったです。
かぼちゃの雄花でも作れるそうですよ。
食べてくれる人がいれば作り甲斐があるでしょうね。
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 20:10
☆ぴこさん
自分が食べたい物は楽しく作れますね。
ご招待料理を作るメニューを考えるのも楽しみの一つでした。
ぴこさんはお客様が多いから料理作りは得意でしょうね。
Commented by kazutanumi at 2018-06-17 20:15
この問いは、、、愛情が有る無し?(笑)
苦手でも料理作る人は、自分の為というより作る相手に愛情があるような気がします。
もちろん男女の愛情だけでなく、対象は子供だったり、親だったり、時にはお客だったり、もちろん旦那だったり。(笑)
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 20:45
☆旅プラスさん
あのCMは女が見ても打ち切りにするほどの内容ではなかったと思ったので印象深く残っています。
今騒がれているパワハラもその程度の内容で騒ぐのか! と思うことがありますね。
いっときの流行りなのでしょうか。
料理を作らなくて良い身分になりたいと常々思っていましたが食べない訳には行きませんからね。
料理を作れるのは元気の目安になります。
Commented by o-rudohime at 2018-06-17 20:49
☆かずたんさん
確かに! 愛情のスパイスで味も変わって来るでしょうね。
味見してマズッ!と思っても黙って食べてくれた時は深い愛を感じます。
ペットは正直すぎてそうはいきませんね。
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