ただ今迷走(僧)中です ~ミャンマーのシュエジーゴンパゴダ~

f0346196_17242531.jpg
今回は何を書こうかとアルバムを繰っていると・・・
ミャンマーイラワジ河クルーズも終わる頃行ったシュエジーゴンパゴダで出会った お釈迦様の生まれ変わりではと思うハンサムなお坊さんの写真に釘づけ。
数日後に書く予定だったが・・・・

書くなら今でしょう!

f0346196_17300974.jpg
ブーゲンビリアが咲き誇り
f0346196_17301646.jpg
バガン地方では最大のパゴダ 大きな獅子に出迎えられ黄金色に光り輝くパゴダに行った。

f0346196_17322482.jpg
11世紀にバガン初代のアノーヤター王(アノヤローではない)によって建設された。
ここにはお釈迦様の遺骨の一部と歯が収められているので仏教徒にとってはメッカ。
f0346196_17323595.jpg
f0346196_06284888.jpg
ヒンズー教の様な雰囲気もある。

f0346196_17324599.jpg
f0346196_17325433.jpg
睡蓮とバラ模様の美しいタイルの床 それにマッチした仏像が素晴らしい。

パゴダはお供え用の花売り娘(おばさん)がいる。
パゴダごとに睡蓮ばかりでであったりバラばかり その他の花ばかりがお供え用に売られている。
何か意味があるのか聞いた所「何の意味もない ただ近くで取れるだけ」だそうだ。

f0346196_17401434.jpg
例のお釈迦様の生まれ変わりかと思ったお坊さんの仲間です。

グラサンをかけスマホを持った姿はちょっと生臭さが感じられる坊主です。
もっともマンダレー大学学生でお坊さんと呼ばれ僧にはなり切っていませんからね。

ハンサム坊さんを仲間から引き離して写真を写させてもらった。
女性は間違っても僧侶に触ってはいけない。

f0346196_17402242.jpg
タイからお参りに来た僧たちです。
心よく集合写真を写させてくれました。

もしあのハンサム坊さんが托鉢に来たなら
f0346196_17520199.jpg
てんこ盛りのご飯を差し出すでしょうね。
おかずはぜひあなたが・・・








by o-rudohime | 2017-12-29 06:19 | 旅の思い出 | Comments(12)
Commented by ei5184 at 2017-12-29 07:39
イケメンの彼を含めて、修行僧の皆さんよく写真を撮らせてくれましたね~
自由時間だからでしようか?
日本だと中々こうはいきませんよね!
事前に確認をした上で、かつ掲載の可否も!

しかし一人だけ別枠で撮らせてもらうとは、himeさんもお若い(笑)
Commented by aamori at 2017-12-29 08:23
ハハハ、、ハンサムに弱い、、
やはり、美しい方が得なんですねぇ。
男も女も、、、、
ヒンズーの雰囲気、、面白いです。
Commented by umi_bari at 2017-12-29 08:47
懐かしいですね、行きましたよ。
写真がどこにあるのか、捜索が厳しい状況なんです。
ポジフォルムが、防湿庫に絶対に残っているんですがね。
良いですね、バグースです。
Commented by ayayay0003 at 2017-12-29 09:02
私も1枚目のハンサムなお坊さんの写真に釘づけです~(笑)
触らなければ、お写真はOKなのですね(・・?
集合写真を見れば、そのハンサム度は一目瞭然ですネ(^-^)
タイのお坊さんとは、少し違うような気がします~学生さんだからかな?
Commented by aamui at 2017-12-29 11:13
ちょっと若き日の石坂浩二風 私はブゲンビリアに釘づけよ
まさかもも太郎にもマニュキュアしてないでしょうね(^^♪
Commented by o-rudohime at 2017-12-29 13:24
☆eiさん
自撮りしている僧侶もいました。
ミャンマー人ガイドに写真を写してもいいか訪ねて貰い快く承諾してくれました。
その内一緒に写す人も出てきてちょっとした撮影会になりました。
イケメン坊さんには「ポートOK?」と交渉成立です。
Commented by o-rudohime at 2017-12-29 13:29
☆ATSUKOさん
仏教徒ならお釈迦様の遺骨や歯が収められているので一度は訪ねたい場所なのでしょうね。
悟りを開いたインドの影響もあるのでしょうか。
ここに来るまでかなりひどい顔のお釈迦様の像を見てきていたので想像するお釈迦様の顔はこれだ!
Commented by o-rudohime at 2017-12-29 13:32
☆umi bariさん
懐かしいでしょうね。
テレビで行った事のある場所が写しだされるだけでも興奮します。
思い出に残る旅は最高です。
Commented by o-rudohime at 2017-12-29 13:39
☆アリスさん
日本人が想像する大学とは少し違い専門学校の様な所も大学と呼んでいる様に感じました。
タイの僧侶たちは年配で写真を写す時合掌している方が一番位が上ではと思ってしまいました。
時代ですね 皆さんスマホでパゴダを背景に自撮りしていました。
Commented by o-rudohime at 2017-12-29 13:43
☆muiさん
一足早くお正月が来てしまいましたね。
年間暖かい国なので至る所でブーゲンビリアが見れました。
もも太郎は爪切りだけでネイルはしません。
いつも手はグーなのでパーは珍しいのよ。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-12-29 16:01
こんにちは、午前中は撮影に出かけていて出遅れました。
4枚目からの黄金のパゴダは大きくて立派ですね。
その前にグラサンの坊さんが3名。なんか不思議な異次元のような光景。
その左の、グラサンをしてない坊さんが、1枚目の彼ですね。
それにしても鼻が高い。自分は完敗です。 ← 当たり前(^。^)
ふと思ったのですが、インド人、タイ人は、日本人に似てないけど、
ミャンマーの人たちは、日本人とちょっと似てますね。
Commented by o-rudohime at 2017-12-29 17:29
☆旅プラスさん
さすがの旅プラスさんもあのハンサム坊さんには負けた! と思われますか。
いい勝負ではないかと思っていたのですがね。
ミャンマーは多民族が住んでいるので美人美男子が生まれるかもしれませんね。
戦後の日本を思わせるような生活は身近に感じる国でした。
名前
URL
画像認証
削除用パスワード


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧
通知を受け取る

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新の記事

ヴィラヌフ宮殿の庭 ~ワルシ..
at 2018-09-22 16:46
閉鎮花って知っていますか
at 2018-09-22 12:38
ワジェンキ宮殿2 ~ワルシャワ~
at 2018-09-22 07:40
ご用心 ご用心
at 2018-09-21 17:36
ワジェンキ宮殿内部1 ~ワル..
at 2018-09-21 10:27
水上宮殿 ~ワルシャワ~
at 2018-09-21 07:26
ワルシャワの街散策2
at 2018-09-20 14:07
風呂敷のたたみ方
at 2018-09-20 06:17
儚い命は尊く美しい
at 2018-09-19 13:08
ハイテクにはついていけない ..
at 2018-09-19 07:24
お国言葉
at 2018-09-18 12:38
ショパンの心臓は柱の中 ~ワ..
at 2018-09-18 07:50
微笑がえし
at 2018-09-17 13:09
ワルシャワ旧市街散策1
at 2018-09-17 07:35
柔和な心 ~カラメル画~
at 2018-09-16 13:49

以前の記事

2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

☆たむたむさん 先輩後..
by o-rudohime at 22:36
☆ぎんネコさん 今の子..
by o-rudohime at 22:32
☆かずたんさん 環境に..
by o-rudohime at 22:25
o-rudohimeさん..
by tamutamu0401 at 22:24
☆17;29の鍵コメさん..
by o-rudohime at 22:21
☆旅プラスさん 何とか..
by o-rudohime at 22:19
心配は時間の無駄。 親..
by horopyonn-0624 at 21:22
閉鎮花、、、へえ~蕾のう..
by kazutanumi at 20:00
うわ~~、今日はコメ返の..
by tabi-to-ryokou at 17:22
☆zakkkanさん ..
by o-rudohime at 16:43

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
たんぶーらんの戯言
コバチャンのBLOG
北国の花鳥風月
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
963-7837
花の調べ
My slowlife ...
幻に魅せられて…
近所のネコ2
楽・遊・学・ビバ人生!!
がちゃぴん秀子の日記
気まぐれ日記
ワットモーイ  オランダ...
aviの額
常陸のT's BLOG
岳の父ちゃんの Phot...
4にゃん日記+
蒸気をおいかけて・・・少...
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
花便り
toriko
Changun-kun
小さな旅で観た情景
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
月夜飛行船
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
花鳥撮三昧
Sauntering 
一場の写真 / 足立区リ...
ゆっくりゆったり
人生とは ?
美は観る者の眼の中にある
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
ぶらり散歩 ~四季折々フ...
気ままな食いしん坊日記2
わんわんぶー
♪Princess Cr...
Night Flight...
will
ネコと文学と猫ブンガク
風と花を紡いで
ぽとすのくずかご    
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
日記のような写真を2
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで行ってきます
ちゃたろうとゆきまま日記
写真画廊 ナカイノブカズ 2
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ひだまりのなかで
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
薫の写心
小さな幸せ 田舎の主婦は...
俺の心旅
猫じまん
すまいるらいふCAFE ...
お転婆シニアのガーデニン...
slow life
ぎんネコ☆はうす
日々雑感
花々の記憶   hap...
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
陽だまりの道
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
ふくとぽん
屋根裏部屋の落書帳
Titanic of J...
続・感性の時代屋
インパクトブルー
kaorainne日記Ⅱ
ちょっと田舎暮しCali...
ありがとうの毎日に♪
亀の遠写近写②
晴れ時々曇りな日
でんでんでん2
銀の絵手紙
まゆみのお絵描き絵手紙
ミセス サファイア 静け...
ヨルゴスのソウルヘルズ
へぇ、おおきに
前を向いて「ひまわり」
バリ島大好き
らくがき塗り絵あそび
気のむくままに・・・2
ジャコの「何気ない日々の中で」
さぬきジェンヌのおいしい...
皇 昇   
貧乏なりに食べ歩く 第二幕
ステキな暮らしLabo.
言の葉の優しさに・・・
みゅうとの暮らし
Gorilla9qc's...
登志子のキッチン
そんな男の独り言2
トチノキの詩2
暁橋のたもとから
四季いちご
散策綴り
気まぐれ絵手紙
蒼月の絵手紙 ex

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ