焼き物の村訪問 ~ミャンマーヤンダボ村~

楽しみにしていた陶芸の村訪問に乗船4日目に行った。
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朝は我々の船の回りで漁が行われていた。

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ここは砂浜を歩くことなく上陸できた。

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河のそばにはパゴダがあり船で運び出されるのを待っている素焼きの壺がゴロゴロ
捨てられているとは思えない無造作さだった。

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母子のブタと日陰を占領しているパパブタ
この日の夜のメニューはポークカツレツ 見なきゃよかったかな。
壺を作っている一軒の家を訪ねた。
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天日干し(現地ガイドが天日焼きと言ったのでこれで出来上がりと思った方がいた)をしていた。
時々向きを変えたり口元が壊れたのを修理している。

完全に乾燥すれは枯れ木 藁 もみ殻などを150㎝程の高さに積み重ね野焼きが始まる。
下の写真は窯? の上に天日干しされている壺
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写真の様な大きな壺は一人が足でロクロを蹴り一人が作陶する。
二人の息が合わないとうまくできないと思う。
1日100個作る所もあるそうだ。

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ミャンマーの猫鍋如何でしょうか。



by o-rudohime | 2017-12-26 06:50 | 旅の思い出 | Comments(16)
Commented by umi_bari at 2017-12-26 07:30
豚さん猫ちゃん、可愛いですね、バグースですね。
ミャンマークルーズも見所満載ですね。
Commented by aamori at 2017-12-26 07:31
ろくろ、私は不器用で、最初から向いていないと、、
(体験コーナーで)
アジアには、焼き物を作っている場所、いろいろあるのですね、、
ほかの国で、、見に行きました、
家畜、犬、猫も、のんびりうろうろしている風景が、
なんともいいなぁと、、(とんかつを食べるとしても)
Commented by ei5184 at 2017-12-26 07:58
枯れ木 藁 もみ殻などを150㎝程の高さに積み重ね野焼き・・・
穴窯、登り窯の以前の姿が見られるとは、素朴ですね~ 
途中壺を運ぶ後ろ姿の写真・・・撮影のツボです(笑)
陶芸をされる方にはとても面白い処ですね!
真剣に旅行計画を立ててみます(笑)
Commented by ayayay0003 at 2017-12-26 08:15
うわあ~こんな風にして野焼きされるのですね~
窯の始まりはこんな姿だったとは驚きですが
見せて貰えてありがとうございます~(^_-)-☆
陶器好きなもので~♡

豚ちゃん、こうして一家で寛いでる姿、確かに見なければ良かった気持ちお察し致します~^^;
猫鍋、笑っちゃいました~(^。^)
Commented by kazutanumi at 2017-12-26 08:28
猫鍋が可愛いこと♪
豚の親子がのんびり日向ぼっこも、思わずクスッとしちゃいました。
あ~でも夕飯のメニューはちょっとですね。💦

壺を頭と両脇に抱えて運ぶ姿も面白いわあ。
一瞬女性かと思ったのですが、男性かしら?
体幹がしっかりしていないと、壺落としそう。(笑)
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-12-26 11:23
こんにちは、豚が豚舎じゃなくて放し飼い!。昔の日本みたいですね。
ポークカツを食べた翌朝に、1頭減ってたら、笑い話にしても、
ちょっときついです(^。^)
自分は鈍感なので、闘牛の残酷な場面を見たあとでも、ステーキを
平気で食べてましたけど。
下から3枚目の写真がいいですね。彼女を中国に連れて行けば
雑技団のスターになれるかも(^。^)
Commented by luxannews at 2017-12-26 11:48
燃料の上に置いて干しておけばあとはそのまま点火するだけ・・なるほど
それにしてもこんなに大きな壺 作るのも焼くのも運ぶのも
大変な力仕事ですね
雨が降ってきたらタイヘンだ~ヽ(;´Д`ヽ)(ノ;´Д`)ノ
Commented by o-rudohime at 2017-12-26 12:20
☆umi bariさん
人も動物たちも自由だと感じました。
一時は平和に欠けた国でしたが村人には過去がどうのこうのと言う雰囲気は見れませんでしたね。
都会派じゃなのでこの様な光景に癒されました。
Commented by o-rudohime at 2017-12-26 12:34
☆ATSUKOさん
この村はどこへ行っても素焼きで同じような形 ただ模様は家によって違っていました。
水がめになったり フライパン代わりの浅く大きな皿状 50cmほどのH型のカマドなども作られていました。
Commented by o-rudohime at 2017-12-26 12:40
☆eiさん
陶芸を手掛ける者にとっては興味津々でした。
村によっては釉薬(外側だけ)を使い所もあるようで市場で売られていました。
何段かに重ねて焼くと思いますが焼きむらがあるのもありました。
Commented by o-rudohime at 2017-12-26 12:44
☆アリスさん
土は離れた所から船で運ばれ出来上がった製品は船で運ばれていくそうです。
あっと言う間に一周できるような村全体が焼き物に係わっているのではと思います。
冗談でこの子供ブタ帰りにいなかったらヤバイよねと娘と話していましたが母子とも健在でした。
Commented by o-rudohime at 2017-12-26 12:49
☆かずたんさん
焼き物作りに係わっているのは女性ばかりでした。
男性は土運び 土こねなどの力仕事しているのかもしれませんね。
日向にいた猫親子 冷たくて丸まれる壺に入った時はチャンス! と思いましたよ。
Commented by o-rudohime at 2017-12-26 12:54
☆旅プラスさん
中国雑技団で活躍できそうですよね。
この後すたすたと歩いている姿も写しています。
後に首長族(ちょっと短め)を見かけましたが真鍮のワッカを巻いているのでこれ以上重いのを頭に乗せれるかもしれないと思いました。

Commented by o-rudohime at 2017-12-26 13:01
☆luxanさん
焼き物をされるから興味津々でしょうね。
余りに素朴で参考にはなりませんでした。
豪州で教室に通っていた頃 野焼きを一度だけしたことがありますが釉薬を使い良い作品が出来ました。
煙のすさまじさで自宅ではとても無理だと思いました。
雨季はとても作れないでしょうね。
スコールが来たらどうするのか聞き忘れました。
Commented by chie2317 at 2017-12-26 19:18
ぶたさんの寝ているところはすごい、自由というか いい感じ。
焼き物は、窯のない初期の頃はこんな風にしていたのですね。
こんなにたくさん並べて火をつけたら火事大丈夫?って心配になりますが・・焼き物の原点を見せていただいてありがとうございます。
Commented by o-rudohime at 2017-12-27 18:26
☆ちえ窓さん
母子豚と父豚さんが眠っている所は結構離れていました。
お父さん豚を見た時は余りの大きさに起こして追いかけられたら大変だと思いました。
確かに焼き物の原点でしょうね 煙はすごいですが炎は上がらないと思います。
女性は働き者ですね。
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