6月生まれの方はお一人様

毎月絵手紙交流をしている方に誕生日花を描いて送っています。

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今月は良子さんお一人
本当は白いタチアオイが誕生花のようだが
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如何にも寂しい花になったので色を付けた。

7月は13人がお誕生日を迎えられる。
やっと最後の1枚を描き終えスタンバイ中。

# by o-rudohime | 2018-06-18 14:09 | 絵手紙

オペラ鑑賞 ~ウクライナ オデッサ~

ドニエプル川クルーズのパンフレットにオペラ鑑賞と言うのが書かれていたのも魅力の一つだった。

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オデッサのオペラ座は正面より横から見たほうが美しい。
昼間外観見学 夕食を早めに食べオペラ鑑賞に出かけた。

河クルーズの時ガラパーティがあるがフォーマルドレスは持っていかない。
今回はオペラ鑑賞やコンサートを聞きに行くのでちょっとしたオシャレ着を持っていった。

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ゴージャスな雰囲気の階段

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さすが誰が見てもいい雰囲気の暖房器具の前
レディーがポーズをアレコレ しばらく待ったが尽きない女優ポーズ
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う~ん レディーがいたほうが絵になった気もする。

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席が1階の前方だったのでチラッ!とオーケストラボックスを覗いてみた。

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天井画とシャンデリアが美しい観客席。
この日はプッチーニ作「セビリアの理髪師」だった。
歌はイタリア語 スパー字幕はウクライナ語だった。

スタンディングオベーションはなかった。








# by o-rudohime | 2018-06-18 07:24 | 旅の思い出 | Comments(8)

無駄のない雄花もある

1970代 ウーマンリブという言葉が盛んに言われた。
「私作る人 あなた食べる人 云々」と言う意味のカレーのCMがあった。
女性蔑視と騒がれ放映が中止になったことがある。

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ズッキーの花の中にクリームチーズを入れ衣を付けて揚げるフリットがある。

ズッキニーの開花前の雄花が美味しいと言われている。
好みはそれぞれ 開花してズッキにーが付いた雌花のフリットも美味しいと思う。

育てているキュウリの花が雄花ばかりだった事から かぼちゃの仲間であるズッキニーの雄花が食べられることを思い出した。

料理は苦手 それでも膨らんだズッキニーの花並みに(本当はブタ並と書きたいところだが言葉のあやで花にした)夫を太らせたのは女房の鏡と言われそうな・・・

料理が得意なのに作らない人
料理が苦手なのに作る人

どっちが良いでしょうかね。






# by o-rudohime | 2018-06-17 14:04 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(14)

ウクライナ オデッサのパッサージュ

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19世紀に作られたパッサージュ33
(バッサージュとは小さな店が並んでいる屋根付きのアーケードの意味 パリなどにもある)
アール・ヌーヴォー様式のシャレたアーケード
2階はホテルになっている。

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小さな店は入って見るほどでもなかった。
ウインドーに写った建物が魅力。

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パッサージュの住ネコ さすが気品がある。
(ちょっとそこの男子 見てほしいのはネコですからね)

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旧市街地区にある市民公園内にはアートがある。

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こんなシャレたところでお茶をしたかったがツアーなので次の場所へ移動する。





# by o-rudohime | 2018-06-17 06:44 | 旅の思い出

桃栗三年柿八年枇杷十三年

この季節になると枇杷が出回っている。
種が大きく食べるところが少ない上に値段も決して安くない。
それでも1度は味わう。

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近所に大きなビワの木があり毎年実を沢山付けている。
いつ食べるのか実を採った形跡がないのが気になる。

大きくどうにもならないと思っていた種はお茶や粉末にし薬として使えるようだ。
最近は毒性があるので使わなようにと言われているが。

びわの葉のお茶は健康に良いと聞き買った事があるが・・・

民間療法で関節が痛む時 びわの葉の裏同士をこすり貼るといいらしい。
わらにもすがりたい方はお試しのほどを。

何処も捨てるところがない枇杷と言われても
あの大きな種も値段の内と思うと早々買えない。



# by o-rudohime | 2018-06-16 15:06 | 絵手紙の花と野菜

連泊したウクライナの街オデッサ散策1

オデッサでは見所が多く楽しい街だった。
夜にはオペラ観劇もした。

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我々が乗ってきたドニエプル・プリンセス号はポチョムキンの階段の真ん前に着岸
大きな建物(ターミナルだが使われていない)右側にかすかに見える。

初日にバスでポチョムキンの階段を見下ろす所へ行ったがさほど感動はなかった。
階段の名前はエカテリーナ2世(この後彼女の銅像を見た)の愛人の名前から来ていると思ったが・・・

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下から眺めた。

ポチョムキンの階段は「ヨーロッパの映画文化の中でも重要な場所」と言われている。
you tubeでも見れるが1905年に作られたソ連映画「戦艦ポチョムキン」でこの階段のシーンは6分間 その中でも階段から乳母車が赤ん坊を乗せたまま下っていくシーンは有名 らしい。
(撮影がここで行われただけで実際の戦いはここではない)

階段の上段の幅12・5m 下段は21・7mと目の錯覚で長く 美しく見える様に作られている。

階段の登りが最も苦手な私でも勾配がゆるく途中で数カ所踊り場があるので登りれた。
(階段に沿ってエレベーターもある)

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ポチョムキン階段近くの広場にはエカテリーナ2世の像が建っていた。



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市庁舎前にはプーシキンの像が建っている。
その前の噴水では
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スズメが水浴びをしていた。

アッ!危ない! つい大声を上げてしまった。
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添乗員と向かい合わせの位置で市庁舎の説明を聞いていた。
赤シャツの男がズ~と我々の近くで立っていたので怪しいと見ていた。

添乗員の後方で座って何かをしていたツアー仲間のおじさん(添乗員の影になっている)の横に赤シャツの男が座った。
スリに違いない!
私の声で添乗員が気が付き難を逃れた(添乗員が何かを言ったらサッサと逃げ出したからスリだと思える)

おじさんは何の事か最後まで気がついていなかった。

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カフェの看板がユニーク

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お散歩中の犬や人通りの多い所で昼寝中の犬 
外国では犬と共に物乞いをしている人が結構いる。
パンを貰った四つ目の黒犬 一人で物乞いしているようには見えなかった。

まだまだオデッサ散策は続きます。









# by o-rudohime | 2018-06-16 07:21

その手に乗るものですか

海外旅行に行く時は結構派手な洋服を着る事が多い。
20年や30年前の気に入った洋服は海外旅行用にとってある。

クローゼットは黒色がほとんど
国内用は「色は地味にデザインは派手に」がモットー。

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海外旅行中たまに「お若いですね」と言われる。
顔を見てではなく洋服を見て言っていると思う。

何歳だと思っていたのかと聞きたいところだが・・・

夏用に年相応の涼しそうな絵柄のバックを買った。






# by o-rudohime | 2018-06-15 17:16 | 絵手紙

降っても降らなくても困る梅雨

今年の梅雨は地方によりかなり差のある雨の降り方のようです。

先日はウソ泣きの花を課題にしました。

今回は本泣きです
ヤラセではありません・・・言い切れます。

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花が大きいタイサンボク 
花びらに溜まった雨の量も半端じゃないです。

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ダリアはうつむき加減で楚々とした涙
ついどうしたのと声をかけたくなります
ナンパじゃないですよ。

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キンギョソウと

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マリーゴールドは大泣き状態でウソ泣きの用に見えます。
水をぶっかけた訳ではありません。
雨の日のひとコマ・・・です。

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今にもこぼれ落ちそうな涙・・そんな雰囲気の風船唐綿の花
「どうしたの大丈夫」とつい声をかけたくなります。

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小さな小さなコリアンダの花にもしずくが。

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日々草
7月生まれの方へ誕生祝いの花の絵を描き始めています。
日々草が誕生日花の方がいます。
嬉し涙って事もありますがお祝いの絵に涙は禁物ですからしずくは描きません。


# by o-rudohime | 2018-06-15 08:22 | アレコレ話 | Comments(18)

子孫との再会

狭いベランダにカニ歩きをしなければいけないほど植木を並べ楽しんでいます。
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毎年アゲハチョウがやって来て卵を生み 怖いながらも芋虫を見守って来ました。
越冬したサナギも春には蝶になり飛び立って行った。

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去年のポーチュラカが芽を出し始めたが花が咲くまでのつなぎにペチュニア(勝手に夜空の星と名付けた)を植えてある。
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植木の植え替え中に幼虫を数匹見つけ埋め込んでおいた。
それが孵ったようです。

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# by o-rudohime | 2018-06-14 14:02 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(12)

1度行ってみれば気が済むウクライナ ドナウデルタ

2時間のドナウデルタクルーズ中 おやつタイム? があった。
ウオッカと半口で食べられるサンドイッチが出された。

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鳥もいず やっと見つけた人間
細い水路が入り組み ここには電気がないのでソーラーパネルを付けている家もあった。

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ゼロkmの黒海とこのお宅までは7kmある印?
かつてはロシア領土だったことから英語を話せる人は少ない。

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動物を見ただけで写真を写したく成るほど動くものが珍しい。

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小さな木造建ての教会。
ここではブドウ酒も自家用に作られている。

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我らが乗船しているドニエプル・プリンセス号の近くで見たヨット

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夕暮れ時西空に怪しき目玉が・・・

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美しい夕日が沈む頃ウクライナのビルコボを出航 次の目的港オデッサへ向かう。


# by o-rudohime | 2018-06-14 07:19 | 旅の思い出

仲間増やし  ~カラメル画~

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時々カラメル画を描き数人の方に絵手紙を送っている。
どんな仕上がりになるかは描き終えて見なければ解らない
それが又楽しい。

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恵美子さんがカラメル画を描いて見たいと言われたのでほんの少しのカラメルを差し上げた。
いい雰囲気に描かれていると思う。

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悦子さんがホッキ貝の絵を送って下さったのをモデルに恵美子さんを真似てカラメルで描いてみた。
難しい。

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早笑子さんは魚を咥えたシーサーを描いて送って下さった。

カラメル愛好家が増えるといいナ~




# by o-rudohime | 2018-06-13 13:05 | 絵手紙

ワタシ雨女って話したかしら

今回の旅の大目玉スポットであるウクライナのビルコボからドナウデルタまでの2時間のボートツアーにで出かけた。

前日の夜は雷の音と閃光に狂喜乱舞した。
花火よりよほど迫力満点

朝になっても雨は止まずドナウデルタ観光は最悪の状態だった。

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小さな2階建てのボートに乗り込む。
デッキは雨が吹き込み撮影どころではないが用意の良い雨女 ポンチョを着て武装。

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こんな能書きを読めば期待でいっぱいです。

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のどかな牧場を眺め

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虹が出るのではと空模様に期待しながら
カササギを見つけ喜んでみたり

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さほど珍しくもない白鷺を写そうと思えば逃げられテンションは増々ダウン。
 
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南ドイツの黒い森から流れ出すドナウ河は10カ国を通過し黒海へと流れこみ東京都の約2倍の三角州を作る。
「ゼロkm」のモニュメント その先は黒海になる。

曇り空でかすみ 引き潮の為か近寄って見れなかったのが残念。

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流木で休憩中のグレートホワイトペリカンと鵜

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遠くに見えるのもペリカン

自然動物保護区になっているが動物は何も見えず 300種類以上はいるという鳥の内見れたのは・・・・
(添乗員がディナーの時ペリカンが見れただけでもホッとしたと心の内を打ち開けた)

次回はドナウデルタにある家などをご紹介いたします。


 









# by o-rudohime | 2018-06-13 07:17 | 旅の思い出

もう少し早く実って欲しかったキュウリ

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少し大きめのプランターにトマト(実が日増しに大きくなっている)とキュウリを同居させている。
後に調べてみるとキュウリは水が大好き トマトはあまり必要でないとの事。
適切な同居人でなかったようだ。

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キュウリが次々と花を咲かせるが雄花ばかり

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1週間前にやっと雌花を見つけた。

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表から裏からと暇さえあれば眺めている。

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実が下向きになりこれから大人への準備に入るのだろう。

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初物は東に向かって食べると(節分は毎年方角が変わるが)75日長生きすると言われている。
2ヶ月早く実を付けてくれていたらもも太郎に食べさせてやったのに。

まるかじりできる日が待ち遠しい。






# by o-rudohime | 2018-06-12 15:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(10)

教会のバラ園 ~ウクライナ~

5月のウクライナは日本と同じ気温 ニセアカシアや薔薇などが咲き誇っていた。

台風と梅雨の影響でうっとしい日です。
明るい気分になりたいですね。
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修道院ではハチミツを作り販売もしていた。
カメムシの様なのもやってきていた この花は間違っても香りはかがない。

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一休みをしているとトラニカ(僧院服)がそれぞれ違う修道僧が通った。


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つい薔薇の香りをかぎたくなります
蜂に要注意ですが。


# by o-rudohime | 2018-06-12 08:18 | 旅の思い出

無駄と思える時間はネガティブな時

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あまりにも単純なナスの絵を描くきっかけは

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なすカレーを作ろうと刻んだナスが黒ずんできた。
模様が面白かったのがナスを描くきっかけを作ってくれた。

「親の意見と茄子の花は千に一つの無駄はない」と言われます
  とは言うものの親の意見は少々無駄があるように思いますが。

人生を生きていればいろいろな出来事 体験があります。

他人に利用された無駄と思える時間
他人のために使った有意義な時間

他人に費やした時間でも大きな違いがあります。
無駄だと思った時間でも一つ勉強させてもらった 
と思えば良いことですが そう思うことは難しい。

心配事に時間を費やすのも無駄な時間 成るようにしかなりません。
(マッ!いいか が口癖の私は心配事の浪費時間はありません)

時間の無駄は人生最大の浪費 2度と取り戻せません。

物事をネガティブに考えずポジティブに考える事こそ大切に時間を使っているのではと思います。

皆様は無駄だったと思う時間はないでしょうか?

さぁ~今日はお昼寝はなしにしよう
あれもこれもしなければ。






# by o-rudohime | 2018-06-11 13:07 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(18)

初上陸のウクライナなのに・・・

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ルーマニアから眠っている間にウクライナのイズマイルに着いていた。
パスポートは船のレセプションに預けてあるので自分で税関手続きをすることはない。

下船時に部屋のキーをレセプションに預け部屋番号が書かれたカードを貰い帰って来た時キーと交換。
(大きい船の時はクルーズカードを示し乗 下船する)
これにより下船した客が全員帰船したか 確認が出来る仕組み。


旅慣れた方がキーを預けるの忘れ「下船時に添乗員はキーを預けたかの確認を言って欲しかった」と言う。
何度か添乗員はその件は言ったはずだが。

つい「それは自己責任 添乗員の責任にするのはおかしい」 と言ってしまった。
以後食事のテーブルが一緒になることはなかった。

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船着き場の前にあった小さな教会
教会の十字架の形でウクライナがロシア領土だったことがわかる。


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かつてはオスマントルコの領地だったのをロシア軍のソボロフ将軍(銅像の人)が攻め込み勝利した記念像がポコロフスキー大聖堂の前に建っている。
ポロコフスキー教会と聖ニコラウス教会が合体し一つの教会になった。
教会中は撮影禁止 うっすらと教会内部は思い浮かぶが・・・
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結構な距離をバスに揺られてジオラマ博物館へ行く。

マルタ島で見たジオラマはパン屋さんの場面ではパンの香りまで漂って来たので期待大。

オスマン・トルコ軍とロシア軍が砦を挟んで戦う場面
この建物は砦があった場所と言われている。 
閃光が光るでもなく大砲の音がするでもなく じ~っと画面を見ているだけ。

ただそれだけのウクライナ初上陸の様子です。

最後まで期待された方 ごめんなさい。
とてもコメントは頂けません。







# by o-rudohime | 2018-06-11 07:12 | 旅の思い出

アザミおもしろ話

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遠回りしたくなるようなガードの固いアザミをウクライナで見つけた。

「苦しゅうない 近う寄れ」  の声が聞こえた。

北欧ゲルマン地方ではアザミは雷神トールの花とされ
アザミを身に付けていると雷から守られると言われている。
(万に一つ落ちるかどうかの雷避けに棘のあるあざみはを身に付ける方が危険なように思う)
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これ以上は近寄るのはお許しの程を・・・

聖母マリアが処刑されたキリストの十字架の釘を地中に埋めたところ そこからアザミが生えてきたと言われている。
聖母のアザミ ともいわれているのを知った。

もぅそっと近くに寄るべきだったか?

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近寄ったおかげでこんな光景が見れた。
名称不明の虫と蟻のにらめっこ
簡単に勝負あり 蟻が退散。

スコットランドの国花 標章はアザミ

古い話で恐縮ですが
1263年ノルウェー軍がスコットランド軍に足音がしないよう素足で夜襲をしかけた。
アザミを踏み絶叫(したと思う) その声を聞きスコットランド軍が敵を追い払った。

その光景を虫と蟻が再演してくれた。

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# by o-rudohime | 2018-06-10 13:55 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

ルーマニア コンスタンツァ街歩き&クルー達

ルーマニアのコンスタンツァを歩きながら散策
教会を見たり
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民族博物館
外観だけで中には入らなかった。

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珍しい赤いニセアカシアが咲いている先には
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コンスタンツァの半島にある「CASINO」の字が見える1910年に完成したアールヌーボー様式の建物
第二次世界大戦中は病院 レストランとして使用 その後チャウシェスクがカジノを禁止廃墟となっている。
現在の市長によりカジノ復活が決定された。
ウエディング用の写真撮影をしていた。

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ジャーマンアイリスの美しい花壇では
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まったりと昼寝の準備中のネコに遭遇。

この日にクルーの紹介があった。

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ドニエプル川クルーズは冬の寒い季節は行われない。
白いひげを蓄えたキャプテン 冬はサンタクロースのバイトが出来そう。

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真ん中の女性が部屋替えの時 対応してくれた。
我々ツアーのガイド役もしてくれた。

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キッチンマネージャ シェフとバーテンダー航海中お世話になる。

食事は前日にランチ ディナーのメインディッシュを3種の中から選び予約する。
オーダー忘れ人続出 添乗員がちゃんとメモってあるので安心。
日本人の口に合う味付けだが量が多い。

ウエイター ウエイトレスたちの話は後日。











# by o-rudohime | 2018-06-10 08:20 | 旅の思い出

時には泣かせる事もありますよ

雨が降ったから慌てて梅雨入り宣言をしたのか
その後雨は降りません。

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雨に濡れたバラ・・そんな雰囲気を出したくて水をかけました。
大嘘泣きです。

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「歳のせいではない!繊細な感情の持ち主になったのだ」と思っているのですが涙もろくなりました。
本を読んでいても ドラマを見ていても 
人様の話を聞きながらでも涙がこぼれます。

なんでもない時にもポロッ!と涙がこぼれます。
ウエットアイ(ドライアイの1種) やはり歳のせいなのかな。

今月の絵手紙にバラも描こう
梅雨時・・こんな言葉しか思い浮かびません。


# by o-rudohime | 2018-06-09 13:30 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(22)

コンスタンツァにあるルーマニア正教の大聖堂

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港町 コンスタンツァは第二次世界大戦で破壊され戦後修復されたルーマニア正教会 聖ペトロ・聖パウロ教会を見学した。
教会横には古代都市トミスの遺跡があり そこにはタチアオイの花が咲いていた。

正面に回ってみる。
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聖ペトロ・聖パウロ教会は グレコロマン様式のデザインで大聖堂はレンガと広いファザードに35mの塔で1951年に修復が完成した。

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シンプルなドア

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天井や壁に描かれた宗教画
黄泉の国から天国と地獄に振り分けられる。
怪獣(大蛇?)が吐き出す炎は地獄 日本の地獄絵図ほど怖さを感じない。

もも太郎が天国の絵の何処かにいそうな気がした。

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ももちゃんが幸せに過ごせていますように・・・


# by o-rudohime | 2018-06-09 06:13 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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