10月お誕生日の絵手紙友へ

まもなくニューヨークからカナダの長期クルーズに出かけます。
帰宅は10月の終わり頃 荷物集荷を頼んだものの荷造りがまだ終わっていません。

お誕生日お祝いの絵手紙も届けるには早すぎる方もいますが出かける前に投函します。

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皆様お誕生日おめでとうございます。

・・・ということで又しばらくお休み致します。

# by o-rudohime | 2018-10-01 12:08 | 絵手紙

山岳にある保養地ザコパネ ~ポーランド~

山岳リゾート地と呼ばれるザコパネには温泉があり保養地で有名(らしい)

グバウフカ山頂までケーブルで登っていく。
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ケーブルの後部(下りの時は先頭になる)は子供連れ専用
トリッキングを楽しんでいる人を見下ろしながらわずか5分ほどで山頂に到着。
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標高1123mの山頂に到着。
向かい側には標高2000mを超える山頂の十字架がかすかに見える。

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子羊を触りたそうに見ていると娘がお金を出してくれた
おじさんが子羊にポーズをつけているが私には付けてくれなっかた。
ハイポーズ! (今回の旅で最初で最後の写真)

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下山して教会へ行ったがイベント中で中に入れなかった。

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クラクフのオシャレな馬車と比べると地味~

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ザコパネ名物「エストペク」
ヤギの乳から作られたスモークチーズ
少し焼いてから食べると美味。

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ポーランドの観光も終了。

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帰国の飛行機からの眺め

ここに書ききれなかった所が残っているがお時間がよろしいようで。









# by o-rudohime | 2018-10-01 12:04 | 旅の思い出

山岳リゾート地の聖マリア教会 ~ポーランドザコパネ~

ホテルのあるクラコフから2時間30分ほどの所にある山岳リゾート地ザコパネへ行った。

ザコパネスタイルと言われるこの地方独特の木造教会へ行った。

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車窓から見たザコパネ独特の民家

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ザコパネ最古の木造教会聖マリア教会
小さな教会です 出遅れてしまいました。 
後方は次のツアー客が待っているのでひと気のない教会正面の写真が撮せなかった。

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祭壇の黒い聖母

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小さな教会ながらパイプオルガンもある。

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教会の奥にお墓があり入り口には集金係がいて無料でないようです。
お墓を見るのに有料とは・・引き返す人が多いように見えた。

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ザコパネらしい木作りの墓標が多いのが珍しい。
この地方で活躍した芸術家が沢山葬られている。

ケーブルカーで展望台へ行きます。

日本を縦断した台風 皆様の所に被害はなかったでしょうか。








# by o-rudohime | 2018-10-01 08:11 | 旅の思い出

レストランのクチコミは恐い

ディナー(お食事処 居酒屋を含む)に出かける時店に似合った洋服を選びます。

ツアーーのディナーはピンきりの店をうまく組み合わせている。

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クラクフ老舗のレストラン「レジェンダリー・ヴィエルツィネック」は1364年オープンのクラクフ最古のレストラン
ピンの店です。

そりゃ~気合を入れてオシャレをしましたよ
と言っても虫に刺されないようスカートはゾロリと長めなだけですが。


流石です 10人は座れる丸テーブルにゆったりと6人
貸し切りの小部屋ですが向かいの方とは遠くて話ができません。

テーブルにはバスケットに入ったパンと2種類のバターがセットされています。
ワインをオーダして間もなく
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サラダ
ウエイターが左手を腰後ろにサービス・・まるでドラマで見る貴族の晩餐会のようです。

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メインディッシュはサーモンの白ワインソース イカスミリゾット添え
冷めないように料理の上のクロッシュ(釣り鐘を意味する 調べたばかりです)を取る時「セ~ノ」でパンと音をたてるパフォマンにびっくり。

サーモンは苦手です。 
パンを食べたし皿はなし 
バターをつけたいがバターナイフはなし
添乗員にパン皿を持ってくるよう頼んで貰いました。

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気が利くと言うか間抜けというか私達のテーブルだけにパン皿が置かれました。
再度バターナイフを持ってくるよう頼みました。

ヨーロッパではパンを直にテーブルの上に置くことがあります。
直置きに慣れていないのでフォークやスプーンの上にパンを乗せます。
日本のように紙ナフキンがテーブルの上にあるといいのですがね。

ここでクチコミ5から3のマァマァに格下げです。

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いつもデザートには手を付けませんが撮影用に
ほしくない時はデザートナイフとスプーンで☓をしておけばスルーしてくれます。

問題発生です。
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ワイングラスの上にパン皿が  決して嫌味ではありません。
ましてや超高級レストランでマジックショーを始めるわけでもありません。

ホワイトワインよりレッドワインの方が香りが強いので「コバエ」がわんさかやって来ていました。

レディですもの いちゃもんなんて付けませんよ
最もワインを飲み終えてなければ・・・

クチコミ1ですね。






















# by o-rudohime | 2018-09-30 14:18 | 旅の思い出 | Comments(25)

負の世界遺産アウシュビッツ収容所 最終編

第一収容所アウシュビッツ収容所が手狭になり3kmほど離れた所に第二収容所ビルケナウが1941年に建設された。

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この画面を一度は写真やドラマ(映画)で見たことがあるのではと思います。
感慨無量です。

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ユダヤ人たちが貨物列車で施設内に運ばれる。
死の門とも呼ばれ外部との境界線になる。
蒸気機関車の煙で天井がすすけていた。

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施設内の引き込み線路
線路を挟んで向かって左側が男子 左側が女性と離れ離れにされた。

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第一収容所の建物はレンガで作られていたが第二収容所は木の粗末な建物
冬はマイナス20度になる。
300棟ほどあった建物は今は67棟残っている。
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部屋の正面に暖炉が1つあるが燃やす物もなく飾りだったようだ。

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暖炉の横には馬をつなげる様に輪っかがあった。

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3段ベッドがずらりと並んでいるが1つのベットに数人が眠った。
隙間だらけの建物から光が入るが風も吹き込んで来る。

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ずらりと並んだ女子用トイレ
1日午前 午後の2回決まった時間しか使えなかった。

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ナチスがが退去する時SS隊員が証拠を隠すために爆破したガス室
この様なガス室が7箇所あった。

今まで写真でしか知らなかったアウシュビッツ収容所だったが 現場に立った時「これが現実にあった事だ」と身を持って感じた。

数に分けて書きましたが あまりにも悲惨な内容でとても最後まで見れなかった方もいらっしゃると思います。
心に留めておきたいと思った方 最後まで読んで下さりありがとうございました。














# by o-rudohime | 2018-09-30 10:46 | 旅の思い出

負の世界遺産アウシュビッツ収容所3

人間はここまで残酷になれるのか と訪れたすべての方が思われると思います。

ユダヤ人 ポーランド人など28民族150万人が1940年から1945年の間に虐殺された。
医学実験にされたり 働く体力のない者 見せしめに絞首刑 銃殺 ガス室送り等にされた。

死体は焼却炉で焼かれたが死者が多い時は山積みにして表で焼かれたりした。

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高圧電流が流れる有刺鉄線の外にある監視塔
今でも電流が流れているのではと思えるほどの恐怖心がある。


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ガス室
200平方メートルの部屋に2000人が押し込まれた。
木脇の天井からチクロンBと言う毒薬が投げ込まれる。

シャワー室へ連れてきてくれたと思うようにシャワーが天井に取り付けられている。

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チクロンBの入った缶
20分ほどで窒息死します。

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焼却炉
手向けられた花に涙します。

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焼却炉

大量虐殺はクレマトリウムと言われガス室と焼却炉が複合した施設で第一収容所のアウシュビッツ収容所に1箇所
第二の収容所のビルケナウには7箇所ある。
1日に8000人を殺害焼却したとも言われている。

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絞首台
所長のルドルフ・ヘスが1947年4月にここで絞首刑になった。

これから第二収容所ビルケナウへ向かいます。


アウシュビッツ収容所についてコメントを頂くかどうか迷っています。
コメントにちゃんとしたお答えが出来そうに思えません。
感想として一言頂ければと思います。









# by o-rudohime | 2018-09-29 18:16 | 母への絵手紙 | Comments(16)

負の世界遺産アウシュビッツ収容所2

アウシュビッツ収容所を訪れる時 添乗員が「見たくない方はバスか売店あたりでお待ち下さい」と言われたが全員参加。

ここは専用ガイド付きで途中から引き返す事が出来ない。
写真が沢山飾られていたが見ることは出来たが写真を撮すには余りにも凄まじく撮せなかった。

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適当な間隔で部屋へと案内してくれる。

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貨車に詰め込まれ運ばれてきたユダヤ人
ユダヤ人密告を奨励し密告者には報酬が与えられた。

ここに運ばれ働ける人は過酷な労働を そうでない人はガス室に送られそれから焼却された。
性別に関係なく 成人から子供に至るまで。

収容所長ルドルフ・ヘスは最初の選別で70%がガス室に送られたと後に証言している。
すべて口頭で証拠となる書類ではなかったと言われている。

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カバンには名前が書かれているが貨車から降りた途端に没取された。
メガネの山

殆どの場所は撮影可だったが髪の毛が山(ここにあっただけで2t)になっている場所は撮影禁止だった。
織物に使われたそうだ。

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食器類

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靴墨の缶

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義足の山

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子供服や小さな靴も展示されていた。

建物の地下が拷問部屋になっていたが撮影禁止。
やっと立っていられる狭い監房や飢餓監房などがあった。

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コルベ神父 後にローマ法王によって聖人になった。
コルベ神父の囚人番号「16670」 この棟に住んでいた。

コルベ神父は強制労働に就かされた。
同じ班から脱走者が出たがすぐには見つからなかった。

罰として炎天下で直立の姿勢で立たされ 水も食事も与えられず倒れればゴミ箱に投げ込まれた。

所長は連帯責任だと無差別に10人選び餓死刑にすると宣言。
コルベ神父は選ばれなかった。
が囚人番号5659の家族のいるポーランド軍曹の身代わりになると申し入れ餓死監房に連れて行かれた。

のちにアウシュビッツ収容所から生還した人によってこの話は語り継がれた。


次回はかなり過激な場面ですがノンフィクションです。












# by o-rudohime | 2018-09-29 13:07 | 旅の思い出

負の世界遺産アウシュビッツ収容所1 ~ポーランド~

クラクフから西54kmの所にある総称してアウシュビッツ収容所と呼んでいるが 第1収容所(アウシュビッツ) そこから2kmほど離れた所にある第2収容所(ビルケナン)へ行った。

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最初にレンガで作られた建物が立ち並ぶ第一収容所へ行った。

多くの人が訪れ見学も先のグループが見終わると次のグループが見れるという状態だった。

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入り口のアーチには「働ければ自由になれる」と書かれている。
最初に目に入った建物には収容所の外へ働きに行く人の列 コンサートが開かれているのかと思う長閑な絵は行進用に演奏されている。

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1940年アドルフ・ヒットラーの片腕と言われたハインリヒ・ヒムラーが強制収容所を作り親衛隊将校のルドルフ・ヘスが所長になった。
2重の有刺鉄線には高圧電流が流れていた。

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監視塔も残っていた。


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28のブロックに分かれ収容棟があり見学が出来たのは2棟だった。

外観は工場のように見え 有刺鉄線さえなければソ連軍捕虜やユダヤ人が収容されていたようには見えなかった。

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イスラエル(ユダヤ人)から見学に来ていた学生

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ドイツ人学生がボランティアで道路の清掃をしていた。

「歴史を知らない者はまた同じ過ちを繰り返す」
誰の言葉か忘れたが戦争の悲惨さや真相を知らない若者に伝える事の大切さを感じる。

次回は部屋の中に入ります。







# by o-rudohime | 2018-09-29 08:02 | 旅の思い出

ポーランドで最も美しい聖マリア教会  ~クラクフ~

クラクフは戦災に遭わなかった為1222年に建築されたゴシック様式の聖マリア教会が残っている。

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2個ある塔の高さ(高い方は81m)も形も違う。

0時のラッパのエピソードと同じ様にこの塔にも言い伝えがある。

兄弟がそれぞれ塔を作り競ったが建築の知識のある方が高い塔を作ることが出来た。
これ以上美しい塔を又作られると困ると思った男が兄弟をナイフで殺してしまう
罪の意識に苛まれ男は塔のテッペンから身を投げた。
その時のナイフが聖マリア教会の前にある織物会館に飾られている。

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正面の入口は信者しか入れず観光客は横から入る。
入場 撮影料が必要。

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正面の祭壇
聖マリアの生涯が描かれたヨーロッパ最大 高さ13mのヴィツト・ストウオシ祭壇がある。
国宝になっている。
ステンドグラスの美しさに息を呑む。

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星空を思わせる天井の鮮やかなブルーが印象的。

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祭壇と向かい合わせにあるパイプオルガン

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教会内部には200体以上の人物が彫刻されている。
立体的な物もありかなりリアル。

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ステンドグラスもふんだんにあり教会内は幻想的
壁はエキゾチックな模様もあった。

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ヨーロッパの有名な教会を数箇所見ているがこの聖マリア教会はベスト3に入る美しく厳かに感じた。














# by o-rudohime | 2018-09-28 12:12 | 母への絵手紙

フリータイムに添乗員付きの街歩き~クラコフ~

フリータイムに添乗員が街歩きに連れて行ってくれた。
脱走グセがあるので途中までついて行き脱走。

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クラコフは戦災に遭っていないので中世の面影が残り(街並みが世界遺産に登録されている)いい感じの建物が多かった。
聖マリア教会の前の広場は観光客でごったがえしている。

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シッポを編み込んだり羽飾りを頭につけたりと盆と正月が一緒に来たようなオシャレをして客にアピールする馬車の馬。
Pマークは馬車用なのか?

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添乗員なしで歩いているので建物を見ても質問も出来ず見上げて歩くだけでも楽しかった。

聖マリア大聖堂内に入ります。





# by o-rudohime | 2018-09-28 05:45 | 旅の思い出

クラコフ旧市街行ったり来たりの街歩き1 ~ポーランド~

ホテルへ帰る目印は隣りにある郵便局と聖マリア教会です。
フリータイムに街散策に出かけました。

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ホテル横の歩道の屋台 夫婦交代で店番している
夕暮れには大きな向日葵の種はいつも売りつくされている。

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よく見かけるポンチキと呼ばれるドーナツ
体型から見ても(自分の体型は別問題)かなりポンチキがお好みのようだ。

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聖マリア教会の隣りにあるハードロックがあり中を覗いてみた。

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聖マリア教会のそばで奇妙な銅像が・・パフォマンおじさんでした。
盗み撮りなので遠くからしか撮せません。

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聖ペテロパウロ教会
キリストの12使徒の像が立っている。
ヨハネ・パウロ2世がかつては司祭をしていた。

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美術館へ行ったがレオナルド・ダ・ヴィンチの「白テンを抱く貴婦人」だけを見た。
オリジナルは撮影禁止 横に模写された絵があった。
目の不自由人用に点で描かれた絵もあった。
「テン」ってフェレットとも呼ぶのではと思うのだが。

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カフェで白いハートを見つけた。

今回は美しい画面で〆。









# by o-rudohime | 2018-09-27 18:08 | 旅の思い出

微妙な説得術

ものは言いよう  と言われます。

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著名な画家でも尊敬する画家の模写をします。

美術館でも模写をしている方を見かけます。
オリジナルより上手だと思う時もありました。

画題になにか目新しいものはないかと・・・

模写です
パクリとも言うのでしょうかね。

デヘェ ヘェソ~・・・で済ませるでしょうか。

# by o-rudohime | 2018-09-27 14:09 | 絵手紙

夜の街クラコフ散策

クラコフで5連泊する。
出かけてホテルに帰る目印は聖マリア教会です。
ディナーには徒歩で出かけた。

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中央市場の広場に13世紀に建てられたゴシック様式の聖マリア教会が夕日を受け一段と美しい。

ここでいい出会いがあった。
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毎時0分に聖マリア教会の塔の窓から最初に王宮のある南に向かって 西 北 東と順番にラッパが吹かれる。
700年近く前からラッパが吹かれ城壁の開け締めの合図になったり敵が襲ってきた時の合図になっていた。

窓に黄金色に光るものが見えるでしょうか?

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拡大すると消防隊ラッパ吹きが手を降っていました。
「ヘイナウ・マリアツキ」と呼ばれる曲が演奏して間もなく途中で止まった。

昔モンゴル軍がクラコフを襲った時モンゴル軍の矢がラッパ吹きの喉を貫き亡くなった。
その途中で曲が終わっている。

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シルエットが美しい建物の近くにレストランがある。

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民族舞踊を見ながら食事をした。
マズルカやポロネーズの踊りが見れた。
舞台奥は何処かの国のツアー こちら側は我々日本人グループ
こちらを中心に踊りを見せてくれたりダンスのお誘いもあった。
現地のツアー会社がリクエストしていたためだと説明があり納得。

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ライトアップされた中央広場

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シンデレラの様に白い馬車で帰りたいところだが待っている王子様がいるわけでもないし・・・



















# by o-rudohime | 2018-09-27 07:25 | 旅の思い出

ポーランド南部にある木造教会群 ~聖レオナルド教会~

花で飾られたザリピエの教会とは打って変わったクラッシクな教会「聖レオナルド教会」へ行った。

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教会への参道には秋明菊が咲き飾り付けがしてあった。

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教会を一周り
ご神木の祠から空を見上げた 何となく気をもらった感じ。
改めて写真を見ると怪奇現象が・・・それともレンズのくもりか?

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なんと日本人用にこのような能書きがありました。
教会内の説明が省け有り難いです。

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主祭壇
祭壇の絵が盗難にあったが取り返すことが出きた。
オリジナルは保管されここにあるのはレプリカ
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こんな感じの絵です。
教会内部とミスマッチ感がありました。

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シャンデリアも木で作られロウソクが灯されるようになっている。

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国際文化遺産になっている。
ミサが行われる時は木造の為ロウソクは使われない。

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最後の審判と最後の晩餐
かすかにしか見えないが村人が手を加えないようにと思った。

ホテルのあるクラコフへ帰ります。
















# by o-rudohime | 2018-09-26 18:11 | 旅の思い出

見慣れると感激半減 ~花模様の村ザリビエ~

ランチがてらザリビエのコミュニティセンターへ行った。

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売店では色つけの仕方を見せてくれた。
シンメトリーに単純な色を付けるのがコツらしい。

この後塗り絵体験させてくれた。
皆さん塗り絵なんて小学生時代以来と夢中になっていた。
作品は記念にお持ち帰りくださいと言われたが・・・

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コミュニティーセンターに貼られていた写真
毎年コンテストがあるが優勝しても名誉だけで賞金も賞品も出ない。

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一番気にいった写真
カラー1色で描かれていなのが新鮮に感じた。

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紙で作られた天井の飾り 超豪華だった。

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庭に咲いていた花が新鮮に見えた。

この後木造教会群にある小さな教会へ行きます。




# by o-rudohime | 2018-09-26 13:12 | 旅の思い出

メルヘンチックな村ザリピエ ~ポーランド~

ポーランド クラクフから80kmのところにある花模様にペイントされた家並のあるザリピエへ行った。
バスの車窓から見学するがこれはと思う家の前でバスはゆっくり進んでくれた。

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村外れの教会前にある消防署の壁も花模様
ガレージのシャッターが「阿吽」に見えるのは日本人だけか?
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1930年陶器作家が初めて家の壁にペイントした元祖ペインティングの家。
今では地味に見えるが村人が真似をして今の華やかな村になった。

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村外れにある家
バスの気配を察したおばさんが飛び出してきて 盛んに家の中へ入って見てほしいとアピール
ガイドさんの説明によると 見るのは無料だが蜂蜜だとか民芸品を売りつけられるらしい。
家の中を見たいと思ったがバスはスルー

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村中が花盛り
歩いてゆっくり見たかったがツアーでは叶わない。

コミュニティセンターへ行きます。






# by o-rudohime | 2018-09-26 07:40 | 旅の思い出

長雨を恨めしく見上げる濡れ落ち葉

秋の長雨(ながさめ) いつまで続くのでしょうか。

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数年前「濡れ落ち葉」と言う言葉が流行りました。
いい意味には使われませんでした。
言われた方はいないと思いますが・・・

公園で虫食いの落ち葉探しをしていると幼児が紅葉した葉を差し出してくれました。
嬉しかったですね。

大人たちは「何を探しているのだろう」と胡散臭い眼差しで通り過ぎて行きます。

あの暑い夏がちょっぴり恋しくなります。

 







# by o-rudohime | 2018-09-25 16:49 | 絵手紙

お花畑の様な小さな教会 ~ザリビエ村~

ポーランドのクラクフから80kmほど離れた所に「花模様の村」と呼ばれるところがある。

村外れに小さな教会があった。
管理人に鍵を開けてもらい中に入った。
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懐かしい歌「谷間に3つの鐘がなる」を思い出すような鐘と「聖ヨゼファ教会」

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主祭壇から天井 柱に至るまで花の絵が描かれています。
すべて下書き無しで手書きです。

昔は貧しく煙突のある暖炉がなくストーブの煙で部屋の中がすすけてしまいます。
少しでも部屋を美しくしたいとイースター前に花を描くようになったそうです。

女性の仕事でしたが今では男性も描くそうです。

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天井からの照明も花で覆われています。
勿論法衣も花の刺繍がされていました。

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ここにもポーランド出身の法王ヨハネ・パウロ2世が祀られていました。

村に向かいます。
















# by o-rudohime | 2018-09-25 13:10 | 旅の思い出 | Comments(14)

ヴィエリチカ岩塩坑から脱出 ~ポーランド クラコフ~

地下101mにある聖ギンガ大聖堂でかつてはミサが行われていたので想像以上に広い。

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キリスト像の足元で横たわっているのは聖ギンガ王妃

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キリストの生涯が壁に刻まれていた。

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画面ではよく見えないが犬や羊などの動物も刻まれていた。

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ポーランド出身の法王ヨハネ・パウロ2世の像もあった。
ここを訪れたのかも知れない。

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塩分30%(死海28%)の湖があった。
かつては観光船で対岸に渡れたが死亡事故があり中止になってしまった。

地下に食堂もあり大賑わいだった。
岩塩坑内はナントカ浴で健康にいいそうで地下食堂 売店で長く滞在する人が多いそうだ。

地上の空気の美味しさ 例えようもなかった。

くら~い坑内から一気に花盛り? の小さな村へ行きます。



# by o-rudohime | 2018-09-25 07:04 | 旅の思い出

ヴィエリチカ岩塩坑2 ~地下101mにある大聖堂~

ここに記載されている像は芸術家によって造られたのではなく岩塩坑で働いている坑夫が岩塩に彫ったものばかりです。

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地下101mにあるヴィエリチカ岩塩坑のメイン 聖キンガ大聖堂(1860年)
十数段の階段を手探りで下って行きます。

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階段途中で塩で造られたシャンデリアが間近に見れます。
塩がまるでクリスタルガラスで造られたように輝いれいる。

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正面祭壇にはこの岩塩坑の守護神 聖ギンガ王女が祀られている。

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宙に浮かぶマリア像
シャンデリアが岩塩で造られていることに納得です。

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マリア像やキリスト像が壁の到るところに刻まれている。

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マリア様が幼いキリストを抱いているのかと思ったが冠を付けているので聖ギンガ王妃だろう。
色のついた彫刻は少なく目立った。

今はライトで照らされていても暗い
タイマツやロウソクを灯していた時代は一段とこれらの像が神々しく感じたのではと想う。

もう少し暗闇の世界にお付き合い願います。











# by o-rudohime | 2018-09-24 18:16 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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