思い出の花ハイビスカス

ある時期ハイビスカスの写真を撮すのにハマったことがあった。
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シンプルな一重の花びらや

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華やかな花びらのハイビスカス

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好みはそれぞれ
ハイビスカスらしく描こうと思うと花芯がスクッと伸びた花になってしまう。

※もも太郎が帰って来るのを13日の日替わりになるまで待っていまいた。
 鳴かない仔なので呼んでも何処にいるのか解りません。
 昼間は眠っているし・・・
















# by o-rudohime | 2018-08-14 12:10 | 絵手紙の花と野菜

オーバーグルグルの教会 ~チロル州~

オーバーグルグルはスキー客が多くペンションやリゾートホテルが立ち並んでいた。
居住者は400人ほどと言われている。

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小さな教会
塔のテッペンが折れ曲がっています。

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シンプルな教会内部

お決まりのお墓です。
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檀家が少ない(住民が少ない)のか横一列に並んでいるだけ。

次はダイアナ妃に愛された「ヨーロッパ一美しい村」へ行きます。


# by o-rudohime | 2018-08-14 07:51 | 旅の思い出

自分への戒め

「人の不幸は蜜の味」って言葉は嫌な奴だとそう思うことがります。

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親しい人が悲しい思いや悩んでいると 何とかいい方向に向かうよう心から願います。

親しい人の幸せで嬉しい話を聞ことこちらまで嬉しくなります。

嫌な奴の不幸も一緒に悩み 悲しめるようになりたい・・・努めなくては。

※ 追記
「親しい」と書くべきところを「新しい」になっていました。
ご指摘いただいは方 誠にありがとうございました。
さっそく差し替えさせていただきました。

# by o-rudohime | 2018-08-13 15:52 | 絵手紙の花と野菜

虫さえ見れば写したくなる習性 ~オーバーグルグルの村~

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あれほど感動 感激していたシャレータイプ(チロル地方やスイスに多いテラスのある建物)の家も見慣れてしまった。

短い夏に競って咲いている花はいくら見ていても見飽きない。

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黄色いバラは香りが良い。

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蜂でしょうか 太っています  私ほどではありませんが。

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この虫に触ってみましたが無視されました。
カナブンかな?

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そろそろ見飽きたエーデルワイス

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1匹撮したつもりがツーショット
なんとなく嬉しいです。





# by o-rudohime | 2018-08-13 06:53 | 旅の思い出

アルプスで最も積雪の確率の高いスキー場 ~オーバーグルグル~

チロル・エッツ谷の最奥にある村オーバーグルグルへ行った。
この村(覚えやすい名前ですよね)から2653mのムート山を登る。

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広場にシワイワの気球の様なモニュメントがあった。
ガイドさんがいないので添乗員がなにか喋っていたが聞き取れなかった と言うか聞く気がなかったように思う。
(今回はイヤホンガイドを使ったのは現地ガイドが付いた1回のみ)

おじさんが指差し「あっちだ!」と言っているようだかゴンドラ乗り場は反対側。

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標高2670m(サバ読み 本当は2563m)に「HOHE MUT BAHN」と言う山小屋があると書いてあるようです。

このおじさん(本物の様に見えますが写真です)はもしかして指差ししていた人か?
ありえませんね。

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8人乗りのケーブルカーを終点の山頂で降ります。
建物がユニークです。

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山頂にあるレストラン おじさんが案内していたところです。
ここで結婚式を行うことも出来るそうです。
テラスからの眺めは最高でした  写真が無い・・・

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それほど高くないので 寒くなく風もないのでハイキングには最高でしょう。

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登ってくる時すれ違ったゴンドラのシートが赤くテーブルまで付いているのを娘が目ざとく見付けていました。
それに乗りたく何台か見送りいざ乗ろうとしたら・・・ウエディング用なのでしょうかね。

美しい村30選(控えめですね)に選ばれたオーバーグルグル村へ行きます。



















# by o-rudohime | 2018-08-12 17:46 | 旅の思い出

ゲーテが生きた絵本と評したミッテンヴァルト ~ドイツ~

ドイツの詩人ゲーテがイタリアへ旅行の途中ミッテンヴァルトに立ち寄り「イタリア紀行」で「生きた絵本」と評したそうです。

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当時と余り様子は変わっていないと思われる 全くその通りだと思います。
観光客の多さはさすがのゲーテも想像してなかったでしょうね。

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この街は「バイオリンの街」と言われている。
バイオリンミュジアムがあったが余り興味がなく写真が写せないかも知れないのでパス。

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オシャレな水飲み場

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溝には清流が・・・犬が前を歩いていたがやるんじゃないかと思っていたら案の定水の中へ。
結構暑かったので犬の足の裏が火傷するのではと思っていた。

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 次はチロル・エッツの谷の最奥の村オーバーグルグルへ行きます。

# by o-rudohime | 2018-08-12 13:03 | 旅の思い出

悲しいけど嬉しい新盆  ~絵手紙~

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明日はもも太郎の新盆です。
今でも写真を見ると泣けてきます  
でもお盆には私の元に帰ってきてくれるでしょう。

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花より団子をモットーとしていた仔です
お供えは千葉名物のピーナツ ベランダから摘み取った一番大きな粒のブドウ  蝉 ゼリーをお供えしました。
煮干しは猫のハニーとゴンにおすそ分けするよう言い聞かせてあります。

帰ってくる時は馬に乗って急いで 帰りは牛に乗ってゆっくりと
一杯食べて体重が増え牛さんが可愛そうですが・・・

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いつでも話しかけられるようにテレビの横においてあります。

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早笑子さんがもも太郎に似合うファッションを考えて下さいました。
花束を抱えて照れながら帰ってくかしら

そうね~やはりお盆だから浴衣姿(上段中央)だろうな~

あとひとつ寝るともも太郎が帰ってくると思うと・・・・







# by o-rudohime | 2018-08-12 06:58 | ペットと絵手紙 | Comments(20)

素朴なお土産屋さん ~ドイツ ミッテンヴァルト~

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街の所々に花が植えられていました。

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結構な値段です  見るだけ 写真を写すだけです。

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最も気に入った藁のような物で作られた動物たち
これはそれほど値段は高くないです
しかし買いませんでした。

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植木のおかれている後方は水路になっています。

どんな水路かは・・・・




# by o-rudohime | 2018-08-11 17:55 | 旅の思い出

もも太郎の新盆の前に


もも太郎が亡くなる少し前に「ぎんネコ☆はうす」を書かれているぎんネコさんがもも太郎の絵を書いてくださった。
1枚目はここでアップしたので2枚目の絵です。
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お便りと共に清々しさを感じる朝顔の絵と共にお茶を頂いた。

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もも太郎が取り持ってくれた縁に感謝。

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# by o-rudohime | 2018-08-11 12:16 | 絵手紙

ミッテンヴァルトの教会 ~ドイツ~

ミッテンヴァルトは小さな街 どこからでも教会の塔が見えます。
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教会の塔にもフレスコ画が描かれている。
塔の前の銅像はバイオリンを弾いています。

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教会内部はロココとバロックで豪華でした。

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教会の敷地内に洞窟の様な雰囲気に作った教会? があり中へ入ってみました。
天井からの光が神々しく感じます。

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庭のアナベルが清々しいです。

次はウインドーを覗いてみます。

# by o-rudohime | 2018-08-11 09:37 | 旅の思い出

絵葉書のような街 ~ドイツ ミッテンヴァルト~

ドイツにあるミッテンヴァルトはバイオリンの街とも言われている。
弦楽器制作でも有名です。
小さな町は観光客で賑わっていました。

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立派な窓・・と思うとだまし絵だった。
左側はカフェ その隣は靴屋さんのようです。
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街中の壁面にフレスコ画が描かれていた。
絵葉書をパクったように見える家並みが美しいです。

つづく












# by o-rudohime | 2018-08-11 07:41 | 旅の思い出

チロルとドイツの国境にあるツークシュピッツェ山

ホテルを出て山頂がチロルとドイツの国境になっているこれから登る山ツークシュピッツェ山を見ながらお茶をした。

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怪しき雲で山頂からの見晴らしが気になる。

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ロープウェイで標高2966mまで登って行く。
遠くに見える山並が美しい。
遥か下方には下山してランチを取る予定のアイプ湖が見えた。

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山頂は雲ですぐ近くの展望台が霞んで見えたがほんのいっとき
雲も去り見晴らしの良い景色が見れた。
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標高2950m
先ず旅行に行っても自分の姿は写さないが高山病でハイになっていたのか私にとっては貴重な写真。

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山頂でオーストリアとドイツの国境超えをひとまたぎで出来る。
ここがドイツだと感じるのはレストランで皆さんが飲食しているビールと太めのソーセージ
国籍不明だが カラスが餌をねだっていた。

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1882年に建てられたモニュメント
ここへ行くにはすれ違えない岩場もあり 下ってくる人が絶えるのを待ち登って行く。

ま~ぁ ここまではロープウェイで楽々来たので唯一の登山かも知れませんね。

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登ったチロル地方のエーアヴァルトではなくドイツ側に降りる。
下界の気温26度 快適だった。









# by o-rudohime | 2018-08-10 19:31 | 旅の思い出

お礼の言葉  私信

間もなく旅に出かけますが何とかチロル地方の旅日記を書き上げなければと焦っています。

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間もなく出かける旅用にはこのリュックを持っていく予定です。

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もも太郎のお骨の入った猫と早笑子さんが送ってくださった八坂神社の「祇園御霊会祈祷」の小さなお守りをリュックにセットしていました。

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ところがこんなステキなお守りを入れる巾着を送ってくださいました。
娘のためにはピンクのリボンの付いた可愛い巾着です。

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早速セットのし直し 安全安心の旅ができます。
嬉しい贈り物でした。



# by o-rudohime | 2018-08-10 19:27 | アレコレ話 | Comments(14)

我が身を振り返れば  ~絵手紙~

イギリスのことわざに「老いた犬に芸は仕込めない」と言のがあります。

確かに年令と共に新しい事へのチャレンジがおっくうになってくるように思います。

中には「今からそれを初めるのですか すごい!」 そんな意欲的な方を尊敬します。

過去の失敗や経験が無駄だったと思い込んでいる場合もありそうです。

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若いうちにそれなりに知識や体験(芸)をしておけば老いてもその時代に関係なく役立つこともありそうに思います。

まだ若いのだ! 何か一つくらい新しい芸を覚えなければ・・・・


# by o-rudohime | 2018-08-10 12:08 | 絵手紙 | Comments(18)

またもや大当たりの角部屋 ~エッツの谷・ゼルデン~

エッツの谷・ゼルデンにある3連泊のホテルは大通りから川を渡り細い道を進んだところにあった。
ドライバーが歩いて橋が渡れるか見に行った
曲がりきれなくて立て看板を倒したほどの所にホテルがある。

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玄関はエーデルワイスが植わった鉢が置かれていた。

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ちんまりとしたロビー 雰囲気は良かった。

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クローゼットも十分広くバスタブもありかわいい照明器具も気に入った。
オーストリアのホテルのベットメーキングはどこもこのような仕方だった。

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テラスからの眺め 
角部屋だったがもう一方の景色は良くなかった。
3泊ともなれば皆さんお洗濯 テラス(4部屋くらいがつながっている)にはそれぞれの部屋の前の椅子が物干し場に早変わり。

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前菜 スープ メインディッシュ デザート のコースだった。
添乗員が日本から炊飯器や米 お新香などを持ってきてご馳走してくれた。

日本から温めるだけのご飯を持って来た人もいたようだが我々親子にとってはおおご馳走のご飯だった。

帰省本能が強いのか皆さんほぼ毎日同じ席に着いていた。

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リンデン(菩提樹)の花が終わり実が着いていた。

翌日は2966mの山に登る。












# by o-rudohime | 2018-08-10 06:46 | 旅の思い出

又もや出ました「チロルの最も美しい村」 ~ムッタース~

数日前「オーストリアで一番美しい村」 とか「アルプスで1番美しい村」について書きました。
今回のムッタースは「チロルで最も美しい村」 だそうです。
どれも私がいい出したのではありませんから。

確かに揃った町並みの壁絵やテラスの花は見事でした。

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最後の写真はテラスより窓の美しさを見せているようです。
しかしよく見ると描かれた窓飾りでした。
壁絵が美しいことでも有名な村 らしい。

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殆どの家の屋根に十字架が掲げられていたのがこの村の習わしなのか?

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小さな教会が村中にあった もちろんお墓も。
外壁に描かれた絵が美しい。

バスを降りた時から牧場の臭いがした(牧草の匂いではない)
村で唯一ではと思うロータリの真ん前に牛小屋があり 教会まで匂いが漂ってきた。

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水飲み場 
サイクリングをしていた人が体を休めていた。
冷たい水だったが流石に飲む気にはなれなかった。

今回の旅で1番と思えるホテルへ行く。









# by o-rudohime | 2018-08-09 18:32 | 旅の思い出

熟女の旨味

ちょうど映画「極道の妻たち」が流行っていた頃 ゴルフ場の風呂場で極道の妻たちと出会ってしまったことがあった。
コンペでもあったのではと思う人数で肩身の狭い思いをした。

若い女子に向かってどう見ても年上の人が「姐さん」と呼び 今流行言葉の忖度(そんたく)
お世辞タラタラ 至れりつくせりだった。

入れ墨禁止のゴルフ場なので男湯はガラガラだったのではと思う。

日本ボクシング連盟の元会長が騒ぎを起こしている。
1日中その話ばかりで厭き厭きしている。

聞くところによればボクシングは結構賭けの対象になっているらしい。
奈良判定 芦屋判定などが反社会的組織の賭けの対象になっていたのではと勘ぐってしまう。

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ゴーヤと極道の妻や反社会的組織の人達とどんな関係があるのかと聞かれると困ってしまうが時の話題として・・・・

青いゴーヤは苦いのが旨味と感じさせる。
やがて熟し黄色くなると苦味も和らぐ。
赤い種のまわりはゼリー状になりうっすら甘みが出る。

ゴーヤは大きくなったと思うとアッと言う間に黄色く熟し始める。

人生も同じ  
又々ゴーヤと比べてどうするの の突っ込みはともかく

「グズグズしていると人生は一気に過ぎ去っていく」
(四苦八苦したがなんとか〆の言葉につなげたか?)


# by o-rudohime | 2018-08-09 13:06 | 絵手紙の花と野菜

雨女 完全敗北 ~トップ・オブ・チロル~

標高3210mのトップ・オブ・チロルにゴンドラリフトとロープウェイに乗りかえながら登った。
標高1750mが出発点

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山の天気ほど移り変わりの激しいところはないと聞く。

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標高2900mの所まではゴンドラリフトで それから標高3210mまではロープウェイで登っていく。
レインコート(ポンチョ)をダウンコートの上に羽織る おまじないが効いたのか最後までガスがかからなかった。
レインシューズを履かなかったので大恥をかかなくてよかった。

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2900mのところでロープウェイに乗り換える。
風もなく揺れなかったが高所恐怖症には周りの景色を見る余裕なし。

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まわりが負けず劣らずの高い山なので3210mと言われても全く高さを感じなかった。
坂道を登ることなく3210mまで登れるなんて山登り苦手な私には有り難い。

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3210mのところからハイキングをする人たち

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小さな小屋が  と思ったら教会だった。
とてもこんな道は怖くて歩けない。

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ランチは標高2900mの所で氷河を眺めながら頂いた。
デザートに添えられたホオズキ 
先ずデザートを食べることは無いがこのホオズキは娘のも取り上げ食べた。

下山して「チロルのもっとも美しい村」に選ばれたムッタースへ行く。














# by o-rudohime | 2018-08-09 07:05 | 旅の思い出

シュトゥバイ谷の小さな村ノイシュティフト ~チロル地方~

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スキヤー憧れの地のようです。
谷の中心にあるノイシュティフト村へ行った。

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バスを降りた直ぐ近くに教会がありました。
添乗員も初めてのようでインホーメーションで街の様子を聞いたようですがあちこち見る時間はありませんでした。

だ~い好きなお墓の横を通って教会の内部へと行きます。

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お墓の前にある物が気になりパッ! と開けて見ました。
水が入っていました 聖水なのでしょうか。

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一つのお墓に数人が入っていたり
今年5月に94歳でなくなった方(まだちゃんとお墓が整備されていない)のお墓にはエーデルワイスが植えられていた。

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幼い子供の写真とおもちゃ お供え物等 親の愛情を感じますね。

顔隠しの方は現役医師 麻酔手術の後遺症で痴呆状態になり徘徊するので誰かが常に注意して見守っています。

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主祭壇と天井のフレスコ画 とても美しいです。

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お決まりの教会内部でした。

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立って足踏み状態で漕ぐレンタル自転車
奥に見えるのは普通の自転車の後ろに連結して子供を乗せる物もレンタル出来るようです。

いよいよ3210mの山と氷河が広がるトップ・オブ・チロル展望台へ行きます。








# by o-rudohime | 2018-08-08 18:58 | 旅の思い出

夢と憧れ

似ているようで似ていない「夢」と「あこがれ」

説明するのは難しいです

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多くは形のあるものに対しては  憧れる

形のないものに対して   夢を見る

自分らしく生きるのは夢でしょうかね。

# by o-rudohime | 2018-08-08 12:57 | 絵手紙の花と野菜


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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