花は華 ~ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ~

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイで沢山の花をやたらと写しました。
整理しきれずコンパクトにまとめました。

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パステルで描いた蘭 パフィオフイラムの正面と後ろ姿 結構面白い形です。
横から見ると
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アヒル口に見えました。
つい先日物事は四方八方からといった言葉を思い出しました。

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八重のアマリリスとゼラニュム
赤の他人ながらよく似た衣装を着ています。

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つる性の花 ただの色違いですがベルの様でガクが可愛いですね。

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ちょっとイラ! とする足長蜘蛛の様な蘭もあれば

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純白で楚々とした蘭もありました。

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蕾からはとても想像出来ない花を咲かせています。
育ててみたい花です。

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造花かと思う桃の花 旧正月に欠かせない花です。

花と香りに酔いしれたシンガポールの植物園でした。。









# by o-rudohime | 2018-03-22 05:10 | 旅の思い出 | Comments(15)

感謝を込めて ~ガーデンズ・バイ・ザ・ベイのダリア~

地上の楽園・・と言う感じがするガーデンズ・バイ・ザ・ベイ内部は各国の花が咲いている。

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ダリアの花集団 一番最初に目に入った花。


# by o-rudohime | 2018-03-21 16:55 | 絵手紙の花と野菜

ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ ~シンガポール植物園~

シンガポール マリーナ・ベイに巨大な植物園「ガーデンズ・バイ・ザ・ベイ」がある。
植物園までホテルの車で送ってもらった。

目印は
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高さ25~50mもある人工の木「スーパーツリー」が12本
25mの2本のツリーの間には128mの遊歩道がある。
このツリーには太陽光のエネルギーを利用する機能が付いている。

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彼方に乗船した「マリナーオブザシーズ」が見えた。

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チケットを売っているビジターセンター前は旧正月ムード満載。

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戌年にちなんで苔に覆われた犬が飾られている。
目玉から涙が・・・この目玉も種から作られ涙に見えたのは種から出始めた芽。

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菊の花は旧正月には欠かせない花 街中でも黄色い菊の花が飾られていた。

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高さ35mの滝はミストの噴射により霧の中にいるように感じた。

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滝の頂上(6F)まではエレベーターがあり標高2000mの設定になりひんやりしている。
1000mの所まで散策路を下って行った。

いよいよドームの中散策。




# by o-rudohime | 2018-03-21 05:35 | 旅の思い出

柔軟な心

思い込みで決めつけてしまう事がある。

あんな風にしたかったのに出来なかった
ああするべきだった・・・とほんのちょっと反省と後悔をする。

嫁に出した器を描いた。
まん丸い湯呑と思っていたが見る方向によってはそうでもなかった。
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物事を四方八方から考えれば「それもあり」 悩み悔やむほどの事ではなかったのではと思う。

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視点を変えて物事を見る「しなやかでやわらかな心」を持ちたい。





# by o-rudohime | 2018-03-20 13:17 | 絵手紙の花と野菜

シンガポールの休日 ~ホテル~

2月初旬シンガポール発着のクルーズに出かけた。
ホテルで乗船前日1泊 下船後2泊した。

旅費はマイデージで無料 船もほぼ50%OFF と言う事でホテルはTHE RIYZ CARLTONのクラブルームに宿泊した。

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部屋は特別豪華とは思わなかったがバスルームからの眺めは最高だった。

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部屋から真下を眺めると旧正月のイベントが行われていた。

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少し先にはマーライオンが見え

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夕日に輝くマリーナベイサンズ その下には蓮の花のように見えるアートサイエンスミュージアムが見える。
丁度太陽がマリーナベイサンズの向こう側に沈みホテルのガラスが黄金色に光っていた。

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部屋の窓には去りゆく酉年を名残惜しいのか鷹? 鷲?まさか鳶? がやってきた。
窓に近づいても逃げる様子がない。
初夢に現れるより実物が見れたことに感激。

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大晦日 旧正月なので街のレストランからホテルに入っているレストランさえお休み(メインダイニングはやっていた)
少々宿泊費の値段は高いがクラブルームを予約したおかげで酒は飲み放題 食いっぱぐれるれる事もなく安くついたような気がした。

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シンガポールではお正月に「ローヘエ」を食べる。
7種の野菜と刺身が乗った刺身サラダのような物を作って貰った。
大皿から取るとき高く持ち上げて取るのが正式な食べかた。
甘酸っぱいプラムソースのような微妙な味。

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黄昏時 ワイングラス越しに見えるマリーナベイサンズ
数種類あるワインからなじみのあるオーストラリア産のシラーズを選んだ。

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贅沢も時にはいいものだ。









# by o-rudohime | 2018-03-20 04:30 | 旅の思い出 | Comments(24)

自然界に学ぶこと

またもや相撲界に予想外の春の嵐が吹きましたね 桜がやっと咲き始めた季節に。

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皆様の写真を見ていると前ボケ 後ボケ(正式な呼び方ではないが)で素晴らしい表現をされています。
何とか絵手紙で表現できないかと。

空洞になった頭で考えましたよ
答えがこの絵 バックを顔彩でピンクに染め描けばなんとなく・・考えあぐねるほどでもないことでした。

時期が来れば花が咲き 
動物の世界でも時期が来れば恋人探しに奔走

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自然界に見習うことが沢山あります。




# by o-rudohime | 2018-03-19 14:07 | 絵手紙の花と野菜

万(よろず)の神様 一同に会す ~冠櫻神社~

冠櫻神社(かんえいじんじゃ)で ご朱印を書いて下さった女性にサインを求められた。

要領を得ない話だったが(自分の理解力は棚上げ)去年の暮に宮司殺人事件が起きた東京下町にある富岡八幡さんがどうのこうの
この神社でも何か問題があるようで署名してほしいと言われた。

しめ縄が飾られた場所には神様が祭られているのだろうがあまりにも多く何の神様だから解らなくなる。



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鳥居の横に石があり立て看板には必ず願いが叶うと書かれている。
願い事は一つと言うのは確かにと思う。

願い事が多すぎ 一つに決められず次回にと言う事で・・・

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穴の開いた古銭「寛永通宝」までが祀られていた。
先の見通しが良くなります様に  そんなお願いをするのかな。

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白鳥神社
能書きは読まなかったがこの近くに白鳥町と言う所があり何等か関係ありそう。

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子宝 安産の石
石に手を置いて・・と書かれているがきっと私の様に(今さら子宝も安産も関係ないが)石の上に座りたくなる不届き者がいるに違いない。

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ポチがお手をしているのではありません。
神馬なのでしょうが寄進した方はこんなイメージの馬じゃないと思われている事でしょう。

まだまだ奥の方にも祠があったがスルー。

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瀬戸内海の夕陽がまぶしいです。
こんなにいい天気なのに高松空港から飛行機が飛ばず 瀬戸大橋経由で東京駅に帰って来ました。
行きは飛行機だったので東京駅から電車で羽田空港に置いてある車を取りに・・・12時間の長旅です。





# by o-rudohime | 2018-03-19 07:09 | 旅の思い出 | Comments(18)

南の島からやってきたヤドカリ

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隼人という真っ黒い猫を飼っている早笑子さんが南の島へ旅行に行き[星の砂]を拾って来たらヤドカリが3匹もいたそうだ。
星の砂を頂いたので急いでヤドカリを探したが・・・
きっとこんなヤドカリかな。

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再度しっかり肉眼で見える星の砂を送って下さった。
初めて見たが何とロマンチックな砂です事。

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宇宙に浮かんでいる星のように見えませんか。

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早笑子さんが四季折々が描かれた住所印を沢山作って下さった。 
こぼれ桜が描かれている住所印 4月いっぱいは使える。

5月は菖蒲6月は・・・絵手紙を出すのが楽しくなる。









# by o-rudohime | 2018-03-18 17:57 | 絵手紙 | Comments(11)

目的はハート型のご朱印 ~冠櫻神社~

高松空港の近くにある讃岐15社第7番札所 冠櫻神社(かんえいじんじゃ)へご朱印を貰いに行った。

最近の若い女子に大人気のご朱印 ハート型のご朱印狙いで娘が(中年女子)どうしても行きたいと言う事でついて行った。
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作務所に誰もいず(と思っていた)ずらりと並んだお札 お守り その中からカラーコピーされたご朱印を1枚買った。
代金は箱に入れる。
勿論日付など書かれていない。

神社を一巡りして帰って来ると作務所にいた女性に3種類あるご朱印の内の2個(コピーされた1個はすでに買っていた)のご朱印をお願いした。

誰かとおしゃべりしながら書いたので間違って3個書いてしまったが1個はおまけと言われた。
何だか心がこもっていず 有難味が薄い。
最も書いて頂く方も信仰心薄しでお互いさまだが。

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樹齢300年とも言われている樟樹

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冠櫻神社に陰陽師で有名な阿部晴明が一時神主をしていたそうだ。


隣にはハートご朱印 縁結びの神様
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冠櫻神社の狛犬の手首には「ミサンガ」が数本結わえられている。
さすが縁結びで有名な神社らしい・・と言うかこれって自分の腕に巻くのよね。
(密かな縁を願っている中高年者が自分の手首では目立つので狛犬に託したのかもしれないと勝手な想像)

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この神社には一度では書ききれないお参り所があるので次回に・・・





# by o-rudohime | 2018-03-18 07:59 | 旅の思い出

旅は道ずれと言う事で ~讃岐の寝釈迦~

江戸時代「嵯峨の立ち釈迦 讃岐の寝釈迦」と言われた讃岐の寝釈迦が法然寺にあります。

嵯峨の立ち釈迦は清凉寺のお釈迦様を指す。
立ち釈迦像は日本各地を回ったのでお賽銭を投げられた傷が沢山あるらしい。

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木像の法然上人が祀られている本堂を通り(今年は厄年で御参りが出来ない)

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毘沙門様の前を直進 この先に収められている三仏堂へと行く

三仏堂には等身大の法然寺代々の住職像がずらりと並んでいる。
すり足で進まなければいけない暗さ これが結構怖いんですよ
信仰心のなさなのでしょうかね。

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寝釈迦が見渡される大広間
県指定有形文化財の三仏像 その前に寝釈迦 それを取り巻く釈迦の入滅を嘆く弟子や動物たちがいます。

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お釈迦さまの頭部の位置にいる弟子と動物たち

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足元にも嘆き悲しんでいる弟子の像がありました。

ご朱印を貰うだけに訪れた法然寺で貴重な体験が出来ました。



# by o-rudohime | 2018-03-17 14:00 | 旅の思い出

あなたは何寺派?

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この季節になると桜餅についての講釈をたれたくなります。

関東の長命寺 
関西の道明寺 と呼ばれる桜餅
 
知ったかぶりの講釈の始まりです。
道明寺は桜の葉は小さめ 葉が餅にくっ付きやすいので葉を食べる方が多い様です。
長命寺は桜の葉を2~3枚使うのもあり桜の葉は大きめ クレープ状なのではがれやすく食べない方もいるようです。

私は雑食 長命寺でも道明寺でもあの香りの良い桜の葉ごと食べます(聞かれていませんが)

桜葉の香りが漂って来そう  そう思って頂けるならポチ で合図を
桜餅をお贈りすることはできませんが・・・





# by o-rudohime | 2018-03-17 06:41 | 絵手紙

あの水戸黄門の兄さんゆかりの 法然寺

歴史にはうといのであまり突っ込まれると困りますが・・・

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法然寺へご朱印をお願いに行きました。
ご朱印ブームになる数年前から娘が集め始め 今はかなりのめり込んでいます。

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宗派にもよると思いますが住職の奥様を大黒さんとも呼びます。
大黒さんと呼ばれる言われは
かつては妻帯を禁じられていた僧侶の身の回りの世話をする女性を台所の神様であった大黒さんに例えて呼んでいた。
(私もかつてはおかみさんと呼ばれましたが大きな神ちがいでした)
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大黒さんが直々ご朱印を書いて下さいました。
庭に祀られている大黒さんには金箔が貼られています。
皆様それぞれお願いを込めた場所に貼られていますが差し当たり 私なら・・お察しの場所ですね。

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ほとんどの寺に御詠歌がありますが書いてくれる寺 御詠歌は自分で書き印だけ押してくれる所など様々
法然寺では大黒さんが手書きしてくださいました。

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徳川家ゆかりの品が飾られています。

このあと「嵯峨の立ち釈迦讃岐の寝釈迦」と言われる涅槃像を見に行きます。







# by o-rudohime | 2018-03-16 14:24 | 旅の思い出

いい風も悪い風も風にかわりなし

一部の地方では桜の開花宣言がされました。

いま国会を揺るがしている「主」が交渉中に突然風向きが変わり「神風が吹いた」と言った言葉は有名。
確かに追い風の神風が吹いたと思うのは当然だろう。

生きていると何度となく波風を体験すると思う。

よく逆風に負けないでというが逆らわず風に流されるのもわるくないのでは
いつかは追い風が吹いてくるはず。

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桜が満開になると「雨よ降るな 風よ吹くな」と思うのが人情

ヒラヒラと舞う こぼれ桜が一番美しいと思うのは私だけだろうか。
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# by o-rudohime | 2018-03-16 05:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(30)

一肌 二振り 三姿

タイトルであらぬことを想像した方はいませんよね。

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盆栽かと思うほど痛めつけられた松の木が栗林公園には沢山あります。
松の鑑賞ポイントの第一は幹の模様  第二は枝ぶり 第三は樹形だそうです。
(あぁ~タイトルを見てそう思ったよ と呟いたあなたは盆栽の達人ですね)

高松城主松平家の庭が栗林公園である。

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栗林公園からほど近い所に高松城跡(玉藻公園)があり平城(水城)は瀬戸内海の海水を引き込み日本三大水城の一つである。
お堀には鯛(黒鯛)に餌をやる場所がある。
天守閣はなく史跡が残っている。

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明治時代に建てられた商工奨励館
大きなヒマラヤスギは花盛り この杉は花粉症の原因にはならない。

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110個の岩で亀を表し松を鶴に見立てている「鶴亀松」

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遠くに4本の松が見える。
大正時代に日本皇族方のお手植えの松
英国国王エドワード8世が皇太子時代に植えた松もこの中の一本。

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値上りの松
徳川11代将軍家斎公から贈られた盆栽が地上で大きく育ったもの。
さすがに目立つ立派さだった。

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屏風松
高さがそろえられびっちりと整列している。
もし枯れた時の為に他所でこの高さで数本がスタンバイしている。

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藤棚の先に見える日暮邸

かなり ものすごく地味な写真ばかりになって仕舞った。

次回は高松藩主松平家の墓所がある法然寺へ行く。













# by o-rudohime | 2018-03-15 17:05 | 旅の思い出

読み逃げの罪悪感

お気に入りのブログは数多くある。
イイネだけのマーキングを残し読み逃げ ついコメントを書きそびれている。

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読ませて頂き感動 感激した記事にはポチッ!の足跡だけでなくコメントを残すのが礼儀だと思っても最初の一歩が踏み出せない。
心がけ一つで思いを伝えられるのに・・・




# by o-rudohime | 2018-03-15 08:49 | 絵手紙の花と野菜

ミシュラングリーンガイド三ツ星の栗林公園 ~池のほとり~

何でもかんでもミシュランと付けばいいと思わないが香川県にある栗林公園は400年の歴史と回遊式大名庭園には3星が付いている。
外国人に人気の観光スポットにも選ばれアジア人で一杯。

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栗林公園は東京ドームの3.5倍の広さがある。
背景の紫雲山を入れると東京ドーム16個分の広さ
(よく東京ドームが広さの比較に使われるが大きいのか思いのほか小さいのかよく解らない)

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ボランティアのちょっと年を召した男性に案内してもらい園内を回った。
週2回 1日3回ほど案内しているそうだ。

栗林公園には6個の池があり水には紫雲山の緑が映りエメラルドグリーンで美しい。

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桶樋の滝(おきどいのたき)
高松藩主松平家の庭園であった頃は桶で紫雲山の上まで水を運び貯め置き殿さまが通る時流し滝を作っていた。
今はポンプでくみ上げているが閉園時間になると滝は止まってしまう。

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写真上 丸い所から水が湧き出ている(今は湧き出させている)周りには砂利の様に見えるがシジミが飼われている。

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最近放された鯉(説明によると)
この2匹の鯉 恋人同士なのかいつまでもこの状態で泳いでいた。
はるですね~ 鯉たちにとっても。

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穴があれば覗いて見たくなる人間の習性
扉の様な所に小さな穴が開いている。
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覗いた先には竹で筒が出ている。
筒からアヒルに餌を与え餌付けをする。
鴨がやってくる季節はアヒルについて鴨もこの場所に餌を求めてやって来る(アヒルがネギを背負ってきたようなもの)
それを網で一網打尽にする。
運よく逃げられた鴨の運命は・・・
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鴨引き塀は全国5カ所あるがここは最大規模。
わが町に宮内庁の「新浜御猟場」があり鴨の楽園になっている。

皇太子さまが雅子様にプロポーズした場所でも有名。

次は陸の見どころを。











# by o-rudohime | 2018-03-14 14:10 | 旅の思い出 | Comments(12)

心を開こう

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白い柔肌を厚い衣で隠した筍が出始めました。
筍の先の方の柔らかな所が好きな方 私の様に根元のガリガリした所が好きと人それぞれ。

コワオモテのおじさんが犬の散歩中 つい犬に話しかけるとおじさんの顔が春の日差しの様に柔らく輝き話が弾む。

苦手だと決めつけていた絵も「下手がいい 下手でいい」の言葉に乗せられはまってしまったり

一生アイツの事は忘れまいと根に持ち心が重かったがそろそろ解きほぐす頃かと思えるようになった。

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何事も待つのではなく自分から求める事も大切とやっと思える年頃になった。






# by o-rudohime | 2018-03-14 10:37 | 絵手紙の花と野菜

♪もう春ですね♪~ ~栗林公園~

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所用で実家のある香川県へ行った。
役所 金融機関回りと忙しい旅になった。

1月に行った時は悪天候で飛行機も瀬戸大橋もストップ 帰宅がのびたが今回も強風で予約していた飛行機が飛ばず新幹線で帰ってきた。
ホテルを出て12時間後に自宅に到着 ヨーロッパ旅行並みだった。

ブログ「アリスのトリップ」を書かれているアリスさんが栗林公園の梅が咲き始めたと書かれていたので行ってみた。

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池の水もぬるみ始め・・・

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梅が散り始め最高の見頃だった。

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ピンクの絨毯の上を歩き

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薄萌黄色の梅がひときわ目を引いた。

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故郷は近くて遠かった。

# by o-rudohime | 2018-03-13 18:58 | 旅の思い出 | Comments(18)

春は何処からもやってくる

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関東地方はすっかり春らしくなりました。

絵手紙仲間が九州から北海道と広範囲にいます。
昨今の気温は異常 季節のご挨拶は難しいです。

侘しい冷蔵庫の中にいつもストックしているのが玉ねぎです。
いつ買ったのか忘れましたが 芽を出し始めていました。

高値のネギ代わりに芽は使えないでしょうかね。

うどん県(香川県)からうどんを買ってきたのですが・・・

# by o-rudohime | 2018-03-13 11:54 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

お彼岸には早いけど・・

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所用があり明日から実家に帰ります。
可哀想なもも太郎 自宅にいるよりシッタ―宅の方が長いかも知れません。

年に2度実家へ行く度にお墓参りをします。
今回はご先祖様にお水をお供えする湯呑を取り変えようと思います。

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手作りの湯飲み 迷うほどでもありませんが
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汚れが目立たず地味なようで派手(金彩をしてある)なこれを選びました。
「お前らしいよ」 と親の声が聞こえて来そうです。

しばらく「また」お休みいたします。

# by o-rudohime | 2018-03-03 13:43 | 絵手紙


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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