立春の頃には・・・

久しぶり 約1ヶ月ぶりの旅行に間もなく出かけます。

f0346196_11512665.jpg
立春の頃に帰ってきます。
玄関で鬼と鉢合わせしなければいいのですがね。

「立春大吉」1年間災難にあわないようにと縦書きにして玄関ドアに貼って出かけようと思います。
裏から読んでも立春大吉と読めます。

立春の前日が節分 鬼が家に入り込む時「立春大吉」を目に止め 入ってから振り返ると今見た字がある。
鬼は入ったと思ったのは勘違いだったのかとすぐ出ていく と言われています。

鬼の形相の私は出入り自由です 我が家ですからね。

又しばらくブログはお休み致します。



# by o-rudohime | 2019-01-20 12:59 | 絵手紙の花と野菜

ベルリン絵画館

写真では何度も見知った絵を実際に見れることは感動です。
ここに掲載しても写真では感動は与えられないとは思いますが・・・

f0346196_15172477.jpg
レンブラントの自画像

f0346196_15173893.jpg
f0346196_15174707.jpg

f0346196_15175837.jpg
f0346196_15180943.jpg

f0346196_15182328.jpg
f0346196_15183573.jpg
レンブラントの絵をゆっくり見れたことに満足です。

f0346196_15224373.jpg
f0346196_15225281.jpg

f0346196_15243037.jpg
聞いたことのないウイレム・ピエテルス・バイテウエッヘが描いた絵です。
左端の男性なんとなく怪しい。
f0346196_15235813.jpg
やっぱりネ。

f0346196_15280531.jpg
f0346196_15281167.jpg
この絵の説明を受けた。
f0346196_15281797.jpg
左の方には年老いた人 プールから上がると若返っています。
天国にはこんな場所もあるのでしょうかね。

f0346196_15313819.jpg
f0346196_15314401.jpg

f0346196_15311387.jpg
f0346196_15311933.jpg

f0346196_15312744.jpg
f0346196_15313291.jpg

f0346196_15325114.jpg
f0346196_15325714.jpg

f0346196_15324513.jpg
ヤン・ブリュゲル
オランダの画家でチューリップが描かれている。

限りなく写真を撮していますがこのあたりで終わりに致します。










# by o-rudohime | 2019-01-20 07:51 | 旅の思い出

まだ味わっているクリスマスプレゼント

冷蔵庫で見放された大根やキャベツの芯から葉が伸び始め水栽培することがあり
豆苗やネギは再生野菜として2度楽しみます。

ヒヤシンスの育て方に水栽培があり透明のガラスの器で育て根の成長を眺めるのも楽しみ方の1つです。

f0346196_13323385.jpg
ほのかに香るヒヤシンスはいいですね。

絵手紙友さんからクリスマスカードと共にハーブのブーケを頂きました。
f0346196_13322006.jpg
ティッシュとアルミホイルに包まれ封筒に入れられた小さなちいさな香草の花束でした。
水に漬けておくとやがてミントの根が出始め
f0346196_13322728.jpg
今ではこの様にスクスク育っています。
土に植え代えたいのですが間もなく留守にします。

このまま水栽培で暖かい春が来るのを待つしか無いようです。




# by o-rudohime | 2019-01-19 13:49 | 絵手紙の花と野菜

ベルリン絵画館 その1

f0346196_15270143.jpg
ベルリン絵画館へ行った。
ロッカーにコートや荷物を預ける。

絵を見て撮しても誰の絵で何というタイトルだったかすぐ忘れるので

f0346196_15272087.jpg
f0346196_15272572.jpg
絵の右隣(殆どの美術館に通じる)に作者名やタイトルが書かれているのを撮しておくようにしている。

f0346196_15364538.jpg
f0346196_15365044.jpg
f0346196_15370501.jpg
この絵に対してのコメントは下記に。
f0346196_15365717.jpg
f0346196_15500059.jpg
f0346196_15501464.jpg
f0346196_15503210.jpg
f0346196_15503812.jpg
f0346196_15504409.jpg
f0346196_15504988.jpg
f0346196_15514847.jpg
f0346196_15515441.jpg
f0346196_15520788.jpg
これらの絵もルーベンスの絵。

面白い絵を見付けた。
f0346196_16165994.jpg
f0346196_16170419.jpg
絵を撮すときは努めて額ごと撮すようにしている。
貴婦人?の頭から吊るしたメガネが手術中の女医さんのようで面白い。

f0346196_21391124.jpg
美術館の天井絵も素晴らしい。

ここで休憩。




# by o-rudohime | 2019-01-19 07:35 | 旅の思い出

ヒ ミ ツ

あのおっとりした語り口の市原悦子さんが亡くなりました。
決して美人の部類に入るとは思いませんが同性でも引かれる魅力があります。

異性に惚れる条件は人それぞれでしょう。
美形にこだわる人 
心優しいのが何より
自分はさておき両方という人もいそうです。

f0346196_10593100.jpg
最近の週刊誌の暴露記事で人生を棒に振った方が沢山います
身から出たサビと言えばそれまでですが。
反対によくぞそこまで書いてくれた と思う人もいます。

誰でも人に知られたくない小さな秘密を持っているのではないでしょうかね。

私の秘密ですか?
それはシッカリと今は亡きもも太郎(ふてぶてしい目の絵の犬とは関係ありません)に握られています。



# by o-rudohime | 2019-01-18 13:53 | 絵手紙

ベルリン街散策

ベルリンのポツダム広場のそばに今回宿泊したホテルとソニーセンターがある。

f0346196_15060485.jpg
2000年に完成したソニーセンター
名前を残す条件で2008年に売却された。
日本人としては名前が残っただけでも嬉しい。

f0346196_08200931.jpg
写真下中央は時計とドイツ初の信号機が見える。

f0346196_15065620.jpg
ソニーセンター内にレゴランドがありレゴで作られた特大のキリンがいた。

f0346196_15070498.jpg
f0346196_15070982.jpg
ソニーセンター内部に夜になると色が変わる高さ69mの富士山をイメージしたテント広場がある。
遠くからでも目立つ存在。

f0346196_15071924.jpg
広場は木が植えられカフェやショップがある。

f0346196_15331130.jpg
f0346196_15331875.jpg
地下はレストラン街にもなっている。
あらかじめ調べていた鮨屋へ行った。
期待はしていなかったが予想に反して安く美味しかった。
各1人前 すごい量です。

f0346196_15352055.jpg
旧東ドイツの国民車として活躍したダンボールで作られた「トラビ」
今でも走っているのを数台見かけたが正式にはダンボールではなく木綿とプラスチック混合のボディー。

f0346196_15352617.jpg
おしゃれなトイレ

f0346196_15353117.jpg
f0346196_15353835.jpg
生きた馬と同じマスクの人間 意味不明です。
アートなのか? 動物虐待のようにも見えます。
ガイドさんに聞いたが??









# by o-rudohime | 2019-01-18 08:13 | 旅の思い出 | Comments(10)

ブーケを抱いたふきのとう

コロンとした蕗の薹は香りと共に早春を感じます。
天麩羅やふき味噌なんて大人の味ですね。

f0346196_23530688.jpg
蕗の薹の中には小さなグリーンのブーケが沢山詰まっています。
採り忘れるとブーケの花が咲き始め食べなくなります。

蕎麦屋さんでお初の蕗の薹の天ぷらを頂きました。

すこ~し春を感じました。
外は寒いです。

# by o-rudohime | 2019-01-17 13:30 | 絵手紙の花と野菜

残されたベルリンの壁

今年でベルリンの壁が崩壊されて30年になる。
壁の長さ155km その内の1・3kmが「イーストサイドギャラリー」として残されている。
(トランプ大統領がメキシコとの間に壁を作っているバカげた行為と思いが重なった)

f0346196_11470626.jpg
f0346196_11471524.jpg

f0346196_17082152.jpg
通路をはさみギャラリーの続きに残されたベルリンの壁。
監視カメラが昔のままか東西が統一してから取り付けられたのか・・・

f0346196_11500716.jpg
イーストサイドギャラリーの前の通りにチェックポイントチャーリー 東西ベルリンの検問所が残されている。
ベルリンの壁側は連合軍人の写真が
f0346196_11501653.jpg
連合軍人と背中合わせにソ連兵の写真があった。
右下の白い建物は60年代アメリカ側の検問所跡。

f0346196_11502291.jpg
チョイと目が合ってしまったが彼らと一緒に写真を撮るとお金を取られるらしい。

f0346196_12051270.jpg
ベルリンの壁に描かれた最も有名なキス画
旧ソ連のブレジネフ書記長と旧東ドイツ ホーネッカー書記長は実際にキスしたそうだ。
ここは人が多く壁画だけを撮すのは不可能だった。
待ちに待ってダブルキスシーンが撮せた。

f0346196_12105330.jpg
f0346196_12110000.jpg
f0346196_12110784.jpg
壁の絵は24カ国の芸術家118人によって描かれた。
落書きや劣化がひどくなり一度復元された。

f0346196_12143068.jpg
f0346196_12143923.jpg
日の丸を背景に富士山と塔が描かれていた。
西ベルリン在住(東ドイツ出身)の画家が描いた。
近くでよく見るとハングル文字 中国人が書いたと思われる落書きが多かった。
見た限り日本の絵の落書きが一番多いように感じた。

混雑ぶりから世界中からやって来た観光客の関心の深さがよくわかった。











# by o-rudohime | 2019-01-17 07:52 | 旅の思い出 | Comments(14)

抜いても抜いても生えてくる舌

今日16日は「初閻魔」の日です。
子供の頃祖母に「嘘をつくと閻魔さんに舌を抜かれる」と教えられました。
閻魔さんに舌を抜かれるのじゃないかと今でも閻魔さんにお参りをするのが怖いです。

f0346196_11170237.jpg
嘘も方便 と妙に納得させられる言葉があります。

嘘をつけば後々が大変 本当の事を言えばもっと大変
記憶にございません の逃げ言葉は嘘つきの始まりですね。

閻魔大王の化身が素直な気持ちでお参りできるお地蔵さんです。

地獄の沙汰も金次第って誰が言い始めたのでしょうかね。
あの世まで金を持っていけるわけじゃなし・・ひがみ根性丸出しです。
金が無い!
金が無い!  矢張り地獄に落ちる可能性 特大です。











# by o-rudohime | 2019-01-16 12:27 | 絵手紙

星の数より部屋が問題 ~ベルリン~

今回のツアー旅行のハイライト2005年オープンの「リッツ・カールトン・ベルリン」に3連泊。
このホテルはソニーセンターに面し どこへ出かけるにもアクセスの良い所だった。

f0346196_11160631.jpg
f0346196_11161277.jpg
f0346196_11162882.jpg
ロビーからの眺め
クリスマスシーズンならではの飾り。

f0346196_11172260.jpg
部屋のドアです。
何故こんなのを撮したのかと・・
今思えばこの場所にスーツケースを4個置いても十分通れるほど広いと言いたかったのではと思います。

f0346196_11202707.jpg
ベットもクイーンサイズ
ちんまりと隅の方で眠ります。

f0346196_11203806.jpg
f0346196_11204926.jpg
バスルーム
洗面所はダブル ヨーロッパと違ってビデはなし もっともあっても使いませんが。
バスタブの上にシャワーノズルが置かれている。
シャワールームは別にありバスタブにはカーテンがないのでシャワーは使えません。

恥ずかしながら仲間にこっそり聞きました。
皆さん意味不明との回答でした。

f0346196_11321381.jpg
ディナーはホテルで
レッドワインのグラスよりウオーターグラスの方が大きいのには納得がいかなかった。

レベルとしては下の部類ではと思います。

f0346196_11315226.jpg
部屋はポツダム広場に面しているのでベルリンの壁の一部が見える。

f0346196_11315910.jpg
f0346196_11320768.jpg
ベルリンには所々この様な壁が残されている。

次はイーストサイドにあるベルリンの壁を見に行きます。











# by o-rudohime | 2019-01-16 07:26 | 旅の思い出 | Comments(10)

大根役者

市川海老蔵氏が13代目市川團十郎白猿を長男の勸玄くんが8代目新之助の襲名が決まりました。
(タイトルは気にしないでください)
千両役者が一家に二人・・・
だから共演した時「いよ~ぅ! 二千両!」なんて掛け声はかけませんが。

f0346196_12351493.jpg
うどん県のうどん屋さんには必ずと言っていいほど「おでん」があります。
セルフが多いのでまず大根とこんにゃくは外せません。

味の染み込んだふろふき大根も美味しいですね。

魚や天麩羅などの薬味に大根は欠かせません。

みぞれ鍋ともなれば主役と脇役を兼ねています。

何が言いたいのかと言えば・・・・です。



# by o-rudohime | 2019-01-15 13:05 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(14)

バッハゆかりの教会 ~ドイツ ライプツィヒ~

ドレスデンからベルリンへ行く途中にライプツィヒに立ち寄った。
バッハファンには聖地の「聖トーマス教会」がある。

f0346196_10100785.jpg
f0346196_10101585.jpg
バッハが長年音楽監督をしていた聖トーマス教会。

f0346196_10102179.jpg
f0346196_10102705.jpg
聖トーマス教会の前にバッハの銅像が建っている。
左手に花を持っているが誰かのイラズラでいつも何かを持たされているそうだ。

バッハは指揮棒を収めやすくするためベストの2番めのボタンをいつも外していた。
チップを貰った時 懐に入れやすいようにと言う人もいるが冗談に決まっている。

写真では見にくいが上着の左ポケットが裏返っているのはお金がないと意味
マリアとの間に7人 アンナとの間に13人の子供がいたが成人したのは10人。
暮らしが楽でなかったのは事実らしい。
(曇天の冬空の暗い写真 晴天なら良かったのにと思う写真です)

f0346196_10250287.jpg
f0346196_10251137.jpg
聖トーマス教会には2つのパイプオルガンがあった。

f0346196_10325444.jpg
f0346196_10331549.jpg
身廊にはバッハのお墓がある。
クリスマスシーズンということでポインセチアの花が飾られていた。

f0346196_10371272.jpg
f0346196_10371840.jpg
バッハが描かれたステンドグラス

f0346196_10382837.jpg
聖トーマス教会で説教したマルチン・ルターや
f0346196_10383577.jpg
バッハの作品を掘り起こしたメンデルスゾーンのステンドグラスもあった。

f0346196_10400763.jpg
バッハ博物館に展示されていたオルガン。









# by o-rudohime | 2019-01-15 08:22 | 旅の思い出

洋服に体を合わせるか体を洋服に合わせるのかの迷い

断舎離するつもりで洋服をダンボールに詰め込んであります。
派手すぎるわけではなくサイズの問題です。
もしかしていつか着れる日が来るかもと捨てがたいです。

それなりに太ったり痩せたりしますが体重は少し昔と変わらなくても体型が・・・

f0346196_18030559.jpg
小さくなった(洋服は小さくなりませんね)洋服を無理やり着ていればそれなりに体が馴染んできます。
窮屈だからと大きめの洋服を着れば体もそれに合わそうとするような気がします。

パツンパツンの服は太って見えますがブカブカの服は着痩せして見えます。

ヤタドカリが羨ましいですね 
自由に自分にぴったりサイズを探せますからね。



# by o-rudohime | 2019-01-14 13:27 | 絵手紙

アルテ・マイスター絵画館  ~ドレスデン~

アルテ・マイスター絵画館にはフェメールの絵「窓辺で手紙を読む女」と「取り持ち女」がある。

f0346196_14593466.jpg
行ったのは12月初旬 [取り持ち女」はこのあと1月9日から上野の森美術館で日本初の展示をされることになっている。
ゆっくり見ることが出来 写真まで撮影出来ることに感謝。

f0346196_15045969.jpg
スイス画家のリオタール作「チョコを運ぶ娘」
羊皮紙(パーチメント)に描かれたパステル画
よく見ると手に持っているお盆は足が付いていることから日本の漆器盆 カップはマイセンだろうか。
お土産屋さんではこの絵のポストカードやグッズをよく見かけた。

f0346196_15383076.jpg
f0346196_15383611.jpg
レンブラント作「ガニュメデスの誘拐」
ギリシア神話に出てくる鷲に変身したゼウスがガニュメデスを誘拐する画面 
ガニュメデスが恐怖でおもらしをしているのが如何にも人間らしくて面白い。

f0346196_15195648.jpg
レンブラント作「微笑むサスキアの肖像」
サキアスはレンブラントの妻

f0346196_15482216.jpg
レンブラント作「酒場のレンブラントとサキアス」
f0346196_15494999.jpg
レンブラント作

f0346196_15504329.jpg
ブリューゲル「バベルの塔」

f0346196_15552909.jpg
アブラハム・ブルーマルト

f0346196_15505617.jpg
ジョルジョーネ作「眠れるヴィーナス」

f0346196_16055635.jpg
美術館自体が美術品のようだった。

次はバッハゆかりの地に行きます。
















# by o-rudohime | 2019-01-14 07:24 | 旅の思い出

カワセミと翡翠

鳥撮りさんが色鮮やかなカワセミを見せてくれます。
日本のカワセミを翡翠と書くのには納得します。

f0346196_15091502.jpg
このパステル画はオーストラリアに住んでいるカワセミです。
モデルは
f0346196_15092233.jpg
f0346196_15092759.jpg
f0346196_15093317.jpg
こんな色をしていてもカワセミ とても翡翠なんて字は当てはまりません。

日本の翡翠の鳴き声は聞いたことがありませんが豪州のカワセミは 人間のけたたましい笑い声に似ているところから「笑いカワセミ」といいます。

f0346196_13074659.jpg
↑の説明は省きます。

翡翠と言えば台湾の国立故宮博物院にある翡翠の白菜が有名です。

中国の方達はお祝い事がある時や大切なイベントの時に翡翠を贈るそうです。
私は純国産(ハーフではありません)ですが翡翠の指輪をお守りとして旅に出かける時はつけるようにしています。

f0346196_19220736.jpg
セレブ達は超高級品はレプリカを作り本物は金庫の中 普段はレプリカを身に付ける
と聞きますがこの指輪はそのへんに転がしておいても夜店で買ったのだろうと思われる代物です。

追記
この証明証は指輪を買った時付いて来ました。
保証書をアップするのも・・・



# by o-rudohime | 2019-01-13 13:10 | 絵手紙 | Comments(12)

アルテ・マイスター絵画館その1 ~ドレスデン~

f0346196_10400259.jpg
f0346196_10400922.jpg
ツヴィンガー宮殿の中に「アルテ・マイスター絵画館」がある。

f0346196_10401923.jpg
ラファエロの「システィーナのマドンナ」を是非見たいと思っていた。

f0346196_10405026.jpg
ラファエロが最後(37歳没)に描いた聖母像で265cm×196cmの大作の「システィーナの聖母」
額縁ごと撮すにはかなり離れなければならなかった。

第二次大戦の被害を避けるため空調を整えた坑道に美術品を保管した。
しかしソ連軍に見つかりモスクワプーシキン美術館に飾られていたが東ドイツ時代の1955年にドレスデンに返還された。
f0346196_10410880.jpg
f0346196_10411345.jpg
f0346196_10411901.jpg
かなり近くまで寄れます。
悪ガキっぽい天使が額に肘をついている様に見える構図は面白い。
天使は人気者でクッキーの缶やポストカードにも使われている。

f0346196_11071295.jpg
ルーベンス作 「ニンフとサトウルヌスに勧められて酔ったヘラクレス」

f0346196_11071801.jpg
ルーベンス作 「老婆とバスケットの石炭」

f0346196_11075738.jpg
ルーベンス作

f0346196_11115672.jpg
見たときは拷問の絵かと思ったが
f0346196_11120182.jpg
ファンホンホルスト作 「抜歯屋」
この時代は麻酔を使わず歯が痛くなれば抜歯していたのでしょうか
見物客の表情がおもしろい。
歯医者ほど嫌いな病院はありませんがこんな風に抜歯されるなら・・・

このあと日本初公開1ヶ月前にフェメールの絵を見た。
次回に続きます。



# by o-rudohime | 2019-01-13 08:26 | 旅の思い出

師の威厳

人間一生に幾人「師」と呼ぶ人に出会えるでしょうか。

学生時代は数知れない数の先生に教わりますが心に残る先生は?
お稽古事の先生 相性が今一つと取り替えることはなかったでしょうか?
日常お世話になり見習わなければと思う人生の師もいます。

f0346196_12094189.jpg
(絵友さんが作ってくれた竹筆で描き竹ペンで字を書きました)
絵手紙を始めるにあたって1年余り教室に通いました。
生徒さんは最初は2人 その内6人ほどに増えお稽古の後のランチが楽しみでした。

教室の場所を提供している会社の都合で閉校になってしまいました。
以後教室に通うことなく自己流で描いています。

f0346196_12134823.jpg
絵手紙の先生からお年賀の絵が封筒に入れられ届きました。
残念ながらプリントで季節感も・・・

これも勉強の一つになりました。






# by o-rudohime | 2019-01-12 12:33 | 絵手紙

ジグソーパズルのようなフラウェン教会 ~ドレスデン~

世界各国に戦争の悲惨さを感じ 考えさせられる所があります。

f0346196_11105197.jpg
歩いている人と比べると途方もなく巨大な塊 なんだと思われますか?
世界遺産マークが見えるでしょうか。

f0346196_11115951.jpg
絵葉書から拝借した画面 1945年の第二次大戦後の光景
2日間にわたってドレスデンは空爆され がれきと化したフラウェン教会です。
現在の街並みからは想像もできません。

f0346196_12220577.jpg
東西のドイツが統一された1990年 教会の再建運動が世界中に広まり個人 企業 団体から寄付が集まり11年の歳月をかけ2005年完成した。
完成式典には6万人の人が集まった。

f0346196_12264121.jpg
f0346196_12263453.jpg
がれきから集められた塊を組み合わせ 不足の部分は新しく加え昔のオリジナルに忠実に再現された。
そのた白黒のマダラになっている。

f0346196_12264918.jpg
塔の上に輝く像はイギリスから和解印として贈られた。
空爆したイギリス空軍兵士の息子によって制作された。

f0346196_12350357.jpg
祭壇には「焼けただれた十字架」が安置されている。
主祭壇の上にパイプオルガンがあるのが珍しい。

f0346196_12390845.jpg
f0346196_12391406.jpg
まるで劇場のような作りです。

f0346196_12392483.jpg
ドーム内部はフレスコ画で描かれている。

外観と違って内部は明るく美しかった。













# by o-rudohime | 2019-01-12 07:03 | 旅の思い出 | Comments(16)

鬼瓦に化粧

今回は訳あってバカにクルーズ クルーズと騒いでいます。

数十年前に乗ったQE2のリピータ割引があると聞きクイーンメリーにドバイから乗ります。

日程表を見ると毎日のドレスコードが書かれていました。
フォーマルウエアの日以外はインフォーマルです。
他の船はカジュアルの日があるのですがね。

例えば「キュナード・ボール」の日は男性はタキシード 女性は白か黒を基調にしたロングドレス

f0346196_17030797.jpg
着物をリメイクしました。

ローリング・トゥウエンティーズの日
どんなのかと言えば映画「華麗なるギャツビー」のようなフラッパードレス
何となくそれらしき雰囲気の年代物の洋服は持っています。

f0346196_17030182.jpg
これも着物をリメイクしたドレスです。
今回の為に2枚新調しました。

馬子にも衣装と言われますが所詮馬子は馬子ですからね~

f0346196_18384777.jpg




# by o-rudohime | 2019-01-11 12:52 | 絵手紙の花と野菜

ここにもあったマイセンの壁画 ~ドレスデン~

アウグスト王のネオ・ルネッサンス様式のツヴィンガー宮殿の外壁に高さ10・5m 全長102mに「君主の行進」と呼ばれる壁画がある。

f0346196_14382807.jpg
f0346196_14452758.jpg
マイセンが1個20・5cmのタイル2万5千枚以上を使って描いた等身大の君主(最初は漆喰で描かれていた)35人とその時代の芸術家など93名が描かれている。
1200度で焼かれたタイルは戦火にあっても焼け残った。

f0346196_14510110.jpg
修理中のところもあった。
壁画上部の白く見える窓はだまし絵。

f0346196_14505533.jpg
102mの壁画の最後の部分に作者(髭のある男性)自身も登場している。

f0346196_14531673.jpg
f0346196_14533537.jpg
それぞれの君主の紋章 生誕~没までの年代が書かれている。

f0346196_14534590.jpg
壁画の馬と比べるとちょっと見劣りがする馬ですが時々見かける馬車。
壁画のすぐ前にマイセンの店があり買う気もなく店内をひと回り。








# by o-rudohime | 2019-01-11 07:39 | 旅の思い出 | Comments(18)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28

最新の記事

立春の頃には・・・
at 2019-01-20 12:59
ベルリン絵画館
at 2019-01-20 07:51
まだ味わっているクリスマスプ..
at 2019-01-19 13:49
ベルリン絵画館 その1
at 2019-01-19 07:35
ヒ ミ ツ
at 2019-01-18 13:53
ベルリン街散策
at 2019-01-18 08:13
ブーケを抱いたふきのとう
at 2019-01-17 13:30
残されたベルリンの壁
at 2019-01-17 07:52
抜いても抜いても生えてくる舌
at 2019-01-16 12:27
星の数より部屋が問題 ~ベル..
at 2019-01-16 07:26
大根役者
at 2019-01-15 13:05
バッハゆかりの教会 ~ドイツ..
at 2019-01-15 08:22
洋服に体を合わせるか体を洋服..
at 2019-01-14 13:27
アルテ・マイスター絵画館  ..
at 2019-01-14 07:24
カワセミと翡翠
at 2019-01-13 13:10

以前の記事

2019年 01月
2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
2018年 07月
2018年 06月
2018年 05月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
2017年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

☆13;09の鍵コメさん..
by o-rudohime at 20:05
☆ぴこさん 丁度時の話..
by o-rudohime at 13:45
姫さま 上の絵手紙が楽し..
by pikorin77jp at 20:44
☆eiさん クルーズだ..
by o-rudohime at 20:35
☆旅プラスさん 花金の..
by o-rudohime at 20:30
☆ATSUKOさん ド..
by o-rudohime at 20:23
ベルリン、東西に分かれて..
by ei5184 at 15:25
おはようございます。 ..
by tabi-to-ryokou at 10:35
おはようございます。 ..
by aamori at 09:40
☆eiさん ソ連(ロシ..
by o-rudohime at 19:51

ホームページ

お気に入りブログ

Taka's Ph...
絵手紙の小窓
たんぶーらんの戯言
コバチャンのBLOG
北国の花鳥風月
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
963-7837
花の調べ
My slowlife ...
幻に魅せられて…
近所のネコ2
楽・遊・学・ビバ人生!!
がちゃぴん秀子の日記
ひだまり●●●陽のあたる...
気まぐれ日記
音楽・スィーツ・そしてB...
ワットモーイ  オランダ...
aviの額
常陸のT's BLOG
岳の父ちゃんの Phot...
4にゃん日記+
蒸気をおいかけて・・・少...
いけのさい~子育てと教育...
六 屋
ゲ ジ デ ジ 通 信
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
花便り
toriko
Changun-kun
小さな旅で観た情景
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
月夜飛行船
花追い人の絵手紙いろいろ♪
一喜一憂 日々の暮らし
風の便り
絵を描きながら
花鳥撮三昧
Sauntering 
花は桜木、
一場の写真 / 足立区リ...
ゆっくりゆったり
人生とは ?
美は観る者の眼の中にある
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
ぶらり散歩 ~四季折々フ...
気ままな食いしん坊日記2
わんわんぶー
♪Princess Cr...
Night Flight...
will
ネコと文学と猫ブンガク
風と花を紡いで
ぽとすのくずかご    
墨のかほり
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
日記のような写真を2
クーのひとりごと
柴わんことにゃん太郎
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで行ってきます
ちゃたろうとゆきまま日記
写真画廊 ナカイノブカズ 2
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ひだまりのなかで
ゆうさんちのご飯日記
静かな時間
シンシアの部屋
薫の写心
小さな幸せ 田舎の主婦は...
俺の心旅
猫じまん
すまいるらいふCAFE ...
お転婆シニアのガーデニン...
slow life
ぎんネコ☆はうす
笑顔がいちばん ♪
日々雑感
花々の記憶 
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
陽だまりの道
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
ふくとぽん
屋根裏部屋の落書帳
Titanic of J...
長月より
感性の時代屋 Vol.2
インパクトブルー
kaorainne日記Ⅱ
MakikoJoy 上北...
ちょっと田舎暮しCali...
ありがとうの毎日に♪
亀の遠写近写②
晴れ時々曇りな日
でんでんでん2
銀の絵手紙
まゆみのお絵描き絵手紙
ミセス サファイア 静け...
ヨルゴスのソウルヘルズ
へぇ、おおきに
- 光景彡z工房 - ◇...
あの日、あの時、あの場所で
前を向いて「ひまわり」
バリ島大好き
らくがき塗り絵あそび
気のむくままに・・・2
ジャコの「何気ない日々の中で」
なんでもブログ
さぬきジェンヌのおいしい...
皇 昇   
貧乏なりに食べ歩く 第二幕
ダイアリー
只今、元気に療養中
ステキな暮らしLabo.
言の葉の優しさに・・・
みゅうとの暮らし+れおん
Gorilla9qc's...
登志子のキッチン
そんな男の独り言2
トチノキの詩2
暁橋のたもとから
四季いちご
気まぐれ絵手紙
蒼月の絵手紙 ex
ポルトガル便り~ヨーロッ...
Weblog : ちー3歩 Ⅱ

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ