女ざかりはとっくに過ぎたが・・


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久しぶりに街歩き 街路樹の白木蓮が咲き乱れ木々も芽吹き始めています。
毎年一足早く桜は散り始めていました。

コートも脱ぎすて(捨てたりしませんクローゼットに仕舞ってあります)洋服も春物 気分もウキウキです。

花好きにはたまらない季節 描く絵もつい花ばかりになってしまいます。
頂く絵手紙で部屋も花盛りになります。

青い春はとっくに過ぎましたが春になるとつい青春時代の気分になるのなぜなんでしょうかね。




# by o-rudohime | 2017-03-16 15:28 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(12)

巨人が作った神殿? ~ゴゾ島ジュガンティーヤ神殿~

ユネスコ世界遺産にマルタの巨石神殿群として登録されているジュガンティーヤ神殿をゴゾ島で見学。
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紀元前3600年に建てられた神殿は紀元前2500年に建てられたピラミットよりさらに古い事になる。
先ず展示室で出土品を見学する。
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この作品はマルタ島の考古学博物館に収められた「スリーピングレディ」と名付けられた小さく丁寧に作られたゴゾ島の巨石神殿シュガンティーヤ神殿から発掘されたオリジナル。
この時代に生まれていれば私もきっとモデルになれると思う体型。

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親指と比べてわかる様に小さな出土品。
首に穴があき 首を取り替えられるようになった物もあった。

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鳥の模様も紀元前3500年前に描かれたとは思えない。

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展示室から少し歩いて巨石神殿を見に行く。
アーモンドの花 白いアザミなどの花が咲いていた。

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雀のエンドウ カラスのエンドウ この花は巨人のエンドウ?  冗談です。

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かなり荒れ果てているが(補修中の所もあった)巨石が見える。
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日本人とは比べ物にならない巨人の御夫妻と比べ如何に石が大きいか解る。
長さ6m 重さ20トンの石で建造された神殿は世界で一番古い建造物と言われている。

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石がキスしているように見えた。
ガードマンが付かず離れず観光客を見守っている。

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まん丸い穴は何のためにあるのか聞き逃した。
穴があれば覗きたくなる しかし隣国でよく見かけるように頭を突っ込んでみようとは思わなかった。

興味の薄さ 貴重な写すべき写真があったような気がする。








# by o-rudohime | 2017-03-16 06:19 | 旅の思い出

今じゃとても無理 ~鳥撮り~

最近 野鳥の写真を写されている方のブログを拝見させて頂くのが楽しみになった。
野鳥が来るのを根気よく待ち 動きをキャッチされている。

頭ほどではないが目が悪くなり眼鏡をかけていても遠くの物がよく見えなくなった。
カメラも少々は望遠になるが所詮デジカメ。
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前回住んでいた豪州の家にはオウム インコ系の鳥たちが沢山やって来ていた。
動く鳥は写せなかった。

ワライカワセミで検索しても出てくる豪州特産のクカバラが懐いてくれた。
バードバスを作ってやってもクカバラはただジ~っと眺めるだけで使わない。

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餌の催促(笑っているのではありません) 朝夕やって来るので肉を与えていた。
日本のカワセミ ヤマセミと違って魚は取らず陸に住んで居る小動物 ネズミや蛇 時には小さな鳥を食べる。

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世界最大のカワセミの仲間だけあり大きさはカラスほどある。
名前の如くク ク ケカケカ~と遠くまで響きわたる大きな声で鳴く。
(初めてクカバラを教えてくれた方は気が狂ったような笑い声と表現された)

豪州は昔イギリス人の流刑島だったので囚人たちはクカバラの笑い声に癒されたそうだ。

原住民のアボリジニーは太陽が昇る前(夜中の3時ごろから鳴く時もあるが)に鳴く事から太陽を呼ぶ鳥と崇められている。

私も気分が良い時は一緒に笑いたくなるが そうでない時は「人を馬鹿にして」とムッとする。

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パステルで描いたクカバラ 2頭身に描けばクカバラに見えるのがいい。
ドンクサく見えるように性格はおおらかで木に叩き付け損なった肉を下に落とし カラスに横取りされることもある。
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サインをして額に入れれば仕上がり 飾ることなくしまってあるが久しぶりに取り出してみた。


# by o-rudohime | 2017-03-15 13:13 | ペットと絵手紙 | Comments(10)

ミーハー族な者で ~ゴゾ島有名なレストラン~~

日帰りでマルタ島からゴゾ島へ行った。

著名人がサインをした色紙を飾ってある店を見る事がある。
何だかそんなことを連想させるゴゾでは人気があり高級感のあるフレンチレストランでランチを頂いた。

2016年の秋に公開されたアンジェリーナ・ジョリーが脚本 監督 主演 ブラッド・ピット共演の「白い帽子の女」の映画がゴゾ島で撮影された。
何んと撮影されたのは2014年の夏から秋にかけてだった。

撮影から2年後 映画公開の直前に二人が離婚するニュースが流れたが映画のストーリとかぶる。

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田園風景の中にある「Ta Frenc」は映画でも登場した。
ウエディングパーティーなどにも使われる賞を取った人気のレストラン。

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アプローチを過ぎレストランに入る。

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ゴゾ島独特の掛け時計(30万円はするそうだ)やアンジーの写真などが置かれている。
帰る時アンジーの写真を見付けここで撮影されたのを聞いた。
もっと早く知っていれば食事をしなくてもあちこちの写真を写したのにとミーハーな私は残念だった。

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名物のゴゾ・チーズを食べた。
山羊乳や羊乳から作られたり現在では牛乳からも作られる。
クリーミーで味も香りもなくまるで香りがない豆腐(湯葉とも違う食感)を食べている感じがした。
美味しいかと聞かれれば決してまずくはないが・・・

乾燥させハードに仕上げナイフでカットして食べたり おろし金でおろして料理に振りかけても食べる。
きっとこの方が美味しいと思う。

バルサミコが美味しく自分土産にと思ったが売っていないと言われた。

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ウチワサボテン(食べることが出来る)と黄色い花に囲まれたのどかな一軒家のレストランだった。
(期待させ過ぎたようで内容の薄さ 申し訳ないですね)









# by o-rudohime | 2017-03-15 08:13 | 旅の思い出 | Comments(12)

ヴィクトリア丘のチタデル ~マルタ・ゴゾ島~

マルタ島からフェリーで1時間ほどの所にゴゾ島の中心部に小高い丘 ヴィクトリア丘の上にチタデル(大要塞)がある。
細い曲がりくねった道なのでバスが入れず徒歩で行く。

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ガイドさんは杖を突いた高齢の方 足の悪い方 普段歩かない怠け者の私等がいるのでゆっくりと坂道を歩いてくれた。
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登り切った所が要塞の入り口になる。
17世紀にマルタ騎士団によって強固な城壁が再建された。

正面には騙し絵で有名になったヴィクトリア大聖堂がある。
14年の歳月をかけマルタ独特のはちみつ色の石灰岩で作られている。
外観はシンプルだが中は豪華 らしい。

添乗員に騙し絵があるので中に入らないのか聞いたがここには騙し絵がないと言う。
昼食時再度聞いた所勘違いしていたのが判明。

スケジュール表に書かれているのでパスする訳にはいかず希望者だけが行った。
勿論参加したが早足で坂道を登る事になり 付いて行けずついにダウン 教会のクーポラ(ドーム)を見ることが出来なかった。

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これが騙し絵のクーポラ
パクったのではなくここを訪れる前にゴゾ島の案内を画面で見せられた時に写した。
予算不足でドームが作れずさもドームがある様に描いたそうだ。

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要塞の内部
黄色い花が咲き乱れいい季節に来ることが出来良かった 雨にも降られず。

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要塞から360度見渡せる(要塞だから当然だが)景色は美しい。

次回は超有名人が食事をしに来たレストランで昼食。





# by o-rudohime | 2017-03-14 12:07 | 旅の思い出 | Comments(8)

心は錦

親に「髪の毛とお金がある事を自慢してはいけない」と言われた事がある。

確かにそうだとこの年になって実感。

今 サウジアラビアの国王が大名行列の如く1000人ほど従えてビジネスの為に来日中。
石油輸出国世界第2位で国民は教育 医療費等は無料。
しかし石油が底をつくのもそう遠い将来ではないと言われている。
今のところは有り余るお金を有意義に使い素晴らしい国だと思う。

先日行ったドバイも石油採掘はあと数年で尽きるので観光に力を入れると聞いた。

財産を増やすことに執着し過ぎ失脚する著名人もいれば「金は天下の回り物」と使い過ぎ四苦八苦している自分。

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♪ぼろを着ていても心は錦♪

土筆の「はかま」がぼろ袴に見えた。




# by o-rudohime | 2017-03-14 07:24 | 絵手紙の花と野菜

又もや言葉遊び ~絵手紙~

メールを書くようになり手紙を書かなくなった。
変換違いが時々あっても気楽に便りが出せるようになった。

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絵手紙を初めて手書きで字を書かなくてはならなくなってしまった。
簡単な字さえ思い出せず辞書に頼る。

あぁ~情けない こんなにバカになっていたとは!
・・と思う事もあるが辞書を引き「へぇ~面白い これはブログのネタに使える」と思う事もある。

「あきらめる」と言う字は諦めると書くことが多い。
思い切る 断念する 仕方なく悪条件を受け入れる 時に使う。

しかし明らめるとも書くそうだ。
諦めると言うネガティブな意味とは違い 真理を悟るという仏語からきた言葉でもある そうな。

多分「明らめました」と書くと字が違う! と言われそう。
しかし「諦めず明らめる」と書きながら意味不明と言う気もする。



# by o-rudohime | 2017-03-13 12:57 | ペットと絵手紙 | Comments(10)

カーニバルは大人の時間 ~マルタ島~

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マルタ島は淡路島の半分ほど 地図で見ても点にしか見えない小さな島なので観光バスで移動しても居眠りする暇がなく着いてしまう。
しかし入り江が多く目の前に見えていても徒歩では遠過ぎると言う所が多い。
ホテル(一応5つ星)の部屋からの眺め。
カーニバルがあると言う事で日本の各旅行会社からの宿泊者も多く朝食時には情報交換。

カーニバルはマルタ島の首都ヴァレッタのフロアーナ地区へ見に行った。

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広場にステージが設けられ仮装した人々がダンスを披露する。
入場券を買い席はフリーなので遠からじ近からずの席を選んだ。

審査員もいるが見物人が採点し その年のNO1を決める。
そういう言事だったんだ ダンスの前にアピールするため街で出会っても愛想よく写真を撮らせてくれる理由が解った。

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各チームごとにテーマを作って扮装しダンスを披露する。

最も気にったのはリオのカーニバルを思わせるセクシーな女性と・・・
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イケメンのお兄さんや可愛いおじさんのいるチームに一票。

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離れた所では山車も沢山出ていたが疲れと夕刻になったので翌日に行くことにした・・がこれまた時間がなく見ることが出来なかった。
今日出来る事は今日・・教訓その1






 






# by o-rudohime | 2017-03-13 08:25 | 旅の思い出 | Comments(14)

大きな紳士 淑女 ~マルタ島のカーニバル~

カーニバルのために1年かけて支度したと思われるような衣装 大人も子供も楽しむカーニバルは見るほうもつい浮かれ気味になる。

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気合の入った衣装の人はこの後メイン会場で行われるダンスコンクールに参加する人たち。

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カメラに気づくとサッとポーズ。
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ヴェネチアから参加したのではと思えるヴェネチアの仮面カーニバルを思わせる様な衣装 
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ライオンと豹が仲良く・・・
カーニバルのダンスが又すごい
次回につづく


# by o-rudohime | 2017-03-12 15:28 | 旅の思い出 | Comments(12)

小さな紳士 淑女 ~マルタ島のカーニバル~

旅行会社にマルタ島のツアーを申し込んだ時 2月24日から3日間行われるカーニバル(猫とカーニバルを見るのが大きな目的だった)はセッテェングされてなかった。
念押し 見学しないのか確かめ行かないことが分かった。

個人的に見学しょうと日本語のしゃべれるガイドを探したが皆さん仕事が入っていた。
ガイドの資格がないが案内だけなら出来るという日本人が見つかり細かい打ち合わせ中に旅行会社からフリータイムの日にガイド付きで案内すると言われた。

ヨーロッパのカーニバルはヴェネチアの仮面カーニバル スペインのバレンシアの火祭り ヴィアレッジョのカニーバル ニースの花祭り マントンのレモン祭り等を見たのでマルタ島のカーニバルも楽しみだった。

人口約42万人のうちの9割がカトリック信者と言われるマルタ島ではなくてはならないカーニバル。
カーニバルの起源はイエス・キリストが伝道を始める前に40日間荒野で断食と瞑想を行った。
信者は復活祭(イースター)の46日前から断食にはいる(イスラム教と違って現在は自分の一番好きな食べ物を断つ)前の謝肉祭がカーニバル。

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カーニバルの日はカメラマンは無礼講 断りなく写真を写せる。
カメラを向けるとポーズをとってくれた。
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これでもかと着飾った小さな紳士 淑女がいるかと思えばとりあえず参加しました という子もいた。

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レストランで食後に糸で歯磨きをしている子を見つけた。
最近は日本でも見かけるようになったが海外では小さな子供が歯の矯正をしているのをよく見かける。
歯の美しさは美形の条件の一つだと思う。

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今回のカーニバルのベストワンの仮装 なんとなくいじけているように見えたが・・・

「親の努力が子に報い」といったところだろう。

続いて大きな紳士 淑女が続きます。














# by o-rudohime | 2017-03-12 08:03 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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