右舷か 左舷を選ぶべきかそこが問題だ

飛行機は船の着岸が左側だったのを見習って左側に出入り口を付けたと言われている。
しかし現代の船は左右どちら側に着岸するか港によって違う。

クルーズの時は左舷の部屋をリクエストしておく。

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以前住んで居た家は雨の通り道になっていてよく虹を見た。
庭の半分は雨 片側は日が照っていると言うような事もあり庭から虹がでる事もあった。
虹を渡った事はないが下をくぐった事はあった。

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遠くに雨雲が出ている。
船は雲に向かって進行。

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虹が手が届きそうなところに出ていた。
やがて2重の虹になった。
左舷の部屋を選んだお蔭で素晴らしい光景が見れた。

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部屋のテーブルの上にも虹が・・・・

# by o-rudohime | 2017-11-12 05:22 | 旅の思い出 | Comments(18)

そんなこと解っているわよ

ツアー旅行に出かけると全国から集まったほぼ同年齢に近い方が多い。
クルーズの時はディナーの時と観光の数時間しか顔を合わすことがない。
自分のボケも人並みなので何となく安心感がある。

いつも娘と参加するが皆さん「うらやましい」とおっしゃる。
私などご夫妻で参加している方がうらやましくて仕方がない。

奥様のバックまで持ってあげる仲良しカップルや いつも離れて歩くちょっと危なそうなカップルもいるが。

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時差ボケで体調不良なので医者に行った。
2時間30分ほど待たされ血液検査をしましょうと言う事になった。
血管が細く温めたり叩いたりしてやっと採血が出来た。
それでも予定の量が採れなかった。

こちらからも先生に色々質問したが最後はシルバー川柳にも書かれている様に「年齢からくるのでしょう」と言われた。

何か病名を付けてほしい訳では無いが・・・




# by o-rudohime | 2017-11-11 12:57 | 絵手紙の花と野菜

船上のハロウイン

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久しぶり? の長旅から帰宅すると絵手紙友の恵美子さんから 作品展に出品され先生に褒められたと言う大切なお便りが届いていた。
きっとお題「楽しみは・・」について書かれたのではと思う。
うれしい。

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セレブリティ・シルエット 122,000トン 全長314m 乗客2,886名(今回は55カ国2,883名の乗客 内日本人20名)でイタリアのチビタベッキアからギリシアの島々を巡りイスラエル~イタリアのクルーズに出かけた。

お決まりの雨をイスラエルで降らしてきた(キリストはきっと自称雨女のお前のせいではないと言いそうだが)
長い乾季から雨季に入ったばかりで恵みの雨だったようだ。
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キッチンツアーに出かけた時 厨房にハロウイン用にカットされたカボチャが並んでいた。
想像通りハロウインパーティが行われたがパーティ参加は有料・・と言う事もあり変身しそこない不参加
気合の入った扮装をしたクルーが目立った。

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1夜にして3~4階(16階まである)への階段に飾り付けられたハロウインカボチャ。

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毎夜ステキなドレスと帽子で楽しませてくれたマダムお二人様 昼間とのギャップの差・・人のことを言っている場合じゃないわね。

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今では仮装しなくてもお化けだがこんなにうまく化けられた時期もあった。












# by o-rudohime | 2017-11-11 01:45 | 旅の思い出 | Comments(18)

イベント好きな者なので・・

急にに寒くなりました。
少し早いのですが寒さに慣れるまで冬眠に入ります。

間もなく飛鳥Ⅱの倍以上ある12万トンの船でイスラエルと地中海エーゲ海クルーズに出かけます。

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かなりの方向音痴なので自分のキャビンが解る様にドアにマーキングします。
ちょうどハロウインということで団扇に絵を描きドアに吊るす予定。

ハロウインの日はエルサレムで船は停泊 ドレスコードはフオーマルでパーティがあるのではと思われます。
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顔はすでにお化けになっていますが手もハロウイン用仕立てにしてみました。

明日からしばらくお休みいたします。
ドキッ!とするような話題を見付けご報告したいと思います。





# by o-rudohime | 2017-10-19 16:30 | 絵手紙

 飛鳥Ⅱのディナー

クルーズで終日航海の日の区切りは食事時間だと思う。

朝昼の食事の時間は自由 ディナーは17時30分 19時45分と決められている。
ショーを観て食事をするか食事をしてショーを見るかの選択につながる。
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夕日が沈むころの17時30分にロイヤルスイート アスカスイート専用の場所「プレゴ」でディナーが始まる。

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初日のアミューズが鴨だったので食べれず運ばれた途端に下げて貰った。
マネージャーが見ていたようですぐに代わりにサラミを持って来てくれたのは嬉しかった。
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オードブル
マグロの炙りを選んだが数種類からチョイス出来る。
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スープ
アスパラのポタージュを選んだがこれもチョイスできる。
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メインはビーフシチューを選んだ。
肉も食べたしスパゲッティマリナーラも食べて見たく パスタを娘とシエア―する事を伝えた。
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この料なら一人前づつ頼めばよかったと思った。
メインを2品頼んだ時 ウエイターに驚いた顔をされた。
(ここまでで完食したのはスープだけ お後の楽しみが待っている) 
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デザート
これもチョイスできるがいつもの事ながらオーダーをしなかった。
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デザート用のソース作りのパフォマンス 
余ほど珍しく面白かったのか酔っぱらった隣の席のおやじさんがもう一度と大声を上げたが誰も聞かなかったふりをした。

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お楽しみはこれ ブッフェで夜食のそばを食べた。

2日目も洋食 この日の夜食はルームサービスで鍋焼きうどんを食べた。

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1日目に博多港を出航
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3日目に水先案内船により橋の下をくぐり横浜港に着岸。

視察旅行はこれにてお開きです。
さて今回のクルーズのお値段はHow much?

とても値段が高すぎ二度と乗船する気になれません。

どうせ乗るならスイートがいいと思われた方 102日間世界一周クルーズ代早期全額支払いがお得 観光付きで12,237,000ほどで行けます。
如何でしょうか?








 

























# by o-rudohime | 2017-10-19 07:48 | 旅の思い出 | Comments(18)

飛鳥Ⅱ船内のご案内

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小さすぎ見にくいですね 船内の施設です。
如何にも日本船と思える
大浴場 カード室にはチェスではなく囲碁 麻雀室 和室のある部屋 等があります。

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ダイヤモンドプリンセス号にも大浴場がありますが日本丸同様飛鳥Ⅱは無料(時間制になっていた)です。
今回は外洋に出ていないのでカジノで遊んでも換金 換品が出来ません。
(カジノへ行ったが賭けなかったと言う芸能人2世の気持ちがこの場合理解できました)

遊仙は和室になっていて囲碁が出来ます。
ライブラリーの本の貸し出しも自由でほとんどが日本語の本です。

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船のフロアは滑らない様ほとんどの場所に絨毯が敷かれていますがダンスが出来る場所はフローリングになっています。
ランドリーも洗剤付きで無料 太っ腹です。

わずか2泊3日のクルーズですがドレスコードがありカジュアルの日とインフォーマルの日がありました。
インフォーマルの日にカジュアルな格好をした男性にクルーが「本日は一応インフォーマルの日ですがお客様がカジュアルでいいのならよろしいのですが」と話していました。

他の船ではフォーマルの日でもカジュアルな格好をした人が多く そこまで言う必要があるかと思いましたね。

食事が気になるでしょう?





# by o-rudohime | 2017-10-18 14:35 | 旅の思い出

視察乗船と言う名目の飛鳥Ⅱ

今まで色々な船会社の船に乗っているが 飛鳥Ⅱは5万トンといつも乗っている船の半分に満たない小さく値段が異常に(強調する)高すぎ全く乗る事はないだろうと思っていた。
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今回 博多から横浜までの2泊3日のディスカウントクルーズがあると知りスイートルーム(普段はミニスイートルーム)をかなり無理してとった。
キャビンは7~10階まであり436室 乗客数872人。

話のタネにキャビン内を・・
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ウエルカムのシャンペンとお土産用のクッキー 冷蔵庫の中は飲み放題(ディナーのメインダイニングでも飲み放題)

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このセンターテーブルは足元のボッチを押すと高さが調節出来天板を広げダイニングテーブルに早変わり。

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ルームサービスも無料 鍋焼きうどんを食べてみたが鍋の下にはスグレモノが敷かれ冷めないようになっている。
クルー全員がペラペラではないが 日本語を話せ乗客の99%が日本人だったと思う。



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ちょっとくぼんだ所のベットルーム カーテンを引けば別室の様になる。
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サイドテーブルのスタンドがチカチカするので電球を取り換えて貰ったが対応はすばやかった。
フィリピン人の修理係りが靴を脱いでキャビンに入って来たのには驚いた。

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バスルーム
バスタブはジャグジー付き シャワールームも別の所にある。
アメニティはロクシタンだった。
ドアも2カ所ありベットルームから直に行けるようになっている。


クローゼットも広く収納庫も十分あった。

特典として乗下船の優先権 メインダイニングが専用になりアルコール類も飲み放題と言うのが良かった。

次は船内をご案内しましょうかね。















# by o-rudohime | 2017-10-18 12:15 | 旅の思い出

アイツを騙すのはちょろいわよ

近所に和菓子屋さんがありこの季節は栗きんとん 芋きんとんを売っている。

お土産用に見栄を張り栗きんとんを持っていった。
後に「あの芋きんとん美味しかったわ」と言われてしまった。

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袋モモンガのもも太郎用に芋きんとんを 自分用には栗きんとんを買う 一応。

もも太郎 本当は芋より栗が好物だが栗きんとんなんてもったいなくて食べさせられない。
それでもこれは芋でなくて栗だよと 味見だけはさせてやる親心。





 



# by o-rudohime | 2017-10-18 07:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

日本三大稲荷 佐賀県の祐徳稲荷神社

ここ数年 佐賀県には焼き物やお花を見に何度か行っている。
祐徳稲荷神社の建物が京都の清水寺に似ているそうで訪ねたいと思っていたが山の上にあると聞き行かなかった。

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門前町の店開き前の時間帯に祐徳稲荷神社に行った。
カーナビに従ったら鳥居の先は進入禁止 店の掃除をしていた店主が親切に無料駐車場を教えてくれ少し引き返した。

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三大稲荷(伏見稲荷大社 祐徳稲荷神社 豊川稲荷神社)の一つに数えられている。
狛狐が稲穂をくわえていた。
狛狐は稲穂の他に巻物 鍵 玉(花火の玉や~ かぎや~はここからきていると言われている)をくわえたのがいる。

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桜門をくぐりご朱印を貰った。
にぎやかな国の人たちと出くわしてしまった。

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見上げればとても登る勇気がない。

ところが
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建て物右側に光り輝いているエレベーターがとり付けられた。
この情報得てお参りしょうとやって来たという訳。

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おみくじ付きで往復300円は安いと思った。

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朝早い事もあり朝のお祈りの時間だった。

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日本庭園には牡丹が植えられ 今は朝顔が置かれていた。

旅の話を急ぎます。
あと数日でイスラエル 地中海エーゲ海クルーズの長旅に出かるまえに書き上げたいと焦っています。

九州まで来た目的は値段が高くあきらめていた飛鳥Ⅱが割引になっていたので乗船する事でした。















# by o-rudohime | 2017-10-17 11:33 | 旅の思い出 | Comments(8)

嬉野温泉 器がメインの宿大正屋

宿での食事は器より中身でしょう と言う時代もあったが最近では器の方が気になる。

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この様なうたい文句のパンフレットに魅かれ大正屋に宿泊した。

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美肌になれると言う温泉は今更手遅れなので興味なし
部屋もあまり使われて無かった様で かび臭くクローゼットは使えなかった。
部屋専用の庭は素晴らしかった。

離れと書かれていたが本館からの続きのどんづまりの部屋 しかし部屋専用に赤い絨毯が敷かれていた。
広い玄関 ヒノキ風呂のある洗面所には水琴窟があり物置の様になった部屋 使える部屋が2部屋あり娘とは別々に眠った。

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柿右衛門 今右衛門 源右衛門の器に盛られた料理が次々と運ばれる。
最も感激したのは十数万円の炊飯器が運ばれそのご飯の美味しかった事。

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この様なリムジンで送迎をしてくれるらしいがレンタカーの我々は乗る事が無かった。

この後 飛鳥Ⅱに乗船するが飛鳥Ⅱスイートルーム1泊よりは少し安い値段の3右衛門の器と離れ特別室の大正屋でのお話でした。






# by o-rudohime | 2017-10-17 06:51 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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