心の垣根

テレビを付ければ朝から夜まで相撲界の話題で持ち切り。
コメンテーターも昨日と今日では違う意見 張本人が口を開かないのに外野席が「あぁじゃない こうじゃない」と憶測の言葉ばかり。

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特大の柚子 日馬富士の顔の様なあばた(決して悪口ではない)
可哀想なので柚子君に一言
「えくぼの様に見えるよ」と言ってやった。




# by o-rudohime | 2017-11-20 16:31 | 絵手紙

終日クルーズのエンターテイメント


ロードス島からイスラエルへ航海中に船内でイスラエル入国審査が行われた。
薄っぺらい紙を貰い3日間の観光中にはパスポート原本と一緒に身に着けるようにと言われた。

メインダイニングはメイン・シーティンは6時から セカンド・シーティングは8時30分から始まる。
いつもの事ながら日本人はメイン・シーティングを選ぶようだ。

急いで食事を終えれば8時から始まるシアターで行われるショーを見る事が出来る。

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本日のテーマはコスモポリタン
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フラッシュさえ使わなければ撮影が出来る。

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日本は今でもイメージはフジヤマとゲイシャガールのようだ。

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フイナレー 
スタンドオベーションをしてもアンコールに応える事はない。

リピーターの得点で舞台裏を見学させてくれた。
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質素で狭く特別感動する所はなかった。
衣裳部屋を見たかったが・・・
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「化粧してないから恥ずかしいわ」とカメラを向けた時言われてしまった。

次回はイスラエルのアシュドットから片道1時間かけエルサレムへ行く。






# by o-rudohime | 2017-11-20 12:47 | 旅の思い出

ロードス島ともお別れ

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ロードス島の街をぶらぶらと散策
タツノオトシゴの噴水や
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チョロチョロと水の落ちる噴水の最上階にはフクロウが その上に鳩が(これは生きている)のんびりとした光景。

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お土産屋さんを覗き
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高い頑丈な城壁に驚きながら

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教会を見付け中に入ってみた。
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おどろ恐ろしい残酷な絵が描かれたイコンなどがあった。

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ロードス島ともお別れ 沢山の猫に会え 美味しいシーフードが食べられいい印象が残った島だった。
翌日は終日航海 そしていよいよイスラエルへ行く。



# by o-rudohime | 2017-11-20 05:49 | 旅の思い出

戌の出番なし ~年賀状~

年賀状の絵を色々考えた。
版画にしようと思ったが不器用なので絵を描くことにした。
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う~ん 年賀状らしくない これは使えないわね。

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切手ではありません。
結局こんな絵になってしまいました。
これは半分 90枚の年賀状をやっと描き終えた。

旅に出かけようと思えば行く前後に苦難があります。


# by o-rudohime | 2017-11-19 15:39 | 絵手紙 | Comments(12)

中世にタイムスリップした様なロードス島

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ロードス島は石畳の通りに面して重厚な石造りの家が並んでいる。

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十字軍騎士団のエンブレムは表札変わり? 所々で見る事が出来た。

グランドマスターの館に入る。
小さな部屋が教会になっていた。
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シンプルな教会内

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一番目を引いたラオコーン像
ギリシア神話ではラオコーンはトロイの木馬がギリシア軍の計略である事を暴こうとした為 女神アテナによって遣わされたウミヘビに襲われ命を落とした。

残念ながらこれはレプリカで実物はヴァチカン美術館にある。
作者はロードス島出身。


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繊細で見事なエンブレム

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こんな顔の椅子もあった。

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ロードス島メインの観光は終わった。








# by o-rudohime | 2017-11-19 11:46 | 旅の思い出

ロードス騎士団の館 ~床のモザイク画~

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騎士団の館は宮殿のようなきらびやかさはないが重厚さのある館だった。

騎士の資格は両親それぞれ4代までさかのぼって貴族であること(江戸っ子は3代までさかのぼる)が条件。
騎士団は今でも現存しパリに本部があり「国土なき国家」として40カ国と外交関係があるが日本とは国交がない。

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世界遺産になっているので今さら手すりを付ける訳にはいかないだろうが急な階段を上っていくと床には見事なモザイク画があった。

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メドゥーサのモザイク
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とりあえず床のモザイクで間をもたせ 次回は部屋や置物を・・・





# by o-rudohime | 2017-11-19 05:35 | 旅の思い出

案外正直な脳

脳みそのねじが時々緩むことがある。
それでも反応はしてくれる。

見上げた階段はとても登れないと思えば脳はそれに反応して「やめよう!」

登った先には素晴らしい景色があるそうだと思えば脳は「行こう!」

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ネガティブな考えの結果はネガティブ ポジティブな思考の時はポジティブな結果になるように思う。

最近ちょっと嫌なことがあり気分転換をした。
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紅葉に負けてなるものかと深紅のネイルをした。
この程度で少し気がはれる 単細胞の脳の持ち主です。




# by o-rudohime | 2017-11-18 13:08 | 絵手紙

タベルナで超満腹

船「セレブリティ・シルエット」での食事もそろそろ飽きてきたころロードス島は自由行動だった。
待ってましたとばかりに日本で調べていた騎士団の館のそばにあるタベルナへ行った。

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若い日本女性(出産の為店には出ていなかった)の嫁ぎ先のタベルナ(レストランと言う意味)「ママソフィア」で思いっきりシーフードを食べた。

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3段になったケーキスタンドのような器に新鮮な生貝類を始め茹でた海老 貝 焼き魚 カラマリ等エトセトラ。
生の貝を食べる時ちょっとレモンをかけ動くと新鮮な証拠 安心して食べれる。

これは4人前 それを2人で食べようと言うわけだが幾ら食いしん坊でもかなり無理があった。

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助っ人の猫が3匹現れ焼き魚は全てプレゼント 残った蛸 フライなどは徘徊している猫のお土産にテイクアウトした。
確か値段は日本円で8000円ほどだったのではと思う。

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焼き物博物館(美術館?)にも行った。
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ディスプレーがオシャレ いつまでも見て居たかった。

お腹も一杯 騎士団の館へ行く。



# by o-rudohime | 2017-11-18 06:09 | 旅の思い出 | Comments(16)

世を嘆くなかれ ~衣被~

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葉を観賞用にと里芋を育てていた。
食べるなんてサラサラ考えていなかった。

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季節も終わり掘りおこすと子芋が沢山(山ほどと書きたい所だか山芋でなく里芋なので控えめに沢山と書いた)親にしがみ付いていた。

子芋を衣被(きぬかつぎ)と言って茹でて食べると美味。
高貴な女性が顔を隠すために衣装をかぶる事をキヌカツギと優雅な名前が付けられている。

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乞食の様な破れ衣をまとっていてもキヌカツギなんて素敵な名前で呼ばれる里芋の子供。
さぞや幸せな気持ちだろう・・・と思いつつお腹の中に収めた。


# by o-rudohime | 2017-11-17 16:18 | 絵手紙の花と野菜

元十字軍騎士団の病院だったんですって ~ロードス考古博物館~

ロードス島はガイド無しで自由に島歩きをした。

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ロードス島に上陸した目の前は城壁です。
イルカのオブジェが迎えてくれます。

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ロードス考古博物館へ行く。
ここはかつてはホスピタル騎士団とも呼ばれ十字軍騎士団の病院だった。
騎士団は医療に従事し病人や貧しい人たちに慈善を施していた。

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まん丸い石で作られた大砲の玉
これは1480年 オスマントルコ軍が撃ち込んだ大砲だそうだ。
ロードス騎士団の勝利だった。
この後1522年に再度攻められた時は6か月の防衛戦に敗れシチリア島に退散する。

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パテオにはライオンや蛇に巻き付かれた騎士の像が大理石で作られたのが飾られていた。
顔は蛇に食べられたのか? ありえへん!

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床は美しいモザイク画が描かれている。

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1300年頃 西欧からの多額の寄付によってこんな素晴らしいパテオがある病院が作られた。

騎士団長の住城も素晴らしい。






# by o-rudohime | 2017-11-17 11:46 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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