ごめんあそばせ ~長崎くんち~

うどん県の母を見舞った翌日長崎へ行った。

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「のぞみ」で岡山から博多まで 博多から「かもめ」で長崎まで行った。
運転席真後ろの席 運転している気分でトンネルも少なく快適だった。

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長崎くんちが行われる諏訪神社まで行った。
旧暦9月9日に行われるので「くんち」と呼ばれるが毎年10月7日~9日の3日間行われる。

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ホテルのビデオで「くんち」を見ていたので帽子は禁止だと思いスカーフを持って行った。
暑くて最後まで見れないのではと思った。

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予約で4人が座る桟敷席を取ってあったが放送席の下 程々いい席だった。

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長崎にはかつて77ヶ町がありそれを7分割して 各町7年に一度踊りを奉納する。
例年5~7ヶ所町が奉納 今年は5ヶ町だった。

傘鉾と呼ばれる130~150kgある傘が町ごとに趣向を凝らして現れる。

傘鉾が現われるとその町の紋が入った結ばれた手ぬぐいが投げられる。

手拭いが前に座っていた娘の右肩に当たり跳ね返ったのをつかもうと右手をのばした。
なんとオソロシヤ~左から私の前を遠慮なく乗り越え左側に座っれいたご婦人に手ぬぐいを取られてしまった。

これが祭りなのだ と思った。

東濱町の傘鉾が「よいやぁ~ よいやぁ~」のかけ声と共に 右に左にと回る。

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東濱町の竜宮船 
坂道をを登ったり下ったり クルクル回ったりを「モッテコ~イ モッテコ~イ」の掛け声に応じて数度繰り返される。

次は・・・




 





# by o-rudohime | 2017-10-15 12:46 | 旅の思い出

総理大臣より表彰された母

タイトルはフェイクニュースではありません。
証拠写真があります。

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9月の敬老の日に頂きました。

身勝手な事情で表彰式には出席できず 10月7日に施設でお世話になっている母に会いに行きました。
めったやたらに総理大臣から表彰されることってないですよね。


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副賞は銀杯です。
本音を言えば おむつ1か月分の方がありがたいのですがね。

母は総理大臣より表彰された事も知らず 1日中眠っています。

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目が合うでもなく言葉を交わす訳でもなくじ~っと顔を見ているだけです。
毎度のことながら落ち込みます。









# by o-rudohime | 2017-10-15 09:57 | 絵手紙

思い残す事はないわ ~バイブリー村~

イギリスの芸術家 ウイリアム・モリス(如何にもイギリスと思える壁紙などをデザインしている)がイギリスで一番美しい村と称賛 彼自身もここに住んだことがある。
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アーリントン・ロウと呼ばれる石造りの家並みが並んでいる。
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このお宅はバラの園
一時は庭を開放して見せてくれていたが花壇に入り込んだり余りのにぎやかさに閉口 今は外からしか眺められない。
こんな風に開放していた庭が見れない所ばかりになったそうだ。

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14世紀頃 織物職人たちの住宅だった所がそのまま残り人が現代も人が暮らしている。

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どの家を見ても絵になる。
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アガサクリスティーの小説 主人公のミスマープルが住んでいるセント・メアリー・ミードを連想させるような村だった。
この古さが何とも言えない味がある。

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皮をはがれた木 絡みついた首締めの木を枯らすためなのだろうか。

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何気ない景色さえ写真を撮りたくなる。


またしばらく小旅行に出かけます。




















# by o-rudohime | 2017-10-06 06:39 | 旅の思い出

まさかこれがランチに出るとは・・・

イギリスの中央に広がる丘陵地帯コッツウオルズに「バイブリー村」がある。
写真で見たのは数年前 やっと念願叶って訪れる事が出来た。

十数年前の京都の様に静かで 石造りの家並みとイングリッシュガーデンを想像していた。
人気が出過ぎ現在の京都の様な賑わい 特にアジア人の大きな団体さんがいて写真を写すのもかき分けながらだった。

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村を流れるコルン川の水は川底が見えるほど澄んでいた。

鱒の養殖場を時間つぶしに見学。

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長閑光景と思っていたら・・・
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生け簀に近寄った途端に鱒が餌を貰おうと近づいてきた。
鯉の餌の様なのを売っていたのはこの為だったようだ。

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何処の国にもこの様な若者がいるのですよね
「落ちろ!」と念力を送ったが・・・

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養殖場には鱒が売られていた。

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ランチを頂いたスワンホテル
いつもの事ながら飲み物を各自がバーで購入。

食事の時座った場所が悪かった。
一番手に皿からはみ出している半蒸しの鱒を渡された。
鱒は苦手なのでパス 隣の娘に渡され睨まれてしまった。
そうか 鱒は苦手だったわね。







# by o-rudohime | 2017-10-06 00:40 | 旅の思い出

マナーハウス近辺散策

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左の道はマナーハウスに続いている。
門番の小屋「アーチウエイ・コテージ」と呼ばれている道の上にある小屋。

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看板が気になります。

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バックホースと呼ばれる橋を描いているご婦人 絵心のある方なら描きたくなる光景ですね。

少し進むとセントアンドリュースチャーチがありました。
非常に印象深い像を見ました。

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13世紀に建てられた教会 1850年に大改装された。
小さな教会ですがここで結婚式が行われる準備がしてありました。

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この像に興味があり(教会前のパンフレットの写真になっていた)添乗員兼ガイドさんになぜ足を組み手を胸に置いているのか聞きました。
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帰国後この様な写真が届きました。

十字軍の戦いに2度行く事は非常に珍しい。
普通は戦死しても足は組まないが2度行った印で足を組んでいるそうです。
(3回行ったらどうなるのかバカな質問をしましたがそんなことはあり得ないと)
手が剣に置かれているのは戦死した印 病死だとこのポーズは取らない。

間もなく国内旅行にしばらく出かけます。
その前に彼の有名なコッツウオルズの景色を掲載したいと焦っています。






# by o-rudohime | 2017-10-05 16:16 | 旅の思い出

満月でなかった中秋の名月

てっきり中秋の名月と言われる日は満月の日だと思っていた。
中秋の名月を描いた絵の月は真ん丸なので思い込んでいたのかもしれない。

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昨夜(10月4日)は中秋の名月 満月に見えなくもないが6日が満月。
月にむら雲とはよく言ったものである。

オペラ座の怪人を思わせるような月と右向きの猫 雲のイタズラは面白い。

くもはくもでもこちらのくもは・・・

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我が家に住み着いているハエ取りグモが大きく育っていた。
時々出会うがもも太郎より数倍のジャンプでピョンピョンはねる。
ペットとして飼っている人もいる様だが懐かないらしい。

人の収集癖は様々です。

昨夜は鮨屋へ行き鯛の煮つけをオーダーしました。
目的はこれが欲しかったからです。
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鯛の鯛を集めています。
煮汁が付いたまま乾燥するとあめ色に 1夜水で晒すと真っ白に 時にはマニュキュアをしてやります。

めでたいのダブル 鯛の鯛は縁起がいいと言われています。

(何を描こうか困っていた時パソコンの前に吊るしてある鯛の鯛が目に入りました。
パソコンの横に置いてあるプリンターにハエ取りグモが現われついパチリ 中秋の名月とは関係ない話になってしまいました)




# by o-rudohime | 2017-10-05 12:18 | 絵手紙

コッツウオルズのマナーハウスⅢ

マナーハウスのラウンジから曲がりくねった廊下を通り3階にたどり着いた時は息切れがしている。
部屋の名前は900年にわたってこの館を守って来た荘園領主の名前にちなんだネーミングが付けられている。

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部屋に入ってきてほしくない時はドアの前にクマさんを置いて置く。

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ノック代わりにドアのボッチを押すと室内のベルが鳴る。
英国のテレビドラマ「ダウントンアビー」で使用人を呼ぶ時この様なベルが鳴っていたのを思い出す。

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キングサイズのベットが2個 なぜだか枕元には3カ所スタンドがある。
奥に見えるドアーから庭に出る事が出来る。

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如何にも天井裏と思える凹凸のある部屋。

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広すぎてどこで荷ほどきをすればいいのかウロウロ探す。
広い部屋に慣れないもので隠れるように隅っこで荷ほどきをした。

クローゼットには分厚くて肩が凝りそうなバスローブがあった。

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バスルームへのドア
け破って痴漢が入ってくる恐れはない頑丈さ。

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余りにも長いバスルームなのでトイレに急ぎの時は間に合わない恐れあり。

バスタブとシャワールームの位置も離れすぎているので湯冷めしないかと思ったがちゃんと床暖房になっている。
シャワーは写真の頭皮マッサージ用の様なドデカい物と普通のハンドシャワーがある。

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念のためドラキュラの棺桶ではありません。

猫足のバスタブにお湯を張らずに試し風呂 起き上がるのに一苦労。
これでは溺れる恐れあり・・一度も使用しませんでした。

ツアー仲間に3階の屋根裏部屋と強調していたので「気の毒に」と思った方もいたと思うがこの部屋を見せる訳にはいかなかった。
本当はどんなに素晴らしいかしゃべりたくて仕方がなかった。

徒歩にてマナーハウスの周りの街散策をしました。



# by o-rudohime | 2017-10-05 07:06 | 旅の思い出 | Comments(8)

いじり倒され喜ぶ中高年者

綾小路きみまろの話を聞きに行ってきました。
幸か不幸かいじりられる前の方の席ではありませんでした。

自虐ネタは笑い飛ばせます。

座席を見れば9割が中高年の女性 皆さんいじり倒されているのに大笑いしています。
不思議ですよね 人徳とも思えずズバリと心当たりのある事を言われて喜ぶなんて。
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何だか心がリフレッシュして幸せな気持ちになれました。

# by o-rudohime | 2017-10-04 17:42 | 絵手紙の花と野菜

コッツウオルズ マナーハウスⅡ

コッツウオルズにある小さな村カースルクームにマナーハウスがある。

村の住人しか乗り入れ禁止の細い道路はマナハウスに宿泊する人だけは車で入れる。
大型バスは禁止になっているがホテルの許可を得て侵入。

対面から車でやって来た女性が「ここは入ってはいけない 引き返しなさい」と叫んでいた。
運転手が説明をしても聞き入れなかったがやっと納得 女性が少しバックすればすれ違える。
叫んでいたわけがやっとわかった。
私と同様 バックが真っすぐできず酔っ払い状態。
誰かが運転を変わってあげれば・・とつぶやいていたがこの場合は聞こえないふりしか出来ない。 

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数か所にラウンジやゲームルーム バー レストランが1階にある。

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著名人の写真が飾られていた。

ディナーのメインはシーフード
サービスはレディファーストで同じテーブルの皆が出された1品を食べ終わるまで次が出てこない。
こんな雰囲気のディナーに満足。

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銀のナイフとフォーク シンプルな器で流石マナーハウスだと思った。

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朝食のセッティング
2泊と言わず数日宿泊したかった。

次はスイートルームではと思える部屋のご案内です。

# by o-rudohime | 2017-10-04 09:19 | 旅の思い出 | Comments(12)

コッツウオルズ マナーハウス宿泊1

スペインを旅行した時 国営の「パラドール」と呼ばれる古城や修道院 貴族の邸宅などをホテルとして使っているところに宿泊したことがあった。

イギリスのコッツウオルズで「マナーハウス」に連泊した。

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11世紀のノルマン時代から900年にわたってある荘園領主の館がホテルになっている。
庭には川が流れ 白鳥が泳いでいるおとぎ話の世界。

この光景を見た途端にテンションはマックス。

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全室33室 この内ゲート近くの離れも客室になっているがレストランは本館にある。

左側に見える所はレストラン 仲良くなった方がラウンジの上辺りになる写真2階右側の部屋だったので見せてくれた。
広いが普通の部屋だった。
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我々の部屋は煙突の見える3階にある屋根裏部屋。
エレベーターがないのが難点だったが素晴らしい部屋だった。
仲間には3階にある屋根裏部屋だと言っておいたが見せてほしいと言われたら困ったナ~

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庭にはマグノリアのいい香りがした。

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玄関口が意外に狭かった。

そして中へ・・・








# by o-rudohime | 2017-10-04 06:23 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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