スフインクスのしっぽ

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カフラー王のピラミッドを背にしたスフィンクス。
想像していたより小さく感じた。
アラブ人の侵略により鼻を削ぎ取られイギリス人にひげを(ツタンカーメンがつけている長いあごひげ)持ち去らて現在の姿になっている。

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横から見るとかなり胴長に見える。
しっぽは後ろ足(当然だが)から右巻きで先はくるりと上に向いている。

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スフィンクスのすぐ近くは町、スフィンクスの目線をたどればどう見てもケンタッキー・フライド・チキンの店。

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戦車のカタビラのような跡が砂漠に・・・
黒き怪しげな物も落ちている。
スカラベ(ふんころがし)の足跡でした。

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スカラベは堆肥の中に卵を産むことから新しい生命と再生のシンボルで永遠を表すそうだ。
古代エジプト人の飾り物にはスカラベが多く使われている。
イワシの頭も信心から・・・・

# by o-rudohime | 2014-07-22 09:09 | 旅の思い出 | Comments(2)

♪月の砂漠をはるばると・・♪

現在エジプト旅行のツアーはほとんど行われていない。
数年前に行った時でさえ郊外の遺跡見学に行くときは観光バス数十台が列をなし護衛の警察が各バスに乗り込み白バイ先導でVIP並みに各村の信号はフリーパス(交差点には警官が誘導)で出かけていた。
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休憩時間に写しした我々のバスに乗っていた警官、腰には銃口の長いピストルがチラリと見えた頼もしいと言うか怖いと言うか複雑な気持ち。

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日本との時差7時間、腹時計は即現地時間になじんだが体内時計は少々狂っていた。
有名なクフ王、その息子のカフラー王、その子供のメンカウラー王の3個のピラミッドが見られるスイートスポッツト。
現地ガイドにむやみに人を写すとお金をせびられると注意されていたが盛んに自分を写せと催促「お金は取らないよ」と言われ仕方なく写した1枚。


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クフ王のピラミッド内に入れるのは1日300人と制限されていると説明があったが???
1人の入場代1ポンド、トイレのチップも1ポンド
ピラミッドの内部は急で細い通路で登る人、下るひとでごった返しで蒸し暑く外気(10月に行った)が心地よかった。

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ピラミッド周辺を1時間10~15ポンドでラクダで回ってくれる。
アップのラクダが一番新しい衣裳で着飾っていたように見えた。

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ラクダに交じって馬(サラブレットではなさそう)もいたが今一つ影が(日差しの影は濃すぎ)薄かった。
3人(匹)寄れば文殊の知恵・・商売繁盛はどうすればいいのかヒソヒソ相談しているように見えたが・・・

次はスフィンクス見学。













# by o-rudohime | 2014-07-22 08:46 | 旅の思い出 | Comments(0)

送りだす前に

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のうぜんかずらが大木にしがみつくように這い登っていた。
鮮やかなオレンジ色が印象深かった。
さっそく描いてみたが説明が必要な絵になってしまった。

# by o-rudohime | 2014-07-22 07:54 | 絵手紙 | Comments(0)

エジプト大空からの眺め1

エジプトナイル川クルージング中、ルクソール近くにバルーン(気球)が沢山上がっているのを見た。
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乗らないわけがない、煙とバカは・・・連泊なので翌日の飛行を予約。
日が昇り始める前にバルーンがある場所に集合、乗る前には体重を聞かれるが厚着をしているのでサバ読みの体重を報告する。
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車からバルーンまでわずか10mほど、子供がロバに乗らないかと誘ってくる。

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バスケットには30名ほどが乗れるが乗るのに踏み台もなく一苦労(名誉のため言い訳するが体重のせいでも短足のせいでもなく高齢の為)幸いイケメンクルーにお姫様抱っこしてもらい(ほとんどの人が自力で乗っていた)やっと乗れた。
大きい女性は2人がかりで持ち上げられていた。

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ナイル川のそばから飛び立ち朝日が昇る頃なので霞がかかり幽玄の世界だがカメラ写りはいま一つ。

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バルーンが飛び立つのには順番が決まっていて混乱することもなく周りのバルーンを見るのも楽しかった。
(NO2につづく)


# by o-rudohime | 2014-07-21 08:57 | 旅の思い出 | Comments(0)

エジプト大空からの眺め2

朝もやの中バルーン(気球)は上昇、ツタンカーメンの墓のある王家の谷近くまで飛ぶ。
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砂地のように見えるのは遺跡、発掘途中の遺跡の近くには民家がぎっしりある。
建築途中の様に屋上に鉄骨が出ているのはいつでも建て増しが出来るため。

イスラム教徒は第4夫人まで迎えられるが貧しい人は1人を養うのがやっと。
3~4人も妻を持つのは富の象徴だろう(3人の妻を持ったお土産店主は嬉しそうに妻たちを紹介していた)
崩れそうな家でも男(亭主)の見栄?いつでも建て増しが出来る状態の家が多かった。
妻には平等に接しなければいけないので外出時は団体割引が出来るほど大勢(含む子供)を引き連れているのを見かける。
ランジェリーショップではド派手なランジェリーが売られていたが真っ黒のビジャンの下は女の闘争心満々?

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バルーン着地近くになるとトウモロコシ畑すれすれに遭難しそうなパフォーマンス、1時間近くの飛行は終わる。

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出発地から先回りしていたクルーが気球を片付けるがどうみてもバルーンに一番近くにいる人は余裕がありそうに見える。

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クルー、乗客、近所の子供も参加し輪になってダンス、これで〆   かと思っていたら寄付金を求められた。
わずか1時間の飛行だが上空からナイル川を見るチャンスは早々なかろう。

# by o-rudohime | 2014-07-21 08:31 | 旅の思い出 | Comments(2)

ユーカリの花を描く

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ユーカリの花の色はほとんどが白で散る頃は道路が白くなるほど、他にイエロー、ピンク、レッドなどがありこれらの色は街路樹や庭に植えてある。
パステル画、今一つ見栄えがしない。
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馬子にも衣裳、木製の額に入れると幾らか見栄えが・・・

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赤いユーカリの花の蜜を求めてレインボーロリキート(インコの1種)やミツバチがやってきた。
どちらも密集めに夢中で近寄っても気づかないようだ。

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ユーカリの種、固く大きく木の葉に隠れていたのを踏みねん挫した経験がある。





# by o-rudohime | 2014-07-21 07:35 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

ピーグル犬が嫌いなわけではないが・・

インターナショナルエアポートの荷物受取場所で時々犬に出会う。
麻薬検査、食物検査をする犬は人が恐怖を感じないようにだと思うが(シェパード等は大きく犬好きでも恐怖を感じる)中型、小型犬である。
よく見かけるのがピーグル犬。
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なぜ検査犬が好きでないかといえば年に数回行ったり来たりした豪州は食物持ち込みは異常にうるさく、一時は梅干し(例え20,30年物で干からびていても)の種さえ持ち込めなかった時代があった。
観光客がガム、キャンデーまで申告列に並び混乱することもある。

豪州入国時は食物検査犬(絶対に麻薬権ではない)が必ず私の前で座る(絵はお座りしたピーグル犬)
荷物のほとんどが食物、日本を発つ時に品物には英語で名前を書いておく、漬物類はピクルス、卵を使った製品(マヨネーズなど)は持ち込めないのでタラコ、いくら等は大ざっぱにフイッシュベビー、説明を求められた時は「スシ」の一言でO.Kが出る。
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「なんだ~禁止食物を持ってなかったのかつかまえてやった! と思っていたのに」とがっかりしたすねた犬。




# by o-rudohime | 2014-07-20 08:37 | 絵手紙 | Comments(2)

教室の仲間からの絵手紙~芸術家らしい~

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和子さん一家は芸術家が多いと聞いている。
さすが芸術家絵手紙教室で扇子にほおずきを描かれお兄様にも新たに扇子に絵を描いて送りたいとおっしゃっていた。
きっとほおずきを描いて贈られたのだろう。
さすが芸術家、私などには思いつかない構図で素晴らしいと思う。

# by o-rudohime | 2014-07-20 08:03 | 届いた絵手紙 | Comments(0)

先生からの絵手紙~返事が頂けた~

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百日紅と帽子を描いた絵手紙を先生に差し上げた。
即返事が頂けうれしい。
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小池邦夫先生も届いた私信を展示されていたので私もせっかく頂戴した絵手紙ブログに載せようと思った(許可は頂いている)



# by o-rudohime | 2014-07-19 08:20 | 届いた絵手紙 | Comments(0)

ワタシニホンゴワカリマセン

昨日もねこ好きを書いたが猫を見かけた時カメラさえ持っていれば写す。
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トルコのイスタンブールは3歩歩けば野良猫に出会えるほど沢山いる。
人間とも猫同士も仲良く共存しているように思う。
写真下の様にヤンチャ者もいて鼻が欠けた猫もいるがフレンドリー、朝食のハムをエサ用に持ち歩きモデル代のお礼にしていた。

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看板猫、そこは気ままな猫の事、好きな場所で適当に猫好きの気を引いている。
おじさんの絵を買い写真を写させてもらったが見かけは野良猫と変わらなかった。

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さて道端にこんなものが落ちていた。
モップのようでもあり純毛に見え???
帰り道に見ると
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看板犬、飼い主に名前を聞くと「マックス君」顔は覗き込んでも見えなかった。

お土産にマグカップを買った。
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# by o-rudohime | 2014-07-19 07:58 | ペットと絵手紙 | Comments(4)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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