教室の仲間からの絵手紙~芸術家らしい~

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和子さん一家は芸術家が多いと聞いている。
さすが芸術家絵手紙教室で扇子にほおずきを描かれお兄様にも新たに扇子に絵を描いて送りたいとおっしゃっていた。
きっとほおずきを描いて贈られたのだろう。
さすが芸術家、私などには思いつかない構図で素晴らしいと思う。

# by o-rudohime | 2014-07-20 08:03 | 届いた絵手紙 | Comments(0)

先生からの絵手紙~返事が頂けた~

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百日紅と帽子を描いた絵手紙を先生に差し上げた。
即返事が頂けうれしい。
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小池邦夫先生も届いた私信を展示されていたので私もせっかく頂戴した絵手紙ブログに載せようと思った(許可は頂いている)



# by o-rudohime | 2014-07-19 08:20 | 届いた絵手紙 | Comments(0)

ワタシニホンゴワカリマセン

昨日もねこ好きを書いたが猫を見かけた時カメラさえ持っていれば写す。
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トルコのイスタンブールは3歩歩けば野良猫に出会えるほど沢山いる。
人間とも猫同士も仲良く共存しているように思う。
写真下の様にヤンチャ者もいて鼻が欠けた猫もいるがフレンドリー、朝食のハムをエサ用に持ち歩きモデル代のお礼にしていた。

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看板猫、そこは気ままな猫の事、好きな場所で適当に猫好きの気を引いている。
おじさんの絵を買い写真を写させてもらったが見かけは野良猫と変わらなかった。

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さて道端にこんなものが落ちていた。
モップのようでもあり純毛に見え???
帰り道に見ると
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看板犬、飼い主に名前を聞くと「マックス君」顔は覗き込んでも見えなかった。

お土産にマグカップを買った。
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# by o-rudohime | 2014-07-19 07:58 | ペットと絵手紙 | Comments(4)

超真面目な話~遺言書~

毎年1月1日に書初め代わりに前年度と内容が変わってなくとも遺言書を書いている。

夫が書いた遺言書は入院し直ICUへ入ることになり急きょ遺言書を書いたので薬の影響もあり書式から言えば成り立たず内容も支離滅裂の遺言書だったが本人の意思尊重で裁判所で検認を受け遺言書通り処理した。
私は自筆で書いた遺言書の内容に抜かりはないと思っている。
が公証役場で作っても財産目録はアバウトでよく死後すぐ管財人が遺言書の手続きを始められるので頼む手続きを昨日した。

先日テレビで「墓じまい」に関した事が放映されていた。
遺言書とは別に娘宛に呆けた時、尊厳死協会に入っているので延命装置拒否、葬儀やその後の処置についても書き残してある。

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数年前豪州で見た樹木葬(幼い子のお墓はまとまってありこれなら淋しくないだろう)これはいい、これに決めようと思った。
日本でも今樹木葬に関心がある人が増えているようだ。
少子化になった今墓守は大変、「墓じまい」という事も出来るようだ。

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ロシアで見た作家ドストエフスキーの墓、この墓地NO1の人気のお墓だとガイドが説明してくれた。

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作曲家チャイコフスキーのお墓、さすがに立派だった。

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下2つは女優の墓、特に一番下のお墓は印象深かった。

著名人なら親族でなくともお墓参りをしてもらえるが子供と遠く離れて暮らしている、身寄りが少なくなってしまったという時のお墓のあり方を考え遺言書に書いておくのもいいと思う。










# by o-rudohime | 2014-07-18 10:35 | アレコレ話 | Comments(0)

ネコ、ねこ、猫,=^_^=

気まぐれで我がままな性格が似ているせいか猫が大好き。

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猫の置物を収取した時期があり今も飾り棚に沢山の猫が鎮座増している。

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# by o-rudohime | 2014-07-18 09:37 | 絵手紙 | Comments(0)

太陽に恋したヒマワリ伝説

昔、かなり昔だがソフィア・ローレンとマルチェロ・マストロヤンニの「ヒマワリ」という映画を見た。
音楽はヘンリー・マンシーニ、反戦映画だったと思うがストリーは悲しい結末で終わっていた。

ヒマワリが太陽に恋したという伝説(物語)があるが私にとっては向日葵自身が太陽に思える。

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まだまだ固い蕾、これからだんだん開いていくのが楽しみ。

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写したときには気がつかなかったが蟻が数匹、こんな時はうれしくなる。

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絵手紙は筆、竹筆、木の枝、割りばし、布、紙等で筆を作ったりと遊び後を満たしてくれる。

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ヒマワリ崇拝者ではないがこんな洋服を買った。
♪黒い花びら静かに散った・・・♪なんて唄があったがあれな何の花だったのかしら。

# by o-rudohime | 2014-07-17 07:26 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

お札の入れ方

タイトルは「お礼のし方」の書き間違いではありません。

ズボラな私でも必ず外出から帰ればすることがあります。
手洗いとかうがいなどではなく勿論レシートの整理でもありません。

最近は千円でもクレジットカードを使うのでめったに現金は使いません。
それでも幾らかは使うのでお財布を開き(残高はいくら持って出かけたのか解らないので調べようがない)お札取り出す。
「おあし」といわれるように足早に逃げ出さないようにお札はプリントされた人の足は奥にしまい込み頭が見えるよう揃えます。
大した枚数を入れてないのでアッ!という間に終わる作業ですから買ってきた冷凍品等はそれから冷凍庫に入れます。

最近のお札は足が速くすぐ変身する、1万円札なんていつの間には小銭に変わっています。

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「ぶたに真珠」・・・メルボルンで見た面白いアートです(豚に見詰められながら本を読んでいるオジサンんは置物ではありません)

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「ねこに小判」・・・陶芸で作ったネコキャンドル(お腹の部分にトンボを透かし彫りその下U型が取り出し口)これは意外に受けがよく何匹かいたのがいつの間には1匹のなっていました。








# by o-rudohime | 2014-07-16 08:07 | アレコレ話 | Comments(2)

男ならきっと今頃は・・・

百姓の家に生まれながらも百姓はしたことがない田舎育ち、足腰は小さいころから鍛えてあった。
兄弟がいず何事も自分でしなければならず自立心は強かった。
お蔭でリタイアメントビザを取り外国で25年余り一人暮らし(亭主は日本とチェンマイを行ったり来たり)をすることが出来た。
泥棒がはいれば「こら!」と大声で叫び追い払うのは朝飯、夕飯前。

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家は3度買い替えたが庭作りは自分でやった。
なぜこんなところにスパがあるのか日本人には理解できず邪魔なので取り除くことにした。
材料を買い、土を掘り起こし平らにならしと土方そのもの、もし夫がそばにいても指図するだけで何もしなかったと思う。

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芝を削り取り噴水を組みたて水が吹き出すガングロを金色に塗り替え陶芸をする位置から見えるように据え置いた。

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陶芸をする窓下も石を敷き詰めすっきりさせた。
業者を頼んでも「今日は車が故障したから行けない」「子供が病気になり病院へ連れていく」など言い訳(みんな同じ口実の言い訳をするので先回りして車が故障かい?子供が病気なのかい?と言ってやるようになった)をし中々仕事が終わらないのでつい自分でするようになってしまう。

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家の路地の敷石も自分で敷いた、もの運びのネコの扱いはお任せあれ。

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完成まじかの噴水に野次馬が・・・水平器を使って平らにしたつもりが下地が緩かったため時間がたつと少し傾いてしまった。
男ならきっと腕の良い職人さんになっていたと思う。












# by o-rudohime | 2014-07-15 07:24 | アレコレ話 | Comments(2)

田舎は旧盆だったわね

遠く離れた母に会いに行き別れる時が一番さみしく何と言って帰ろうかといつも悩む。
2~3日連続で面会に行くが行くたびに実家の「お墓参りに行くから帰るね」と言って別れる。
そういえばあまり悲しそうな顔をされないので助かるがだます心苦しさはある。

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よくよく考えたら実家は旧盆の8月だった。
私もボケが始まったか・・・・「何よ、いまさらもう前から始まっていたわよ」 と娘の声が聞こえそう。

# by o-rudohime | 2014-07-15 06:30 | 母への絵手紙 | Comments(0)

目の前真っ暗になった

今どきこんな人珍しいと思われそうだが携帯電話は常にOFF自分が掛けたい時だけON、もちろんメールはパソコンからのみ。
携帯を肌身離さず持ち歩いている人の気が知れないと思っていた。
考えが大間違いだという事がわが身に降りかかって初めて解った。

パソコンが壊れ新しく買ったもののセットアップは他力本願、やっと使えるようになった。
インターネットが通じない不便さを身にしみて感じた。
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夜明けの海、今はこんな気持ち。

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パステルで夜明けの浜に打ち寄せる波を描いた。

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馬子にも衣裳、額に入れると少しは見栄えがしたような気がしたが錯覚?


# by o-rudohime | 2014-07-14 20:43 | アレコレ話 | Comments(1)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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