これポチなんですが・・・

最近は旅館に泊まってもシステム化され部屋の案内から翌朝の食事の世話などを一人仲居さんにお世話になることが少なくなり「心づけ」のポチ袋を渡す機会が少なくなった。
それでも一応いつ誰にお世話になるかも知れないので用意していく。

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季節の花を描きちょっとお世話になった時などに渡せるよう用意する。
時には行きそびれ季節外れの絵が残ってしまうが次の季節に使える様残してある。

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娘と二人が同じ誕生月なのでちょこっと豪勢なクルージングに行った時、タキシードを着たバトラー(執事)が付き「荷物整理でも何でも致しますので御用をお言い付け下さい」と言われた。
がその都度チップが必要なのと乳母日傘で育ったわけでも亭主にこき使われてもお手伝いさんがいる生活をしたわけでもなく用事を頼むことは少なかった。
それでも何となく目線内でスタンバイしていた。

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「ポチ袋」のいわれは「これっぽっち」から来たとも言われるらしいが・・・ポチ袋を渡して「これぽっちですか」と涙目になられたことはない。


# by o-rudohime | 2014-06-07 09:10 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

海老蔵には負ける目千両

動物を描くとき目次第で絵が生きるも死ぬも決まると思う。

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こんな木の種の目玉を描くときは絵手紙独特の震える線でいびつに描いた方が面白い。
より目がなお一層面白みを引き立ててくれそう。

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さて海老蔵も真っ青になるような目、これはいかに描けばいいのか
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全体を描けば適当な目玉でもよさそう。

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干物の目は赤く充血しどんやりとした目の方が干物らく見える。 と負け惜しみのコメント。

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「腐っても鯛」という言葉があるが矢張り魚の王者らしく腐りかけても目は活き活きと描きたい(完全に死んだ目玉になってしまった)

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そこで思いついた、鱗と目に銀色を塗り生きが良さそうに見せればいいんだ。
だまされる人はいないような気もするが・・・・



# by o-rudohime | 2014-06-05 09:25 | 絵手紙 | Comments(0)

変なやつ

世の中にはちょっと変わった物、人(私も変わった人と言われていることを確信)を見かける。

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目にも鮮やかなハイビスカスの花びら1枚が黄色、おしゃれと感じるのは変人の私だけ?

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斑入りのカタバミの葉、一人だけ目立ちたい訳ではないだろうが矢張り目立つ。

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慣れない大工仕事で額を作り自作の陶板を飾った前で咲いたアガパンサス、すっ~と1本咲くかと思えば2本に分かれた。
主役はどちらの花だろう。

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猫をグラスに乗せ宇宙遊泳気分を味わせてやる私は矢張り変人だと言われそう。




# by o-rudohime | 2014-06-04 07:54 | アレコレ話 | Comments(2)

あんたが大将

我が家はフクロモモンガの「もも太郎」中心の生活を送っている。
買い物もヨーグルト、果物、肉特に大好物のカスタードクリーム等のおこぼれを私が頂いている。
出かける時はおやつを置いていくが(1日中放し飼い)私が出かける前に 食べ終わっていることもある。
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洗面所で遊ぶのが大好き、風呂用の椅子の下まででおやつを運んで食べるのも好きらしい。
(もも太郎の後ろにあるのはウンチではなく生さつま芋)
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何事にも興味津々歯冠ブラシ,綿棒などは今お気に入りのおもちゃ。

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そうなんですよ、甘いものが大好物メタボになるのは当然ですよね。         



# by o-rudohime | 2014-06-03 08:24 | ペットと絵手紙 | Comments(0)

幸せ家族大所帯

夏の暑さを目で涼しく演出しょうとメダカを飼い始めた。
慣れない事なのでかなりの数を死なせてしまったが最後に白、黒オスメダカと赤いメスのメダカ3匹が大きな鉢に残った。
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仲良しカップルというかうざいほど白オスが赤メスを追っかけまわしていた。
黒オスが赤メスに近づくといびり倒しついに黒オスはついに死んでしまい2匹のカップルだけが残った。
相性が良かったのか・・・

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次から次と子供が生まれ面倒が見きれず鉢、餌付きで娘宅に20匹ほど養子に出した。
ジェラシーいっぱいの白オスは子供たちが赤メスに近づくと「これはおれの女、近づくな」とばかり威嚇、かなりストレスがあると思われるがいまだに子供が増え続いている。

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ついに一部の子供たちはベランダまで引っ越した。
可愛そうな子は間に合わせの家で過ごしている。

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愛媛県の砥部焼(径42cm)を大枚はたいて買ったメダカの別邸、月1度の水変えの時はこちらに1ヵ月住む。

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メダカのバスタブではありません。
猫脚付きの器です。






# by o-rudohime | 2014-06-02 11:04 | アレコレ話 | Comments(0)

話題に便乗しょう

昨夜テレビでトルコのスーフイ旋回舞踊タンヌーラを放映していた。

海外旅行に行った時自分へのお土産はマグカップを買う事が多い。(アジア方面へ行った時は急須集め)

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トルコへ行った時白いロングワンピースを着た男性がタンヌーラを踊っている絵の付いたマグカップを買った。
カラフルな衣装をまとってクルクル舞う姿もいいが白い衣装でひたすら舞うのも神秘的でいい。

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小池邦夫流絵手紙から見れば邪道と思うが線は一気に引き軽やかに踊っている感じを出したつもり。

# by o-rudohime | 2014-06-02 10:06 | 絵手紙 | Comments(0)

カラーを贈ろう

古い友人のKさんの名刺にカラーの花がプリントされていた。
彼女の清楚でシンプルな人柄にピッタリ、もし彼女を何の花に例えるか聞かれるとカラーだという。
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Kさんが引っ越した時カラーの花をメインにバラを入れて引越し祝いとした。
壺もカラーを配した自作の壺。

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Kさんを思いながら描いた絵手紙。

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花を活けたくて陶芸を始めた。
このツボは金彩をほどこし少し手間をかけた壺。
((一度カラーをテーマに投稿したが画面が消え書き直した)

# by o-rudohime | 2014-06-01 11:12 | 絵手紙と花 | Comments(0)

趣味の覗き

かつては一眼レフにマクロレンズを付けて花を覗いていたが重く今ではデジカメで写している。

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日日草 ちら見すればどうという事のない花だがよくよく見るとかわいい~

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カンナ  シンプルで多分写真を見ただけでは何の花かと思うだろう。

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アプチロン  シャイな花でいつも下を向いているのでまさかこんなに美人とは思わなかった。

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クルクマ  背に黄色い線の入った殻を背負ったカタツムリの様で面白い。

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ガザニア  様々な色の花があるがどの花も絵になり万華鏡を見てるよう。

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ノボタン  夜目遠目笠の内・・のぞかなければ良かったと思う、やはり離れて眺めた方が良かった。  というわけで最後にアップした。

# by o-rudohime | 2014-06-01 07:10 | Comments(0)

やるき満々結果は問題外

絵手紙仲間と山梨県志野村にある小池邦夫絵手紙美術館へ行ってきた。
新宿から高速バスで2時間美術館前で停車、しかし残念ながら1日に午前、午後各2本しかない。

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小池邦夫特別出品作品のテーマは「富士山」美術館正面から雄大な富士山を見る事が出来る。
様々な富士山が描かれていたがパッとみても富士山に見える。
もし「へたがいい へたでもいい」のお言葉通り私が描けばきっと「どこの山」と聞かれる事だろう。
小池先生の絵は見ていると描きたいという気持ちをおこしてくれる。

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美術館の庭を散策、珍しい「まむし草」の花が咲いていた。
これは描くしかない!
花の部分はローソクで線を入れその上から色を付シマシマ模様を残した。
今回お世話になったKさんに御礼状を書いた。

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これもローソクで描いては色を付けを繰り返し濁った色にならないようにした。

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今は亡き「ごん」がテレビにかじりつき見入っている姿をモノトーンで描いた。









# by o-rudohime | 2014-05-31 15:38 | 絵手紙 | Comments(4)

かき入れどき


どちらを向いても花盛り、いい香りに吸い寄せられました。
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Yesterday Today Tomorro(においばんまつり)と呼ばれ紫から薄紫最後に白くなっていくジャスミンの様な香りがする花、吸い寄せられたのは私だけで虫はいません。

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1本なのに何色もの色をした美しい花、それほど香りはないけど色に呼び寄せられたのでしょうか、蜜蜂が花粉を集めていました。

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お仕事中のミツバチを驚かせては失礼にあたる、少し離れて(怖いだけ)シャッターチャンスを待っていました。

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宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩が思い出される光景です。
働き者のミツバチ、怠け者であることがほんの少し恥ずかしい。

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割りばしで宮沢賢治の詩を書いてみました。







# by o-rudohime | 2014-05-31 09:45 | | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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