この花はな~んだ?

カンボジアへ旅行した時ホテルの至る所で摩訶不思議な花を見た。
最初は造花を浮かべているのかと思ったほど。

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蕾を見れば何となく・・・らしく見えるが。

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花びらを1枚広げてみた、やはりそうだったのか。

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町の花屋さんで蕾の蓮の花が売られていた。
これを加工して摩訶不思議な花が出来上がるようだ。
寺などにも奉納されていた。

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紙ナフキンで作られた蓮の花もお見事。

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花芯さえそれらしく描けば蓮の花に見えるかと思ったが間違いだったか?
蓮の種の食べ方のレシピは沢山あるが甘納豆の様に甘く煮たのが好き。



# by o-rudohime | 2014-07-03 09:01 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

嫁入り前の撮影

アートフラワーやパンフラワー等を習っていた時花器探しに苦労した。
そこで自分で花器を作ろうと思い陶芸を始めた。

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主役は花、花器は目立たないようにそれでも花とマッチするよう組み合わせる楽しみも大きい。

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知人の引越し祝いに差し上げようと花を入れてみたが今一つ気に入らず・・・・

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お届けする都合上崩れないように、八方美人になるようにと入れ直した。


# by o-rudohime | 2014-07-02 07:16 | 焼き物に花を入れる | Comments(2)

そうだ京都郊外へ行こう ~愛宕念仏寺~

7月から1か月間八坂神社の祇園祭が始まり街中はにぎやかだろう。

嵐山から落柿舎を通り過ぎると化野念仏寺がありさらに進むと愛宕(おたぎ)念仏寺がある。

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長年京都でタクシーの運転手をやっているが初めて案内したというほど観光客が少ない所。
道路から見上げると立ち並ぶ羅漢さん(様というよりさんがふさわしい顔付きと姿)が迎えてくれる。
京都の寺参りには拝観料がかかるがここ愛宕念(おたぎ)念仏寺は無料、ついお賽銭をはずんでしまう。

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夫婦仲良く読書する羅漢さん、野球バットをかまえた羅漢さん、サーフボードを抱えた羅漢さんなど10年かけて1200体の羅漢が一般参拝者自身の手によって彫られ背には掘った人の名前が刻まれている。

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最も気に入ったのは猫を抱いた羅漢さん、どの羅漢さんも表情豊かで見ていて楽しくなる。

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平安初期に建てられた火除地蔵菩薩坐像が祭られている小さな御堂、毎年11月第2日曜日に
「紅葉天狗祭り」があり天狗様に厄払いをしてもらえるそうだ。

見ているだけで心が和む1200体の羅漢さん、こんな京都見物もありかな。








# by o-rudohime | 2014-07-02 06:45 | 旅の思い出 | Comments(0)

準備完了

絵手紙には季節感のある絵を描くようにしている。

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〇〇子さんに送ろうと思いながら描き上げたがさて本文は何と書こうか思案中。


# by o-rudohime | 2014-07-01 12:55 | 絵手紙 | Comments(0)

幽玄の世界桂林漓江(りこう)下り

今の中国は諸事情があり行くのを控えているが遺跡や昔懐かしい景色に出会えるのでよく行っていた。
10月になれば町中が金木犀の香りに包まれる桂林の漓江下りには何度か行った。

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漓江を桂林から陽朔までの83kmを150人ほど乗れる船から4~5人乗りのジャンク(筏)まで数十艘の船が列を組み4時間かけて川を下って行く。

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漓江の景色は「夜目遠目傘の内」遠くから眺めるのが美しい。
山又山なので空も様々に変わり曇り空は墨絵を見ているようで情緒があった。

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水は清く水草は水牛の餌となる。
鵜飼のおじさんが(日本の鵜匠ほど物々しくない)鵜を操るのを見せてくれる。

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ツーパイと呼ばれる竹で作られた筏は市民の足となり物資を運んだりするようだ。

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そういえば昔「バナナボート」と言う歌があったわね。

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最も有名な景色「九龍画山」大小の九頭の馬が見える(説明され数えてみたが・・・)

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船内で食事、そのあとはお土産店に変身、なんでも「千円!千円!」の掛け声。3個千円から6個千円に負けさすのは当たり前の世界。 と言いつつなにも買わないが。

墨絵を見ている様な漓江下りはお勧め。







# by o-rudohime | 2014-07-01 09:09 | 旅の思い出 | Comments(2)

催促ってするものですね

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絵手紙教室でご一緒する滋子さんがヒマワリを育てていると聞きヒマワリの絵が見たいと絵手紙を送った。
さっそく描き送ってくれた。
燦々とした太陽が見れない今、気持ちまで明るくしてくれる絵、ありがとう。

# by o-rudohime | 2014-07-01 08:03 | 届いた絵手紙 | Comments(0)

地上の花火

花火の季節になった。
あの花火の音がお腹に響くのが好き、だから雷も大好き。

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こんなショボイ花火でも音さえ響けば・・・

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花火を思わせる花々でも眺めて夏の夜空にうち上がる花火を想像しょう。

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チョロチョロ追いかけてくるネズミ花火は苦手じゃ。

# by o-rudohime | 2014-06-30 12:24 | 絵手紙 | Comments(2)

猫も使いよう

遊び心で猫ポットを作った。
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2色の土を使い釉薬はクリアをかけ土の色を生かしたドラネコの仕上がり。

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お腹に穴をあけ忘れ水栽培(さつま芋)が出来る、これは怪我の功名と自分を納得させる。

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時には鳥たちの弁当箱(パン食)にもなるが小さく食べにくいので喧嘩が絶えず早々に中止した。

あの猫たち今はいずこに行ったやら・・・野良猫になっていないのは確か。



# by o-rudohime | 2014-06-30 07:59 | 陶芸 | Comments(0)

ラスベガス ~シルク・ド・ソレイユKAを見る~

先日東京でシルク・ド・ソレイユの「オーヴォ」を見た。
それと比べるのは無理があるがラスベガスのMGMグランドで[KA」を見た。
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ショーの行われるMGMホテル正面にはトレードマークの45tもあるライオンのブロンズ像がある。

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ロビーには3食昼寝付きで何の苦労もないようなリラックスしすぎのライオンが寝そべっていた。

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パステル画、サインがないのは描き始めたものの猫か?と思われそうになった為。

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「カー」の舞台装置は舞台自身が上下前後に回転しその上をパチンコ玉のように忍者のように人間が跳ね回るのが印象深い。
メーキャップは日本の歌舞伎を思わせ準主役で日本女性タカハシノリコさんのバトントワリングが目を引いた。

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夜明けのラスベガス、ここでは昼夜関係なく人々が楽しめる町。










# by o-rudohime | 2014-06-29 10:51 | 旅の思い出 | Comments(0)

ラスベガス~ホテルマンに吠える~

今、日本にもカジノを作って「ひと儲けしょうではないか」という話が出ている。
そうだ、今日はラスベガスへ行った時の事を話題にしょう。

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友人がラスベガスへ行った時ホテル「ベラージオ」に宿泊したが非常に良かったという話を聞いた。
宿泊費が少し高いがカジノで一儲けすれば・・・もちろん狸の皮と化したが。

ホテルを予約するとき禁煙室、ベットは娘と2人(どちらもライオン並みのいびきをかくらしい)なのでツインベットをと指示する。
部屋のランクは中の上を予約したが通された部屋はキングサイズのベットにたばこ臭い部屋だった。
即部屋を変える様交渉、ランク下はだめとホテルマンに念押し、ここで少し吠えた。

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通された部屋は中央塔の左横にある32階のスイート、カジノで勝ったとしても泊まれないのではと思う部屋だった。
下の景色が見たくとも高所恐怖の為椅子に座り窓に足を突っ張って写した景色なのでスリッパが写ってしまった。

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シーズンごとに模様替えするボタニカルガーデンがフロント奥にあった。
ラスベガスのホテルのほとんどがカジノを通らなければエレベータホールへ行けないようになっている。
当然小さな子供がカジノを歩いている姿を見かける。

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音楽に合わせ水のダンスが昼夜関係なく見れる。
シルク・ド・ソレイユ「オー」ショー(水のショー)を見たいと思っていたが2泊しかしないためクローズの日と重なりMGMグランドで行われている[KA」を予約した。









# by o-rudohime | 2014-06-29 10:12 | 旅の思い出 | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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