絵手紙 ~シンプルが一番~

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植木屋さんで産地直送の葉の付いたかぶを買い求めた。
先ず料理らしき料理を作らないので手間暇かけずに作れる料理? を作った。

葉の一部を菜飯に柚子を加えて甘酢漬けや柿と相性がいいのでサラダを作っておしまい。
かぶら蒸しなど美味しいと思うが料理やさんで頂く物と思っている。

# by o-rudohime | 2014-11-29 09:16 | 絵手紙 | Comments(4)

絵手紙 ~さざんか~

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緑一色の垣根がいつの間にか赤くなっていた。
山茶花が満開、地面も散った花びらで赤くなっている。

すっかり冬景色


# by o-rudohime | 2014-11-28 09:31 | 絵手紙 | Comments(2)

ポチ袋

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身近にお年玉をあげるような人もいないのでお年玉の袋の用意はしなくていい。

来月カンボジア~ベトナムのクルージングに出かけるのでお世話になる方たち用のポチ袋を作った。


# by o-rudohime | 2014-11-28 07:21 | 絵手紙 | Comments(2)

スペインの雲助

タクシーに乗る機会は少ないがいつも同じ目的地へ行く時ほほ金額も同じ、親切で愛想のいい人がほとんど。

スペイン バルセロナのタクシー運転手は観光客相手(スペイン語のできない外国人)だとたちの悪いことをするのではと思う。
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サクラダファミリアの内部が完成して間もなく行った時(ローマ法王が訪れるという事で急きょ完成させた)の写真だが内部はクラッシックさがなく外観ほどの感激はなかった。

それから後バルセロナに行く機会があったがサクラダファミリアに行く予定はなかった。

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クルージングでバルセロナへ行った時は奇抜な髭、絵を描くので有名なサルバドール・ダリ美術館へ港からタクシーで行くことにした。
地図を見せ「サルバード・ダリ アートミュジアムへ行きたい」と言ったのに遠回りしているような気がし再度「サルバード・ダリ アートミュジアムへ行くのよ」と念押しした。
着いた先はサクラダファミリア、観光客は先ずここから見学すると思っているのだろうか。

ここでまずこちらが吠える。
タクシーから降り(オートドアではないのでいつでも逃げられるように)「行きたかったのは港の近くにある美術館、こんな高い金額は払えない」と請求された20ユーロではなく10ユーロ札1枚を窓越しに吠えまくっている運転手に渡そうとした。
その時一陣の風が・・・お札が飛んで行った。

運転手が追っかけて行くかと思ったが行かない、こちらは次のタクシーを捕まえに行った。
女性の運転手なら安心・・大間違いだった。
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グエル公園へ連れて行かれたがここも見物済み、地図を見せやっとの思いでダリ美術館に着いた。

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ダリが6歳の時に書いたと言われる絵。

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ダリ劇場美術館、ダリの家美術館などもあるが行きたかったバルセロナ・ダリ美術館内は迷路のようになっていて監視員もいず見学する人もほとんどいず写真も自由に写せる。


雲助・・・文献によれば 雲の様に周辺をさ迷う 蜘蛛のように網を張り待つ 
タクシー用語とも書かれている。
日本のタクシー運転手には死語になっているように思う。





# by o-rudohime | 2014-11-27 08:20 | 旅の思い出 | Comments(2)

性懲りもなく描いています

11月はほぼ毎日出かけゆっくり絵手紙を描く暇がない。
と言いつつも絵手紙教室で始めた千字文も14個の四語熟語まで書き終わりった。
手本を取り寄せようと思ったが売り切れ性懲りもなく例の絵を描いている。
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腐食寸前の色をした落ち葉に顔彩で色を付けてみた。


# by o-rudohime | 2014-11-26 09:27 | 絵手紙 | Comments(2)

絵手紙 ~先生の好きな花見っけ~

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泰子先生からデンマーク・カクタスの絵手紙が届いた。
シャコバサボテン、クリスマスの頃に咲くのでクリスマスカクタスとも呼ばれる。
先生からデンマークカクタスの絵手紙を頂いたのは4枚目になる。
私もそうだが好きな花を何度か掲載したり描き送ったりする。


# by o-rudohime | 2014-11-25 18:42 | 届いた絵手紙 | Comments(2)

あそびましょう~

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シャムネコを18年間飼っていたが亡くなって17年になる。
下町生まれの下町育ちなのに気位が高く抱っこが嫌い、お世話係の私には好き勝手をさせてくれた。
時には三味線に合わせ(それはないわね、言いすぎました)ネコ踊りを素直にさせてくれた アラエサッサ~
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猫の置物を収集している。
可愛さに応じて待遇が違う、一番のお気に入りの子は真珠の首飾りをし玄関でお客様を迎える。
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アンスリュムが蕾の時に虫に食われたらしい。

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こんな面白い物を見逃す訳にはいかない。
そうだ、あの子に見せたらきっと・・・・

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来年早々ベニスの仮面カーニバル見物に行くがその話を聞きつけさっそく仮面を付けて一緒に行きたいと言う。






# by o-rudohime | 2014-11-25 08:05 | アレコレ話 | Comments(0)

絵手紙 ~椎茸どんこ~~

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この手法に凝り始めたが色、雰囲気から画題が制限される。
シイタケのつもりだったが松茸の様になってしまった。
マ~ぁいいか 高級品に見間違えるならそれはそれなりに。

いずれは仏画に挑戦したいと始めたが夢と終わりそうな予感。


# by o-rudohime | 2014-11-24 08:05 | 絵手紙 | Comments(5)

何でも鑑定団に出してみようかしら

焼き物の道に入った人なら例え陶器でも青磁色の作品を作りたいと思うのではなかろうか。
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父からさんざん能書きを聞かされ譲り受けた径26cmの中国明時代の青磁皿(名誉の為言い訳すれば実物はもっと深みのある緑色)
乞われて展示会に出品したのが父の自慢だがバラエティ番組「何でも鑑定団」の中島誠之助氏に鑑定してもらえば大うけするかもしれないが・・・価値が気になる。

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初期はろくろで薄い作品が作れず厚ぼったくなっているが焼き上がりを早く見たさに窯から出し冷め割れが貫入の様に見える怪我の功名的器。
ドングリの実の渋に浸け貫入を際立てさせた。

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径35cm飾り皿、それなりに気に入っている。

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多目的器、重いのが難点だが淡い色なので煮物入れに便利。





# by o-rudohime | 2014-11-23 09:10 | 陶芸 | Comments(2)

絵手紙 迷走中

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昨日の湯呑を(いくら粗茶ですがと言っても)ここに出すのは早すぎた。
フクロウを同じ技法で描いてみた。
木彫りの雰囲気が出たか?

# by o-rudohime | 2014-11-23 08:31 | 絵手紙 | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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