あの子が待っている極楽に行けます様に

先日丘一面に色とりどりの百合の花が咲いているのを見た人が「極楽ってこんな感じなのかしら」と話していた。
そうかもナと聞き耳を立てながら思った。

f0346196_07493940.jpg
極楽鳥、この世にももこんなに美しい男子に会える場所もある。
しかし相手にされず悲しい思いをするのがこの世。

f0346196_07504355.jpg
f0346196_07512860.jpg
ありふれた極楽鳥花(ストレチア)  この程度の花じゃ~

f0346196_07510998.jpg
Wになって咲いた極楽鳥花、以前住んでいた家にはストレチアを沢山植えてあったがこんなのは初めて。

f0346196_07530095.jpg
f0346196_07535008.jpg
エンジェルトランペット、どんな音色なんだろう。
リクエストできるのなら「夜空のトランペット」を聞いてみたい。

f0346196_07544560.jpg
f0346196_07563705.png
黒いストレチアオーガスターとエンジェルトランペット、せめてこの程度の花のあるあの世に行きたい。
そりゃ~無理でしょうと何処からともなく声が聞こえたような気がしたのは錯覚か。



# by o-rudohime | 2014-06-18 08:15 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

百合江さん衣替えをしましたか

97歳の母は漢字が読めなくなり今はひらがなばかりで短い文章を書き送っている。
オシャレな母にほしいものを聞くと洋服だと答える。

一人しかいない子供の存在を思い出してほしいと願いつつ・・・
f0346196_08482027.jpg
f0346196_08480868.jpg
f0346196_08475562.jpg
幼い子供に話しかける様な言葉なら理解できるのではと思いつつ7~10日に一度描き送っている。

# by o-rudohime | 2014-06-17 08:52 | 母への絵手紙 | Comments(2)

CMタイム ~さぁ行こう大内宿の半夏祭り1~


福島県にある大内宿で毎年7月2日に半夏祭り(はんげ)が行なわれる。
タイムスリップしたような宿場町には茅葺の民家が30軒ほど並び江戸時代にタイムスリップした錯覚をおこす。

f0346196_06343805.jpg
半夏祭りのためのぼりがはためきにぎやかだった。
駐車料金も安く、民家がお土産、食事処となっている。
ネギ1本を箸代わりにかじりながら食べさせる蕎麦屋もある。

f0346196_06345686.jpg
民家の前には幅50~60cmの清流が流れきゅりやラムネなどが冷さてうられていた。

f0346196_06354825.jpg
f0346196_06361509.jpg
小さな川沿いには四季折々の花が植えられ観光客を歓迎してくれる。

f0346196_06371285.png
今では珍しい掛け合い漫才、太鼓、カセット衣裳等を乗せたリヤカーを引くのは年配者、若者が漫才、お踊などを披露してくれる。

f0346196_07153146.jpg
大人に混じって子供たちも山車を引きにぎやかな半夏祭りだった。
この時はまだ雨が降っていたが・・・




# by o-rudohime | 2014-06-17 07:17 | 旅の思い出 | Comments(2)

CMタイム ~さぁ行こう大内宿の半夏祭り2~

7月2日五穀豊穣を祈る半夏祭り(はんげ)が行なわれる。昔から言い伝えがあり雨が降っていても祭りが始まると止むと言われているが雨女の私が行った時もピタリとやんだ。

f0346196_06440696.jpg
樹齢800年の杉の木がある高倉神社(ここには平清盛に敗れた後白河天皇の皇子高倉宮以仁王と愛馬が祭られている)から行列は出発する。

f0346196_06442591.jpg
f0346196_06444376.jpg
静々と子供たちも神妙な顔で行列が進む。
脚立の上から写真を撮ろうとしていた人が先導者に「神様に失礼だ」と注意されていた。

f0346196_06451384.jpg
f0346196_06454603.jpg
神輿には赤い衣装、青い衣装をまとった御神体?が乗っていた。

f0346196_06462284.jpg
練習のしすぎか白い衣装中央の男子のふくらはぎには・・・ご苦労様でした。


# by o-rudohime | 2014-06-17 06:55 | 旅の思い出 | Comments(0)

地球のでべそエアーズロックを訪ねて~ロック~

世界で2番目に世界遺産に指定されたオーストラリアにあるエアーズロックへ行った。
夏の12~2月は40度を超え冬(6~8月)は零度以下になることもあり朝夕の温暖差の少ない4月に行った。

f0346196_08282072.png
外周9.4km高さ348mの1枚岩、これでも岩全体の6分の1しか地上に出ていないらしい。

f0346196_08285862.png
ゲリラでも顔隠しで写真を撮ったわけでもありません。
エアーズロックに付いた途端に蠅に大歓迎、口を開ける事も出来ません。
なれとは恐ろしい、大騒ぎしていた蠅も食べ物に止まらなければ許せるようになっていました。

f0346196_08300074.png
f0346196_08310148.png
f0346196_08313563.jpg
1日に何度となく色を変えるエアーズロック、この土地の600人ほどの持ち主アポリジニがオーストラリア政府に1985年から99年間賃貸契約をしている。
週A$220が土地の持ち主に支払われている。

f0346196_08324810.png
口の形をしたカワセミ女ルンバの物語がある。

f0346196_08341519.png
ウルル(エアーズロックを現地の人はウルルと呼ぶ)は聖地のため撮影禁止の部分が多く案内なしに歩くことは禁止されている。

f0346196_08322777.png
登山口、毎年30万人を超える人が訪れるが神聖な場所なので登ってほしくないと書かれ少しでも気候が悪いと登山中止になる。
最初にチキンロックと呼ばれれる登ろうか迷う思案場所、43度の傾斜に鎖が付いたところを約1時間40分かけて登る。
幸か不幸は年に数日しか雨が降らないのに雨女の威力発揮で雨が降ったり風が強かったりと登山禁止せっかく軍手まで持って行ったのに残念!

f0346196_09572446.png
雨女の威力ご覧あれ、年に数日しか見れない景色。
普通この地に滞在するのは2日が一般的、こんなこともあろうかと3泊した。




# by o-rudohime | 2014-06-15 09:04 | 旅の思い出 | Comments(0)

地球のでべそエアーズロックを訪ねて~花と焼き物~

f0346196_08113707.png
雨の少ない砂漠の真ん中にあるエアーズロックの周りにも164種類の草花があるらしい。
ブッシュバナナ、食べられる。

f0346196_08122750.jpg
f0346196_08130944.png
f0346196_08133754.png
エアーズロック周辺は土が真っ赤白い靴は赤く染まってしまう。
f0346196_08150634.jpg
この土を見逃すわけには行かない、何か焼き物を作ってみよう。
f0346196_08154658.png
f0346196_08161713.png
荒い砂なので思う様にはいかない。

f0346196_08170152.jpg
花器が主役なのに花が目立ってしまった。
野の花(らしく)素朴な雰囲気で入れた。

# by o-rudohime | 2014-06-15 08:25 | 旅の思い出 | Comments(0)

地球のでべそエアーズロックを訪ねて~空~

f0346196_07292227.jpg
f0346196_07300131.jpg
サンセット、西空が刻一刻と色が変わっていく。
オーストラリアは南半球の為月の満ち欠けは日本とは反対、 と話すと日は西から昇るのかと聞かれたが日は東から昇る。
家を買うときは日当たりの良い北向きの家が価値がある。


f0346196_07313889.png
昔「風の谷のナウシカ」というアニメがあったがその舞台になったカタジュタの岩山。

f0346196_07321225.png
f0346196_07323756.png
暑すぎず朝夕の温暖さの少ない4月のイースターに行ったエアーズロック(ウルル)ホテルのセール越しに満月が見えた。

f0346196_07335003.png
早朝(4時過ぎ)エアーズロック((ウルル)の真上に月が朝帰り中、これ以上待っていても太陽が昇り月は見えなくなる最後のシャッターチャンス。

f0346196_07451124.png
サンライズ、矢張り夕暮れの空の方がロマンチックだった。


# by o-rudohime | 2014-06-15 08:07 | 旅の思い出 | Comments(0)

葉脈を写した焼き物

陶芸をやっていると何か模様を付けたくなる。
フォークで引っ掻いてみたり削ったり、今回は葉を写してみた。

f0346196_07113543.jpg
f0346196_07120511.jpg
f0346196_07122702.jpg
f0346196_07124740.jpg
直径28cm、この頃は丸い壺に凝っていた。
ゼラニュームの葉を押し当て模様を作ったが想像以上にいい模様になったと自画自賛。

f0346196_07133101.jpg
f0346196_07141148.jpg
f0346196_07142881.jpg
クイーンネックレス(あさひかずら)花も可愛いが葉脈が細かく出ていて絵になりそうと使った。
セットで8枚作った。




# by o-rudohime | 2014-06-14 07:24 | 陶芸 | Comments(2)

緑のカーテン パションフルーツ

ベランダに1mほどの間隔(ネットを張る都合上)でゴーヤと越冬させたパッションフルーツを植えてある。
縄張り争いで大変な状態になっているがお互いに花を咲かせ楽しませてくれる。
f0346196_08061659.jpg
パッションフルーツの目玉が可愛いつぼみ、これからが「花より団子」実を結ぶかどうか毎日の楽しみ。

f0346196_08084655.jpg
f0346196_08095712.jpg
f0346196_08103270.jpg
パッションフルーツの花はめしべの下に花粉を付けた雄しべがあり絵筆でコチョコチョと受粉させる。
時には蝶が来ているが育ての親としては他人頼りは出来ない。

f0346196_08114860.jpg
可愛い実が付いたが中にはポトリと花が落ちるのもありガッカリさせられる。

f0346196_08125065.jpg
f0346196_08131998.jpg
実が付くのは白い花でカラフルな花はパッションフラワーのみではないかと思う。

f0346196_08122567.jpg
パッションフルーツの香は爽やかな香りなので夏用のボディーバターとして使っている。

# by o-rudohime | 2014-06-13 08:26 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

自然界の万華鏡

梅雨ですから当然ですが一日中の雨降り嫌ですね、気が滅入ります。

f0346196_08595200.jpg
f0346196_09000235.jpg
目にも鮮やかなガーベラ花粉が鼻に付くほど近寄って写しました。
これはいける という訳で

f0346196_09020718.jpg
f0346196_09025309.jpg
f0346196_09032100.jpg
ガザニア、まるで万華鏡を覗いている錯覚をおこします。

f0346196_09034544.jpg
f0346196_09231976.jpg

時にはこんなラッキーな瞬間に出会えます。
両後ろ足に花粉をいっぱい付けた欲張り蜜蜂これくらいにしておけばいいのにと思います。
ガザニアはどんどん増えるので毎年好きな色を残して植え替えます。

# by o-rudohime | 2014-06-12 09:17 | | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30

最新の記事

頭の指示と体の動きは別
at 2017-04-28 14:18
食い気に勝るものなし
at 2017-04-28 07:26
四季の心で
at 2017-04-27 15:57
武雄温泉へ向かう前に ~武雄..
at 2017-04-27 07:17
人間ですもの・・・
at 2017-04-26 14:41
じゃぱにーず ~テディベア~
at 2017-04-26 06:47
雨の日はここに限るわね  ~..
at 2017-04-25 14:17
よみがえった母
at 2017-04-25 06:22
夜の輝き ~ハウステンボス~
at 2017-04-24 12:07
念力は更に強まった ~羽田か..
at 2017-04-24 06:51
念力は使い果たしたはずだが・・・
at 2017-04-15 15:21
船内のご案内 ~エクスプロー..
at 2017-04-15 06:50
・・・そんなあなたがほしい
at 2017-04-14 15:12
初めて乗る大きな船 ~エクス..
at 2017-04-14 06:20
隣の芝は青く見える
at 2017-04-13 10:45

以前の記事

2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

☆ぴこさん 部屋数は少..
by o-rudohime at 11:35
☆旅プラスさん つつじ..
by o-rudohime at 11:30
☆ATUKOさん 料理..
by o-rudohime at 11:23
☆かずたんさん 佐賀県..
by o-rudohime at 11:19
☆eiさん お風呂は1..
by o-rudohime at 11:16
☆アリスさん 庭から御..
by o-rudohime at 11:11
☆umi bariさん ..
by o-rudohime at 11:08
☆シンシアさん 本当に..
by o-rudohime at 10:48
つつじが咲いて、ちょうど..
by tabi-to-ryokou at 10:39
まァ、素敵なお宿、おいし..
by aamori at 09:13

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
BAGUS!
たんぶーらんの戯言
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
花の調べ
My slowlife ...
ROMA - Phot...
近所のネコ2
さぬき写真工房
aviの額
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
Sauntering 
ゆっくりゆったり
人生とは ?
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
Night Flight...
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
でん、でん、でん。。。。
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
トチノキの詩
小さな幸せ 田舎暮らし ...
俺の心旅
やませみ物語
slow life
ぎんネコ☆はうす
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
リンデンの心のままに綴る...
ふくとぽん
続・感性の時代屋
チェロママ日記
kaorainne日記Ⅱ
さぬきジェンヌのおいしい日和
亀の遠写近写②
でんでんでん2
バリ島大好き
気のむくままに・・・2

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ