旧盆~送り火~

8月13日から16日は旧盆、13日はお先祖様を迎え火でお迎えする。
盆の飾りに赤いほおずきが用いられる事に納得。

f0346196_07450905.jpg
f0346196_07451802.png
16日には送り火でご先祖様をお見送りする。
鬼灯の提灯で「また来年にお会いしましょう」とお見送り。

魔除けになると聞き旅先で買ってきた。





# by o-rudohime | 2014-08-13 07:48 | 絵手紙 | Comments(4)

釣った魚と逃がした魚どっちが大きいのか

結婚生活において選びに選び悩みに悩んだ末この人は今は雑魚だが将来は大物になるだろうと結婚したが雑魚のままで終わった。
不似合いな大物を釣り上げ夢かと思っていたらやはり夢だった。
その反対の場合の方が多いだろうが。

夫がバブルの頃「俺は成功者だな」と言っていたが私はいつも「臨終の席で周りの者がそれは判断してくれる」とよく言っていた。
釣った魚より逃がした魚が大きかった、この気持ちは釣り人なら誰しもが感じるのではなかろうか。

f0346196_05473926.png
早朝 日が昇る前が釣りには良いと聞く。
遠くから釣り人を見ていたら何か釣れたようだ、結構時間をかけ引き上げていた。
大物が釣れたのかと期待して見ていたらどうもごみだったようだ。
がっかりした気持ちは理解できる。

f0346196_05480322.jpg
今度は見る限り大物のようだ、野次馬かけつけてみる。

f0346196_05485912.jpg
f0346196_05491371.jpg
エイが釣れたようだ、形は大物だが持ち帰るべきかどうか悩むところだろう。
思案の末尻尾を切って肩にかけていた袋にポイ!

f0346196_05470722.jpg
ベランダから見た8月11日のスカイツリーと夕暮の雲 今日も何事もなく1日が終わりました。


# by o-rudohime | 2014-08-12 06:23 | アレコレ話 | Comments(2)

 花の命は短かすぎる

f0346196_05315180.jpg
f0346196_05320275.png
メダカと同居の睡蓮がやっと咲いたと思ったのは3日間だけ4日目の朝は蕾のままで開くことはなかった。
朝早く咲き始める睡蓮名前の如く日暮れはまだまだ先と言う時間には眠りにつく。

# by o-rudohime | 2014-08-12 05:44 | 絵手紙 | Comments(0)

女神のサンダル~パフィオペディルム~

パステル画を習っているとき少しでも描きやすく下手でもそれらしく見えるようにと蘭を描いた時期があった。
f0346196_06063075.jpg
f0346196_06061902.jpg
パフィオペディルム 女神のサンダルと言う意味がある。

f0346196_06064867.jpg
f0346196_06072018.jpg
余りにも地味で飾ることなく丸めて保存してある。

# by o-rudohime | 2014-08-11 06:14 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

肉はレアに限るネ~もも太郎~

袋モモンガのもも太郎に蝉の抜け殻を与えていたが飽きが来たようで最近では見向きもしなくなった。
源氏物語の「空蝉」ではないがセミの抜け殻が沢山残ってしまった。
そんな話をすると娘が瀕死状態のセミを拾ってきてくれた。
f0346196_05342803.jpg
f0346196_05341433.jpg
セミを見せるとあまりの嬉しさに慌てふためき格闘している様に見えたがすでに死んでいるので逃げられる心配はない。
生まれて初めて昆虫を食する。

f0346196_05331571.jpg
f0346196_05332855.jpg
f0346196_05333888.jpg
f0346196_05334706.jpg
久々に廊下に取り付けてある網戸を登ったり下ったり、野生本能マックス。

f0346196_05344671.jpg
久々の運動に疲れ果てフリースのソックスに入り込み爆睡。

子が子なら親も親(自称私はもも太郎の親)道端で一角獣ゲット、決してももちゃんに食べさせようなんて思ってない。
カナブンですら見向きもしないのでカブトムシなんて全く興味なし。

f0346196_05365318.jpg
f0346196_05352197.jpg
f0346196_05354690.png
瀕死状態だった一角獣パンに砂糖水を浸し与えると1週間ほど滞在、元気になって飛び立って行った。


# by o-rudohime | 2014-08-11 05:57 | ペットと絵手紙 | Comments(2)

植木にとっては恵みの雨

暑い日々が続いていたが台風の影響で雨が降りすっかり涼しくなった。
f0346196_10041282.png
f0346196_10042622.png
雨上がりの花は色も鮮やかになり見る方にも元気をくれる。

f0346196_10054597.jpg
アメリカンブルー もう勘弁してほしいと言うほどビショビショになっている。

f0346196_10092637.jpg
雨上がりのガザニア、恵みの雨でした。

# by o-rudohime | 2014-08-10 10:10 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

良い仕事をしているでしょうか?~九谷焼~

金沢駅近くの九谷焼屋さんへ行った。
ぜひ見たいと思っていた故人間国宝の徳田八十吉氏の作品を数点見ることが出来た。
勿論撮影禁止そこでネット検索
f0346196_08254340.png
写真の作品は非売品だが飾られていた虹を見ているような作品。
「これからドンドン値が上がるから買うなら今でしょう!」と店員の誘惑には負けない高額な作品。
やはり気に入ったのは非売品の細長い壺だった。

九谷焼の華やかさが若い頃好きで集め始めた事があった。
f0346196_08313054.png
f0346196_08314367.png
f0346196_08315827.png
f0346196_08321585.jpg
庄三(しょうざ)作 蓋物の様に見えるが盃。
盃を下に置くとコマのようになるので受け皿? が付いている一番お気に入り。

f0346196_08392995.png
f0346196_08391932.png
f0346196_08390852.jpg
これらはまぁ~まぁ~の価値があるようなないような・・・

f0346196_08384763.jpg
お猪口 女性好みの可愛い色使いが気に入っている。








# by o-rudohime | 2014-08-10 08:43 | アレコレ話 | Comments(0)

越後の国~曹洞宗大本山 永平寺~


「永平寺は770年前に開かれた座禅修行の道場だが今は曹洞宗の大本山として僧侶の修行の場 檀信徒の信仰の源になっている」とパンフレットに書かれている。
階段の多い寺と聞いていたが大小70余りある伽藍(寺の建物の事)へ行く渡り廊下を上がったり下ったりする階段の事だった。

f0346196_07170259.jpg
f0346196_07164431.jpg
少し石段を上り履き物を脱ぐ。
スリッパもあるが階段が多く歩きにくいので靴下を履くようガイドさんに言われていたが雲水が廊下を拭き清めてあり参拝者が靴下で磨いてあり何となく滑りそうな気がして素足で歩いた。

f0346196_06515024.png
f0346196_06534413.jpg
f0346196_07122438.jpg
最初に入った部屋は傘松殿(さんしょうかく)156畳敷きの大広間 昭和5年に当時の著名な画家144名によって230枚の絵が天井一杯に描かれていた。

f0346196_07381887.jpg
僧堂 雲堂(うんどう)座禅堂とも呼ばれ立ち入り禁止区間 座禅 食事 就寝に至るまでの修行の場所。

f0346196_07424363.jpg
仏殿 お釈迦様が祭られ(撮影禁止区間はなかった)欄間には禅宗の逸話が図案化された12枚の彫刻がされている。

f0346196_07465371.jpg
閻魔大王 お位牌の大きさに驚いた。
少々のお賽銭で「よろしゅうお願い致します」とお参りしたが通じたかどうか・・地獄の沙汰も金次第と言うからご不満だったかもしれない。

f0346196_07510634.jpg
祠堂殿(しどうでん)の入口に長さ18m重さ250kgの大数珠が掛けられていた。
名古屋の信徒が世界平和を願って寄進したそうだ。

f0346196_07550148.jpg
報恩塔(ほうおんとう) 写経を収める塔

f0346196_07575123.jpg
瑠璃聖宝閣には重要文化財 書 絵画等が飾られていた。
ここにたどり着くころには疲れもピーク、信心不足もありお参りは終了。


































# by o-rudohime | 2014-08-10 08:05 | 旅の思い出 | Comments(0)

越後の国~永平寺の蓮~

770年前に開かれた永平寺の参道に置かれていた蓮の花はお釈迦様のイメージにぴったり
f0346196_07531388.jpg
f0346196_07533968.jpg
f0346196_07532823.jpg
f0346196_07534993.jpg
最後の写真は仏具の御りんの下に敷く敷物のようで面白い。
本来はこの部分に蓮の実が出来るのだがまるで出べそのように飛び出しているがその内に引っこみ実になるのだろうか。





# by o-rudohime | 2014-08-09 08:00 | 旅の思い出 | Comments(2)

絵手紙~8月の課題は輸入品~

8月の絵手紙教室の課題は輸入品と聞きついブランドものを思い浮かべるが周りを見渡せば国産品を探すのが難しいくらい輸入品であふれている。
f0346196_06590425.png
滋子さんの絵手紙 バナナを描くのは難しいので避けていたが滋子さんの描いたバナナはおいしそう~
グレ カボティーヌの香水の香りが漂ってきそうに見える。

f0346196_06584314.png
規公子さんがマトリョーシカを大判のはがきに描かれたが構図が素晴らしいと思う。
カタカナの字がロシアの人形とうまく釣り合っていて素晴らしい。

f0346196_06582471.png
嬉美子さんが大きなアボガドを持って来られ半分に切って描かれた。
種にうっすら果肉が付いているのを上手く描き表していて素晴らしい。

f0346196_06575163.png
孝雄さんはオランダ土産の可愛く小さな木靴を持って来られた。
小さく描いてあったチューリップの雰囲気十分 木靴の音がカタコトとしそう。

f0346196_06580539.png
Tさん お孫さん宛に描かれた絵手紙 バナナをこんな風に大きく描けるのがうらやましい。

f0346196_06592081.png
Jの絵手紙 ビンが可愛いので取ってあった香水瓶。
古くなりあめ色になったグレ カボティーヌの香水、ついウイスキーを思い出しこんな文章になってしまった。
f0346196_06591272.png
この時計も年代物、外国ブランド品は香港へ買いに行こう! という時代ガードマンにドアを開けてもらい一目で気に入り買ったカルティエの時計だがこれを見る限り100均で買ったのかと思えそう、今も狂うことなく使っている。





# by o-rudohime | 2014-08-09 07:38 | 届いた絵手紙 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

ニューカレドニア出たり入った..
at 2017-07-26 04:32
お助けマンの隠れ場所
at 2017-07-25 14:07
シアター以外でも楽しめるクルーズ
at 2017-07-25 06:22
途絶えた道
at 2017-07-24 13:27
空を飛ぶ
at 2017-07-24 06:13
覆水を盆に返そうと思えば出来る
at 2017-07-23 12:21
ミステリー・アイランドに立ち..
at 2017-07-23 06:30
鰻のかば焼きの境界線  ~カ..
at 2017-07-22 13:05
天国に一番近いと言うより天に..
at 2017-07-22 06:03
死んだふりする風船カズラ
at 2017-07-21 12:46
人間社会は少子化なんだって
at 2017-07-21 06:31
自分の分相応の査定
at 2017-07-20 13:34
立っていろと言われれば立って..
at 2017-07-20 04:51
目先だけ見ていても生きていける
at 2017-07-19 14:03
金庫発見か? 
at 2017-07-18 18:00

以前の記事

2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

自然が一杯で、海も綺麗で..
by kazutanumi at 09:00
おはようございます、南の..
by tabi-to-ryokou at 08:24
イル・デ・パン島、自然が..
by ayayay0003 at 08:18
やっぱり、椰子の木下は危..
by aamori at 08:16
背の高い木は南洋杉ですよ..
by umi_bari at 05:46
ハワイの「シダの洞窟」の..
by ei5184 at 04:54
☆eiさん お褒めの言..
by o-rudohime at 08:24
☆かずたんさん 鰻の産..
by o-rudohime at 23:54
高所恐怖症の私ですが、景..
by ei5184 at 17:54
☆umi bariさん ..
by o-rudohime at 17:07

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
BAGUS!
たんぶーらんの戯言
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
花の調べ
My slowlife ...
ROMA - Phot...
近所のネコ2
さぬき写真工房
aviの額
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
Sauntering 
ゆっくりゆったり
人生とは ?
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
Night Flight...
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
でん、でん、でん。。。。
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
トチノキの詩
小さな幸せ 田舎の主婦は...
俺の心旅
slow life
ぎんネコ☆はうす
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
リンデンの心のままに綴る...
ふくとぽん
続・感性の時代屋
チェロママ日記
kaorainne日記Ⅱ
さぬきジェンヌのおいしい日和
亀の遠写近写②
でんでんでん2
へぇ、おおきに
バリ島大好き
気のむくままに・・・2

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ