蕾もかわいいわネ

さわやかな色のアガパンサスが咲く季節になった。

f0346196_13104582.jpg
f0346196_13111873.jpg
f0346196_13115487.jpg
f0346196_13122522.jpg
f0346196_13124044.jpg
f0346196_13125697.jpg
多少の風にも負けず倒れる事もなく花の時期も長くさわやかな色で楽しませてくれる。

# by o-rudohime | 2014-06-24 13:18 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

台湾にて国宝を食す

f0346196_06462275.jpg
今日から上野にある東京国立博物館で台湾、台北国立(この国立がパンフレッドに書かれてなく問題になった)故宮博物院の国宝が展示される。

2013年2月に台北のランタン祭りに行った。
屋外で行われるランタン祭りの近くにホテルをとった。
f0346196_06580375.jpg
f0346196_07465621.jpg
f0346196_07543035.jpg
想像していたランタンとは違っていたが広場いっぱいに様々なものが飾られていた。
混雑は想像を絶し歩くのもままならなかった。

f0346196_06435912.jpg
f0346196_06442066.jpg
屋内では想像通りの提灯にプロ、アマチユアが描いた絵が飾られていた。

台北国立故宮博物院には何度となく行っているがいつ行ってもヒスイで作られた白菜にキリギリスとバッタが止まっている作品とメノウで作られた今にもとろけそうな豚の角煮の前は人だかりしている。

博物院の隣に「国宝宴」と言うレストランであの白菜と角煮を模したのが食べられると聞きそこはミーハー族食べないわけには行かない。
f0346196_06460007.jpg
f0346196_07103646.jpg
上質なブタもも肉を特別な調味料で煮込み麺の様に見えるヘチマの細切りが添えられてあった。

さて問題の白菜はどんな形で出てくるか期待大。
f0346196_06453305.jpg
特製のレンゲの上には厳選された白菜(芯の部分)をハムとチキンスープにサッとくぐらせた後XO醤と貝柱のスープで煮たのちキリギリスに見立てたエビが白菜の中から顔を出している盛り付け。

タイトルは期待しすぎた?  様な気がするのは個人的意見。

案内してくれた人によれば「白菜とキリギリス」と「豚の角煮」は台北国立博物院でも目玉なのでいつ行っても見る事が出来ると言われた。

# by o-rudohime | 2014-06-24 08:17 | 旅の思い出 | Comments(0)

青空にはハイビスカスが似合う

f0346196_08080712.png
f0346196_08094136.png
f0346196_08100586.png
ハイビスカスの花の種類は数えきれないほどある。
老夫婦がハイビスカスだけを庭に植えてあり写真を撮らせていただきアルバムにして渡したことがあった。
f0346196_08090296.png
f0346196_08082963.png
和風な雰囲気のあるハイビスカス印象深い。

f0346196_08054133.png
f0346196_08062541.png
f0346196_08065806.png
f0346196_08164194.png
f0346196_08073825.jpg
f0346196_10395374.png
挿し木ですくすく育ったハイビスカス、花が咲くのが楽しみ。

# by o-rudohime | 2014-06-23 08:19 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

♪猫ふんじゃった♪

猫に鰹節なんて諺があるが今は通じないと思う。
キャットフードのおかげで猫まんまは人間が食べるもの、鰹節を見ても反応がない猫もいる。
(猫に鰹節の意味は油断できないと言う事らしい)
f0346196_06463997.jpg
f0346196_06461885.jpg
外国では猫に鰹節を見せ猫なで声で呼んでも知らんふりだがチーズを見せると寄ってくる。
この猫は以前住んでいた隣の猫、テレトリーの見回りにフェンスの上をよく通るがチーズの誘惑には負け近寄ってくる。

f0346196_06451104.jpg
乳母車に乗って散歩する犬、日焼けしないよう、防寒用にとしゃれた洋服を着た犬もいる。
がこの犬は野犬と間違えられないよう洋服を着せさせられているそうだ(暑いタイでの光景)

先日パソコンがストを起こし修理を頼んだ時の世間話。
「この頃は猫にリードを付けて散歩する人もいるのね、それもミックスで由緒正しい猫でもないのに」
と言ったところ
「うちにも拾ってきた猫が3匹いるけどリードを付けて散歩しているんですよ」

しばし会話は中止

あの時の気持ちは「猫ふんじゃった」だろう。

フクロモモンガのう○チを踏みそうになった時は地雷を踏まなくて良かったと思うが「猫ふんじゃった」の方が危険度が大きい。

f0346196_06453863.jpg
黒猫に出会うといい事があるといわれる。
それを願いつつ土をコネコネして作ったネコ、黒くならず茶トラ猫になってしまった。
右側の猫は洗面所にあり尻尾はリングさしになっている。

f0346196_06442785.jpg
おあとがよろしいようで・・・・






# by o-rudohime | 2014-06-23 07:23 | アレコレ話 | Comments(0)

のろけじゃないのよ

「1度に2人の女は愛せない」なんてロマンチックな言葉に惑わされて結婚した純情な昔もあった。
結婚して最初の誕生日(4か月後)には年の数の黄色いバラが贈られた。
次の年からはカスミソウに隠れた黄色いバラが届けられたがそれでも嬉しかった。

f0346196_07461425.jpg
f0346196_07464385.jpg
バラの花束が届かなくなるのは早かった。
花より団子になった。

f0346196_07445457.jpg
f0346196_07442991.jpg
外国製品が舶来品と呼ばれていたころ海外出張のお土産に亡夫がジャン・パトゥのバラの香がする「JOY」を買ってきてくれた。
そりゃ~嬉しかったわよ、でもネそれには深い意味があったのよ。
家に帰って来た時移り香を気にしなくていいと思っていた事が後に判明。
でも今でもJOYの香は好き。

f0346196_07454813.jpg
f0346196_08382849.jpg
バラの名前はアンティクレースお気に入りの色。




# by o-rudohime | 2014-06-22 08:33 | アレコレ話 | Comments(0)

競ってどうするの

なにはさておき写真をご覧になって頂きたい。
f0346196_07092326.jpg
ほれぼれとする足長おば(ぁ)さん、我ながら驚きです。
それもこれも朝日のおかげだったようです。

まん丸い壺を作りたいと思っても素人の悲しさ、技術が伴いません。
そこでばれないよう、見えないようにと工夫をします。

f0346196_07113137.jpg
f0346196_07095814.jpg
まさかこんな短足が・・・・
そこで調子づいてしまいます。

f0346196_07094399.jpg
キャンドルとして使います。

f0346196_08212135.jpg
調子づくと止まりません。
湯呑みにまで足を付けてしまいます。



f0346196_07115367.jpg
チラリと短足がばれる事もあります。

f0346196_07130603.jpg
足長おばさん、モニュメントバレーで馬に乗るのにお姫様抱っこをして馬に乗せてもらってもあぶみに足が届かない、壺同様の短足、これが現実のようです。






# by o-rudohime | 2014-06-21 07:30 | 陶芸 | Comments(0)

8月はスリランカのペラヘラ祭り

2014年のキャンディペラヘラ祭りは8月1日~10日までの新月から満月の間に行われる。
(私は2年前に行った)
スリランカ中から象が集まって来るので昼間の象休憩場は象使いが餌を与えたり磨きをかけたりとそれなりに見ごたえがあった。

f0346196_07492690.jpg
祭りは夜行われる。
写真右側の雛段で僧たちが行列を迎える。
(旅行会社の力か真向いのホテル2階のテラスから座って行列を見る事が出来た1等席)
f0346196_07494334.jpg
f0346196_07495873.jpg
f0346196_07505471.jpg
電飾で着飾った80~100頭の象が町中を行進する。
象の後ろには粗相した落し物ひろいの人が袋を持って続く。

f0346196_07511591.jpg
様々な楽器に合わせダンスをしながらの行進は見ごたえがあった。
にぎやかに夜は更けていく。




# by o-rudohime | 2014-06-20 08:04 | 旅の思い出 | Comments(2)

8月はスリランカの「ペラヘラ祭り」~スリランカアラカルト~

宿泊したホテルで結婚式用の撮影が行われていた。
民族衣装が美しい。
f0346196_07335549.jpg
f0346196_07360595.jpg
キャンディで行われるペラヘラ祭りに行く途中象の孤児院がある。
f0346196_07350169.jpg
f0346196_07352717.jpg
f0346196_07354892.jpg
孤児院から何組にか分かれ象たちが河まで行進してくる。
好物のバナナを買えば象の餌やりの写真がそばで写せる。

f0346196_07342791.jpg
f0346196_07363654.jpg
寺院にお参りする時は建物の前ではなく門の前で履物は脱いで入る。
横になったお釈迦様と犬、のどかな光景だ。

f0346196_07365867.jpg
季節外れで散ってしまった沙羅双樹の花。

# by o-rudohime | 2014-06-20 07:47 | 旅の思い出 | Comments(0)

8月はスリランカの「ペラヘラ祭り」~シーギリアロック~

何度となくスリランカへ行きを計画していたが宗教問題の争いがあり渡航禁止、注意などがありなかなか行けなかった。
そのころはスリランカは宝石の宝庫と言われていたので光物目当てだった。

2年ほどまえにやっと行くことが出来た。
第1の目的は「シーギリアロック」に登る事,第2に「ペラヘラ祭り」を見る事だった。

f0346196_07013082.jpg
f0346196_07015267.jpg
写真では度々見ていたが高さ200mとは思えない迫力ある岩だった。

f0346196_07033614.jpg
この大きな岩の門をくぐって登っていく。

f0346196_07040690.jpg
f0346196_07042579.jpg
f0346196_07044724.jpg
f0346196_07050705.jpg
世界遺産にもなっているシーギリアレディ。
昔は500人以上のレディが描かれていたが今は18人だけが残っている。
衣裳を付けているのは侍女、身分の上のレディは見た通りの姿。

f0346196_07054168.jpg
シーギリアロックへ登った2か月後にペースメーカーをはめることになったがすでにこの頃から息苦しくとても登れないとあきらめていたがシェルパーのおかげで登ることが出来た。
シェルパーを選ぶとき娘に「顔で選んではだめ、自分好みの中年男もダメ、若くて力強そうな人を選べ」とくぎを刺された。
写真のリユックを背負っている人を選んだが安心して荷物を預けられ(寺院内を見学するときは表で待っていてくれた)手を添え(つないではくれない)親切だった。
当然チップは多めに渡した。
f0346196_07060882.jpg
昔はこんなライオンが刻まれ口の階段を登って宮殿に入って行ったのではと言われているが今は足だけが残っている。
第1の目的達成。



# by o-rudohime | 2014-06-20 07:30 | 旅の思い出 | Comments(0)

この際茗荷のせいにしよう

落語にもあるように昔から(昔は)茗荷を食べると「物忘れがひどくなる」とか「馬鹿になる」とかいわれた。
子供の頃は食べさせてもらえなかったので今ほど物忘れがひどくはなかったのはミョウガを食べなかったからか?

f0346196_05301279.jpg
茗荷の花、欲張ってもう少し大きくなってから収穫しょうと思っているうちに花が開いてしまう。
結構絵になる花である。

f0346196_05300062.jpg
f0346196_05294769.jpg
地上から顔を出すはずの茗荷、何を思ったか茎に花を付けてしまっていた。

f0346196_05451668.jpg
という訳で最近の物忘れがひどいのはミョウガの食べすぎで老化現象の表れではないと自分を納得させている。




# by o-rudohime | 2014-06-20 05:39 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

告白 じつは私も泥棒だったのです
at 2017-03-24 13:16
花泥棒の現場を押さえる
at 2017-03-24 07:36
ダンレライオン なんと怖い名..
at 2017-03-23 13:25
♪今はもう秋~♪
at 2017-03-23 07:44
お勧め通り美味しかった!
at 2017-03-22 19:43
あなたは長命寺派それとも 道..
at 2017-03-22 06:46
お勧めする訳ではありませんが
at 2017-03-21 16:16
雨の日もいいわね
at 2017-03-21 07:28
ウオンテッド
at 2017-03-20 14:17
遠目でも目立つドームのあるカ..
at 2017-03-20 07:10
つい他人と比較したくなる ~..
at 2017-03-19 14:13
マルタ島 あちらこちらの観光
at 2017-03-19 07:14
シフォンを丸めると ~絵手紙~
at 2017-03-18 14:16
騎士団の為の聖ヨハネ大聖堂 ..
at 2017-03-18 06:41
一足先の衣替え
at 2017-03-17 13:46

以前の記事

2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

☆eiさん 木蓮に見え..
by o-rudohime at 19:08
☆アリスさん アリスさ..
by o-rudohime at 19:05
☆umi bariさん ..
by o-rudohime at 18:59
ハイ、植物音痴の私でも ..
by ei5184 at 18:42
himeさんの描かれたマ..
by ayayay0003 at 17:30
楽しいことにスイッチオン..
by umi_bari at 13:39
☆旅プラスさん 餌を差..
by o-rudohime at 12:44
☆ukicoさん 野生..
by o-rudohime at 12:39
キバタン器用ですね。 ..
by tabi-to-ryokou at 10:59
おはようございます♪ ..
by ukico32744 at 09:57

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
BAGUS!
たんぶーらんの戯言
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
花の調べ
My slowlife ...
ROMA 【在ローマ ヘ...
近所のネコ2
さぬき写真工房
aviの額
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
Sauntering 
ゆっくりゆったり
人生とは ?
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
Night Flight...
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
でん、でん、でん。。。。
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
トチノキの詩
小さな幸せ 田舎暮らし ...
俺の心旅
やませみ物語
slow life
ぎんネコ☆はうす
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
リンデンの心のままに綴る...
ふくとぽん
続・感性の時代屋
チェロママ日記
kaorainne日記Ⅱ
さぬきジェンヌのおいしい日和
亀の遠写近写②
でんでんでん2
バリ島大好き
気のむくままに・・・2

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ