カササギよ飛んできておくれ

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7月7日七夕
デイゴの花の船で織姫が天の川を渡れるいう用意してあげたのにあいにくの雨。

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天の川の対岸では牽牛が蛇の目傘をさして雨よ止んでおくれと願っています。

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地上の私も寄り添った二人を想像しています。

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共に白髪の生えるまで仲良くよりそう二人・・・

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考えただけでも可哀そうと涙が出てきます。
かささぎよ、水かさが増えた天の川を翼と翼を広げて橋を作り二人が逢えるようにしておくれ。

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いや~参った!今年の旧暦は8月2日だった、余計な心配したか。

笹に願い事をしたあなた、願いが叶わなかったら旧暦で再度挑戦してみませんか。






# by o-rudohime | 2014-07-07 08:54 | | Comments(0)

友達になりたい人この指と~まれ

○○銀座通りではなく正真正銘の銀座へ用事があって出かけた。
何気なく銀座4丁目にある「西銀座チャンスセンター」前を通ると2014年サマージャンボ宝くじが売られていた。
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これは神様のお導きだと感じた。
お正月に深川不動堂へお参りした時買ったおみくじは「吉」良い事ばかり書かれていた。
今年になってまだ「良運」を使ってない。
ここで今年の運を使い切ろうと宝くじを40枚も(たった40枚とは言われたくない)買った。

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そこで悩むべき事態があった、それは窓口の選択。
窓口1番、窓口1番、窓口2番、窓口3番、窓口5番そして6・・と続く。
W1窓口は長蛇の列で整理員がいる、1番空いている3番窓口で買ったがよくよく考えると空いているはず実際は凶とされる4番になる(すべて1-A、1-Bとかにすればいいのにと思う)

「4」という数字を嫌う国もあるがアメリカ原住民は「4」を東西南北を表す聖なる数と思っているそうな。
幸せの「し」、春夏秋冬をあらわす四季の「し」物は考え方一つ(しまった!の「し」ではない)これで6億円はゲットしたも同然。
まねきねこ(ネコババしないようくぎを刺してある)にこっちに6億円が舞い込んで来るよう招いてもらっている。
外国人なら招き猫のしぐさは「バイバイ、さようなら」になるが私は純日本人招き猫もメイドインジャパン制。

もう一つの大きな悩み、6億円もの金を何に使うか、投資すればますます増えてしまう、江戸っ子ではないが宵越しの金は持たない主義なので「そうだ、ここで新しい友達を作ってパッと散財しょう!」



# by o-rudohime | 2014-07-07 07:41 | アレコレ話 | Comments(2)

10年一昔と言うけれど

昔、むかしその昔海外の路上で似顔絵を描いてもらった事があった。
出来上がるまでモデルは見る事が出来ないが見物客の反応、絵と私の顔を見比べささやいている。
そりゃ驚くというか嬉しさ百倍!  絶世の美人に描かれ似ているのはネックレスとピアスだけ。
これは若かったころの顔だと言って遺影に使おうと大切に仕舞い込んだが今は行方不明。

IDカードを求められた時、運転免許証やパスポート(コピーの場合が多いが)を提示することが多い。
免許証は何度更新しても指名手配写真の様なのは私だけ?
10年パスポート更新近くになると似ていそうで似ていない様な気が本人ですらする。

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美人薄命とはこの月下美人のために作られた言葉? かぐわしき香を漂せる美人も朝になれば・・・

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焼き物で丸太をイメージして小さな噴水を作った。
そこに浸し延命蘇生をしたが哀れな姿となってしまった。
それでもみずみずしさが残っていたのでサラダになるのではと試食したが・・・

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少し前までは女の涙は武器になると言われたがその言葉を信じたアンスリューム(里芋科なので嘘泣き上手)美人とは言い難いがそれなりに絵になる。

今話題になっている男議員さんの号泣はいただけない、涙はポロリホロリ がいい。



# by o-rudohime | 2014-07-06 08:25 | 絵手紙 | Comments(2)

・・・ってことは孫なのかしら

北朝鮮へ子供を拉致された横田ご夫妻が孫と思われる女性、その子供であるひ孫に会い感激したというニュースをテレビで見て涙を誘われた。

娘夫婦には子供がいず40も半ばを過ぎているので孫は望めない。
ラブバードとも呼ばれるコザクラインコ「ふくちゃん」を飼い始めた。
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全身の写真がほしいと言っても何だかんだと言い見せてくれない。
私がここで公開するのが解っているので誘拐されるのを心配しているのかと勘ぐってしまう。
夫婦で「ふくちゃん」を猫かわいがり(こんなところで天敵の猫が付く言葉は禁句?)子供同然の可愛がり様。

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バードテントを作ってほしいと言われお裁縫は苦手だがそこは娘夫婦の子供同然の「ふくちゃん」の為大金をはたいてミシンを買い可愛い柄のテントを作った。
ピンクが気に入らないらしい、いいえ娘でなく「ふくちゃん」が。

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どうも自分より地味な色が良さそうなのでグリーン系、白系で様々な大きさを作った(雑なもので同じ大きさが作れなかっただけ)がどれがお気に召したのかは聞いてない。

内緒で「ふくちゃん」の住所を教えようかな。
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●●市○○町1-2-3-マグノリア〇〇という所に住んでいる。

ポートワインマグノリアを育てた事がある。
朝、庭(ここでは禁句だが猫の額ほどの狭い庭)に出るとほのかにワインの香がした。
まさかこの木に花が咲くとは思っていなかったがワインレッドのかぐわしい花が咲いていた。
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落ちた花びらを集め部屋中をワインの香に満たした。
アロマオイルも売られている。

話の落ちを  という訳で「ふくちゃん」は孫同然という事になる。









# by o-rudohime | 2014-07-05 08:36 | アレコレ話 | Comments(2)

♪ありそうで(ウッフン)なさそうで(ウッフン)♪

先日、旅行に行くという前々日の雨が降ったりやんだりの中病院へ常備薬を貰いに行った。
レインシューズをはかずに出かけたのが大間違い、病院でオットットとたたらをふみ何とか踏みとどまった。
5時間後足首あたりが痛み始め旅行は中止かと冷やし続けたおかげで何とか出かけられた。
年を重ねるごとに痛みが遅れてやってくると聞いていたが5時間後に来る痛みはまだ若い内に入るのか年相応なのか。

「こんな事アルアルと思うそこの奥さん」と綾小路きみまろ風に書いてみたい。

●最近はエコーバック持参でスーパーへ買い物に行くが濡れやすい物を小袋に入れる時指先はカサカサ、袋の口が開かずつい唾や備え付けのタオルを使いたくなる(若者に言わせるとそんな時は鼻、顔の脂を付けるという)

●聞き間違い・・久しぶりに飲会で会った知人に「朝なんだけどあるくかいに行かない」と言われたのを「アルコール会」と聞き違い、朝からとても飲めないと思い丁重に断った。

●言い間違い・・「元気そうで」と言われ「ペースメーカーを入れたのよ」と答えた所「ヘルスメーターを入れたの、そりゃ大変だったわね」と言われた。
確かにヘルスメーターを入れるのは大変だがさらりと聞き流した。

●暗証番号に誕生日、電話番号は危険と言われ変えたものの忘れない様にカードの裏に暗証番号を薄く書いておくが老眼で見えない。

●本を買う時は作者を選び次は字の大きさを選び内容は二の次になる。

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雲を見て想像する。
ポニテールのお嬢さん、プードルに見立てたりライオンが吠えているようだと想像できる内はまだ綾小路きにまろのネタにはされないかしら。





# by o-rudohime | 2014-07-04 07:36 | アレコレ話 | Comments(4)

初めての手習い

5月末に山梨四季の杜にある小池邦夫絵手紙美術館へ行った折時間があるのでスケッチをしょうという事になった。
中学生以来のスケッチは見るに堪えない代物、美術館で透明水彩セットを買ったがそのまましまいこんであった。
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70過ぎの手習い第1作目、これから、これから。

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60過ぎの手習い、パステルで始めて描いたリンゴ、無理やりリンゴと思えば見えなくもないような気がするが・・・

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絵手紙を教室以外で描き始めた頃のリンゴ、「ヘタでいい、ヘタがいい」の言葉を今もって信じ込んでいる私。



# by o-rudohime | 2014-07-04 06:48 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

ちょっとしたコツがあるのよ

幸いと言うか不幸なことにと言うべきか自宅の陶芸用窯は高さ55cmまでの作品しか焼けない。
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高さ52cmの壺、作品のマークは三角に自分の名前の頭文字を入れてある。
という事はバックシャン(こんな日本語を知っている人少ないかも)で正面より良い色が後ろに出ている。

陶芸仲間に「この高さを作るのは難しいだろう」と言われるが恐れ多くも小保方氏のスタップ細胞を作るのと同じでちょっとしたコツさえつかめば簡単、簡単。

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素焼きの時はホレボレした美形でも本焼き(1280度)時にはこんな風に与太ってしまう事もある(雲をイメージして金彩をした)
お化けと同じ、姿を見るまでがお楽しみ。




# by o-rudohime | 2014-07-03 13:55 | 陶芸 | Comments(4)

この花はな~んだ?

カンボジアへ旅行した時ホテルの至る所で摩訶不思議な花を見た。
最初は造花を浮かべているのかと思ったほど。

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蕾を見れば何となく・・・らしく見えるが。

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花びらを1枚広げてみた、やはりそうだったのか。

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町の花屋さんで蕾の蓮の花が売られていた。
これを加工して摩訶不思議な花が出来上がるようだ。
寺などにも奉納されていた。

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紙ナフキンで作られた蓮の花もお見事。

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花芯さえそれらしく描けば蓮の花に見えるかと思ったが間違いだったか?
蓮の種の食べ方のレシピは沢山あるが甘納豆の様に甘く煮たのが好き。



# by o-rudohime | 2014-07-03 09:01 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

嫁入り前の撮影

アートフラワーやパンフラワー等を習っていた時花器探しに苦労した。
そこで自分で花器を作ろうと思い陶芸を始めた。

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主役は花、花器は目立たないようにそれでも花とマッチするよう組み合わせる楽しみも大きい。

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知人の引越し祝いに差し上げようと花を入れてみたが今一つ気に入らず・・・・

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お届けする都合上崩れないように、八方美人になるようにと入れ直した。


# by o-rudohime | 2014-07-02 07:16 | 焼き物に花を入れる | Comments(2)

そうだ京都郊外へ行こう ~愛宕念仏寺~

7月から1か月間八坂神社の祇園祭が始まり街中はにぎやかだろう。

嵐山から落柿舎を通り過ぎると化野念仏寺がありさらに進むと愛宕(おたぎ)念仏寺がある。

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長年京都でタクシーの運転手をやっているが初めて案内したというほど観光客が少ない所。
道路から見上げると立ち並ぶ羅漢さん(様というよりさんがふさわしい顔付きと姿)が迎えてくれる。
京都の寺参りには拝観料がかかるがここ愛宕念(おたぎ)念仏寺は無料、ついお賽銭をはずんでしまう。

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夫婦仲良く読書する羅漢さん、野球バットをかまえた羅漢さん、サーフボードを抱えた羅漢さんなど10年かけて1200体の羅漢が一般参拝者自身の手によって彫られ背には掘った人の名前が刻まれている。

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最も気に入ったのは猫を抱いた羅漢さん、どの羅漢さんも表情豊かで見ていて楽しくなる。

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平安初期に建てられた火除地蔵菩薩坐像が祭られている小さな御堂、毎年11月第2日曜日に
「紅葉天狗祭り」があり天狗様に厄払いをしてもらえるそうだ。

見ているだけで心が和む1200体の羅漢さん、こんな京都見物もありかな。








# by o-rudohime | 2014-07-02 06:45 | 旅の思い出 | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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