キノコのおうち ~カッパドキア~

数日前ゴルフ場のキノコの事を書きながらトルコのカッパドキアに行った景色を思い出した。
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標高1000mを超える場所に100K㎡近くにわたって奇岩がそびえている複合遺産。
柔らかい地層と硬い地層からなるキノコ型、煙突の様にと様々な形をした奇岩が所狭しと立ち並んでいる。

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人と比べるとどのくらい高いかが解る。
一人ぽっちの岩 仲良く二人並んでいるのや三人で見下ろしているのではと思う様な奇岩。

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ラクダの様な岩、モアイの様に見える人型など見飽きることはない。

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役所勤めをしている一家が洞窟生活をしていて家の中を公開していた。
入口を入ると台所 電化製品もあり部屋中に絨毯が敷き詰められワンルームながら快適な住まいだった。

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2連泊したホテルも洞窟になっている。
部屋の形、大きさは様々でくじ引きで部屋を選んだ(ツアーだったので)がどちらかと言えばハズレに近い部屋だった。
部屋の形はいびつで床は平らでなく歩くと船酔いしそうだったが洞窟ホテルの雰囲気は十分味わえた。
がロフトの付いたスイートルームが当たった人をうらやましく思っていたがツアー会社が隠密にと言われ話さなかったが帰国してから聞いた話では1日目にベッドの中にいたサソリに刺され病院まで行き大変な思いをしたという事だった。

運が良かったのか悪かったのか・・・・











# by o-rudohime | 2014-11-04 10:13 | 旅の思い出 | Comments(6)

夕焼け小焼けで日が暮れた

雨の通り道に住んだことがある。
道路を挟んだ向かい側は雨が降らなくても我が家は雨という事も珍しくなかった。
ひどいときは家の裏表で天気が違う事もあった。
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夕方と言うにはまだ早い時間いつもの方角から雨がやって来るのが解る。

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段々雨が近づきサッと雨を降らせて通り過ぎていく。

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雨上がりには大きな虹が出るのもお決まりのコース。

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雨上がりの夕方は燃えるような夕日が見える、これもほぼお決まり。




# by o-rudohime | 2014-11-03 10:42 | アレコレ話 | Comments(2)

アイダホの麦畑

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パステル画を描く時は写生は先ずせず写真集から描きやすい写真を選ぶ。
「アイダホの麦畑」・・・これなら描けそう。

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日本では麦の収穫期ではないがアイダホではこの季節が収穫期の様だ。
水彩画、油絵などと同様パステル画もサインをして完成。

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パステルは柔らかく色が落ちやすいので米を敷いた所に同系のパステルを保管する。
米を食べる日本人ならではのアイデア?


# by o-rudohime | 2014-11-03 08:36 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

雨上がり

ゴルファーにとって雨ほど憎き奴と思う事はない。
知人が「私は雨の中でゴルフをしたことが無いのでレインコートを持ってない」と言っていたがよくよく聞くと雨の日はキャンセルするからだと解った。

そんな事はとてもあり得ないと思っていたが豪州に住んでいた時は雨の日のキャンセルは当たり前、スコールーが来ればすぐ中止。
ホームコースでなければプレー費が高いので半金を返してもらう交渉をするがほとんどの場合成功する。

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雨上がり 遠くに見えるグリーンのフラッグに向かってボールを打つ時の目標に線を引いてくれたカートの後は参考になる。
グリーン上の玉の転がった後の線は違反ではないかと思うが悲しいかな素人の事、そうはうまくボールは転がってくれない。

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雨を待ちわびていたキノコが一斉に頭を出す。
肥料(牛糞、鶏糞等)を撒いた後は線になり生える。
マシュルームなど食べられるキノコもあるが肥料の事を考えると持ち帰る事はしない。

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ブラックスワンも日光浴、鳥は風が吹いて来る方に向かって立つので(風に逆らうと毛が逆立つからだと思う)どちらから風が吹いているかの参考になる。

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ボールが飛んでくる恐れの少ないラフでは鳥たちがのんびりと餌探し中。







# by o-rudohime | 2014-11-02 08:57 | アレコレ話 | Comments(4)

泥んこ遊び ~陶芸~

陶芸を始めたいと思い高速道路を使い一時間以上かけレッスンを受けに行っていた。
田舎育ちでもあり生まれた地方では乾いたのを「土」と呼びドロドロとしたのは「泥」と呼んでいた。
先生の前で「泥」と呼びこんこんと説教された懐かしい思い出がある。

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高さ43cm 土でツルツルに形成、その上から泥んこ遊びを始めベタベタとくっ付けていった。
塗りたくるのはこのあたりで終了。




# by o-rudohime | 2014-11-01 09:44 | 陶芸 | Comments(2)

それを言っちゃおしまいよ

一度書いた事があるが娘夫婦が小桜インコを飼っている。
初代ペットはブルーのそれはそれは美男子のインコだった。
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ピーちゃんと命名、子供のいない娘夫婦は猫っ可愛がり、1日中放し飼いにしていた。
食事中も一緒、晩酌のお相伴にも預かっていた様だ。
おしゃべり上手で人懐こく可愛い~ と思った。
平均寿命以上に生きていたが亡くなり次のインコは「ヒーちゃん」と呼んでいたがこれは3年余りと短命だったが懐いてくれたので可愛く思っていた。

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3代目に小桜インコ「ふくちゃん」を飼いはじめた。
ラブバードとも呼ばれるだけあり誰にでも懐く訳でなく飼い主(お世話係)の娘だけに従順、私など近寄っただけで威嚇され触ったこともない。
オスだと思っていたがある日カレンダー、本などをテープ状にかじり自分の羽に刺しはじめ(すぐ落ちてしまう)メスだという事が解った。
間もなく卵を産み温め始めているが無精卵、無駄だと思うが・・・ それを言っちゃおしまいネ




# by o-rudohime | 2014-10-31 08:35 | アレコレ話 | Comments(2)

♪枯れ葉よ~♪

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この季節になるとつい口をついて出る歌がシャンソン「枯れ葉」である。
色々な人が翻訳 歌っている。
多分あまり聞いたことがない詩だと思うが私は特にこの詩が好き。

寒くなると車で音楽を流しながらストーブ用の石油売りがやって来る。
流れる歌がアダモ(ブルージーンと皮ジャンパー やサントア・マミ等を歌っている)が日本語で歌っている「雪が降る」であるが出だしの 「雪が降る」 までは良いがその後に続く 「あなたは来ない~」 でつい笑ってしまう。
なん小節か流れ又最初に戻る。

ストーブを持ってないので運転手の顔を見に行けないのが残念!




# by o-rudohime | 2014-10-31 08:05 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

一本買い ~大根~

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一年中売られている大根 これから寒くなる季節が一層美味しくなる。
一本買っても食べきれないので普段は辛みの強い先の方を買うがこれからは煮物が多くなるので葉に近い方を買う。

めったにお目にかかれない葉の付いた大根が売られていた。
これを見逃す訳にはいかない。
葉を醤油や味噌味にして炒め上部はイカと一緒に煮物 下方の辛い所はおろしにする。

料理する前に青首大根を描いた。





# by o-rudohime | 2014-10-30 09:11 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

ごまめの歯ぎしり

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袋モモンガのもも太郎は寒さが大の苦手、飼育本によると年間を通して26~27度が理想らしい。
もうこの季節になると部屋の温度は24度、少し寒いのかもしれない。
「お願いです、もう少し暖かくしてもらえませんか」と両手をついてお願いされてもこちらにも事情がある。
手足が冷たいので可哀想だと思うが電気代節約 エアコンは控えヒーターだけつけてある。

田作り用のごまめ(昔はカタクチイワシが沢山取れ田の肥料にしていた事からカタクチイワシの小さいごまめで作られる料理を田作りというらしい)が美味しそうなのでもも太郎用に買った。
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ペット用の煮干しに比べ「ごまめ」は少々値段が高いが電気代に比べれば安い物、これでご機嫌伺い。

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フリースの靴下にくるまりブクブク(習性らしい)言っているのが今日はブツブツ言いながらごまめを食べている様に聞こえた。






# by o-rudohime | 2014-10-29 07:04 | ペットと絵手紙 | Comments(2)

あっという間に時は流れ

10年20年前をついこの間と言う年になってしまった。

冥途の土産も持ちきれないほど出来たのでもう思い残すことはないわ(遺書ではない)

いやあの子を残して あの子ってどの子よ この子に決まっているでしょう この子を残しては死ねないわ。

そうだ、ほらあの時のあの人 あなたと一緒に会ったあの人よ アラあなたと一緒じゃなかったかしら 誰と一緒だったのかしら じゃぁ話しても解らないわね。

前から来た方に丁寧にお礼を言われた。
あらいやだ~人違いだわ と適当に聞き流す。
通り過ぎしばらくして もしかしてあの時のお礼を言ったのかしら と気がつく。

婿殿の祖母と娘の祖母は同い年、婿殿の祖母さんは元気で一人暮らしをしながらタクシーで懇意にしている寺参り、いまだに寄付を沢山しているので極楽へ行けるのは間違いなしと本人と坊主は思っている様だ。
それに比べ娘の祖母は今は周りの若い人たちが良く世話してくれ極楽と思っていそうな気がする。
昨夜娘夫婦と食事をしながらどちらの祖母が幸せなのかが話題になった。

酔った訳ではないが自分の年をつい勘違いして(決して故意にサバ読みしたわけではない)少なく言ってしまった。
娘が白けた冷たい声で 「大丈夫?自分の年ちゃんと解っている?」

認知症の予備軍が40万人いるらしい、ついに仲間入りしてしまったか・・・・

今年もあとわずかになってしまった。
お茶しながら今年の出来事でも思い出そう。


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陶芸を始めたころは薄く作るのが上手になった証拠と思っていたが湯呑などは適度な厚さが無ければ熱くて(トロリとしたお茶より熱々が好き)持てずすぐ冷めてしまう事が解った。
鮨屋用の様に大きい湯呑を自分用に作った。

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# by o-rudohime | 2014-10-28 07:02 | 陶芸 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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