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至福の時

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絵に添えた言葉は9世紀のインドのナーラーヤナの短詩を拝借。

好みが違えば美しく感じる物も違って来る。
好みも時と共に変わって行く。

陶芸を始めたのは花器を作るのが目的だった。
出来上がった花器にどんな花を入れようかと考える時は至福の時
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しばらく旅に出ます。


by o-rudohime | 2017-02-19 07:06 | 絵手紙

もも太郎ママ なんと良い響きなんでしょう

全国に絵手紙仲間が沢山いるが交友をするきっかけはお誕生日の月に絵手紙を送ったのが始まりの方が多い。

絵手紙友会に入会したのは去年の3月だった。
3月生れの私に早笑子さんから桜の絵が描かれたBirthdayカードが届いたのが交流の始まり。

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住所印等を沢山頂いているが 誕生祝いに「もも太郎ママへ」と可愛いもも太郎づくしの印を送って下さった。

獣医さんでペットの名前 ○○のママと呼ばれるのを嫌う人もいるだろうが 私は「ママじゃありません ばぁやです」と言いながらも嬉しい。

手のひらサイズの和綴じのノートも一緒に頂いた。
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何もお返しは出来ないがせめて猫好きの早笑子さんに猫の絵でも・・・

by o-rudohime | 2017-02-18 13:54 | 絵手紙

イシュトバーン大聖堂のミイラの手 ~ブダペスト~

ハンガリー国王であったイシュトヴァーンの名前が付けられた聖イシュトバーン教会の中は普通の教会と違って見えた。
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主祭壇にはキリストではなく大理石で作られたイシュトヴァーン国王の像がある。
ハンガリーのキリスト教化に貢献したとして聖人になった。

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主祭壇左側に立派なパイプオルガンがある。
この教会でコンサートが開かれることもあるそうだ。

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天井 そこに描かれたフレスコ画が素晴らしい。

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美しいステンドグラス

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主祭壇ではない位置にキリストの磔刑画があった。

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マリア像はキリスト像より更に見えにくい場所に会った。

さて いよいよ聖イシュトバーンのミイラ化された手を見に行きます。
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黄金 宝石で作られたイシュトバーン大聖堂を模した中に右手が収められている。
眺めようとした途端に暗闇に・・・ガイドがコインを入れると明るくなった。
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右手は「最初はグ~」握りしめられていた。
切り口は黄金でふさがれているのでグロテスクには感じなかった。

神社仏閣の御神体と同じ意味があるようだ。
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レントゲンで検査もされたようだ。

端折りながら 途中で1月の旅行記がはさまりながらもやっと書き終えました。

ご覧になって頂けた方 イイネを頂けた方 有難うございました。





by o-rudohime | 2017-02-18 07:21 | 旅の思い出 | Comments(10)

つい本音が・・・

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部屋に居てもカーテン越しに部屋の中まで赤く染まるような昨日の夕焼け空。
独り暮らしが身に染みる黄昏時なのに気持ちまでが赤色。

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外出をあまりしないので話す相手はペットの[もも太郎」だけ。
多くをしゃべっても もも太郎は理解不能 ただ「ももちゃん可愛い~ね」だけを連発する。

最近の流行語なのか 何を見ても「かわいい~」
洋服の品定めをしている時 かわいい~と言われた。
「ばぁさんに向かってかわいい~はないだろう バカにしているのかい」と思ったが慣れとは恐ろしい。

勧誘の甘い言葉は聞きたくないが・・・・



by o-rudohime | 2017-02-17 14:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(13)

聖イシュトヴァーン大聖堂  ~ブダペスト~

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ブダペストの街中に「聖イシュトヴァーン大聖堂」がありその前の広場でクリスマスマーケットが開かれていた。

中欧4カ国を巡るツアーに参加した目的はクリスマスマーケットを見る事。
数か所を見たがドイツのクリスマスマーケットに匹敵するのはこの場所の様に感じた。

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さっとマーケットを見て気になっていた聖イシュトヴァーン大聖堂へ行く。

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大聖堂正面の彫刻が素晴らしい。

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普段は使われることないドアにはキリストの弟子たちが彫刻されている。
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聖イシュトヴァーン大聖堂のドームの高さはライトアップで美しかった国会議事堂と同じ高さの96mある。
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この教会には2つの鐘楼があり右側の鐘は9トンありハンガリーで一番大きい。
広場から鐘楼が写せるが今はクリスマスマーケットが開かれていて写せなかった。

教会の中で世にも不思議な物を見た。





by o-rudohime | 2017-02-17 07:34 | 絵手紙

縁ありまして・・・

この季節の絵手紙はひな祭りに関した絵が多くなります。
吊るし雛を描くのに28cm×10cmの長いハガキに描きました。
わずか三個の絵を描くために 少しでも吊るし雛の雰囲気を出したかっただけ。
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これをご覧になって頂いている方とは縁あっての事。

人間関係は微妙ですね 
親しくしていた人と自然消滅 もう一度会いたいと思っていても会えず 
二度と顔も見たくないと思っていた人にはよく出会う。
顔も見たくない人とは縁があるのかと思うと気持ちは複雑です。

赤い糸で結ばれていたはずの人なのにピンクの糸に変わり 最後は白い糸になってしまった。
それでも気になるのは縁が切れたと思ってもどこかでつながっているのかもしれないと思ってしまう。

皆様とのご縁は末永く・・・・









by o-rudohime | 2017-02-16 14:08 | 絵手紙 | Comments(16)

丘の上の教会 ~ブダペスト~

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ブダ宮殿と並んでマーチャーシュ教会が建っている。
塔の上に止まっている鳥を写したかったが幾ら望遠が付いていると言えどもデジカメなのでこれが限度。

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屋根の模様が美しい。
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教会入口でシャレた衣装の男性発見。
オープンを待って教会内に入る。
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上記の様な能書きがある。

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教会の祭壇のステンドグラスが美しい。

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柱 壁の模様が協会というよりイスラム寺院のように見えた。

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壁画 天井画も見どころ

この後も聖イシュトバーン大聖堂へクリスマスマーケットと大聖堂を見に行く。













by o-rudohime | 2017-02-16 07:27 | 旅の思い出

ひとこと「ありがとう」

先日ドバイへ行った時高齢者 それも後期高齢者が多かった。
そこで感じた事

飛行機 機内の頭上にある共用収納棚は背の低い人は出し入れに苦労すると思う。

荷物を降ろすのに苦労されていたツアー仲間の手助けをした。
べつにお礼を言ってほしいとは思わなかったが・・・・

雨の中傘を持っていない方に「スリじゃないわよ」と断り 横並びだとお互いに道ずれになり濡れるので後ろからピタリとくっつき傘に入れてあげた。
別にお礼を言ってほしいわけではないが・・・・

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無人電車に乗ったとき現地の若者が私のほうを向いて席を立ち 譲ってくれた。
うれしくて[Thank you」と言ってっ座った。

他の若者も数人が席を立って譲ってくれた。
譲り合いが美徳の日本国 お互いに「あなた座りなさいよ」と言い合うばかりで席を譲ってくれた若者には「ありがとう」の言葉はなかった。

もう少し「アリガトウ」の言葉を使ってもいいのではと思った。



by o-rudohime | 2017-02-15 14:38 | 絵手紙 | Comments(12)

ハンガリーの首都 ブダ地区とペスト地区へ行く

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ハンガリーの首都はドナウ川によりブダ地区とペスト地区に分かれている。
夜はドナウ川の両岸がライトアップされているのをクルージングしながら眺めた。
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くさり橋
今どきの橋はワイヤーで支えられているがこの橋を作った時代はアイバ―チェーンと呼ばれる鉄板を鎖状に組み合わせて作られた。
ドナウ川の夜景の美しさは「ドナウの真珠」と呼ばれるがこれは納得出来る。
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鎖橋の欄干には三越のトレードマークのライオンに似たのがいた。

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ライトアップされた国会議事堂。
ブダ地区にある丘の上の王宮からペスト地区の国会議事堂を眺める。

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丘の上に見えるブダ王宮。
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バスがブダ宮殿で待っていると言う事で登りたくないと思っていた凍った階段をへっぴり腰で登る。

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漁夫の砦
名前の由来昔この砦を漁師たちが守っていたからだと言われているが定かではない。

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宮殿前の英雄広場
大天使ガブリエ像の左右にはそれぞれ7体の像があるが14体の像の内9体が広場の名前になった9部族の英雄 残りの5体はオーストリアとの連合軍になったハブスブルグ家の人々の像だったが第二次世界大戦を機に別の人物に入れ替えられたそうだ。

宮殿のすぐ横にマーチャーシュ教会がある。





by o-rudohime | 2017-02-15 07:52 | 旅の思い出 | Comments(10)

スロバキアの首都 ブラチスラヴァ

去年の12月に行ったスロバキアの写真を見ていても何処の町だったか中々思い出せない。
ブラチスラヴァはオーストリアのウイーンから60㎞の所にあるスロバキアの首都

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遠くに旧市街の入り口となるミハエルの門が見える。
ここは現地ガイドが撮影スポットというだけあり写すのに順番待ちすろほど。
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街を散策する。

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教会の前でクリスマスマーケットが開かれていた(時間が早すぎ店はクローズ)
そこに日の丸を見つけた時はなんだか嬉しくなった。
日本領事館だった。

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モーツアルトが6歳の時この家の前で演奏した・・それだけでの事。





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なんて書いてあるのか解らないだ気になるプレート
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ウインドーショッピングをブラブラしていると・・・

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日本領事館の並びにユニークな銅像があった。
さらに進んでいくと
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レストランの前にマンホールから体を半分乗り出している作業員の像があった。
交差点のところにあり過去2度車にひかれたそうだ。

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写真下はランチをいただいたレストラン。何を食べたかは・・・







by o-rudohime | 2017-02-14 13:58 | 旅の思い出 | Comments(10)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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