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放浪癖のある娘

近年はすっかり放浪癖がつき旅が多くなってしまった。

海外旅行に行っても年々時差ボケと本ボケが重なり あと数年で海外には行けない様な気がする。
「行けるうちに見たい所を見ておこう」と少々焦り気味。

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今年5月で100歳になる母がいる。
最近は食事がとれない時もあり点滴でカロリーを補っていると知らされ 先日からお見舞いに出かけていた。
今では耳 目も口もダメになり行ってもただじっと見ているだけ。

若いうちに聞き出しておけばよかったと思うことに「終活」がある。
親子といえども聞き出しにくい話ではあるが今になって後悔している。

自宅にいても海外にいても四国にいる母が危篤状態になった時 何かあった時もすぐ駆けつけることができない。

もし亡くなったときは施設でも亡骸は数時間でも早く引き取ってほしいと思われる。
母の身内は私と娘だけ いざという時のために葬儀社と打ち合わせをし数日なら預かってくれのが解った。

そこまでして旅に出たいのかと言われそうだが いつ知らせが来るかと待っている方が親不孝のような気もする・・と勝手な解釈をしている。

・・・ということで今月いっぱいは旅に出かけます。










by o-rudohime | 2017-01-16 11:51 | 絵手紙の花と野菜

ウィーンの教会をはしごする

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ウィーンの街中はクリスマスムードいっぱいです。

屋根のモザイク模様が美しいシテファン大聖堂前の広場は歩行者天国になっていてクリスマスマーケットが開かれていた。
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この大聖堂でモーツアルトが結婚式や葬儀が行われた。
中は込み合い ステンドグラスもそれ程美しくなかったので早々に出て来た。

次はペーター教会
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観光馬車の走る小路からピーター教会を写す。

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ペーター教会はウイーンで一番古い教会とも 外観がバロック様式なので古さは2番ではないかとも言われている。

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バロック様式の主祭壇
上部には三位一体が描かれ その下にはエルサレム神殿前に入る12使徒のペトロとヨハネが身体障碍者を治しているのが描かれている。

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高さ56・8mの天井のフレスコ画

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ロココ様式のパイプオルガン 
パイプの数は2175本ある。

チェコからスロバキア(65㎞)へと移動します。


by o-rudohime | 2017-01-11 10:12 | 旅の思い出 | Comments(10)

シェーンブルン宮殿でのクラッシクコンサート ~ウィーン~

シェーンブルン宮殿でコンサートを聴く・・大きな勘違いをしていました。
あの宮殿内でクラッシック音楽が聞けると思っていましたが違う様です。

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オペラハウス 
この建物の近くでは・・・
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赤や黒のクラッシクな衣裳の人たちがあちらこちらで開かれているコンサートチケットを売っていた。
ダフ屋ではなく公認の人と思われる。

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夜のシェーンブルン宮殿 
昼間と違ってクリスマスマーケットにも灯りが灯り雰囲気十分。
バスは宮殿の前を通り過ぎます。

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シェーンブルン宮殿オランジェリーがコンサートホールでした。
オランジェリーとは元々は外国のオレンジの木を展示したり越冬させるために使われていた所。

狭いホールに椅子が並べられ席は決まっています。
コートや大きな荷物はクロークに預けます。

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各々の名前入りのオリジナルコンサートプログラム 
オリジナルですからプログラムの中は日本語で書かれている。

前半はモーツアルトを 後半はシュトラウスの曲が演奏された。

満席で周りは明るく居眠りしないようにと思っていましたが心地よい音楽に聞き入っていました。

さすがウィーンは音楽の都と言われるだけありほぼ毎日どこかでコンサートが行われているようです。


by o-rudohime | 2017-01-11 05:40 | 旅の思い出

ウィーン美術史美術館 ~最終~

写した絵の写真を掲載しきれません。
その中でもなじみのある絵を掲載いたします。

ウィーン美術史美術館へ ラファエロの「草原の聖母」だけでを見に来たい と言うマニアもいると聞きます。

ラファエロ
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              草原の聖母

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              聖家族と聖ヨハネ
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              聖ヨハネと聖家族

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              聖マルガリータ

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ラファエロのコーナにはさり気なく数点が展示されていました。

徳島県にある大塚美術館でブリューゲルの絵を見た時に印象に残ったオリジナルもあった。

ブリューゲル

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              雪中の狩人

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              バベルの塔

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              ゴルゴダの丘への行進

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              農民の婚宴

デユーラ
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              若きヴェネチュアの貴婦人

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              聖三位一体

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              聖母子

テントレット
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              スザンナの水浴

チャンスがあればもう一度行きたいウィーン美術史美術館だった。














by o-rudohime | 2017-01-10 15:58 | Comments(8)

月は東に日は西に

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与謝野蕪村の有名な句「菜の花や月は東に日は西に」と言うのがある。

菜の花の季語は春である。
新春と言えども季節は冬真っ盛り 何を勘違いしたのか菜の花が蕾を付けていた。

寒さに耐え花を咲かせることが出来るのか ちょっと可哀想な気がした。

by o-rudohime | 2017-01-10 14:19 | 絵手紙の花と野菜

ウイーン美術史美術館の絵 ~2~

盗み撮りする訳でもないのでユックリ写せばいいのだが皆さん興味のある絵は同じようで邪魔にならない様 サッ!と写してサッ!と去る様にしている。

レンブラント作品
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              金鎖の首飾りとイヤリングを付けた自画像

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              自画像

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              母親の絵

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 ルーベンス

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             ルーベンスの自画像

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              4大陸

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              林檎の木の下の聖家族

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              受胎告知

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              聖母の被昇天

クラナッハ
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              アダムとイヴ

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                キューピット

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              作者不明(作者不明とは私自身が知らないと言う意味) 

ここらで又もやお休み   



































by o-rudohime | 2017-01-10 07:05 | 旅の思い出

ウイーン美術史美術館の絵 ~1~

ウイーン美術史美術館はお宝の山 超有名画家の作品が並んでいた。

 フェメール
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              タイトル  画家のアトリエ

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              タイトル不明


ディエゴ・ベラスケス作 マルガリータ王女
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               薔薇色の衣裳のマルガリータ王女3歳(1653年)
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               青いドレスのマルガリータ王女5歳(1659年)

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              赤いドレスのマルガリータ王女(1660)

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              マリアテレサ王妃


ジュセッペ・アルチンボルの作品 四季
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              四季 春
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              四大元素 水
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              四大元素 火
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              四季 冬


浮世絵に同じ発想の絵がある。
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              歌川国芳 寄せ絵

アントニオ・デ・ベルダ作
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              虚栄 ヴァニタス


まだまだ続きます。



  

by o-rudohime | 2017-01-09 14:55 | 旅の思い出

ウイーン美術史美術館

前回記載したシェーンブルン宮殿はウイーン美術史美術館の写真でした。
大変失礼致しました。

改めて
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ウイーン美術史美術館

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美術館は2階から見学場所となる。
階段は左右対にあり天井の素晴らしさにおじさんのけぞって眺めていた。

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階段を登り切った正面

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吹き抜けになった階段中央から上を眺める


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2階から見た中庭 ここでも騙し絵が描かれていた。

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1階にはカフェもある。

美術館の作品の撮影ができる。
次回は紹介をしましょう。














by o-rudohime | 2017-01-09 07:37 | 旅の思い出 | Comments(8)

御礼申し上げます

絵手紙仲間からの年賀状に「イイネ」を強要した事申し訳ありませんでした。
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そして沢山の「イイネ」を頂き誠にありがとうございました。

絵手紙仲間でこのブログを見て頂いている方もいますが無断で掲載したこともお詫びいたします。
しかし沢山の「イイネ」は励みになる事でしょう。

by o-rudohime | 2017-01-09 02:00 | 絵手紙

届いた年賀状のお披露目

今年は絵手紙仲間から沢山の年賀状を頂きました。

組み合わせは縦書き 横書き 大判ハガキ 羽子板形などに分け 掲載はシャッフルして決めました。
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皆様力作ぞろいです(最後の作品は本日届きました。又家族を紹介して下さった方 プリントの絵は掲載を控えさせていただきました)
イイネ ありがとうございます。

by o-rudohime | 2017-01-08 14:37 | 届いた絵手紙


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

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