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急いで帰らなくては ~ねぶた祭り~

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お祭りにお囃子(ねぶたのお囃子は7節からなる)は付き物
太鼓でリズムを打ち 笛でメロディーを鉦でアクセントを付けている。

写真右から2人のショウを叩いているお子さんがハネトが落とした鈴を桟敷にいた私の所まで拾って届けてくれた。
幸運の印との事で 部屋のキーに付けている。

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太鼓は6~8個あり打ち手は代わる代わる打つ。
ハネトの衣裳(賃貸もある)を付けていればだれでも参加出来る。
前回行った時は よくぞあれほどにと思うほど跳ねていたが今年はほとんど見られなかった。

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項羽(こうう)の馬投げ

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大物乃浦(だいもつのうら)

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天岩戸伝説

これらの写真を見ていると跳ねとの「ラッセーラ! らっせーら!」のかけ声が聞こえてくる。

横浜から北海道 ナホトカ 青森のクルージングは終わった。

この10日後には横浜から九州方面へ同じダイヤモンドプリンセス号で出かける。
船に荷物を預けて行きたいところだがそうもいかず帰宅。

そして後10日ほどでジブラルタル海峡通航のクルーズに出かける。



by o-rudohime | 2016-09-30 12:45 | 旅の思い出 | Comments(6)

見る目があったのかな ~青森ねぶた祭り入賞作品~

前回青森のねぶた祭りを見に行った時は交差点のそばの席で見物が出来た。
コーナーを回す様子が面白く今回もなるべく回しが見れる席を狙ったが・・・

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6日間にわたって祭りは行われる。
日によってねぶたの数は違うが15~22台が出陣する。

入賞作品の発表は後日行われるが自分の写真と入賞ねぶた付け合わせる目印はスポンサー。
忠臣蔵がモチーフ 

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箭根森八幡
構想はねぶた祭りが終わった日から始まり 製作費500万円 約2か月かけ針金 和紙て仕上げるので雨は天敵。

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陰陽師 妖怪退治
台車を含め高さ約5m 奥行7m 幅9m 明治の初めは高さが20mほどのがあったそうだ。
今は交差点を曲がるだけでも大変で大きさには限度があるだろう。

見る角度 方向によってかなり違う。
私的には猫がいるのでこれが好き。
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スサノオノミコト八岐大蛇退治
前後に引き手がいるが前後に上げ下げ 回しなどのパフォーマンスをしてくれる。
まさに縁の下の力持ち リヤカーに乗せた水を飲み一休み。

こちらもここで一休み。












by o-rudohime | 2016-09-30 08:40 | 旅の思い出 | Comments(4)

薔薇に守られて ~葡萄~

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外国のワイナリーへ行くとブドウ畑にバラが植えられているのをよく見かける。
バラの花を楽しむような植え方でもなく不思議に思っていた。

聞くところによるとブドウと薔薇は良く似た病気にかかりやすいそうだ。
バラが病気になると対策をするのだろう。
矢張り花を愛でるだけではないようだ。

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葡萄もいいがワインのほうがもっといい。

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ブドウほど描くのが簡単な物はない。
適当に丸を書き適当に色を付ける。
淡い色 濃い色で葡萄を描いてみた。


by o-rudohime | 2016-09-30 06:48 | 絵手紙

ぶた か ぷたか ~五所川原たちねぷた~

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五所川原では「ねぶた」ではなく「ねぷた」と呼ぶらしい。
写真はパンフレットを拝借したが2013年のねぷたまつりの様子。

立佞武多(たちねぷた)の館に保存されているのを見に行った。
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2014年作 国性爺合戦 和藤内の場面
近松門左衛門作の人形浄瑠璃を歌舞伎演目として上演された。

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2015年作 津軽十三浦伝説 白鬚水と夫婦梵鐘
立佞武多の大きいのは高さ約23m 重量19トン 人形のパーツは15~18を組み立てていく。
材料は木(約2t)針金(700kg) 糸 紙(畳600枚ほど)を使用。
電球型蛍光灯役150個 蛍光灯200本 最近はLEDも使われている。

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このような中型でも高さは約15m 小さいのは5m(高校生などが作る)

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2016年 歌舞伎創生 出雲阿国
立佞武多の館は4階までエレベータで登り上からでも見ることが出来螺旋になった階段を下りながら様々の角度から見れる。

「ヤッテマレ」の掛け声が聞こえてきそうな迫力があった。









by o-rudohime | 2016-09-29 13:10 | 旅の思い出 | Comments(5)

何事もなく過ぎた敬老の日

ついに後期高齢者になったがいまだかつて1度も敬老の日のお祝いを誰からもしてもらった事が無い。
その日を避ける様に娘が食事には誘ってくれる。

裕福な市 町ならお祝いをしてくれるそうだ。
紅白の餅を貰っても仕方がないが。

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敬老の日にリンドウの花を贈るのが定番になっているそうだ。
リンドウの種類も多くついこの間まで良く見かけていたのは間延びして咲いていた。
最近は丈も短く花束の様に咲いているのをよく見かける。

昔は紫は高貴な色と言われた事 
根が漢方薬になるので「病気に勝つ」とか花が上を向いて咲くので「勝利の確信」の意味があり縁起がいい。

絵手紙でリンドウを描き送った所 葉も花も「バンザ~イ」していると言われた 確かに。

人生に バンザ~イ!


by o-rudohime | 2016-09-29 10:08 | 絵手紙 | Comments(2)

名前負けしない鶴の舞橋

吉永小百合が鶴の舞橋でCMをしているのを見た。
わざわざ行ってでも見たいと思っていたが運よく今回行くチャンスがあった。
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CMでもこのアングルからのが写っていたが矢張り一番美しく見える場所だった。

平成6年7月 津軽富士見湖(訪れた日は曇りで見えなかった)に日本一長い三連太鼓橋が架けられた。
全長・・・
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にわか仕込みの講釈を書くよりパンフレットより引用した方が解りやすいと思う。

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訪れた日は子供たちのカヌー大会がありにぎやかっだったが一般観光客はほとんどいなかった。

ここはお勧めスポット。
ここで写した写真だけ曇り空なのに白く色が抜けていた。
流石鶴の舞橋だけあると妙に納得。

by o-rudohime | 2016-09-29 07:29 | 旅の思い出 | Comments(6)

陸奥の田んぼアート 

函館から青森へクルーズ船は移動。
青森ではレンタカーを借り行きたい場所が数か所あった。
それが今回のクルーズの目的。

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田んぼアートを見に行った。
場所が2カ所に分かれている。

第1田んぼアートは田舎館村役場敷地内(4階展望台から眺めるがお城の6階まで登れる)にある展望台から眺める。
7種類の稲でアートが作られている。
ここでのテーマは「真田幸村」

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クルージング前に娘がスケジュール表を作ってあるのでカーナビに導かれて行動。

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第2田んぼアートは道の駅「弥生の里」の里展望台からゴジラを観る。
稲を植えてから色の違う稲が混じっているのを丁寧に抜き取っていた。

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駐車場だった所にペインティングされていた石のアート。

毎年絵柄が変わるそうだ。
















by o-rudohime | 2016-09-28 08:13 | 旅の思い出 | Comments(12)

シックに秋色 ~カラメル画~

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あれ程夢中になっていたカラメル画にすっかりご無沙汰 久しぶりに描いてみた。
砂糖が焦げそうになるまで煮詰めて作ったカラメルの香りを懐かしみながら描く。

by o-rudohime | 2016-09-28 07:16 | 絵手紙 | Comments(4)

お楽しみは夜に ~函館~

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レインボーカラの放水で歓迎され函館に入港

日本で造船イギリス船籍のダイヤモンドプリンセス号 船内で演歌♪はるばるきたぜ~函館へ♪が流れる中 函館に寄港。
今さら函館観光をすることもないと思ったが夜にはお楽しみがあるので何となく街を散策。

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函館朝市 冬なら自宅へ送りたい物があるが夏では何もなし。
おまけに帰宅10日後にはまたこの船で九州方面へ行くので買っても食べる暇なし。

皆さん新鮮な刺身などを食べたり 船に持ち帰りビッフェ式レストランで手巻きずしにして食べたそうだ。

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北海道新幹線開場記念 開港157周年記念(半端な数字)で函館港まつりがあった。
路面電車がまるで花電車の様だった。

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学識のないのがついにばれました。
娘と二人でなぜこんなところに坂本竜馬がいるのだろうと不思議。

竜馬は蝦夷地(北海道)に移住の計画を立て実行しょうとした年 映画階段落ちでお馴染みの池田屋事件発生で中止。
竜馬竜馬は姉の子供を養嫡子 その妻留と長男坂本直得衛が北海道に移住してきた。 という縁があり坂本龍馬家の墓があるがそこにはこの2人が眠っている。

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夜のお楽しみ 肉眼では美しく見えたのですがね~ 船の上から函館山の麓で打ち上げられた花火見物。

ディナーは2部制 トラディショナル・ダイニング(毎回食事の場所時間が決まった席でディナーを頂く)5時30分を選んでいたが花火見物に間に合わないのでこの日はビッフェ式で急いで食事をした。

花火見物に合わせこの日の乗船最終時間は10時30分タグボートに誘導され出航。

翌日はこのクルージングの目的である青森に行く。


by o-rudohime | 2016-09-28 06:23 | 旅の思い出

話のネタに行ってみた

洞爺湖は数回行った事があるが今回はダイヤモンドプリンセス号のオプショナルツアーに参加 湖の中にある島めぐりをした。

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洞爺湖には饅頭島(蛇島とも言われ上陸不可) 観音島 弁天島 今回上陸した中島がある。

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中島のマップ 
20分ほどのクルージング 周囲50km 標高140m 島のさわりだけを見学。

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先ず桂のご神木が目についた。
1本の桂の木が根元から2本に分かれている。
和人との戦いのとき時ウミクル(アイヌの男子)セトナ(アイヌの女子)の悲恋物語があり縁結びの木と呼ばれている。

すぐそばにベンチがあり一休み・・無粋な恋路の邪魔はしません。

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何んともシンプルなお堂 
ここには恵比寿様 大黒様 菅原道真(学問の神様)がお祭りされている。
いっそう7福神をお祭りすればいいのにと思った。

一応お参りはしたがお賽銭は・・・

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本土ではもう終わっている紫陽花が満開

エゾシカが200頭ほどいると言う話だったが1匹も出会えなかった。

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何処までも追っかけてきて餌をねだるカモメに見送られ島を脱出する。






by o-rudohime | 2016-09-27 12:35 | 旅の思い出 | Comments(4)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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