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ロマンチックな花 アネモネ

ショッピングモールに行けば洋服屋さんのショーウインドーは春物 それに比べ最近の花屋さんは季節感が無くなってしまっている。

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好きな花の一つアネモネを見付けた。

花言葉・・・はかない恋  恋の苦しみ  ゆすれいく希望  
赤いアネモネは君を愛する 白いアネモネは希望 真実 そして紫のアネモネはあなたを信じて待っています。

アネモネの花言葉を見ながら 今清純が売り物だったタレントの不倫話が思い浮かんだ。

恋の為に王座を捨てたイギリスの王 不倫が原因で総理大臣の座から滑り落ちた人 古くは蜂の一刺しで四苦八苦した人もいたわね。
不倫を勝ち取っておしどり夫婦なんて言われる幸せな人もいる。

寛大な私は夫がW不倫をしている事を知った時 相手の女性に粗品ですがとは流石に言えなかったが「どうぞよろしく」と言った数日後に夫は病死。

医者でも治せない恋の病 時と共に冷めるか熱くなるか・・・・












by o-rudohime | 2016-01-31 13:17 | 絵手紙の花と野菜

お水取りには少々季節が早いが・・・

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お水取りで有名な二月堂へ行った。
幸いタクシーが二月堂のそばまで行ってくれたので苦手な階段を登らなくてよかった。

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植物好きの運転手さんが二月堂右側の参道にある多羅葉(大きな木なので落ち葉しか手に入らない)を拾ってきてくれた。
昔は紙が貴重だったので手紙をこれに書いていたと説明 葉に多羅葉と名前を忘れない様書いてくれた。

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二月堂とは全く関係ないが明治時代に建てられたレンガ作りの少年刑務所の右前にあるポストを思い出した。
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二月堂正面には良弁杉がありその根元には輿成神社がある。
遠敷明神が大岩の前で祈祷していた時 岩盤を打ち破って飛び出した二羽の鵜を祀った神社。

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閼伽井屋の屋根の四隅には古事に登場する鵜の形をした瓦が配置されている。

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見ただけで目まいがしそうな階段 下から眺めるだけで十分。

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時間が遅く三月堂 四月堂とも中を見ることが出来なかったのが残念。












by o-rudohime | 2016-01-31 05:37 | 旅の思い出 | Comments(6)

ハーフミラーのある家

ならまちで念願の硯を買いステップしながら「ならまち格子の家」を見に行った。
観光タクシーの運転手さんが「奈良県人は余り欲がない」と言っていたがその通りで格子の家見学は無料。

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玄関から中に入るといきなり坪庭が見える。
店の間 何か商売をしていたのだろうか。

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店の間の隣は中の間 そこには箱階段があり二階へと行ける。
二階はだだっ広くなっていた。

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外国人は「ウサギ小屋」という言葉を聞いたことがあるかも知れないが「ウナギの寝床」を知っている「通」は少ないと思う。
奥の間の前にはおくどうさんがある。
お水取りの時に使われた大きなタイマツが飾られていた。

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中庭がありその向かい側にはトイレ風呂があり奥は離れになっている。

これならウサギ小屋の方が住みやすいのではと思った  住めば都というけれど。














by o-rudohime | 2016-01-30 05:17 | 旅の思い出 | Comments(6)

焼けない若草山にやけ食い

江戸っ子でもないのに火を見るのが大好き。
消防自動車のサイレンが聞こえようものならベランダから体を乗り出して行方を追う。

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若草山焼きを見るツアーに参加したが案の定雨。
中止になることなく花火が600発上がったが余りにも近すぎ首が痛くなり最後まで見れなかった。

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花火が終わると山伏のほら貝を合図に火がつけられた。
火がつけられた途端に帰り始める人が「こりゃ あかん 帰ろう!」 
そうだろうな 想像していた山焼きは若草山の頂上まで火がサ~っと登って行く様を想像していた。
山の二割しか焼けなかったそうだ。

豪州に住んで居た頃は山火事や野焼きをよく見た。
道路脇の木が燃え煙で前が見えない事も珍しいことではなかった。

ゴルフをしているとティーグランドのそばで野焼きが始まり熱く煙くてそのホールをパスすることもあった。
それを考えると今年の山焼きはたき火程度に感じた。

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2泊目の夕食は菊水楼で頂いた(一泊目の夕食は訳ありで書くべきか書かざるべきか思案中)

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食前酒にお屠蘇が出た。

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正月気分はすっかり抜けきっていたがお屠蘇 目出度い器にお正月に逆戻り。
御献立表があまりにも達筆で椀盛の「蟹」と言う字をやっと解読出来た頃に食べ始められた。

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つい飲むのに夢中になっていたので写真を写し損ねてしまったのでせめて器だけでも・・・松の木模様の器には海老コーンフレーク揚げが盛られていた。

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少し濃い味付けだったがもしまた奈良に来ることがあれば再度食べたいと思った。

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今夜あたり関東でも雪かもと言われる寒さ そんな中もう筍が出始めた。











by o-rudohime | 2016-01-29 16:17 | 旅の思い出 | Comments(8)

威厳に欠ける新薬師寺の鬼瓦

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新薬師寺へ行った。
障害者割引をお願いしたが付き添いの娘は有料と聞いた様な気がしたが(手違いではと思いつつ)無料で国宝を拝観出来た。
申し訳ないと思いお賽銭は少々多めに。

新薬師寺は正面に燈籠があると思っていたが側面になるようだ。

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新薬師寺には現存最古と言われる鬼瓦には牙があるが角が無い。

何度となく角を出した自分の形相の方がもっと怖い顔をしていたのではと思うほど愛嬌のある顔に見えた。
(鬼瓦ではなく棟瓦と呼ばれた天平 鎌倉時代の作ではと言われている)

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こんな顔をしている鬼瓦 もしかして私の犬歯の方が立派かもしれない。

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案内してくれた観光タクシーの運転手さんは植物がお好きなようで落ちている菩提樹の実を拾ってきてくれた。
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帆掛け船の様に葉から実がついている。
菩提樹の実は神聖なものとされ数珠に使われる。

御堂内には大きく目を見開いた薬師如来像がある。
半眼でないので何となく心がざわつく(無料拝観と言う罪の意識もあり)
聖武天皇の眼病平癒の為 光明皇后が造営したとも 光明皇后のために聖武天皇が建てられたとも言われている。


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葉の形から侘助の一種だと思う椿をやっと一輪見付けた。

小さな本堂は国宝 十二の方向を守っている十二支神将立像(一体はレプリカ)は奈良時代の塑像(そぞう)という土で作られている。
見ごたえのあるお堂内だった。




by o-rudohime | 2016-01-29 03:33 | 旅の思い出 | Comments(8)

毛変わり中のフォックスフエイス ~カラメル画~

浄瑠璃寺の門前に焼き物を売っている店があった。

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駐車場わきの畑一面フォックスフェイスが植えられすでに実は刈り取られた後だった。
お土産やさんの壺にフォックスフェイスが活けられていた。

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売って欲しいと言えば「腐りかけているので無料でいいですよ」と言われたがそうもいかず少々のお金を置いてきた。

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キツネは冬になると夏の赤毛から白くなるのもいるらしい。
今ではカラメル色になってしまったフォックスフェイス。

もしかしてキツネが化けたのか?

by o-rudohime | 2016-01-28 12:47 | 絵手紙の花と野菜

どうしても見たかった般若寺の「あれ」

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四季折々の花が咲き乱れると言われる般若寺へ行ってみたかった。
特にeiさんのブログで見かけた「あれ」を是非見たいと思っていた。

参拝客はチラホラ ゆっくり散策出来た。

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秋のコスモスが終わり今は水仙の季節 ほのかな香りに酔う。

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楼門の近くにあった供養塔。

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この鈴緒が見たかったのよ 作られた時より今の方が趣があるのではと思う。
思ってた通り 私好み。


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石仏を囲むように水仙が咲いていた。


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お堂の前には香り高き蝋梅が咲いていた。
蝋梅の実は初めて見た。

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お供えの様に置かれていたカラスウリ 鮮やかな赤色が印象深かった。

平城京の鬼門を守り、平安時代には学僧が1000人も集まる学問寺として栄えた般若寺。



by o-rudohime | 2016-01-28 06:02 | 旅の思い出 | Comments(8)

すいませ~ん パクらせて頂きました

いつも素晴らしい写真を掲載されているブログ「旅プラスの日記」を書かれているtabi-to-ryokouさんに寒チューリップの写真を見せて頂いた。

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子供の頃最初に描いた花がチューリップだったような気がする。

写真を見せて頂き「そうだこれなら描けそう」   簡単なようでそれなりに難しい。

by o-rudohime | 2016-01-27 13:40 | 絵手紙の花と野菜

イケメンを見たくて ~大神神社~

今回利用した「奈良若草山焼きツアー」には初日に5時間の観光タクシー付きになっていた。
去年6月に奈良に行った時 見たい箇所は周ってしまったので時間つぶしをどうしたものかと思っていた。

最終的には ならまち歩きをしても3時間30分ほどで見終わってしまったが気の利いた運転手さんが行った事のない場所を聞いてくれ案内してくれた。

去年の六月にも訪れた大神神社(おおみわじんじゃ)へさほど信仰心がある訳ではないが訳ありで再度いった。
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目的の絵馬(高さ1.5m 巾4m)が見れた。
今年で13度目の奉納となる画家柴田貴子氏が9月から制作を始めた水墨画。
去年の干支羊(飾られるのは節分の頃まで)もイケメンだったそうだが今年の干支である申もイケメンとの評判 それなら見なくてはと出かけた。


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「なで兎」は引っ越しをされて写真の神殿横に鎮座していた。
大国主を祀ってある神社 因幡のウサギとは切っても切り離せない縁がる。

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三輪の神の化身 巳の神杉
樹齢350年 幹周4.5m 高さ36m 巳様の好物卵とお神酒が供えられている。
洞の中に白蛇が住んで居るそうナ。

三輪素麺を食べる時間帯でもなく大神神社を後にする。




by o-rudohime | 2016-01-27 12:34 | 旅の思い出 | Comments(7)

念願かなって・・・

今回の奈良行きは若草山焼き見学が第一の目的 第二の目的は硯を買う事だった。

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出かける前にあの店で買おうと決めてあった。
楕円形であまり大きくなく硯池の深いのが欲しかった。
ほぼ思い通りの硯が手に入った。

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早速描いてみた。
道具で描くのではなく腕だと言う事を改めて悟った。


by o-rudohime | 2016-01-26 14:37 | 絵手紙


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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