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叩くひまもなく渡った石橋 ~レーゲンスブルク~

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ドイツ最古の石橋(12世紀)シュタイネイネ・ブリュッケがドナウ川に架けられているが数年来修理中。

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時計台のある塔に向かっていくと石橋が見える。

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紅葉した並木のそばにある小さな建物が石橋作りの動労者用に作られた簡易食堂が今はソーセージやとして有名になっている。
橋のたもとからでも燻製した肉を焼く香りが漂ってきた。

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橋の上からの眺め 
シートでカバーされていたので見ることが出来なかった像があるそうだ。

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修理中で橋の巾半分しか使われて無く人の波にのまれながらいつの間にか渡り切った石橋の袂で花筏の様な実の付いた葉を見付けた。
どんな花か気になる。



by o-rudohime | 2015-10-31 16:21 | 旅の思い出 | Comments(4)

新鮮な干し柿

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粉のふいた干し柿も美味しいが出来立てのお餅のような手触りの干し柿は時期的に今しか食べれない。
甘い! 
干し柿に新鮮と言う言葉がこの程度のしわなら許されると思う。


by o-rudohime | 2015-10-31 10:54 | 絵手紙

レーゲンスブルクにあるサンクト・ペーター大聖堂

大聖堂へ行く時面白い像をみた。

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司教さんと戯れるガチョウ ほほ笑ましい光景だが・・・
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司教の後ろ姿はキツネがガチョウを咥えている。
どんな人でも心奥底には神と悪魔が住んで居る。
悟りを開いた人は悪魔の出番がないのだろう・・・なんて解釈していたがキツネが司祭に化けたと言う話らしい。

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大聖堂の表入口が修理中だったので扉が写せなかった。
大聖堂には3つの扉があり中央の扉はドーム史上2回のみ開かれた。
最近では2006年ローマ法王ベネディクト16世が来訪した時。

12世紀後半に着工 250年の歳月を費やして完成 19世紀になって10年の歳月をかけゴシック様式の尖塔が付け加えられた。

余談になるが
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写真はストラスブールの雀だが大聖堂にはドームシュバッツェン(大聖堂の雀たち)と呼ばれるレーゲンスブルク少年合唱団が千年以上も続いている。
日曜日のミサで歌声を聴くことが出来る。

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聖堂内に入るとキリストの像が目につく。
奥には祭壇が見える。

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世界一と言われる釣りパイプオルガンが輝いていた。

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祭壇の奥のステンドグラスが美しかった。

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側廊にも素晴らしいステンドグラスがキリストの物語を表していた。

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ガブリエ作の「天使の微笑」とマリア像。

大聖堂内のガイドは専用のガイドを雇わなければいけない。
貴重な物を見落としたのではと思うと残念。


by o-rudohime | 2015-10-30 19:52 | 旅の思い出 | Comments(2)

こんな先生なら手を引かれたい ~ハロウイーン~

節分に続いてベランダ前にある幼保育園から子供の泣き叫ぶ声が聞こえて来た。
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ハロウイーンの行進が始まった。
幼い子はいつも通りのお散歩。

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ちょっと知恵のつき始めた子は先生の扮装が怖いのか 仲間の扮装が怖いのか泣き叫んでいる。

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体がよじれるほど抵抗して行進拒否 見ている方はこんな姿も可愛いのですがね。

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先生とペアルック どちらも似合っていた。

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年長さんになるとハロウイーンを楽しんでいる。
数日前から今日の日の為試着し遊んでいたように見える。

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ステキな先生ばかり ケアハウスでこんな素敵な方に手を引かれ歩く日も楽しいかも知れない。
待ち遠しくはないが。








by o-rudohime | 2015-10-30 11:47 | アレコレ話

2000年以上の歴史ある町レーゲンスブルク街歩き

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ウイーンを出港して3日目レーゲンスブルクに上陸。
ドイツには何々ブルクと言う呼び方をする町が多いがブルクとは城(要塞)と言う意味。
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のどかな田園風景を眺め船でランチを食べた後レーゲンスブルクへ行った。

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川向うに美しく紅葉した並木 大聖堂が見える。

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写真右奥にはドイツでは一番古い石橋がみえる。

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古代ローマ時代に築かれたポルト・プレトリア(石門)が残されている。

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ロマネスク バロック ロココなど様々な建築様式が立ち並んでいる。
カラフルな色の家並みが古い街に溶け込んでいた。
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町おこしのイベントらしい。

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この後 いよいよ大聖堂「ドーム・サンクト・ベータ」へ行く。




by o-rudohime | 2015-10-29 19:55 | 旅の思い出 | Comments(2)

バッサウ 3つの川の合流点へ行く

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今回のツアーは4か所の営業所から集まった72人が参加。
1グループ18人から成るが(添乗員も4人)観光はグループ毎だったり2~3か所からチョイスし混合になったりする。
89歳のご婦人が一人参加された方が2人もいたのには驚いた。

写真 橋のかかったドナウ川 その左側のイルツ川はチェコから 右側の大きなイン川はスイスから流れ込んでいる。
2艘の船がいる場所が集合場所の市庁舎広場 そこから川沿いに歩いて先端の3つの川の合流点まで行く。
川沿いに歩けば迷子になる心配はないと娘を残して出かけた。

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対岸にあるオーバーハウスへ行くには橋を渡り約40分ほどの時間が必要。

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橋の下から夕焼け空を写す。

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さざ波一つない水鏡の様なドナウ川
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ミュージアムの前を通り更に進むと
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3つの川の合流地のメモリアルパークがある。

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帰り道橋の下には白鳥が群れていた。

日暮れベートーベン号はパッサウから次の寄港地レーゲンスブルクを目指し出航する。





by o-rudohime | 2015-10-29 08:39 | 旅の思い出 | Comments(2)

身のすくむ思いのハロウィーン

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イギリス領土では特にハロウィーンの行事が盛んだそうだ。

ハロウィーンの日は子供たちが各家を訪れキャンディーを貰う日。
一人に1個上げればいいそうだ。

豪州に住んで居た時バカなおばさん 1個渡せばいいのを知らず一握り少なくとも5~6個をあげた。
味をしめ2度来る子もいたがあっというまに品切れ 仕方なく家中の菓子をかき集めた。

2年目は1個ずつ 3年目は知人たちと食事に出かける様にした。
うっかりハロウィーンの日を忘れた年は家中の灯りを消し居留守を使った苦い思い出がある。

トラウマになった訳ではないが10月になるとハロウィーンの象徴カボチャにこだわる。
同じ方に続けてカボチャの絵手紙を送ってしまった。

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今回オーストリア ドイツ フランスへ行った時見かけたハロウインの飾り こんなハロウインは好き。

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UFOか? 上手く化けたね。

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by o-rudohime | 2015-10-28 22:53 | アレコレ話 | Comments(4)

世界一のパイプオルガンのあるシュテファン大聖堂


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シュテファンとはイエスや12使徒と同時代の教徒でキリスト教最初の殉教者と言われている。

大聖堂の高さ107.2m 幅34.2m4つの塔がある。
大聖堂には13個の鐘があり北塔にある鐘はヨーロッパ第2の大きさ。


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世界最大のパイプ17000本のパイプオルガン コンサートが行われることもある。

モーツアルトがこの大聖堂で結婚式を行い葬儀もここで行われ今もこの大聖堂にあるカタコンベで眠っている。

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祭壇の両サイドに説教台がある。

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大聖堂出口に会ったキリスト像

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町の路地から大聖堂の塔が見える。

シュテファン大聖堂も第二次大戦で災害にあいわずか7年で復興した。




by o-rudohime | 2015-10-28 12:03 | 旅の思い出 | Comments(2)

再び母への絵手紙

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後20日ほどで母を訪ねる事になっている。
今では全く子供の存在も解らなくなり何にも興味を示さなくなったので絵手紙を送るのを中止していた。

あと20日 カウントダウンしながら毎日絵手紙を送ることにした。


by o-rudohime | 2015-10-28 09:47 | 絵手紙

パッサウ芸術家通り散策

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ドイツのフンボルト(博物学者 探検家 地理学者で有名フンボルトペンギンの名は彼とかかわりがある)が地球上で最も美しい7都市の一つと唱えたパッサウ。

小さな町と言えども自由時間ともなれば迷子にならない様(娘のお尻を追っかけているので迷子の心配はないはずだが)丘の上にそびえたつ城塞「オーバーハウス」を目安にした。
司教領主の要塞として長年使われナポレオン軍の要塞としても使われた。
建物正面に1499と書かれているが4の字が牡牛座のマーク♉にも見えるが改装工事の行われた年を表しているそうだ。

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芸術家通り 如何にもそれらしく石畳にペイントされた跡をたどって行く。
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レストラン又はカフェと間違えられそうなおしゃれな店構え キッチン用品を売っている店。

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映画「シエルブールの雨傘」を思い浮かべてしまった傘を吊るしたアート 紅葉し始めた蔦が華を添えている。

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オシャレな店構えのレストラン
今回乗船したベートーベン号はアルコール類 ソフトドリンクは飲み放題 それを思うとついカフェに入りそびれてしまう。

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小さな町の広場にはお土産屋さん(時間が遅くなったので閉めかけた店もあった)スーパーがあった。

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本当は犬を写させてほしくジェスチャーで写真を写していいか尋ねるとOK ステキなカップルが目線をくれた。

信じるも信じないもあなた次第ですが・・・
欧米人は視野が狭い。
アジア人の様に平らな顔をした人種は視野が広い と言われている(言いだしっぺは私ではない)
妙に説得力がある様に思うが・・・

そう言えば映画「カサブランカ」でイングリットバークマンがキスをするのに鼻が邪魔だとか言ったセリフがあったように思う。

次回は世界最大のパイプオルガンのあるシュテファン大聖堂。

















by o-rudohime | 2015-10-27 19:58 | 旅の思い出 | Comments(4)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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