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写真を写せるなんて太っ腹な懐華樓

金沢ひがし茶屋街では最も大きい茶屋「懐華樓」へ行った。
立派な部屋 調度品などをカメラで写させてくれるとは物忘れの激しい者にとっては良い記念として残せ嬉しい。

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玄関を入るとすぐ見事な飾りが目についた。
加賀ならではの豪華さ、金箔がふんだんに使われている。

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あがりがまちには男下駄が一つ eiさんの写真では・・周りを見わたして赤い下駄を見っけ!
対の様でそうでない2足の下駄を並べさせて頂いた。

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朱色の広い階段を登ると見事な衝立が見えた。
広間では白人の団体さん十数人が説明を聞いていた。

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広間の隣には雛人形が飾られていた。
加賀友禅を使っただけあり雛人形の衣装は流石に立派。

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畳の模様も市松模様 光線の加減で美しい。

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手まりが並んだ先には芸妓さんが描かれた襖。
確かeiさんの写真では襖が開かれていたが閉めればこの様な芸妓さんの絵を見ることが出来る。

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床の間の掛け軸は時々取り替えられるようだ。
上村松園の絵?

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どの調度品を見ても大切に使われていたのが伺える。

次回は金箔畳の茶室を・・・










 

by o-rudohime | 2015-09-30 21:10 | 旅の思い出 | Comments(4)

晴れ時々雨の兼六園

2泊3日で月見のおわらを見に行った。

自称雨女に恥じず羽田までの道中は雨だったが小松空港に着いた時は晴れていた。
北陸地方では「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われるほどコロコロとお天気が変わるそうだ。
ましてや「女心と秋の空」のWで兼六園へ行った時は傘が必要なほどではなかったが雨に降られた。

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冬の雪景色も美しかったが秋のススキ、萩等が咲いた季節も良かったが紅葉には少し早かった。
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秋と言えばキノコ 兼六園には249種のキノコがあるそうだ。
キノコの1種ではと思える奇妙は物を見付けた。

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シュウメイギクとススキのコラボ 秋を感じる。

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大きな盆栽と言った所か、こんな育て方もありなのか。

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同じ松でも8月15日の敗戦間際の6月に戦争の犠牲?になった松もあった。

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正面から見ても横から見ても虎に見えなかった。
じ~と時間をかけて睨んでいればそんな風に見えたかもしれないが・・・

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加賀前田家12代奥方鷹司隆子の為に建てられた奥方御殿 成巽閣(せいそんかく)で奥方の夏衣裳(ほとんど麻で作られている)と調度品の展示が開かれていた。
撮影禁止で庭しか写せなかったが小さな部屋の松の間はオランダ渡来のガラス絵がめ込まれ竹のさんで作られた障子が印象深かった。

次は「ちょっとそこまで」のブログを書かれているeiさんのお勧めひがし茶街散策。





by o-rudohime | 2015-09-30 13:55 | 旅の思い出 | Comments(6)

いいな~家庭菜園が出来るなんて ~届いた絵手紙~

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やぶ用で最近は絵手紙教室のお休みが多く初めて正式にお会いした祐子さんから絵手紙の返事を頂いた。
家庭菜園でブロッコリー、カリフラワーを育てていると表に書かれていた。

娘宅のサザナミインコの「ポポ」ちゃん用にプランターで小松菜を育てていたのを引き取ってもらった。
プランターで冬でも育つ野菜を探し育ててみようかな~

庭のある方がうらやましい。

by o-rudohime | 2015-09-30 12:55 | 届いた絵手紙 | Comments(2)

見上げてみよう夜空の月を ~カラメル画~

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今年は明日27日の中秋の名月に異常にこだわっている。
こだわる事情はともかくとして

国によって動物の鳴き声 花などの香りの表現など様々。
満月を見ても国によって様々な形に見えるようだ。

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日本ではウサギが餅つきをしているように見えるといわれる。
子供の頃の刷り込みでそのように見えると思い込んでいる。

中国では餅でなく薬草をついている姿だといわれている。

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アラビアでは昇り始めの月がオレンジ色をしているので黄金色のライオンに見立てる。

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南米では荷物を運ぶロバに見えるそうだ。
親の刷り込みが強すぎるのか自分のイマジネーションが乏しいのか・・・そんな風には見えない!

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南部アメリカではワニに見えるそうだ。
伝説 言い伝えがあるのだろう。

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南ヨーロッパの海岸沿いの国(どこの国を指しているの不明)では片腕の蟹が大潮を招いているように見える。
ワニよりは納得できる。


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欧米の一部では本を読む老婆がいると伝えられている。
クルクル回してみても本を読む老婆には見えない、目が悪くなったとも思えないのだが。

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老婆に見える国があるかと思えば東ヨーロッパや北部アメリカでは女性の横顔に見えるようだ。
これは確かに見える 中央の白い部分を見ていると左を向いた女性がいるのがわかる。

♪見上げてごらん 夜空の星を・・・ついでに満月も見てごらん ♪






by o-rudohime | 2015-09-26 18:58 | 絵手紙の花と野菜

芸術の秋ってことで・・・

物が増えすぎ身辺整理(余命わずかと言う訳ではない)を始めていると懐かしい物が出て来た。

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15年前に化石展へ行った時に買った魚の化石が出て来た。
ワイオミングでは化石堀りのツアーがある様で行ってみたい気がする。

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小さな画廊で見かけた石と魚をモチーフにしたアート展。
材料は鉄分の多い石に魚拓を作った作品 作り方は企業秘密(石の上で燻製を作れば出来そうで 出来なさそうで・・)と言われた。
魚を開いて骨の魚拓とは釣り人に教えてあげたい。

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茶色の部分は自然石そのまま 骨らしき部分は石を削って穴を空け周りの白い部分は石を切って魚の形に削ってある。

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タイトルは勝手に「キッシング」とつけた。
れっきりとしたアート。

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芸術作品は何でもありと思うと勇気とずうずうしさがでる。
こんな魚でも芸術?  って言えるかしら。





by o-rudohime | 2015-09-26 07:39 | 絵手紙 | Comments(4)

芯さえ決まれば ~陶芸~

陶芸のやり始めロクロを使う時芯出し(中心を決める)が出来ず何度も陶芸を辞めようと思った。

何んとか出来るようになると後は簡単 なぜこんなことに苦労していたのだろうと思う様になる。

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径13cm高さ8cm 器が丸く出来上がっていると藍色の飾り線の最後もキッチリ合う。

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径16cm高さ8cm 何とかうまくごまかしながら線が引けた。
この線もロクロを回しながら書くが矢張りロクロの中心に器を置かないとだめ。

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高さ9cm 調子づいて器に線ばかり引いた記念品。

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径35cm 平皿この模様もロクロを回しながら付けた。
丸いようでいびつな感じが面白い模様かと思う。

身の回りの整理を始めた。
先日は貯め込んだショッピングバックの処分 着そうにない(小さくなって着られない)洋服を処分 只今食器の処分中。



by o-rudohime | 2015-09-25 10:45 | 陶芸 | Comments(4)

やっと心が通じた気がする絵手紙 ~届いた絵手紙~

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絵手紙教室のお稽古から帰ると数日中に仲間全員に絵手紙を送る様に心がけている。
教室で描いた絵を私のブログに掲載させて頂くお礼のほんの気持ち。

勿論了解を得て掲載させていただいているがブログを見て頂けない方(見れない方)がほとんどだが。

せっせと絵手紙を送って数か月 もしかして1年近くになるかもしれない孝子さんから初めて絵手紙を頂いた。

丸々太ったかぼちゃの絵を送った その返信。
うれしい~! これこそ絵手紙の良い所だと思った。

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嬉美子さんからの絵手紙 ブログに再三登場する方。
 
宛名書きの場所に「いつもありがとう」の言葉だけでも心が十分伝わって来る。



by o-rudohime | 2015-09-24 21:33 | 届いた絵手紙 | Comments(2)

シルバーウイークって敬老の日の事?~カラメル画~

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カレンダーを見るとシルバーウイーク中に「敬老の日」が入っている。
敬老の日なんて空々しい 嫌な呼び方だと思う人が65歳以上の方に多いのではと思う。

2.5人に1人がシルバーと呼ばれる65歳 4人に1人がシニアと呼ばれる75歳以上の時代になっている。

その敬老の日に光○○から勧誘電話が入った。

いきなり「おうちの人いますか?」
いつもの手の「旅行中で留守番に来ているので」と言った。

何よ どういう事 私おうちの人なんだけど。

声で判断したのか? 後期高齢者には話をしても解らないとお思いか?
(年を重ねるとひがみっぽく 愚痴が多くなるんです)

そうね~敬老の日を私ならクレジットカードのゴールドの上と同じ「プラチナの日」と呼んでほしいわ。



by o-rudohime | 2015-09-23 22:55 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(4)

今さら酔わせてどうするの

酔芙蓉が目につく季節になった。
酔芙蓉の酔い方も人間同様それぞれ。

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純白の酔芙蓉も時と共に薄ピンクから濃いピンクになり翌日酔いつぶれた酔芙蓉はクシャクシャになり赤に近いピンクになる。
光りが均等に当たっていると良い酔い方をする。

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光りの当たった所から色付いてくる。
ほんのり酔った風情がいい。

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かなり酔った色、そろそろ飲むのはそのあたりで・・・

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二日酔い色 せっかくの美人も台無し。 






by o-rudohime | 2015-09-23 04:13 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(4)

すっかり忘れていたポチ袋

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旅に出かける時はメダカの餌やり 植木の水やりを娘婿に頼んでいる。
もも太郎もシッターさんに預けている。

お礼のポチ袋を描くのを忘れ大慌て。
今回は短期間なのでこれっポッチの金額なので小さめのポチ袋。

by o-rudohime | 2015-09-22 17:43 | 絵手紙の花と野菜


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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