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もう一度信じよう烏枢沙摩明王

数年前に「トイレの神様」と言う歌が流行った。
私も祖母にトイレ掃除をするとお産が軽く女の子が生まれれば美人が生まれると聞かされていた。

結婚した時は舅姑と一緒に生活していたのでトイレ掃除をそれなりにしていた。
しかし難産で帝王切開で生まれた子は女の子(ベッピンさんでもなく人並み)だった。

便所には烏枢沙摩明王(うすさまみょうおう)が住んでいるらしい。

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長男に嫁いだため舅が跡取りの男の子を欲しがり懸賞金が付いていたが残念ながら生まれたのは女の子、がっかりしたのは賞金が貰えないこちら。
トイレの神様に見放されたと思った。
しかし今は亡夫のあとを娘が引き継いでくれている。

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トイレの神様は金運をもたらしてくれる事を最近知った。
今度こそはご利益がありますように・・・・




by o-rudohime | 2015-07-31 19:24 | アレコレ話 | Comments(2)

地上に咲いた花火 ~カラメル画~

週末ともなればあちこちで花火大会が行われている。
デイズニーランドの花火も8時30分になると打ち上がるのを毎夜見ることが出来る。

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暗闇に紛れて咲いていたポンポンダリア、まるで花火の様だった。
暗闇の雰囲気を出そうとカラメル画にしてみた。

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先日テレビで100万円もする万華鏡が放映されていた。
おもちゃの様な万華鏡でも十分夢の世界へ誘ってくれる。
これで音でも出れば花火代わりになるのだが・・・

by o-rudohime | 2015-07-31 10:24 | アレコレ話 | Comments(2)

♪ぼろを着ていても心は錦~♪

モモンガのもも太郎(またその話ですかと言われそうだが)の両耳の横が禿はじめ産毛だけになっていた。
今は両肩が対の大きさで禿げ始めた。
獣医さんは「毛の生え変わりではないでしょうか」とおっしゃる。
まだ珍しいペットに入る様で確信のない答えだった。

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耳の後方の白くなっている所が禿げている箇所、細く長短の毛が密集していてモグラの毛の様になっている。
「は~い ももちゃん、皆さんに禿げた所をお見せしたからごはんですよ~」

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座って食べるのは苦手 夜の撮影のフラッシュはもっと苦手。

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いつもはお腹を上におっさん座り 寝る時も同様。

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食べながら居眠りが始まった。

こんな奴でも可愛いんですよ。











by o-rudohime | 2015-07-30 09:37 | アレコレ話 | Comments(4)

物は試し~絵手紙~

最近は絵手紙と言いながらも邪道なことばかりしている。

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一応正当な描き方でイチジクを描いた。

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綿棒と楊枝で描いた。
筆より描いていて楽しい。

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コーヒーで描いてみた。
う~ん ちょっとイメージと違う。

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カラメル画 描いた線からにじみ出なければ面白い色が出る。









by o-rudohime | 2015-07-29 18:15 | 絵手紙 | Comments(4)

旅支度の始まりはポチ袋から

8月のお盆期間に横浜発着のクルージングで熊野の花火と徳島の阿波踊り見物等で8日間出かける。

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9×7cmのポチ袋
この大きさならお札1枚~8枚までは入るが2週間近くの旅になると一回り大きなポチ袋となる。

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旅行先で必要になるかもわからないポチ袋、2枚もあれば十分だろう。



by o-rudohime | 2015-07-29 08:10 | 絵手紙の花と野菜

先生の線に似ている~届いた絵手紙~

立秋の8月7日頃までは「暑中お見舞い」それ以後のご挨拶は「残暑見舞い」と書く。
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嬉美子さんより暑中見舞いの返事が頂けた。
私より高齢で教室の生徒では最年長さん。

まだ暑中見舞いのご挨拶の季節、絵手紙仲間から残暑見舞いでもいいから返事が貰えればうれしいのだが・・・

by o-rudohime | 2015-07-29 07:59 | 届いた絵手紙

せせらぎ

先日祇園祭見物の帰りに富士山温泉にあるホテル鐘山苑でランチ兼温泉入浴をした。
素晴らしい庭だった。
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流石富士山の湧き水、台風で水かさが増していたが濁る事もなく清流。
川のせせらぎを聞きながら茶室でお茶を頂いた。

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庭のシダと苔が見事だった。
何とかシダを描いてみたいと楊枝で細い線をだした。



by o-rudohime | 2015-07-27 19:46 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(4)

声色で判断しないでよ ~カラメル画~

梅雨も明け蝉の鳴き声が聞こえ始めました。
去年からモモンガのもも太郎の為にセミの抜け殻「うつせみ」探しが始まる。

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地下で長年生活する蝉(7年位といわれる)地上では2~3週間しか生きられない。
地上の生活が短く可哀そうだというが老後(交尾をし卵を産むから老後とはいいがたいかもしれないが)を地上で過ごすと思ってやればいい。

真夏の「クマゼミ」の声は暑さ倍増 夏の終わりころに鳴く「ひぐらし」がカナカナカナ と鳴く声は好き。


振り込め詐欺もあることなので電話(設置)に出るときは構えてしまう。
そうでなくとも普段からかなり低音でドスの聞いた声がなお一層低くなる。

たいていの場合勧誘が多い。

「どなたかおうちの方いらっしゃいますか?」
子供の声と間違えたわけでもあるまい、きっとヨボヨボばぁさんだと思ったのだろう。
むか! 

それ以後勧誘電話らしいと思うと相手がしゃべる前に「留守番の者です」とさらりとかわす。
「海外旅行に行っているので」といえば「いつ帰るか」とうるさく聞いてくるので以後は「海外出張に行っているので留守番に来ている」ということにしている。

今のとことそれで成功している。


by o-rudohime | 2015-07-27 09:35 | 絵手紙 | Comments(2)

なんだ?これ?

誰にも思い込みと言うものがあると思う。
特に私は単細胞だから思い込みが強い。
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小鳥の餌の向日葵の種から花を咲かせたが向日葵はこんな花だと思っていた。

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初めてゴッホのヒマワリを見た時 外国にはこんなヒマワリがあるのか、もしかしてゴッホ感覚のヒマワリなのかと驚きと納得がいかない気持ちになったのを思い出す。

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最近は黒に近い赤い向日葵があるのを知った。
育てている方に「これ向日葵ですか?」と聞いてしまった。

もっとも私の描く絵は「これ何の花ですか?」と聞かれそうだが。

by o-rudohime | 2015-07-26 10:54 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(4)

ここにもあった祇園祭~豊橋手筒花火~

豊橋祇園祭に行った。
矢張り台風の影響で打ち上げ花火の中止は出発前から分かっていたが手筒花火を見ることが出来た。
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吉田神社で手筒花火が行われた。
神社なのにスサノオノミコトを祀っている仏教の祭。

手筒花火は18歳になり火薬取扱いの資格を持っていれば参加できる。
筒の竹は1か月ほど前に用意、どこに生えている竹を使うかは町内ごとに伝えられた場所がある。
手筒花火は持つ人が自作、身長、体重に合わせ筒の長さは違う。

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吉田神社は狭く見物客が多く 手筒花火を持っている人が良く見えない。

一段と高い場所に数十人が座れる桟敷が作られている。
そうなんですよ、金の力でこの場所に20分間だけ上がり見ることが出来ました。

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火の粉を浴びながら筒を持ち(帽子をかぶったり手拭いを頭に巻いたりと様々)垂直に持つほどかっこが良いと言われている。
筒の下は新聞紙で栓をしているが爆音と共に終わりとなるが衝撃で吹き飛ばされるのではないかと思うほど。

ハイライトは大筒。
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櫓の上に大筒が据えられている。
大筒には名誉ある選ばれし者がおおいかぶさりタイマツで御祓いを受ける。

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見ごたえのある手筒花火だった。










by o-rudohime | 2015-07-25 19:04 | 旅の思い出 | Comments(3)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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