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イケメン羊を見たくて~大神神社~

ランチ時間に合わせて奈良三輪にある大神神社(おおみわじんじゃ)へ行った。

三輪ソーメンが目的と言う訳だけではなく娘がネットで大神神社のイケメン羊の絵馬を見付け是非見たいと言う。
(見たいと言ったのは娘で私ではない・・見てもいいかな~とは思ったが)

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高さ32.2mある大鳥居をくぐって行くが鳥居のそばには杖が貸し出されていた。
杖が必要なほど上り坂かと一瞬不安になったが杖を借りる(無料)ことなく参拝。

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作られたばかりの緑色鮮やかな茅の輪を作法に従ってくぐった。

大神神社は日本最古の神社と言われている。
三輪山が御神体とされ本殿はなく拝殿のみ。

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拝殿に飾られているはずのイケメン羊 残念ながら山へ餌探しに行っているのか留守で会う事が出来なかった。

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手水鉢も龍ではなく巳だった。
苦手なんですよ、蛇は と言う訳でお清めをせず参拝。

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へび と書いてあるようにしか見えないけれど・・・・
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なでうさぎ
大神神社は「因幡の白兎」を助けたことで知られている大物主(大国神)が御魂を留めたと言うことからウサギとは縁が深い神社。

運気アップ、ウサギをなでた場所の痛みをとってくれるそうだ。

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衣掛けの杉
僧のゲンピンが三輪の神様の化身の里女に与えた衣がかかっていたと謡曲「三輪」で謡われた伝説の杉 と境内案内に書かれていた。

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志るしの杉
胴回り2mの杉。

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共に苔のむすまで・・・長寿の現代では白髪ではなく苔のむすぅ~ま~ぁれ~(ちょっと音痴だったか?)

そろそろお昼時、三輪素麺を頂きに千寿亭へと下山。













by o-rudohime | 2015-06-30 20:07 | 旅の思い出 | Comments(5)

可愛いもも太郎の為なら

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2週間ほど前は桃一個が1200円もしていた。
モモンガのもも太郎の大好物 売り場の前を行ったり来たり・・・いくらなんでも高すぎ! 遂にあきらめた。

数日前には何とか買える値段まで値下がりしていた。

もも太郎手についた汁までナメナメして完食。
私はまだ一口も食べてない。


by o-rudohime | 2015-06-30 13:04 | 絵手紙

感違いだったおふさ観音の生き人形

信仰心が薄いことはウザイ程書いているが「おふさ観音」へ行ったのもある物を見たくて行った。

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山門の塀の角にはショウキさまが睨みをきかしていた。

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本堂まではバラ園へ行ったような雰囲気だったがすでにバラの季節は終わっていた。

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数輪残っていた薔薇からベッピンさんを選んだ。
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テッセンはこの一輪だけが残っていた。

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風鈴祭りが8月末まであり2000個以上が飾られ涼しさを感じさせてくれるそうだが今はまだ少ししかなかった。

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本堂の後方には池があり亀、鯉(うっすら右下に見える)が沢山いた。

さて「おふさ観音」の言われは
1650年4月のある日おふさと言う娘さんが鯉が渕を歩いて居ると白い亀の背に乗った観音様が現れた。
おふさは池のそばに小さなお堂を建て観音様を祀ったのが始まり。

生き人形と言えば人形の髪の毛が伸びる とか涙を流した後のある人形だとかを想像していた。

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そうなんですよ、勉強不足で行ったものですからこの小さなおじいさんが生き人形だとは思いもしませんでした。

明治の生き人形師安本亀八作 飯田喜八郎像(おふさ観音の発展に尽力した方) 手の甲に浮かび上がった静脈 しわまでが細かく作られていた。

なんでも鑑定団によるとこの像ではないがよく似た像1体250万円するそうです(私め 下世話なものですぐ値段を知りたがるバチ当たり者です)

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御本尊十一面観音様
ボケ封じの御利益があると言われたが今さら遅しと思いつつもいつもの如く少々のお賽銭でお願い事をした。

次回はイケメン羊がいる神社へ行く・・・













by o-rudohime | 2015-06-29 19:58 | 旅の思い出 | Comments(4)

蚊じゃないよ赤トンボだよ

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シオカラトンボが飛んでいるのを見て描いてみようと描きはじめた。

色が地味だし・・・季節ではないが赤トンボに変更 どうみても血を吸った蚊にしか見えない。

後悔! 蚊の涙(雀の涙と同じ意味)どころか豪雨の様な涙が出て来た。

by o-rudohime | 2015-06-29 16:04 | 絵手紙

美人は3日で見厭きると言われるが・・

善光寺は蓮の名所として知られている。

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200鉢にも及ぶ蓮、色形も様々。

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最もオーソドックスな形の蓮の花 特に蕾の形が美しいと思う。



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去年花が終わり変わった蓮の種を見付けたが花が咲いているとこんな感じ。

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白 ピンクのマーブルの蓮、これは蓮らしい花芯だった。

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余り覗き込まれたので恥ずかしいのか・・・・

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コガネムシも花見物。

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誇らしげに咲き誇った花も良いが今にも咲きそうな蕾は特に風情があって好き。

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子沢山の蓮 花芯を見ているだけでも面白い。

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木枯らしが吹くころには枯れた葉がカサカサ・・・諸行無常のひびきあり そんな言葉が思い浮かぶ。









by o-rudohime | 2015-06-28 19:46 | 旅の思い出 | Comments(4)

たった一言でいいのよね

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「ありがとう」の一言で言われた方も言った方も幸せな気持ちになれると思う。

レストランでお茶を注いでくれた時、エレベーターのボタンを押して待っていてくれた時等々 どちらかと言うと「ありがとう」を言う方が多いが。

身内にはつい言いそびれてしまう 反省!

by o-rudohime | 2015-06-28 17:48 | 絵手紙

人頭蛇身の秘仏を見に行く~喜光寺~

東大寺大仏殿のモデルになった事でも有名な善光寺へ行った。
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南大門はまだ新しかった。

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1300年ほど前、行基さん(菩薩)によって創建(現在の本堂は室町時代に再建)された。
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本堂には「菅原寺」と書かれている??
この地は菅原道真公を輩出した藤原氏の根拠地だった。

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睡蓮の花が美しい池には弁天堂がある。

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秘仏「宇賀神像」は7月に暁天講座が行われる3日間だけ御開帳されるが今年は丁度行く予定の日6月25日から2か月御開帳される。

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体はとぐろを巻いた蛇で鎌首をを持ち上げた顔は長いひげを蓄えた老人 のお姿。
その前には弁天様が微笑んでいる。

何たって信仰心が薄い者ですから(そんなことを言いながら少々のお賽銭を上げながら大きな願い事をするが)「へぇ~・・・」

ここの蓮は有名で100種、200鉢が境内を華やかにしていた。

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蓮の花は次回につづく



by o-rudohime | 2015-06-28 09:52 | 旅の思い出 | Comments(2)

さすがお勧めだけあった元興寺

奈良へ行くなら桔梗が咲いているから是非にとeiさんのお勧めの元興寺へ行った。
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奈良はいいですね~ どこへ行っても人が少なくゆっくり鑑賞出来ます。
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紫陽花が見頃、自然花のお供えが美しい。

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残念ながら境内の蓮の花は終わりかけていた。

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大小の石塔 石仏が並んだ庭を一巡り。

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二人静・・・そんな感じの石仏
そして・・・

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桔梗が見頃でした。
この庭の雰囲気に溶け込んでいます。

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あらら~色っぽい!
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な~んだ鬼さんか!

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こんな言われのある「かえる石」七夕の日に供養されるようです。

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萩もチラホラ咲き始めていた情緒ある寺だった。













by o-rudohime | 2015-06-27 22:07 | 旅の思い出 | Comments(6)

悲しい知らせ

ジジーズパパのお母様が亡くなった知らせを頂いた。
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絵手紙を描いていたとお聞きしている。
お悔やみの言葉に代えて蓮の花をお送りします。


by o-rudohime | 2015-06-27 18:52 | 絵手紙

夏を感じる花~届いた絵手紙~


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滋子さんから大好きな花「タチアオイ」が描かれた絵手紙が旅から帰ると届いていた。
いつも滋子さんの絵手紙が帰宅を迎えてくれるような気がする。

今年の梅雨は雨降りの日が少ない様に感じる。
自称雨女なのに旅先で雨に降られずに済んだ。

by o-rudohime | 2015-06-27 18:31 | 旅の思い出 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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