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さぁ~働かなくては

虫歯の痛いのを何とか鎮痛剤でごまかし標高2300mはある国へ旅行に行こうと思っていた。
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鎮痛剤がだめなら万能薬プロポリス液があるさ と塗り続けて1週間我慢していた。
鎮痛剤を飲み痛む箇所にプロポリスを塗ると痛みは一時治まっていたが矢張り標高のある所へ行くには不安。
ついに一番怖く嫌いな歯科へ行き歯の神経を取ってもらった。
ウソの様に痛みは取れた・・旅行に行く2日前の話。

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プロポリスはミツバチが数万年? も前から作り続けていた天然の抗生物質と言われている。
定かではないが癌にも効果があると言われている(決してプロポリス屋の回し者ではない)。
旅行に行く時はうがい薬の代わり、風邪薬の代わりにいつも持って行く。

すっかり春 ミツバチが忙しく活動し始めた。
蜜だけではなく薬屋でもあるミツバチは大したものだと思う。
















by o-rudohime | 2015-03-24 21:27 | アレコレ話 | Comments(6)

師匠 お湯が沸いていますよ

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カラメル材を差し上げたらさっそく滋子さんが旅先で見た茶釜を書いた絵手紙を送って下さった。
色のグラデーションが上手く出せ湯気の雰囲気等は最高!
四苦八苦している私より早くも師匠なみ 恐れ入りました。



by o-rudohime | 2015-03-24 07:08 | 届いた絵手紙 | Comments(6)

物は使いよう~陶芸~

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「蟻地獄」と名付けている円錐型(径21高さ11cm)の鉢
火の神様のいたずらで想像しない色が出た。
これなら1枚でなく6組作ればよかったと思ったが欲張り心を火の神様に見抜かれすべて失敗作になったような気もする。

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平皿に蓮の花を呉須で描いた。
皿としてはあまり使わないので水を張り花器として使ってみた。




by o-rudohime | 2015-03-24 06:59 | 陶芸 | Comments(4)

せめてヒラヒラ散るのを見たい

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桜が開花し始めたニュースを聞くともっとゆっくり咲いてほしいと思う。
今年は丁度桜の季節は留守になり 残念ながら桜が見れないかもしてない。
せめて絵だけでも・・・


by o-rudohime | 2015-03-23 09:14 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

短い様で長かった旅の終わり~エズ村~

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ニースから12kmモナコから8kmのところに鷲の巣村(エズ村)がある。
車窓から眺めたモナコ。

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海から垂直にそそり立った海抜420mの所にある。
中世敵の進入を防ぐために城壁をめぐらし小さな要塞村が出来た。

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エズ村から山を眺める。
海を見る為には坂道を登って行くが4年前に行ったので登らなかった。
いまチュニジア博物館襲撃のニュースが流れているが4年前にクルージングで行った時も議事堂、博物館など要所に装甲車が止まり暇そうに雑談をしていた兵士がいたのを思い出す。

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狭く曲がりくねった通りは侵入者を少しでも防ぐために作った。

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お土産屋さんの横に物々しく立っていたが何だかは不明。

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ウインドーショッピングで時間つぶし。

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エズ村には有名な香水工場があるがそこまで行かなくともこの店(工場は下へかなり下って行く)でも香水類は勿論ソープ類も買える。

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やっと最後に見つけた黒猫、黒猫は幸せを運ぶといわれ縁起の良い猫 眼力をしっかりと貰った。

やっと2月11日~21日までの旅記録が完了
次の旅立ちまでに書き終えられヤレヤレ  
読んでいただいた方々にも感謝。





by o-rudohime | 2015-03-23 08:00 | 旅の思い出 | Comments(2)

絵手紙仲間からのBirthday絵手紙

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旅好きの滋子さんから「マツムシソウ」のBirthdayカードが届いた。
きっと秋の高原へ行った時に見かけたのだろう。
淡い色がやさしいマツムシソウ 私も好きよ。

by o-rudohime | 2015-03-22 16:53 | 届いた絵手紙 | Comments(2)

咲かせてみたい黄色いスイトピー

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ちょっと遠い昔(1982年)に「赤いスイトピー」と言う歌が流行った。
その当時は赤いスイトピーは現存しなかったそうだ。
実際に赤いスイトピーが世に出たのは2006年。
鮮やかな黄色のスイトピーはまだないらしい。
せめて絵の中で鮮やかな黄色の花を咲かせようと思ったが黄緑色になってしまった 矢張り難しい。

by o-rudohime | 2015-03-22 16:45 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

ルノアールの終の棲家




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ルノアールの家へ4年前に行った時の写真 別荘として使っていた時代の家にしてはあの巨匠が・・・

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現在の部屋の見取り図


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メインアトリエの後方にはスライドでルノアールの様子が映し出されている。
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プライベートルーム  ルノアールは1911年からはリューマチ性関節炎に悩まされ車いすの生活になった。
1919年78歳で亡くなった。
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一度はどこかで目にしたことのある絵が見れた。

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Renoir peignant en famille
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Laveuse

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Madame Colonna Romano

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Pichon Madame

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Les grandes Baigneuses

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Cariatides

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焼き物の絵付や彫刻など数は少ないがどれも素晴らしかった。

複製でなく実物を見ることが出来 写真に残せて良かった。


















by o-rudohime | 2015-03-22 09:04 | 旅の思い出 | Comments(2)

4年前は仮住まいだったルノアールの家

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4年ほど前に訪ねた時はカーニュ・シュル・メルのレ・コレット(小さな丘)にあるルノアールの家は狭い2階建ての仮住まいだった。
当時は撮影禁止で部屋の中の様子は思い出だけになっている。
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今回はゲートの位置も変わりリニューアルされた建物を見ることが出来た。
1908年にルノアールはここに移り住みマチス モディリア ボナル 日本の梅原龍三郎などがよく訪れていた。

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チケット売り場の前にはスズカケの木が庭にはミモザが満開だった。

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レ・コレットという敷地(晩年の11年間住んだ)には樹齢数百年のオリーブの木があり絵に描かれているのと同じオリーブの木も健在。
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広大な庭からは丘の上にあるオ・デ・カーニュ(鳥巣村)が見える。

現在はカーニュ町が買い取りルノアール美術館になっている。
庭ではオペラコンサートやオリーブ祭りも開かれている。

ではそろそろルノアールのお宅拝見と行きましょうか。



by o-rudohime | 2015-03-21 15:45 | 旅の思い出 | Comments(2)

7つの顔を持つジャン・コクトー

レモン祭りを見終わり徒歩にてマントン市庁舎にあるジャン・コクトーの婚礼の間を見学に行く。
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市庁舎へ行く途中見かけたスマート、路上駐車が当たり前のフランスではスマートの頭を歩道に向けて止めてあるのをよく見るが(写真は違うが)合理的だと思った。

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オレンジ、レモンの香りだけ頂きました。

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1958年(ジャン・コクトー亡くなる5年前)市長の依頼によりマントン市庁舎に婚礼の間を完成。
ジャン・コクトーは詩人 小説家 劇作家 評論家 映画監督 脚本家 画家と多彩な才能を持っていた。
フランスでは結婚式を教会や役所で行うのが一般的。
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正面の雛壇には漁師町マントンを象徴する漁師帽をかぶった青年(目が魚)とケープを着た女性(目が鳥に見える)の絵が印象的。

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壁には婚礼のシーン 天井には翼のある青年、物語になっているそうだ。

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床の上端の柄もジャン・コクトー作、大いに気に入った。

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見るだけで買わなかったポストカード 初めて聞いた名前のジャン・コクトーだが絵は好みだった。









by o-rudohime | 2015-03-21 13:05 | 旅の思い出 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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