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アドリア海の真珠 ~クロアチア~

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クルージング8日目にクロアチアの城壁に囲まれた旧市街ドゥブロヴニクへ行った。

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あいにくお天気が悪い、自称「雨女」の威力発揮。
普段は静かな街だと思うがクルージング船が着く度ににぎやかな街に変身、観光客で成り立っている街なので歓迎ムードを感じる。
城壁の上へ登り街を一周すると約2km、守護神である聖ヴラホ(かけ声ヴラボー!ではない)がピレ門の上に祭られている。

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ピレ門を入ると大きな噴水がある。
1438年に作られた噴水の水は12km離れた源泉から引かれ16面の顔の口から今も水が噴き出している。

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城壁の上は急なアップダウンがあり歩くのはかなり困難。
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城壁を下りレストラン探し、どの店もクルージング客で一杯、やっと探し当てた店で食事をする。

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フランシスコ会修道院大聖堂内の身廊(入口から主祭壇まで行く中央にある通り、横にあるのを側廊というらしい)の真上にあるドーム天井から差し込む光が美しかった。

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あいにくの曇り空で感激半分だったが「アドリア海の真珠」と呼ばれる景色はここから眺めた景色を言う。

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スジル山(標高412m)まではロープウエイで行けるがタクシー(往復約3000円)で行った。
言葉が通じないが見所で車を止めてくれた。

真珠もお天気次第で輝いたりぼやけたり・・・

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ナポレオン軍(1806~1816)が占領中に建設した帝国要塞と白い十字架がありここがセルビア独立戦争の主戦場の一つだった。
その為戦没者に花輪が手向けられていた。

オレンジ色の屋根で統一された街も内戦で破壊状態になり危機遺産に登録されたが市民の手により再建され1998年に危機遺産のリストから外され今では観光地として成り立っている。











by o-rudohime | 2014-11-30 09:12 | 旅の思い出 | Comments(2)

絵手紙 ~描く事が上達~

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届いた絵手紙では滋子さんの絵手紙が一番多い。
頂く度に上達(先生でもない私が言うのはおこがましいが)していると思う。
画題の発想が私など思い付かない物をよく描かれる。

旅支度中だったが飴(ちゃん)の絵を見て そうだ飴を持って行かなくては・・・




by o-rudohime | 2014-11-29 21:09 | 届いた絵手紙 | Comments(2)

言葉少なくても嬉しい

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教室ではすれ違いが多くしばらくお会いしていない嬉美子さんから可愛い色の山茶花の花が描かれた手紙が届いた。
一人暮らしながら務めて外出するよう心掛けているとお聞きし、元気の源が解ったような気がした。


by o-rudohime | 2014-11-29 20:59 | 絵手紙 | Comments(0)

ベネチア ~蛙を持った少年~

2011年、11月にスペイン フランス イタリア クロアチア イタリア モンテネグロと15日間のクルージングに行った。

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来年2月にはベネチアの仮面カーニバル見物(参加ではない)に出かける予定だが観光はしないと思う。
ベネチアではセレブリティ・ソルスティス(122000トン)は2泊沖留され上陸は水上バスを利用した。

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船上からサン・マルコを見下ろす光景は壮観だった。

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タイトルにした高さ2,4mの白い像「カエルと少年の裸像」が2009年カナル・グランデ大運河の入り口(現代美術館からサン・マルコ広場を眺められる位置)に建てられたが2013年には撤去されたニュースを知った。
この像を見た時は印象深かったので記憶に残っていたがニュースを知ったときは残念! と思った。

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ベネチアは全長3km、大きい橋は3か所しかなく最も有名なのがリアルト橋、一般公募で設計者を募った所彼のミケランジェロも参加したがアントニオ・ポンテが選ばれわずか4年で橋を完成させたそうだ。

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リアルト橋袂から見た夕日。

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定番のサン・マルコ広場 ベネチアでも一番低い所にあるので大潮の時は水没するがこの時は無事だった。

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左側の建物は総督の邸宅、また政庁が置かれていた。
右側は牢獄になっている。
裁判を受けた罪人がこの橋をため息をついて渡ったという事から「溜息橋」と言われている。
罪人と同じ気持ちになりわずかの隙間から見えるシャバの景色を眺めてみた。

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11月19日が結婚記念日(夫はすでに亡くなっていたが)船でお祝いをしてくれたが何となく罪悪感があった。
バースデイはこの年になるとお祝いをしてもらえないので務めて国内外に旅に出かけ祝ってもらうようにしている。





















by o-rudohime | 2014-11-29 11:39 | 旅の思い出 | Comments(4)

絵手紙 ~シンプルが一番~

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植木屋さんで産地直送の葉の付いたかぶを買い求めた。
先ず料理らしき料理を作らないので手間暇かけずに作れる料理? を作った。

葉の一部を菜飯に柚子を加えて甘酢漬けや柿と相性がいいのでサラダを作っておしまい。
かぶら蒸しなど美味しいと思うが料理やさんで頂く物と思っている。

by o-rudohime | 2014-11-29 09:16 | 絵手紙 | Comments(4)

絵手紙 ~さざんか~

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緑一色の垣根がいつの間にか赤くなっていた。
山茶花が満開、地面も散った花びらで赤くなっている。

すっかり冬景色


by o-rudohime | 2014-11-28 09:31 | 絵手紙 | Comments(2)

ポチ袋

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身近にお年玉をあげるような人もいないのでお年玉の袋の用意はしなくていい。

来月カンボジア~ベトナムのクルージングに出かけるのでお世話になる方たち用のポチ袋を作った。


by o-rudohime | 2014-11-28 07:21 | 絵手紙 | Comments(2)

スペインの雲助

タクシーに乗る機会は少ないがいつも同じ目的地へ行く時ほほ金額も同じ、親切で愛想のいい人がほとんど。

スペイン バルセロナのタクシー運転手は観光客相手(スペイン語のできない外国人)だとたちの悪いことをするのではと思う。
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サクラダファミリアの内部が完成して間もなく行った時(ローマ法王が訪れるという事で急きょ完成させた)の写真だが内部はクラッシックさがなく外観ほどの感激はなかった。

それから後バルセロナに行く機会があったがサクラダファミリアに行く予定はなかった。

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クルージングでバルセロナへ行った時は奇抜な髭、絵を描くので有名なサルバドール・ダリ美術館へ港からタクシーで行くことにした。
地図を見せ「サルバード・ダリ アートミュジアムへ行きたい」と言ったのに遠回りしているような気がし再度「サルバード・ダリ アートミュジアムへ行くのよ」と念押しした。
着いた先はサクラダファミリア、観光客は先ずここから見学すると思っているのだろうか。

ここでまずこちらが吠える。
タクシーから降り(オートドアではないのでいつでも逃げられるように)「行きたかったのは港の近くにある美術館、こんな高い金額は払えない」と請求された20ユーロではなく10ユーロ札1枚を窓越しに吠えまくっている運転手に渡そうとした。
その時一陣の風が・・・お札が飛んで行った。

運転手が追っかけて行くかと思ったが行かない、こちらは次のタクシーを捕まえに行った。
女性の運転手なら安心・・大間違いだった。
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グエル公園へ連れて行かれたがここも見物済み、地図を見せやっとの思いでダリ美術館に着いた。

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ダリが6歳の時に書いたと言われる絵。

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ダリ劇場美術館、ダリの家美術館などもあるが行きたかったバルセロナ・ダリ美術館内は迷路のようになっていて監視員もいず見学する人もほとんどいず写真も自由に写せる。


雲助・・・文献によれば 雲の様に周辺をさ迷う 蜘蛛のように網を張り待つ 
タクシー用語とも書かれている。
日本のタクシー運転手には死語になっているように思う。





by o-rudohime | 2014-11-27 08:20 | 旅の思い出 | Comments(2)

性懲りもなく描いています

11月はほぼ毎日出かけゆっくり絵手紙を描く暇がない。
と言いつつも絵手紙教室で始めた千字文も14個の四語熟語まで書き終わりった。
手本を取り寄せようと思ったが売り切れ性懲りもなく例の絵を描いている。
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腐食寸前の色をした落ち葉に顔彩で色を付けてみた。


by o-rudohime | 2014-11-26 09:27 | 絵手紙 | Comments(2)

絵手紙 ~先生の好きな花見っけ~

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泰子先生からデンマーク・カクタスの絵手紙が届いた。
シャコバサボテン、クリスマスの頃に咲くのでクリスマスカクタスとも呼ばれる。
先生からデンマークカクタスの絵手紙を頂いたのは4枚目になる。
私もそうだが好きな花を何度か掲載したり描き送ったりする。


by o-rudohime | 2014-11-25 18:42 | 届いた絵手紙 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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