「ほっ」と。キャンペーン

<   2014年 10月 ( 44 )   > この月の画像一覧

それを言っちゃおしまいよ

一度書いた事があるが娘夫婦が小桜インコを飼っている。
初代ペットはブルーのそれはそれは美男子のインコだった。
f0346196_08090143.jpg
f0346196_08090574.jpg
ピーちゃんと命名、子供のいない娘夫婦は猫っ可愛がり、1日中放し飼いにしていた。
食事中も一緒、晩酌のお相伴にも預かっていた様だ。
おしゃべり上手で人懐こく可愛い~ と思った。
平均寿命以上に生きていたが亡くなり次のインコは「ヒーちゃん」と呼んでいたがこれは3年余りと短命だったが懐いてくれたので可愛く思っていた。

f0346196_08091239.jpg
f0346196_08091608.jpg
3代目に小桜インコ「ふくちゃん」を飼いはじめた。
ラブバードとも呼ばれるだけあり誰にでも懐く訳でなく飼い主(お世話係)の娘だけに従順、私など近寄っただけで威嚇され触ったこともない。
オスだと思っていたがある日カレンダー、本などをテープ状にかじり自分の羽に刺しはじめ(すぐ落ちてしまう)メスだという事が解った。
間もなく卵を産み温め始めているが無精卵、無駄だと思うが・・・ それを言っちゃおしまいネ




by o-rudohime | 2014-10-31 08:35 | アレコレ話 | Comments(2)

♪枯れ葉よ~♪

f0346196_07472127.jpg
この季節になるとつい口をついて出る歌がシャンソン「枯れ葉」である。
色々な人が翻訳 歌っている。
多分あまり聞いたことがない詩だと思うが私は特にこの詩が好き。

寒くなると車で音楽を流しながらストーブ用の石油売りがやって来る。
流れる歌がアダモ(ブルージーンと皮ジャンパー やサントア・マミ等を歌っている)が日本語で歌っている「雪が降る」であるが出だしの 「雪が降る」 までは良いがその後に続く 「あなたは来ない~」 でつい笑ってしまう。
なん小節か流れ又最初に戻る。

ストーブを持ってないので運転手の顔を見に行けないのが残念!




by o-rudohime | 2014-10-31 08:05 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

一本買い ~大根~

f0346196_08543331.jpg
一年中売られている大根 これから寒くなる季節が一層美味しくなる。
一本買っても食べきれないので普段は辛みの強い先の方を買うがこれからは煮物が多くなるので葉に近い方を買う。

めったにお目にかかれない葉の付いた大根が売られていた。
これを見逃す訳にはいかない。
葉を醤油や味噌味にして炒め上部はイカと一緒に煮物 下方の辛い所はおろしにする。

料理する前に青首大根を描いた。





by o-rudohime | 2014-10-30 09:11 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

ごまめの歯ぎしり

f0346196_06372679.jpg
袋モモンガのもも太郎は寒さが大の苦手、飼育本によると年間を通して26~27度が理想らしい。
もうこの季節になると部屋の温度は24度、少し寒いのかもしれない。
「お願いです、もう少し暖かくしてもらえませんか」と両手をついてお願いされてもこちらにも事情がある。
手足が冷たいので可哀想だと思うが電気代節約 エアコンは控えヒーターだけつけてある。

田作り用のごまめ(昔はカタクチイワシが沢山取れ田の肥料にしていた事からカタクチイワシの小さいごまめで作られる料理を田作りというらしい)が美味しそうなのでもも太郎用に買った。
f0346196_06370441.jpg
ペット用の煮干しに比べ「ごまめ」は少々値段が高いが電気代に比べれば安い物、これでご機嫌伺い。

f0346196_06371945.jpg
フリースの靴下にくるまりブクブク(習性らしい)言っているのが今日はブツブツ言いながらごまめを食べている様に聞こえた。






by o-rudohime | 2014-10-29 07:04 | ペットと絵手紙 | Comments(2)

あっという間に時は流れ

10年20年前をついこの間と言う年になってしまった。

冥途の土産も持ちきれないほど出来たのでもう思い残すことはないわ(遺書ではない)

いやあの子を残して あの子ってどの子よ この子に決まっているでしょう この子を残しては死ねないわ。

そうだ、ほらあの時のあの人 あなたと一緒に会ったあの人よ アラあなたと一緒じゃなかったかしら 誰と一緒だったのかしら じゃぁ話しても解らないわね。

前から来た方に丁寧にお礼を言われた。
あらいやだ~人違いだわ と適当に聞き流す。
通り過ぎしばらくして もしかしてあの時のお礼を言ったのかしら と気がつく。

婿殿の祖母と娘の祖母は同い年、婿殿の祖母さんは元気で一人暮らしをしながらタクシーで懇意にしている寺参り、いまだに寄付を沢山しているので極楽へ行けるのは間違いなしと本人と坊主は思っている様だ。
それに比べ娘の祖母は今は周りの若い人たちが良く世話してくれ極楽と思っていそうな気がする。
昨夜娘夫婦と食事をしながらどちらの祖母が幸せなのかが話題になった。

酔った訳ではないが自分の年をつい勘違いして(決して故意にサバ読みしたわけではない)少なく言ってしまった。
娘が白けた冷たい声で 「大丈夫?自分の年ちゃんと解っている?」

認知症の予備軍が40万人いるらしい、ついに仲間入りしてしまったか・・・・

今年もあとわずかになってしまった。
お茶しながら今年の出来事でも思い出そう。


f0346196_06261302.jpg
f0346196_06262019.jpg
f0346196_06260389.jpg
f0346196_06262837.jpg
陶芸を始めたころは薄く作るのが上手になった証拠と思っていたが湯呑などは適度な厚さが無ければ熱くて(トロリとしたお茶より熱々が好き)持てずすぐ冷めてしまう事が解った。
鮨屋用の様に大きい湯呑を自分用に作った。

f0346196_06264120.jpg










by o-rudohime | 2014-10-28 07:02 | 陶芸 | Comments(2)

センチメンタルな秋

夏が終わったのかと思うほどの涼しい日があっても又夏にぶり返すそんな日を繰り返しながらも赤い彼岸花が咲くころから本格的な秋が始まる。

f0346196_07005550.jpg
紅葉した落ち葉を見てすっかり秋になったと思ったり・・・

f0346196_06511861.jpg
さわやかだと思っていた風に少し冷たさを感じたり・・・
f0346196_06503221.jpg
母に絵手紙を送っても誰から送られたのかも認識できない様な昨今・・・

f0346196_07010336.jpg
沈みゆく太陽をみてちょこっとセンチメンタルになってしまう秋。

by o-rudohime | 2014-10-27 07:09 | 絵手紙 | Comments(2)

ボンコレクター

タイトルを見て「ボンコレクター」という映画のスリラーストーリーを思い出した方、そんな残酷な話ではありません。

f0346196_07285087.jpg
f0346196_07291155.jpg
f0346196_07293099.jpg
潜在意識があったのだと思うが豪州原産の有袋動物「袋モモンガ」を衝動買いしてしまった。
数年前野生動物で夜行性の「ポッサム」を手なずけたことがあった。
これも有袋動物で猫ほどの大きさだが手のひらに乗る袋モモンガと姿がよく似ているために買ってしまったのではと思う。

f0346196_07300598.jpg
f0346196_07302112.jpg
雑食で大食、夕食の支度は自分のはさて置き先ずポッサムの餌作りから始まる。
親子ファミリー4匹がやって来るので夕食作も大変。
木の祠や床下 天井裏にまで住み着くので嫌われ者の一つに入るらしい。
捕まえ捨てに行くにも規則があり帰って来れそうで来れない距離(確かな距離は忘れたが)と決まっている。

f0346196_07310787.jpg
f0346196_07305112.jpg
友人たちと外食し食べ残した物はポッサムにと貰って帰る。
翌日食べられそうなのがあると一応遠慮するが友人たちが「持って帰りなさいよ」の一声に待ってましたとばかりに持ち帰る。

f0346196_07313207.jpg
持ち帰ったスペアリブに少し肉が付いているのを与えると(人間ですらスペアリブは手で食べるがナイフはいかに大きい骨か比べる為で外国育ちだからと言ってポッサムはナイフもフォークも使わない)両手に持って食べる。
f0346196_07312117.jpg
翌日1本だけ骨が残っていたがスープも作れないほどきれいにしゃぶられていた。
残りの骨の行方が気になるが大きいから口にくわえて走るのも大変、もしかして担いで行ったのか?

f0346196_07585393.jpg
懐いているので手渡しで餌を与えることが出来る。

我が家の袋モモンガも雑食でいつみても眠っている。
英語で狸寝入りの事を「プレイ・ポッサム」と言うらしい。
又ニュージーランドのラリードライバーで「ポッサム・ボーン」という人がいた様だ。






by o-rudohime | 2014-10-26 08:13 | アレコレ話 | Comments(2)

絵手紙って言葉 商標登録 なんですって

f0346196_07085311.jpg
筆の上部を持ちゆっくりと線を引き画面からはみ出すほど大きい絵を描き絵と同じように筆の上部を持って字も書くのが「絵手紙」の基本。
教室ではほぼ基本を守って描いているが自宅では適当。

この「絵手紙」という言葉(漢字で書いた)が商標登録されているのを初めて知った。
中国で日本の地名を始めあらゆるものに商標登録をされひんしゅくをかったのを思い出した。

絵手紙という言葉を使って商品を売れば訴訟になるかもしれないがただ絵を描いて世間に絵手紙の輪を広げるのはいいのではと思うが・・・・


by o-rudohime | 2014-10-26 07:24 | 絵手紙 | Comments(4)

絵手紙はラブレター

今でこそ手紙の代わりにメールを使う事が多くなり手紙を書くことが少なくなった。

絵手紙はラブレターと同じ、送って返事が来るかどうかポストが気になる。
絵手紙を描かない人に送ってメールや電話で返事が来ると嬉しい。
絵手紙仲間に送り返事があると相思相愛だ~なんて思ってしまう
送っても返事が頂けなければ片思いなのかと思いつつも月1度は送ってみる。

f0346196_08410731.jpg
滋子さんからの絵手紙  絵手紙をよく頂く。
勿論返事は必ず返す そんな仲間。

f0346196_08411492.jpg
規公子さんから届いた絵手紙
遠くに引っ越されたが頑張って教室に通われている。

今月末はハロウィンなのよね、 豪州で初めてハロウィンを迎えた時仮装した子供達がやって来(親達は近くで待機)キャンディーを一握りと大盤振る舞い(一人一個渡せばいいのを後に知る)すぐにキャンディーも尽き果て家中の菓子を集めて渡した。
すっかり気前の良いおばさんと思われたのか2度もやって来た群れがありついに家中の灯りを消し居留守を使った。
2年目からは外出するようにしたハロウィンは苦い思い出がある。

f0346196_08405953.jpg
ついつい拾ってしまう落ち葉、特に虫食いの葉はお宝。







by o-rudohime | 2014-10-25 09:12 | 絵手紙 | Comments(2)

オールディーズなルート66

前回懐かしきエルヴィス・プレスリー時代のことを書いたがその頃NatKingColeが歌った「ふかして走ろうルート66」通称「ルート66」と言う曲が流行った。
f0346196_08411201.png
ラスベガスからグランドサークルに出かけた時関西出身のガイド(私の事を おかん と呼ぶのでこちらもオッチャンと呼んでいた)に予定外のルート66を走ってほしいと頼んだ。

f0346196_08412557.jpg
f0346196_08413994.jpg
現在は別のハイウエーが出来今は観光道路になっているようで車は少ない。

f0346196_08415407.jpg
f0346196_08424765.jpg
憧れの床屋兼雑貨お土産屋さんを見付けました。
エンジェル氏の店でルート66観光保存会 会長的な人です。

f0346196_08592810.jpg
60年代から使われている床屋さんの椅子、壁には各国のお札(おふだではない)が貼られいかにこの地を懐かしむ人が多いのか解ります。

f0346196_09254145.jpg
60年代の品々、売り物もあれば飾りものもありましたが・・・

f0346196_08422445.jpg
記念に子供がすっぽり入るほどのジーンズで出来た大きなエコーバックを買いました。

「ルート66」の唄を懐かしいと思われた方が幾人いたのか?
何、その「ルート66」って思われた方 たわいない話にお付き合いありがとうございました。





by o-rudohime | 2014-10-24 09:47 | 旅の思い出 | Comments(4)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

至福の時
at 2017-02-19 07:06
もも太郎ママ なんと良い響き..
at 2017-02-18 13:54
イシュトバーン大聖堂のミイラ..
at 2017-02-18 07:21
つい本音が・・・
at 2017-02-17 14:27
聖イシュトヴァーン大聖堂  ..
at 2017-02-17 07:34
縁ありまして・・・
at 2017-02-16 14:08
丘の上の教会 ~ブダペスト~
at 2017-02-16 07:27
ひとこと「ありがとう」
at 2017-02-15 14:38
ハンガリーの首都 ブダ地区と..
at 2017-02-15 07:52
スロバキアの首都 ブラチスラヴァ
at 2017-02-14 13:58
しゃらくさい(写楽さい)
at 2017-02-14 02:28
申年も過ぎたことだし
at 2017-02-13 14:13
長いお付き合い有難うございま..
at 2017-02-13 07:20
貴重な旅のお土産
at 2017-02-12 14:52
ついに眉は唾でベトベト ~ド..
at 2017-02-12 07:22

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

タグ

最新のコメント

可愛いね・・ かわいい..
by zakkkan at 14:33
初めまして、私も初めての..
by 茶々 at 15:08
☆かずたんさん キリス..
by o-rudohime at 14:20
☆muiさん 店でも「..
by o-rudohime at 14:16
☆かずたんさん かずた..
by o-rudohime at 14:10
〇〇のママならいいけれど..
by aamui at 10:51
うほっ。右手! イシュ..
by kazutanumi at 17:24
まずご縁に感謝です。 ..
by kazutanumi at 17:17
☆ぎんネコさん 旅行記..
by o-rudohime at 13:23
☆eiさん 日本の即身..
by o-rudohime at 13:18

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
BAGUS!
たんぶーらんの戯言
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
花の調べ
My slowlife ...
ROMA 【在ローマ ヘ...
近所のネコ2
さぬき写真工房
aviの額
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
Sauntering 
ゆっくりゆったり
人生とは ?
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
Night Flight...
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
でん、でん、でん。。。。
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
トチノキの詩
小さな幸せ 田舎暮らし ...
俺の心旅
やませみ物語
slow life
ぎんネコ☆はうす
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
リンデンの心のままに綴る...
ふくとぽん
続・感性の時代屋
チェロママ日記
kaorainne日記Ⅱ
さぬきジェンヌのおいしい日和
亀の遠写近写②
でんでんでん2
バリ島大好き

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ