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棘にもある花言葉

美しいものには棘がある・・と言われるが美しくないものの棘は最悪だと思う。
一番痛みを感じるのは「言葉の棘」、一度刺さると永遠に痛みが取れないこともある。
バラの棘に刺されれも痛みはすぐ消える

棘の花言葉・・・不幸中の幸い ですって。
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ミツバチでなくとも花の美しさと香りに吸い寄せられる。
ミツバチを写すために近寄るがいまだ刺された事はない。

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絵手紙を描き始めて1年ほどだがバラの花を思い通りに描いて見たいといつも思っているが勇気がなく中々挑戦できない。

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一番好きなのは蕾、まさに開こうとした姿が良い。

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パンフラワーの薔薇 師範資格を取る為の課題の薔薇、唯一手元に残っている。
油絵具はパンフラワーを作り始めて使ったのが初めて 濃淡の色付けが面白かった。






by o-rudohime | 2014-07-31 08:11 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(0)

唐招提寺の蓮に魅せられて

eiさんの「ちょっとそこまで」のブログに掲載されていた唐招提寺の蓮の花が印象深く描いて見ようと思った。
一番気に入った写真を模写したつもり。
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文章が思いつかずそのままにしていた。

昨日(29日)は土用の丑の日、非常食用に保存してあったウナギを食べた。
そこで思い付いた この串で字を描いて見よう 文章は私に食べられてしまったウナギを供養してやろう(事の成り行きの口実にはもってこい)
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というわけで今朝「般若心経」を串で書きアイロンで乾かしここにアップ。


by o-rudohime | 2014-07-30 07:38 | 絵手紙 | Comments(4)

信じなさい そんな気がしてきますから

絵手紙、ブログを書くきっかけを作ってくれた「毎日手紙を描こう★貰うともっと嬉しい手紙」というブログを書いているmuiさんに「凝り性だったのね」のコメントを頂いた。

何の根拠もないという人もいるが血液型の性格判断、相性を信じている。
亡夫も信じていたので社員募集の時 履歴書には書かない血液型を聞いていた。
事務、経理担当者にはA型を、デザイナーにはB型など・・時には大外れの時もあったが。

私の周りのカップルはほとんどB型とO型、もちろん私たち夫婦もO型とB型である。
O型とB型の組み合わせは理想的だと言われている(何事にも例外はある)

そうなんですよ、私は凝り性で飽きっぽい典型的B型です。

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お稽古事は長続きするように自己暗示をかけ道具から入ります。

陶芸でもいきなり触ったこともないロクロを買い窯を据え置きスライブローラー(タタラキ)を買って陶芸を始めました。

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ほんの一部のキャンドル、内職状態ですが勿論売り物でも注文品でもありません。
焼きあがる前が一番見事! と思えます。

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トンボ模様は植木の中に置きました。

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ガーデンテーブルの上にも 取りあえずあちらこちらに置いて眺めますがその内見飽きてどこかに行ってしまいます。

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本体と傘の組み合わせを変えたりと着せ替え人形遊びの如く眺めて楽しみます。

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50㎝の筒型の花器を作っていて失敗、高さ30㎝に切り取りキャンドルに変身・・・同じ型ばかりなので飽きるのも早かったですね。


by o-rudohime | 2014-07-29 08:44 | 陶芸 | Comments(2)

うまく重なりましたら拍手を

陶芸をしていて同じものをセットで作るときちゃんと重ねて保管できるかが大きな問題になる。
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6枚セットのつもりで10枚は作るが重ねてみると上手く重ならず5枚となってしまうことしばしば。

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これは3段重ねになるよう作ったが・・・

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まずまず おめでとうございます~ でしょうか。
こんな事はめったにない。

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ペアセット、大体いつもこんな状態で他人の空似という事になる。

by o-rudohime | 2014-07-28 07:57 | 陶芸 | Comments(2)

音を味わう

日本人ほど自然界の音を楽しむ人種はいないと思う(右脳左脳の働きが日本人とポリネシア人は似ているのでポリネシア人も心地よい音に感じると文献に書いてあった)

雨の音 風の音 鳥の鳴き声 小川のせせらぎ 波の音さえ感動することがある。
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うどん 素麺県で生まれた私は麺類をすする音が大きいほど「おいしそうに食べるね」とほめられた。
今でこそパスタなどと呼ぶスパゲッティはケチャップ味のナポリにはない「ナポリタン」しか無かったがこれも見事な音を立てすすったものだ。

しかしながらロングパスタはフォークにくるくる巻きパク!と口に入れるのがマナーだと知ったのはかなり大人になってから。
イタリアではスプーンとフォークを使うのは子供だけだと言われているがマナー違反ではないと思う。
スープパスタはフォークだけで食べられる?  と屁理屈を言いたくなる。

パスタを左巻きに(時計と反対回り)巻くと不幸が起きると言う諺があるが左利きの多い外国人は慣れるまでが大変だと思う。

外国人に麺類を音を立てて食べるよう教えてあげても要領が分からずマナー違反と思っているのかパク!と口の中に放り込む。
そんな環境になじんでいると麺類をすすることが出来ずすぐ胸につかえしゃっくりが出てしまう。
(余談だが食後にげっぷをしないと食べ足りないと思うのが中国人、案外平気なのが日本人、失礼と言うのが欧米人、国によって様々)

夏は素麺、蕎麦が一段と美味しい季節、ツルツル~と音も味わいたい。
 



by o-rudohime | 2014-07-28 07:29 | アレコレ話 | Comments(2)

いつも長々としたタイトルを付けるが今日はシンプルに「失」のみ、後に続く文字を「書き忘れた」~これがキーポイント~ わけではない。

「失読症」  本を読む、文章を読むのが嫌いな人ではなくれっきりとした病名。
トム・クルーズ スティーブン・スピールバーグ等が失読症だという事は有名。
何とかいまの所は字を読むことは出来るが地名 特に北海道の地名を読むのは難しい。
これは知識不足で病気ではなさそう。
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そうなんですよ、新聞なんて読むものではなく敷物 それはそれでいいと思う。

「失書症」  こんな病名もある。
パソコンで変換して文字が出てこない、いろいろ読み方を考えるが思いつた文字は当てはまらない、今さら平仮名では書きたくない・・書くのをやめよう。 という事がある。
絵手紙の文字はゆっくゆっくり書けと言われているが字画を間違えることしばしば。

「失顔症」  ブラッド・ピットが告白したがれっきりとした病名。
オ~ォ~ 私は有名人と同じ病気だったのだと勇気づけられた。
つい先日病院へ年2回の検診に行った時いつもは男先生なのにこの日は女先生「如何ですか」と聞かれた。
思わず「何がですか」と答えてしまった。
しまった!1年半前に手術してくれた先生だった。
そりゃ~気まずいですよ、命の恩人ですもの。

「失語症」  単語が出てこない、あれ これ それが多くなったがこれはただの失のつく病気ではなく「健忘症」だと藪医者気取りの娘の診断。
よくしたものであれ これ それが通じる仲間もいる。

「あれまだ飛んでいる?」 きっと袋モモンガの事だろうと察する。

「このあいだ目を無くして見えないのよ」
私も出かけた時眼鏡を忘れ「あっ!目を忘れた」とよく言うのですぐ察する。

「あれもう咲いた?」う~んどの花だろう、適当に「うん、咲いたよ」

付け加えれば私はすごい音痴、これもれっきりとした「失音楽症」という病名がある。
カラオケで「次はあなたの番よ」など言われようものなら
「フルオーケストラでトリでないよいや!」と言えば元音楽家? と思われることもある。

まだまだ探せば出てきそうな病気持ちのわたしめで御座います。
ごめんあそばせオホホホ~







by o-rudohime | 2014-07-27 08:27 | アレコレ話 | Comments(4)

達者が何より~母へ~

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ここ数年夏になる脱水症状で入院をしていた母が今年の夏は食欲もあり無事過ごせそうだ。
施設から「何々がほしいと言っているが買ってもよいか」と聞かれるがこの夏は食べたい物を言えるようで一安心。

呆けると昔の事をよく覚えていると言われるが花火を見て母が幼かった頃を思い出してほし。

by o-rudohime | 2014-07-27 07:19 | 母への絵手紙 | Comments(2)

絵手紙~友へのお知らせ~

教室の絵手紙仲間から頂いた絵手紙をここに掲載させていただいている。
嬉美子さんから頂いた水芭蕉がブログ以外のところに掲載されていた。
彼女はパソコンを使わないので掲載された写真と共に絵手紙を送った。
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巻紙に合歓の花とグロリオサの絵を描いた。
合歓の花をみて??  かも知れない。

by o-rudohime | 2014-07-26 09:29 | 絵手紙 | Comments(0)

多分あの話が原因だわ

小学低学年の頃父から芥川龍之介の「蜘蛛の糸」の話を聞き地獄絵図を想像し、閻魔大王にはよく思われたいと思った。
弘法大師生誕のお膝元で生まれ育ったので信心深い人が多い。
毎夜仏壇前で家族そろってお題目を唱えるのだが信仰心がなく門前の小僧以下、何年たってもお経を覚えることはなかった。

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蜘蛛の糸の話が すりこみ となり「朝の蜘蛛は仇と思っても殺すな、夜の蜘蛛は親と思っても殺せ」と言う諺があるが絶対に蜘蛛は大切に思っている。
時には家の中のハエトリ蜘蛛をごみと間違えひねりつぶした事があるが。
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なんとまぁ~雑な蜘蛛の巣、顔に引っかからない限りはそのままにしている。

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卵を守っている蜘蛛、見て見ぬふりをし子供誕生・・・どうせ生まれても数分の一しか育たないだろうと期待している。

お釈迦様、こんな良い心がけの私、もし地獄に落ちたら(それはないと思っているが)少し太めの糸をお願いいたします。
アララ・・下心を見抜かれたか!

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スパイダーリリー、花が咲くまではハマユウとよく似ている。






by o-rudohime | 2014-07-26 08:41 | アレコレ話 | Comments(0)

ここはどこ?

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ここはどこ?  行ったことのある方はあのエーゲ海にあるサントリーニ島だと思われるでしょう。
日本にもこんな素晴らしいところが高知県にあります。

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ヴィラ・サントリーニのレセプションは3階にあり1階にはプールもある。
丘の上に立つ見晴らしの良い所です。
すぐ上には国民宿舎があり幸というか不幸というか(やはり幸い)テラスに出ると国民宿舎の男性風呂がチラリと見えました。

フレンチレストランにはハーフボトルのワインがあり 娘と2人連れのため紅白ハーフボトルを1本ずつ頼みました。
フレンチが苦手なら国民宿舎か山を下り街中で皿鉢料理を頂くのもいいと思う。

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コテージ風になった部屋は広く快適。
空港からも近く再度高知に行ったときは宿泊したいと思う。




by o-rudohime | 2014-07-25 09:00 | 旅の思い出 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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