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地上の花火

花火の季節になった。
あの花火の音がお腹に響くのが好き、だから雷も大好き。

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こんなショボイ花火でも音さえ響けば・・・

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花火を思わせる花々でも眺めて夏の夜空にうち上がる花火を想像しょう。

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チョロチョロ追いかけてくるネズミ花火は苦手じゃ。

by o-rudohime | 2014-06-30 12:24 | 絵手紙 | Comments(2)

猫も使いよう

遊び心で猫ポットを作った。
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2色の土を使い釉薬はクリアをかけ土の色を生かしたドラネコの仕上がり。

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お腹に穴をあけ忘れ水栽培(さつま芋)が出来る、これは怪我の功名と自分を納得させる。

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時には鳥たちの弁当箱(パン食)にもなるが小さく食べにくいので喧嘩が絶えず早々に中止した。

あの猫たち今はいずこに行ったやら・・・野良猫になっていないのは確か。



by o-rudohime | 2014-06-30 07:59 | 陶芸 | Comments(0)

ラスベガス ~シルク・ド・ソレイユKAを見る~

先日東京でシルク・ド・ソレイユの「オーヴォ」を見た。
それと比べるのは無理があるがラスベガスのMGMグランドで[KA」を見た。
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ショーの行われるMGMホテル正面にはトレードマークの45tもあるライオンのブロンズ像がある。

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ロビーには3食昼寝付きで何の苦労もないようなリラックスしすぎのライオンが寝そべっていた。

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パステル画、サインがないのは描き始めたものの猫か?と思われそうになった為。

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「カー」の舞台装置は舞台自身が上下前後に回転しその上をパチンコ玉のように忍者のように人間が跳ね回るのが印象深い。
メーキャップは日本の歌舞伎を思わせ準主役で日本女性タカハシノリコさんのバトントワリングが目を引いた。

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夜明けのラスベガス、ここでは昼夜関係なく人々が楽しめる町。










by o-rudohime | 2014-06-29 10:51 | 旅の思い出 | Comments(0)

ラスベガス~ホテルマンに吠える~

今、日本にもカジノを作って「ひと儲けしょうではないか」という話が出ている。
そうだ、今日はラスベガスへ行った時の事を話題にしょう。

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友人がラスベガスへ行った時ホテル「ベラージオ」に宿泊したが非常に良かったという話を聞いた。
宿泊費が少し高いがカジノで一儲けすれば・・・もちろん狸の皮と化したが。

ホテルを予約するとき禁煙室、ベットは娘と2人(どちらもライオン並みのいびきをかくらしい)なのでツインベットをと指示する。
部屋のランクは中の上を予約したが通された部屋はキングサイズのベットにたばこ臭い部屋だった。
即部屋を変える様交渉、ランク下はだめとホテルマンに念押し、ここで少し吠えた。

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通された部屋は中央塔の左横にある32階のスイート、カジノで勝ったとしても泊まれないのではと思う部屋だった。
下の景色が見たくとも高所恐怖の為椅子に座り窓に足を突っ張って写した景色なのでスリッパが写ってしまった。

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シーズンごとに模様替えするボタニカルガーデンがフロント奥にあった。
ラスベガスのホテルのほとんどがカジノを通らなければエレベータホールへ行けないようになっている。
当然小さな子供がカジノを歩いている姿を見かける。

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音楽に合わせ水のダンスが昼夜関係なく見れる。
シルク・ド・ソレイユ「オー」ショー(水のショー)を見たいと思っていたが2泊しかしないためクローズの日と重なりMGMグランドで行われている[KA」を予約した。









by o-rudohime | 2014-06-29 10:12 | 旅の思い出 | Comments(0)

大風呂敷じゃないわよ本当の話

オーストラリアでゴルフをしていてあの見るからにどんくさいコアラが夜行性の癖にフェアウエイを横切るのを見たときは感激しゴルフ気分はすっ飛んでしまった経験がある。

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豪州メルボルンの中心街にあるセントポール大聖堂。
メルボルンと言えばテニス、競馬のメルボルンカップ(女性が帽子を競う事でも有名)フットボールなどで有名。

メルボルンから100kmほど行った所に野生のコアラが必ず見れる場所があると言われ行った。
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豪州にはユーカリの種類は多いがコアラが好む種類は限られている。
車が(排ガス規制はない)行きかう道路わきや民家の庭先などでゴロゴロとコアラが眠っていた。
高い木の不安定な細い枝で丸まっている姿はアリ塚と見間違えそうになる。
最も知人に「コアラが横切ります」の道路標識がある森にさしかかった時アリ塚を見つけるとコアラがいたネと教えるが。

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メルボルンから東40kmにあるダンティノン丘陵を蒸気機関車に揺られながら24kmほど観光することが出来る。
1900年初期に作られた全長91m、高さ12.8mの木橋があり下は一般道路。
シャッターチャンスを作るためとは思えないがカーブのきつい木橋だった。

コアラ好きの方にお勧めの観光。




by o-rudohime | 2014-06-28 09:34 | 旅の思い出 | Comments(0)

どっちを向いて笑えばいいの?

猫の額より狭いのではと思われるベランダにゴウヤとパッションフルーツを隣り合わせに植えてある。
今年のパッションフルーツは豊作、私くらい(以上と書きたいところだが)シワシワになれは食べ時だがまだしばらく先になりそう。
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パッションフルーツより一足先にゴーヤが食べ時となった。
去年は「大きくな~れ、大きくな~れ」と欲張っているうちに熟してしまい食べ時を逃した苦い(ゴーヤより)経験がある。
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朝ゴーヤの花の香に呼び寄せられ虫がやって来るが花は初めから雄雌に分かれているので受粉は必要ないような気がする。 が念のため筆で受粉させている。
花芯が黄色いのは雄、グリーンは雌花、ほとんどが黄色い花芯。

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初物を食べると75日寿命が延びると言われている。
節分の恵方巻きは毎年食べる時の方向が変わるが「初物は東の太陽が昇る方向に向いて食べるとよい」と関東地方では言われている。
反対に西に向かって・・・・と言う地方もあるらしい。
いずれにしろ初物は美味しく頂ける。



by o-rudohime | 2014-06-28 07:37 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(2)

浜名湖花博2014 ~ガーデンパーク~

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ガーデンパークは船に乗り各国のガーデンを模したのを見ながら回れる。
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睡蓮は季節外れなのかあまり見る事が出来なかった。

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花はゆっくり散策しながら見るのが楽しい。

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チョコレートコスモスは華やかな色の中では目立った印象深い花だった。

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着物ショーと言うよりは帯を色々な花の形に結んで見せたショー。
どんな花と競っても負けないあでやかなお嬢さんたち。

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紫陽花ならではの手抜きをして描いてみた。


by o-rudohime | 2014-06-26 08:38 | 旅の思い出 | Comments(0)

浜名湖花博2014 ~菖蒲園~

花博に行く1週間前に潮来の菖蒲を見に行く予定だったが花が4分咲きと言われ中止。
花博の菖蒲園はちょうど見ごろだった。

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せせらぎと菖蒲は絵になる、もう少し可愛い蛙がいればよかったのだが。

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菖蒲すべてにおしゃれなイメージピッタリの名前が付いていた。

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数年前パステル画で菖蒲?あやめ?アイリス?を描いた。










by o-rudohime | 2014-06-26 07:58 | 旅の思い出 | Comments(0)

浜名湖花博2014 ~温室の中~

花博は2カ所に分かれてあり「はまはくフラワーパーク」は徒歩かバスで移動する。
時間もあったので歩いて回った。
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入場すると正面に大きな温室が見える。
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温室の入り口には色見本の様にガーベラがディスプレイされていたが1つとして同じのはない。

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温室内一等席には富士山をイメージした胡蝶蘭、勿論生の胡蝶蘭である。

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6月9日に行ったがお天気は良く外は暑かったが温室の中の方が涼しかった。

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2日目にランチを食べに行ったホテルのロビーには楽器をイメージしたオブジェがおかれ飾られている花も素晴らしかった。







by o-rudohime | 2014-06-26 07:32 | 旅の思い出 | Comments(0)

浜名湖花博2014 ~なつかしい景色~

思わず「うわ~なつかしい」とつぶやいてしまった景色に出会った。
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ガゼボにはピンクの可愛いバラが絡まっていた。

少し前まで住んでいた家によく似ていた。
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洋画でガゼボの有る景色を見たとき憧れた、広い庭があれば・・そのチャンスがあった。
知人と2人でガゼボを組み立て小石を敷き詰めベンチとテーブルを置いた。
白いマンデヴィラをはわせ木陰を作った。
口の悪い知人は「あの鳥かごのある家」と言うが言えなくもない。

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噴水も知人と穴を掘り水平になるよう苦労しながら据え付けた。 
水は巡回式だったがそのうちボウフラが湧き水草を入れメダカ鉢になってしまった。



by o-rudohime | 2014-06-26 07:10 | 旅の思い出 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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