カテゴリ:アレコレ話( 173 )

素直に謝ろう ~ターキーとホロホロ鳥~

「アリスのトリップ」のブログを書かれているアリスさんが今日 ホロホロ鳥の卵を話題にされていた。

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オーストラリアでブッシュターキと呼ばれる鳥とホロホロ鳥を勘違いしてコメントしてしまった。
「申し訳ありませんでした 大きな勘違いでコメントしてしまいました」

4月初めにシドニーの動物園へ行った。
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ツアー中の時間つぶしだったが。
かつての家で見かけた鳥たちが檻の中で飼われていた。

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キングパァロット(オウムの王様と言う意味)
めったにやって来なかったがオスはいつも3羽のメスと一緒だった。

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メルボルンから100kmほど内陸に入った所では野生のコアラが道路脇 民家のそばのユーカリの木で眠っている所がある。

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檻の中で黄昏がれているワライカワセミ(クッカバラ)
自由がいいか 3食昼寝付きがいいか 両方がいいと我が家に遊びに来る鳥達は言うと思う。

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短足と思っていた鳥がスクッと立った時の足の長さに驚いた。

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ディンゴと白頭鷲 残忍な場面だが生きていくための証。

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人間用の飲料水を売っていた。
自動販売機などない。

ナチュラルな動物園だった。










by o-rudohime | 2017-09-02 14:21 | アレコレ話 | Comments(6)

もも太郎野獣と化する

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袋モモンガのもも太郎の為に 娘がベランダで蝉が死んでいたと持って来てくれた。
以前は抜け殻を喜んで食べていたが(食べてもまずい事を学習した)今は見向きもしない。

明るいのが苦手(いつも豆電球を付けている)なので片手に懐中電灯 空いた手にはカメラで撮影開始。

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蝉の入った袋を見るとあのドンクサイもも太郎とは思えない素早さで蝉を捕まえた。
そりゃ~死んでいるのだから簡単に捕まるわね。

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近寄ると取られては大変と睨まれてしまった。

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余り近づいて写真を写すので逃げられてしまった。

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テレビ台の後ろで食べていた。
ほぼ解体は終わり散らかし放題になっている。

袋モモンガを飼う時 餌を食べる時は散らかすからと言われていた。

テレビ台を動かしての後かたずけが大変。

by o-rudohime | 2017-08-28 07:49 | アレコレ話

花見用の弁当箱か?

小 中学生時代から給食なるものを食べた事が無い。
いつも弁当持参 決して私立の学校ではなく公立。

非農家の子はお弁当を持って来れない日もある時代(戦後間もなく)の話です。

当然おかずよりご飯の方が多く茶系統のおかずだった。
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又もやこんなのを見付けました。
金箔で藤の葉が描かれ漆で藤の花が描かれている。
確か桑の木で作られた木目の美しい木箱です。
鉛筆と比べてみました。

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フラッシュ禁止ではないので見栄え良く写した。
長さ18cm 幅9cm 高さ10cm 弁当箱にしては少々大きいです。
鬼の様な手で握ったおにぎりなら丁度いいかもしれません。

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九谷焼の小さな茶器と湯ざましもある・・と言う事は野点用の道具箱か? とも思えます。
ところが・・・

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湯呑は重ねて5個 箱の中に納まりますが湯ざましのお腹がつっかえて入りません。

もしかして姫様用の花見弁当箱なのかもしれません それならかなり大食いです。

眺めるだけで使い道がありません
宝の持ち腐れと言いたいとことですがお宝でもないし・・・






by o-rudohime | 2017-07-29 06:00 | アレコレ話 | Comments(15)

良縁は引き寄せるもの 待っていてはこない

縁って不思議なものですよね

ブログが縁で知り合いになって10数年になる方がいます。
一時私が行方不明になった後 ここで見つけて下さった方も縁あっての事だと思います。

旅で一度だけご一緒した方と長く便りのやり取りをしている方がいます。
別にまた一緒に旅をしたいとも言う話もありません。
旅先からお便りを頂き こちらからは絵手紙を送るだけです。

海外生活を共にしていた方とほぼ同じ時期に帰国 日本滞在も長くなりますが手紙 メールだけでのお付き合いが続いています。

これらは良い縁のお付き合いです。

[絵手紙友の会]と言うのがあり名簿には2242名の住所 生年月日まで書かれています。
その中から選び選ばれて長く続いている方 いつの間には音信不通になった方もいます。

中には縁あって赤い糸で結ばれていたはずなのに神様のイタズラで プッ!と切れる縁もあるでしょう。
最悪なのは家族ぐるみのお付き合いをし「老後は二人で老人ホームに行こう」と話した人に夫をさらわれるなんて悪縁もあります。

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ここを訪ねて下さる方 イイネを頂いたりコメントを頂いたり出来る方々とは縁あって それも良縁あっての事だと思っています。
そりゃ色々な事情で縁が切れる時もあるでしょうが。

水鏡みたいに波風が立たないように・・・
それは自分の心がけ次第だと思っています。

今日はバカに神妙な事を書いて 私らしくもないと笑って頂けるのは良縁と思えます。





by o-rudohime | 2017-07-28 11:19 | アレコレ話 | Comments(14)

人間社会は少子化なんだって

現代は結婚率が非常に低いと言われている。
女性の社会進出も理由の一つだと思う。
昔は当たり前だった2世帯 3世帯が同居することも少なくなった。

10匹ほどのメダカを飼い始めたが雄雌の比率は解らなかった。
何時の間にやらドンドン増え今では大小合わせて5個のケースになってしまった。

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一番豪邸に住んでいるメダカはほとんどが黒メダカ 卵をホテイアオイに産んでいる。
壺がおおきいので夏でも水がぬるむ事はない。

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クーラボックスには紅白のメダカがいる。
今年生まれたメダカは小さな水槽にいるが写せないほど小さい。
これらの容器は一人で移動できるようにキャスターに乗せてある。
飼っているだけで眺めて楽しむ事はない。

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部屋の中には冷暖房完備のケースに赤メダカだけがいる。
メダカも金魚 鯉同様 赤い色が冴えるような餌を与えている。

環境がいいのかアナカリスの白い花が咲いた。

戦時中の産めよ増やせの時代の様に メダカが増え続けている。
余り増えすぎ川に放流しようと思ったが在来種保護の為禁止らしい。



by o-rudohime | 2017-07-21 06:31 | アレコレ話

金庫発見か? 

相変わらず断捨離が進んでいます。

気前よく処分した中に3月から4月にかけて旅行に行った 南太平洋クルージングの書類まで捨ててしまいました。
未アップです 何とかしなければ。
旅の話が進まない内に次の旅が間もなく始まります。

・・・という訳でつなぎの話題(笑い)を。

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ずっしりと重い鍵穴のある木箱が出てきました。
縦17cm 横19cm 奥行15cm 鍵は行方不明
中身が気になり 空けたくて焦ってしまいます。

テレビで錠前空け屋さんが大きな金庫をアッ!と言う間に空けるのを見た事があります。
お決まりの笑いで〆 となります。
この錠前付き箱は絶対に笑いは取れないと確信。

頼むことも考えたのですが振って見ても「キン きん 金」の音が聞こえません。

結局ちょっとしたコツでマイナスドライバーで空ける事が出来ました。

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丸い釻(カン)の付いた引き出しがありました。
御先祖様が宝物を隠した地図でも入れているのかと期待が膨らみます。
(ここらで笑いを我慢している方 笑ってもいいですよ 期待を裏切るかも)

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丸いカンはちょうつがいになっています。
くっ付いたカンを又もやドライバーで上げるとまるでアヒルの顔の様に見えます。

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そうなんです 良くある話 中は空っぽでした。
期待を裏切りたかったのですがね。
さぁ~思いっきり大笑いしてください。

手元箪笥(手箪笥)と言うそうです。

ここまでくるワクワク感とガッカリ度の落差は天と地ほどの差がありました。
私も笑っちゃおう!






by o-rudohime | 2017-07-18 18:00 | アレコレ話 | Comments(18)

尊き命

昨日ペットのもも太郎が人生の半分を過ぎようとしている事を書いた。

もも太郎も(は)メタボなので後5~6年の寿命ではと思う。
私と同時期になりそうだ。
もも太郎に「お前よりは先に死なないからね」とは言い聞かせている(独り言ではない)がこれだけは「指切りげんまん嘘ついてごめんなさい」になるかも知れない。

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前回住んで居た家にはキバタンが群れてやってきていた。
庭先の木がネグラなので朝夕はにぎやかだっだ。
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キバタンは飛んできて停まる時には冠を広げバランスをとっているのではと思う。
怒った時も広げるが一度も威嚇された事はない。
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ホッペのチークが黄色いのも可愛い。
大変利口でしゃべる事も出来 餌の置き場所を知ると突いて袋を破き盗み食いする。


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目線をくれたのはいいが正面顔は少々間抜けに見える。

この群れの中に(最初の写真右端に写っている)後期高齢者がいる。
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50年は生きると言われるキバタン 冠も抜け落ち 口ばしも欠け翼の羽がわずかに残っているだけ。
食べるのが遅いので他のキバタンに餌を食べられてしまうので手渡しで食べさせていた。
意地悪して仲間に突かれる事はない。
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私も朝夕はそれなりに忙しいので他のキバタンとは別に餌を与えていた。

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水を飲むにも口ばしが欠けているので時間がかかる。
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こぼれた餌のヒマワリが花を付けた。
花が咲いている時に種を食べようとするツワモノのキバタンもいる。

いつもここで過ごせば食べ物の心配はないと思うが群れが飛び立てば一緒について行く。

こんな姿になっても生きようとする力はすごい。
後期高齢者を言い訳に怠ける訳にはいかない。

あぁ~暑い 今日も冷房の効いた部屋で1日を過ごしてしまった。







by o-rudohime | 2017-07-17 05:33 | アレコレ話 | Comments(14)

ドラえもんのポケット

1日1枚は絵(絵手紙)を描こうと思っているが 何を描こうか思いつかない日がある。

昨日は夕焼けが美しかった。

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70×38cm パステル画
パステル画を描き始めて間もなくの作品で2007年7月4日とご丁寧に日付を書いてある。
先生に これは朝日? それとも夕日? と聞かれ返事に窮した覚えがある。

だって本を見て描いたのだからそんなこと解らない。

昨日の夕焼け空が美しかった。
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刻一刻と移り変わる空は美しい。
沈みゆく夕日の位置も日々変わって行く。

窮した時は 夕日を何度か掲載している。

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これは朝日
空の雲 夕焼け 朝焼けはいつでも掲載出来るのでドラエモンのポケットを借りる必要がない。




by o-rudohime | 2017-07-14 14:43 | アレコレ話

安住の地が決まった居候

娘が朝顔を貰ったが 育てられないからと持って来た。

朝顔のつるはどちら巻きだと思いますか?
上から見れば左巻き(反時計回り) 下から見れば右巻き 朝顔の蕾は私の雑巾絞りと同じでどこから見ても右巻きです。

てっきり朝顔のつるは右巻きと思っていたので支柱に巻き付けないでブラブラしているつるを右巻きにしていた。
これは正しいのかな。
この年で初めて知った私の頭は左巻き。
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白色だけと思っていたが青紫の蕾も見える。

狭いベランダは只今満席 つる性のフウセンカズラも大きくなり居候お断り状態。
これはどちらまきでもなく細いヒゲでしがみついている。

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不揃いの植木鉢に詰めて端っこに席を譲って貰った。

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窮屈そうだが何んとか収まった。

肩身の狭いはずの居候に絡まれて フウセンカズラが場所を占領されるのも時間の問題だと思う。

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鈴木其一氏の朝顔 2枚で一組の絵になっている。
何だか82円切手にもなった 尾形光琳の屏風絵「燕子花図」によく似ている。

絵と言うものはパクリ 模写でなくても似てしまうのは仕方がないのだろう(か?)





by o-rudohime | 2017-07-09 04:51 | アレコレ話 | Comments(18)

身を助ける趣味もある

切手収集をした時期があった。
海外旅行に行った時は使われスタンプのある切手を買っていた。
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並べ方がかなり雑だが 猫の切手だけでもこれだけある(断捨離していて見つけた)

6月1日からハガキの値段が10円も値上げされた。
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切手を収集していたお蔭でシートで買った10円 5円切手が手持ちにあったので まだ新規に発行された10円切手を買わずに済んでいる。

値上げを知らずにいまだに10円不足の絵手紙が届く。
無事届くのは嬉しいがいつまで許されるのだろうか。

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1964年の東京オリンピックの時に発行された寄付金付き(寄付金なし切手もある)の切手も使い始めた。
国体記念切手(右上)には寄付金付きの切手はないようだ。

私の場合は大判ハガキだから82円切手+5円+5円の3枚の切手を貼っても添え書きする余裕はある。
これが普通ハガキだったら・・・

2020年東京オリンピック パラリンピックの盛り上がりが今ひとつないように思う。
和をイメージした組市松紋エンブレムが地味すぎるように思うのは私だけ?

当然寄付金付きの切手が発行されると思う。
もし前東京オリンピックのように切手代の倍の寄付金を取られたら絶対に寄付なぞするものか!




by o-rudohime | 2017-07-08 05:54 | アレコレ話 | Comments(16)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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