カテゴリ:花( 8 )

椿にもある洋顔 和顔

椿の花をを見るとオペラ「椿姫」(乾杯の歌はどなたも聞いたことがあると思う)が思い浮かぶ。

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オペラ 椿姫の原作者 アレクサンドル・デュマ・フィスが経済的理由で2か月しか付き合えなかった高級娼婦マリー(写真の女性)が椿姫のモデルだと言われている。
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左側のマーブルの花には「JAPONICA」と言う名前が付けられていた。
納得できる雰囲気。

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椿がポトリと落ちた様が好き ジャリでなく苔の上ならなおさら好き。

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全ての椿は異国で見かけた花。

茶花に使われる雰囲気ではなく華やかである。


by o-rudohime | 2016-03-24 04:56 | | Comments(10)

こだわり

他人にはとうてい理解できないこだわりを持つ人がいると思う。

今日は勝負! バッチリ化粧、洋服(勝負パンツではない)も決め込んで出かけたはずなのに何の反応もない時ほどガッカリする事はない。

お~ぉ今日は良い写真が撮れた 受けること間違いなし・・と思ったが反応なし。
毎度のことであっても落ち込む。

一流の陶芸家は思惑と違うと破棄すると聞く。
真似た訳ではないが気に入らない作品を捨てると学校のバザーに出したいから貰っていいかと聞かれた時ほど舞い上がった事はない。

知人がヒマワリが好きと言われ活け込んでプレゼントすることにした。
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白を基調にヒマワリを入れたが気に入らず3度も入れ直した。
さほど違いが無いと思われそうだが私にすれば微妙に違う。
それなりのこだわりがある、素人ながら。


by o-rudohime | 2014-11-20 08:16 | | Comments(2)

まさか~新種じゃないわよね

最近は花屋さんで丈の短い小さな植木鉢に植えられたミニヒマワリが売られているのを見かける。

小鳥の餌用のヒマワリの種をポットに植えておいた。

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小さな蕾が付いた。

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親指姫に捧げよう!




by o-rudohime | 2014-09-29 07:36 | | Comments(2)

待ちに待った花が咲いた

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紅白のメダカ夫婦から黒いメダカを中心に紅白のメダカと増えに増え水槽が4個にもなってしまった。
睡蓮用の鉢、大きな壺 発泡スチロール 衣裳箱と鑑賞用などと言っていられない。

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水草にホテイアオイ 睡蓮を入れてあった。
4日前の旅行に行くときは蕾だったが帰って来るのを待っていたかのように今朝睡蓮の花が咲いてくれた。
小さく親指姫のような花だがやっと咲いてくれたのでうれしい。


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by o-rudohime | 2014-08-05 09:51 | | Comments(0)

カササギよ飛んできておくれ

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7月7日七夕
デイゴの花の船で織姫が天の川を渡れるいう用意してあげたのにあいにくの雨。

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天の川の対岸では牽牛が蛇の目傘をさして雨よ止んでおくれと願っています。

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地上の私も寄り添った二人を想像しています。

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共に白髪の生えるまで仲良くよりそう二人・・・

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考えただけでも可哀そうと涙が出てきます。
かささぎよ、水かさが増えた天の川を翼と翼を広げて橋を作り二人が逢えるようにしておくれ。

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いや~参った!今年の旧暦は8月2日だった、余計な心配したか。

笹に願い事をしたあなた、願いが叶わなかったら旧暦で再度挑戦してみませんか。






by o-rudohime | 2014-07-07 08:54 | | Comments(0)

自然界の万華鏡

梅雨ですから当然ですが一日中の雨降り嫌ですね、気が滅入ります。

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目にも鮮やかなガーベラ花粉が鼻に付くほど近寄って写しました。
これはいける という訳で

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ガザニア、まるで万華鏡を覗いている錯覚をおこします。

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時にはこんなラッキーな瞬間に出会えます。
両後ろ足に花粉をいっぱい付けた欲張り蜜蜂これくらいにしておけばいいのにと思います。
ガザニアはどんどん増えるので毎年好きな色を残して植え替えます。

by o-rudohime | 2014-06-12 09:17 | | Comments(0)

涙がポロリホロリ

関東地方の天気予報大当たり~  雨が降り始めました。
雨に大喜びの花、思わず涙目になる花様々でしょう。

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涙のこぼれ方も様々です。

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この花を見てタイトルが決まりました。

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日日草は嘘泣き、水やりをした時のしずくです。
しずくを写したくて無理無理泣かせました。

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パステル画
花びらと葉に1しずく、大泣きはさせませんでした。




by o-rudohime | 2014-06-11 12:15 | | Comments(0)

かき入れどき


どちらを向いても花盛り、いい香りに吸い寄せられました。
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Yesterday Today Tomorro(においばんまつり)と呼ばれ紫から薄紫最後に白くなっていくジャスミンの様な香りがする花、吸い寄せられたのは私だけで虫はいません。

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1本なのに何色もの色をした美しい花、それほど香りはないけど色に呼び寄せられたのでしょうか、蜜蜂が花粉を集めていました。

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お仕事中のミツバチを驚かせては失礼にあたる、少し離れて(怖いだけ)シャッターチャンスを待っていました。

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宮沢賢治の「雨にも負けず」の詩が思い出される光景です。
働き者のミツバチ、怠け者であることがほんの少し恥ずかしい。

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割りばしで宮沢賢治の詩を書いてみました。







by o-rudohime | 2014-05-31 09:45 | | Comments(0)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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