カテゴリ:絵手紙の花と野菜( 233 )

アイツを騙すのはちょろいわよ

近所に和菓子屋さんがありこの季節は栗きんとん 芋きんとんを売っている。

お土産用に見栄を張り栗きんとんを持っていった。
後に「あの芋きんとん美味しかったわ」と言われてしまった。

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袋モモンガのもも太郎用に芋きんとんを 自分用には栗きんとんを買う 一応。

もも太郎 本当は芋より栗が好物だが栗きんとんなんてもったいなくて食べさせられない。
それでもこれは芋でなくて栗だよと 味見だけはさせてやる親心。





 



by o-rudohime | 2017-10-18 07:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

後悔先に立たずの日々

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どなたも多少の後悔をする事があると思います。

何事にも挑戦せずにいれば後悔をする事はないでしょう。
それでは生きている意味が無い様に思います。

年を重ねるごとに悟り 後先を考え行動をするのが一般の人でしょう。
どうも私は性格の為か行動してから考え しまったと思っても 
まっ!いいか!

猿並みの反省 数度おなじ失敗を繰り返しやっと人並みに反省をします。

今反省中です。



by o-rudohime | 2017-10-16 15:10 | 絵手紙の花と野菜

いじり倒され喜ぶ中高年者

綾小路きみまろの話を聞きに行ってきました。
幸か不幸かいじりられる前の方の席ではありませんでした。

自虐ネタは笑い飛ばせます。

座席を見れば9割が中高年の女性 皆さんいじり倒されているのに大笑いしています。
不思議ですよね 人徳とも思えずズバリと心当たりのある事を言われて喜ぶなんて。
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何だか心がリフレッシュして幸せな気持ちになれました。

by o-rudohime | 2017-10-04 17:42 | 絵手紙の花と野菜

有っても無くても困る ~物と知識~

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日本は何を書こうと自由な国 有難いです。
口先の言葉は相変わらずです。

断捨離と言いながらも季節が変わればほしい洋服が目につきます。
旬の先取りの初物を見るとつい食べたくなります。
格安の旅行パンフレッドが届けば誘惑に負けそうになります。

いつがきても「無」の心境になれません。

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野ブドウの実に「ブドウタマバエ」や「ブドウガバチ」の幼虫が寄生して「虫こぶし」が出来 淡水真珠の様に形 大きさが違って来る。
葡萄の実に小さな穴が開いているのはそのせいなんでしょうかね。

赤紫➡紫➡瑠璃色➡水色➡象牙色 と熟すると色が変わって行きます。

あのドレス用にネックレスを作って見たくなります。







by o-rudohime | 2017-10-03 12:34 | 絵手紙の花と野菜

楽しみ方さまざま

何事も成長を見守りながら育てるのは楽しい。

小学低学年生が夏休みの宿題で朝顔日記を書いたり 動物を育て成長記録を付ける。

人を教育し育てる教師も将来どんな子になるだろうかと想像するだけでもやりがいがあると思う。
我が子ともなればどんな犠牲を払ってもと思う親もいるだろう。

花を咲かせようと種から育てるのが好き。
どんな色かもわからないが芽が出て 蕾を付けると咲く前に蕾が落ちないかと朝な夕なに眺める。

小さなプランターに種から育てた芙蓉がやっと1輪の花を咲かせた。

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1日花の芙蓉 夕暮れにはしぼんでしまう儚い命だからこそ手塩にかけて育てた嬉しさがある。

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芙蓉は大きく育つのは解っていたが置き場所がないのでポーチェリカと並べてプランターを手すりに引っ掛けて育てた。
まさかこんな小さなプランターで それも3本も植えたのに沢山の蕾を付け花を咲かせてくれた。

花が終われば大きな鉢に植え替えてやりたいと思うのも親心。




by o-rudohime | 2017-09-30 15:36 | 絵手紙の花と野菜

土手カボチャなんて言われたくないわね

「土手カボチャ」って言葉は知っていたがどんな時に使えばいいの解らなかった。

政治には全く疎い。
それでも自主性も主体性もない政治家が多すぎる位は解る。

土手カボチャとは「どこにでも転がっている役立たず」と言う意味らしいが 
使うなら今でしょ!

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それにしても最近の女子政治家は強いですね。

恥の上塗りをしてでも政界に帰りたい。
バレバレの嘘をつき通す。

二足の草鞋をはいて政界を仕切る。
まさかの出来事に総理大臣も たま下駄(字が違うかも)と思いますね。
裸足で逃げ出す訳にもいかず どうも女房殿には頭が上がらないようで泣き言も言えず。

世の男性諸君よ「女にはかなわん」なんて弱音を吐かず立ち向かう勇気を持ってください。




by o-rudohime | 2017-09-29 11:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(14)

書くは安し行なうは難し

書家で有名な小野道風と言う人の名を聞いたことがあると思う。
(いきなり学がありそうなことを書いてしまった)

姐さんじゃなくばぁさんの私でも 花札の11月に雨の中蛙が柳に飛びついている絵で小野道風を知っている。

道風が自分らしい字が書けず(字も絵も模写から始める事がある)悩んでいた時 蛙が何度も何度も柳に飛びつき ついに虫をゲットしたのを見た時ひらめいたそうだ。
ここが凡人と違う所で

「何事も努力すれば出来ない事はない 努力は報われる」と悟った。

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ニュートンも林檎が木から落ちる当たり前の現象を見て引力のせいだと発見した。
(時々思うんですよね 引力さえなければ体中の部品が下がる事なく若々しくいられるのにと)

一応出来る限りの努力をしてみますが続ける事は難しいですね。

by o-rudohime | 2017-09-28 13:14 | 絵手紙の花と野菜

雨女返上したいのだけれども・・・

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昨日も見事な夕焼け空が見れました。
日が落ちた後の緋色 曼殊沙華と同じような色に見えました。

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相変わらずスカイツリーを入れて写します。
この黄昏時が寂しさを感じますが好きなひとときです。

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もも太郎今日から外泊です・・と言う事は私もミニ旅行に出かけます。

台風の影響が心配な西に向かって。
週末大阪 神戸 淡路島の方 雨が降ったからと言って決して恨まないでくださいね。
いくら自称雨女でも台風を呼び寄せるほどの神通力は持っていません 多分。

コメントを頂こうものなら「だんじり祭り」を楽しみにしている方に殺される恐れがあるかも知れないので閉じさせて頂きます。


by o-rudohime | 2017-09-13 13:13 | 絵手紙の花と野菜

手抜きの絵だなんてばれていませんよね

ペットがいたずらをした時 ちょっと声を荒げるだけで叱られた事を察し「申し訳ない」と態度で示す。
いたずらをしてない時は声の大きさに一瞬ビクッ!とするだけ。

それに比べ見え透いた悪事でも取りあえず知らぬ 存ぜぬと言い切る一部の人間がいる。
ばれてしまった時は責任を他人のせいにしてまで逃れようとする。

自分を振り返って見れば「ペットと一部の人間のあいだ」の様な気がする。

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今日は何となく忙しく絵手紙を描く時間が無かった(と口実を言う自分)
描く気持ちは十分ある(これは本音)
季節の果物を描こう・・そうだ葡萄がいい(○書いてチョンで簡単 すぐ描ける)
勝負は色だ(自信がないが一応自分に言い聞かせる)

白々しいタイトルにちょっとだけ心が痛む(良心の欠けらは残っている)




by o-rudohime | 2017-09-11 16:28 | 絵手紙の花と野菜

季節の移り変わり ~ハスからレンコンへ~

数十年前中国へ行った時「乞食鶏」と言う料理が出された。
塩で固めた物を木槌で割ると蓮の葉で包まれた1羽の鳥の腹に詰め物をしたのが出て来た。

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蓮の花が終わるとレンコンの季節になる。
新物は生のままサラダにしても美味しい。

葉が枯れ始める頃の蓮根は煮物(関西ではたいたんと言うらしい)や天婦羅 きんぴら風にしても美味しい。

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人生にも節目が数度ある。
蓮根の穴は水生植物なので空気を通す通気用の役目をしている。
穴の数は真ん中の穴を中心に奇数の7~9個空いている(9個が一般的)
数えながら小さな穴も含め9個・・・OK!上出来。

2000年ほど前の大賀蓮の様に生命力の強さ 穴が開いているので見通しがいいと言う事から年始のおせち料理には欠かせない。

by o-rudohime | 2017-09-10 13:05 | 絵手紙の花と野菜


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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