カテゴリ:絵手紙の花と野菜( 241 )

恒例なので ~ツワブキ~

四季の花は季節感を感じる様 描くようにしている。

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毎年この季節が来るとツワブキを描いている。
花より葉が好きだが花を描かないと初冬感がないような気がする。

絵手紙を初めて来年で5年目になるが先生について勉強してないので進歩がない。




by o-rudohime | 2017-11-22 16:16 | 絵手紙の花と野菜

説明の必要な絵

珍しく朝から夕方まで出かけていた。

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放し飼いの袋モモンガのもも太郎がいつも眠っているポーチから脱走し探すこと数分。
とんでもない所で爆睡中だった様で「うるさいな~」と寝ぼけ顔で這い出して来てめでたし めでたし。

1日1枚の絵手紙を描くようにしている。
まだ十分乾いてないが珍しい色のカリフラワーを描いた。
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手抜きを悟られない様に楊枝で粒々を描いたが・・・何に見えるか能書きが必要のようだ。

再度申し上げます 「カリフラワー」でございます。


by o-rudohime | 2017-11-21 17:35 | 絵手紙の花と野菜

世を嘆くなかれ ~衣被~

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葉を観賞用にと里芋を育てていた。
食べるなんてサラサラ考えていなかった。

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季節も終わり掘りおこすと子芋が沢山(山ほどと書きたい所だか山芋でなく里芋なので控えめに沢山と書いた)親にしがみ付いていた。

子芋を衣被(きぬかつぎ)と言って茹でて食べると美味。
高貴な女性が顔を隠すために衣装をかぶる事をキヌカツギと優雅な名前が付けられている。

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乞食の様な破れ衣をまとっていてもキヌカツギなんて素敵な名前で呼ばれる里芋の子供。
さぞや幸せな気持ちだろう・・・と思いつつお腹の中に収めた。


by o-rudohime | 2017-11-17 16:18 | 絵手紙の花と野菜

隣の芝は青く見えるが・・・

関西人と関東人は人にもよるが言い方 受け取り方に違いがあると思う。

関西人に「あほやな~」と言われるのと関東人に「バカじゃないの」と言われるのとはと受け取り方が違う。

いつも親子で旅をしているが関西のおじさんに「なんでそんなにお金があるんや」と単刀直入に聞かれた。
もちろん若い時 一生懸命働いたからだと本音を言った。


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商売をしていればそりゃ良い時もあり東証二部上場を考えた時期もありましたよ。
バブルと共に弾け飛んでしまいましたが。

小切手のババ(不渡り)を引き夜逃げ寸前の時もありましたね。

人生って「デコボコ道」 そんなものではないでしょうか。







by o-rudohime | 2017-11-16 13:23 | 絵手紙の花と野菜

失敗は必ずしも成功のもとではない

ここ数回野菜の根が寝癖が付いたように跳ねたのを書いている。
少しでも変化の有る様にと無意識に描いたようだ。

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23×12cmの大判ハガキに大きな蕪を描こうと思ったらこんな単純な絵になってしまった。
ハガキ代が勿体ないような気がするが空白の美? と言う事もある・・と旨い言い訳が出来たかしら。

いつもぶっつけ本番 添える言葉の字の配置も考えず書くので うそ八百の言葉になった。
やりなおす勇気がない。

「わたし失敗しないので」 言ってみたいひとこと。

by o-rudohime | 2017-11-14 12:30 | 絵手紙の花と野菜

ポパイのほうれん草

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子供の頃は甘い物に飢えていたのでほうれん草の根元の赤い部分が甘く好んで食べていた。
習慣とは恐ろしい 今でも最初に根の部分を食べる。

好物を最初に食べる人 最後まで取っておきユックリ味わう人と様々。
サザエさん宅の様に兄弟 姉妹がいる人はまず食べられては大変と最初に好物を食べるのではと思う。

嫁ぎ先の姑は ほうれん草がクタクタになるまで茹で水で晒し細かく刻んでいた。
まるでポパイのほうれん草の様に(ポパイは缶詰のほうれん草を流し込んでいる)
後に分かったがほうれん草嫌いの亡夫に食べさせようと言う親心だった。

そりゃ~夫をしつけましたよ ほうれん草大好き人間の私に合わせるように。
お蔭でデブと呼べるほどに育ちました。




by o-rudohime | 2017-11-13 11:59 | 絵手紙の花と野菜

無口な癖に一言多い

黙っていろと言われなくても1日中口をきかなくても過ごせる。
独り暮らしでせいぜいもも太郎に話しかける位でめったに外出しないから当たり前と言えばそれまでだが。

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著名人でさえあの一言さえ言わなければよかったと思う方がいる。
最近大滑りした知事さんがいたが弁がたつだけに悔しさいっぱいだろう。

旅先の教会内で少々耳の遠いツアー仲間が隣で大きな声で「ここははなぜこんなに柱が多いのだ」と言っている。
つい 「教会だから」と答えてしまった。
薄識ながら教会は身廊と側廊からなり立っているくらいは知っていたので答えた。

「ここが教会ぐらいは解る」との返事が返って来た。
説明したくても教会内は「お静かに」

人を馬鹿にして・・と思われたのではないか 説明した方がいいのではないかと悩んだ。

のちに少々アルツハイマーが出始めていることを聞いたので説明はしなかった。

口を開ければ余計な一言が飛び出す恐れあり 注意しなくては。

「ここだけの話よ」には口が堅いので内緒話を聞かせて下さいませ。
話のネタに困っていますが決してここで話題には出しませんから 多分。










by o-rudohime | 2017-11-12 12:59 | 絵手紙の花と野菜

そんなこと解っているわよ

ツアー旅行に出かけると全国から集まったほぼ同年齢に近い方が多い。
クルーズの時はディナーの時と観光の数時間しか顔を合わすことがない。
自分のボケも人並みなので何となく安心感がある。

いつも娘と参加するが皆さん「うらやましい」とおっしゃる。
私などご夫妻で参加している方がうらやましくて仕方がない。

奥様のバックまで持ってあげる仲良しカップルや いつも離れて歩くちょっと危なそうなカップルもいるが。

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時差ボケで体調不良なので医者に行った。
2時間30分ほど待たされ血液検査をしましょうと言う事になった。
血管が細く温めたり叩いたりしてやっと採血が出来た。
それでも予定の量が採れなかった。

こちらからも先生に色々質問したが最後はシルバー川柳にも書かれている様に「年齢からくるのでしょう」と言われた。

何か病名を付けてほしい訳では無いが・・・




by o-rudohime | 2017-11-11 12:57 | 絵手紙の花と野菜

アイツを騙すのはちょろいわよ

近所に和菓子屋さんがありこの季節は栗きんとん 芋きんとんを売っている。

お土産用に見栄を張り栗きんとんを持っていった。
後に「あの芋きんとん美味しかったわ」と言われてしまった。

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袋モモンガのもも太郎用に芋きんとんを 自分用には栗きんとんを買う 一応。

もも太郎 本当は芋より栗が好物だが栗きんとんなんてもったいなくて食べさせられない。
それでもこれは芋でなくて栗だよと 味見だけはさせてやる親心。





 



by o-rudohime | 2017-10-18 07:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

後悔先に立たずの日々

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どなたも多少の後悔をする事があると思います。

何事にも挑戦せずにいれば後悔をする事はないでしょう。
それでは生きている意味が無い様に思います。

年を重ねるごとに悟り 後先を考え行動をするのが一般の人でしょう。
どうも私は性格の為か行動してから考え しまったと思っても 
まっ!いいか!

猿並みの反省 数度おなじ失敗を繰り返しやっと人並みに反省をします。

今反省中です。



by o-rudohime | 2017-10-16 15:10 | 絵手紙の花と野菜


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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