カテゴリ:絵手紙の花と野菜( 215 )

安らぎと心の危機

人はそれぞれ安らぎの感じ方が違うと思う。
年齢 環境によっても大きく違うだろう。

介護に追われホッとお茶をする時に安らぎを感じ まとわりついてくれるペットがいればなおさら心が癒される。

気の置けない仲間と会食しながらのおしゃべり 愚痴を言ったり聞いてあげたり。
自宅でくつろぐのが一番と思う人 ウインドーショッピングをするのが楽しいと思う人もいると思う。

旅に出て珍しい景色を見たり食事をするのが何よりと思う人 とそれぞれ。

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熟年期と言われる年齢の人に心の危機を迎える人が増えていると聞く。

子育てが終わったがこれから何を生きがいに生きて行こうかと悩む。 
間もなく定年を迎える 又は迎えたがさて今後は何か趣味を見付けなければと仕事一筋にやってきた人は特に思うだろ。
夫婦間も慣れ親しみ過ぎ 空気の様な関係だったのが酸欠状態になる事もあるだろう。

心の危機感の恐れがあると言う項目が書かれていた。
①他人の話を聞くより自分が話したい。
②新しい友達が増えない。
③新しい事に手を出す 覚えるのは面倒になる
④自分で計画を立て出かけていたのが出来なくなる。
⑤話題が無くなり同じことを繰り返し話す。

他にもいろいろ書かれていたが ここに書いたのは自分が「全て」当てはまるからではない。

安らぎも危機感も心の持ち方一つ それが又難しい。



 

 


by o-rudohime | 2017-07-26 12:56 | 絵手紙の花と野菜

死んだふりする風船カズラ

ベランダにはエアコンの外機が熱風をまき散らしています。
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エアコンの外機から一番離れた所に風船カズラを植えてあります。

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隣まで侵入しそうになり見た目は気にせず網を張り Uーターンさせました。

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小さく可愛い花を付ける風船カズラ ふと気が付けば風船がそよかぜに揺れていました。

直接日が当たる時間は夕暮のひと時 その頃葉はシナシナ 今にも死にそうに見えます。
ここで死なれると大変 朝な夕なに水やりをしています。

風船カズラの種をロマンチストはハート型と感じ 現実派は猿の顔の様に感じるのではと思います。

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風船カズラの英名は[Balloon Vine」と言います。
気球も[Balloon」と呼びます。
広い世界を見せてやりたくなりました。



by o-rudohime | 2017-07-21 12:46 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(10)

自分の分相応の査定

日々を分相応に過ごすのが気楽で一番いいと言う言葉には納得させられる。

「一般的」 に悟りを開いていない人はつい隣の芝が青く見えるように自分と他人を何らかの形で比較してしまうのではないかと思う。
特に自分より上の人が気になる。

ウインドーショッピングしか出来ない自分 誰がこんなステキで高価な品を買うのだろうかと妬む心がある。

身近の人があっと言う間に資産家になった話を聞くと どうやって儲けたのかと詮索したくなる。
しかしその人があっと言う間に資産を失くした話を聞くと それはそれでアァ~良かったと 今の自分に満足する。

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絵手紙を頂いて憧れる絵 文章を書かれる方がいるが真似ようと思っても足元にも及ばない。
自分への言い訳は それが個性・・としか言いようがない。

今の自分を維持するのが分相応なのだろう・・やはり隣の芝が気になる。

by o-rudohime | 2017-07-20 13:34 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(14)

目先だけ見ていても生きていける

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数日前にとんぼの絵に「極楽とんぼ」と言う言葉を使った。
あの時は他人事の様に書いたが まさに自分が極楽とんぼだと思う。

行き当たりばったりの生活 考える前に行動に移る。
当然「しまった!」と思うもあるが「まぁ~ いいか!」でこの年まで生きて来れた。

未来の計画を立てても今どきの時代 どうなるか解らない・・極楽とんぼの考え。
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ゴクラクチョウカ(ストレチア)
今 思ったことをすぐ実行するのも大切 後でやろうと思うともう過去になり実行しないで終わってしまう。


by o-rudohime | 2017-07-19 14:03 | 絵手紙の花と野菜

自然の中の人間

ツアーで海外旅行をしていると必ずと言っていいほど世界遺産(文化遺産 自然遺産 複合遺産)と名の付くところを訪ねている。
多い時は同じ町にある世界遺産をはしごすることもある。

世界遺産巡りが趣味で何カ所回ったと話す方もいる。

自然豊かな所が世界遺産に指定され それまで訪れる人は数えるくらいだったのがドッと人で賑わい経済効果がある。
反対にゴミを残し 禁止区域を歩く 植物などを持ち帰る 建物には落書きがされるなどモラルの低さを感じこともある。

人間が自然を支配する時代になった。
山が削られ 木が切られ住宅地になったりする。
それが原因で大きな災害を受けることが多いと思う。
野生動物の被害は元をたどれば人間が原因。

日本には文化遺産17 自然遺産4 計21の世界遺産がある。

神宿る島といわれる沖ノ島が世界遺産に指定された。
1000年以上 人の手が入らず遺跡など一杯残っている。
沖ノ島は女人禁止で島に上陸するにはいろいろ決まりごとがあるらしい。
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いつまでこの島が今までの様に静かに神様が宿っていられるだろうか。






by o-rudohime | 2017-07-17 13:31 | 絵手紙の花と野菜

名付け親の顔が見たい

植物の花を描くことが多いので図鑑で名前や葉の形 葉の並び方等を調べる。

「シクラメン」を和名では「ぶたのまんじゅう」と呼ぶ。
聞けばなるほどと思わなくもないが豚(いのしし)がシクラメンの球根の好んで食べたことから英訳の「豚のパン」からきているそうだ。

「ナンジャモンジャ」 という花も何となく納得。
「金のなる木」 を挿し木で増やした。
少しも金持ちになれなかったがあやかりたいとほしがる人がいた。

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今花盛りの「ヘクソカズラ」
臭いは嗅いだことがないが かつては「クソカズラ」と呼ばれていた。

世の中よくしたもので花は「早乙女花」と粋な名前が付けられている。

口に出すのも書くのもはばかれる様な名前の植物もある。
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オオイヌノフグリ

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ハキダメギク

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ママコノシリヌグイ

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ウバユリ

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ウナズキヒメフヨウ
これで満開 納得出来る花。

結構調べていると面白い。












by o-rudohime | 2017-07-14 05:46 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(12)

日常の心がけ

日々思っていることが つい口をついて出てしまう事がある。

先日病院で薬の処方箋を貰うだけに小一時間待たされた。
薬局でも結構待たされイライラ。

薬剤師さんが「薬の飲み忘れは無いですか」と聞かれ 思わず「飲み忘れる程ボケていませんよ」と悪たれをついてしまった。

数種類の薬を飲んでいるが何故だか(この段階でボケたのかなと思っていた)残った薬の数が合わない。
素直に薬剤師さんの前で「はい」が言えなかった。
ボケ始めた事を認めたくない気持ちが出てしまった。
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一人暮らしだからこそ だらしのない生活だけはしないようにと心がけている。
掃除(これを書くにあたり めったに磨かない窓ガラスまで磨いた)洗濯は勿論 誰も訪ねてくる人がいないからとパジャマで過ごす事はない。
化粧だけはしないが。

今日が盆の入りと言う事をすっかり忘れ 年に1度のお供え物を買うのを忘れていた。
言い訳を考えた。
今年のお盆は8月にしょう! 
すっかり忘れていたが8月のお盆の日は旅行中。
毎日仏壇もどきにお参りしないからこういうことになるのだ とちょっと反省。






by o-rudohime | 2017-07-13 12:21 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(12)

ここだけの話よ

さもさもビックニュースの如く 「誰にも言わないで」とささやかれる話の内容は噂話 それもつまらない噂。

どうもうさんくさい内容なのでサラリと聞き流す。
経験上 調子に乗って一緒に話すと噂の出元がいつの間にか自分になっていたことがあった。
知っているのは自分だけかと思う間もなく周りの人はすでに皆知っていた。

あれ程親しく思っていた女性とプツッ!と交流が途絶えた。
原因は私にあると思う。
こんなに環境が似ていて趣味も合う人に出会ったのはこの年になって初めてと思った。
段々 話のつじつまが合わず?? 
騙されたとまでは思わないが・・・

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朝顔の花を見ていると昔の蓄音機を思い出す。

昼間聞き耳を立てていても夜には閉じる。




by o-rudohime | 2017-07-12 14:03 | 絵手紙の花と野菜

お迎えする人もいないお盆


間もなくお盆が訪れる。

関東地方では7月13日の盆の入り 14日の中日(お中元は梅雨が明けなくてもこの日から贈れる)16日の盆明けまでお休みになる所が多い。
地域によっては8月の13日が盆の入りになる所もある。

あの世から胡瓜の馬に乗って早く帰って来るように 茄子の牛に乗ってユックリあの世へ帰る様に
そして亡くなった人の魂が鬼灯の空洞に宿って帰れるようにとお盆の飾りをする。

鬼灯(ホオズキ)は提灯変わりと言う説もあるが あの世へ行った人はお化け 足があるとも思えない。
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7月9日10日は東京浅草で四万六千日の縁日があり鬼灯が売られる。
この日にお参りすれば46,000日(126年)のご利益があるそうだ。

1升は米46,000粒あり・・一生の御利益 と言う話もある。

市川海老蔵さんによれば奥様の最後の言葉が「子供を頼む」ではなく「愛している」と言ったそうだ。
何んと美しい夫婦愛・・・間もなく新盆を迎える。

亡父は母の所へ行くだろうし 亡夫は寄り道するところがあるので私の元には来ない はず。

鬼灯を鳴らして遊ぼう!


by o-rudohime | 2017-07-11 09:37 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(12)

人間の善し悪しの定理

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家柄がいいから・・両親は教育者 或いは医者 その子供達も親に劣らずの肩書が持てる。
芸能一家 家元と言われる家系もレールが引かれていて 後継者になれる。

バカでは無理だが普通の人程度なら親の跡を継いで政治家になれる。
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いくら努力しても報われない事の方が多い(様な気がする)

しかし自分の行い次第で品性ある人には誰れもなれる。
兄弟 姉妹の多いアガパンサスを見ていて思った。





by o-rudohime | 2017-07-08 13:37 | 絵手紙の花と野菜


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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