カテゴリ:旅の思い出( 437 )

遠目でも目立つドームのあるカーマライト教会 ~マルタ島~

道を歩いていてマリア像のあるありふれた建物を見付けた。
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カーマライト教会
この教会が遠くから見た立派なドームのある教会とは思えなかった。
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中に入ると外観から想像ができないほどドームの明り取り 白を基調としているので明るかった。

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ドームの高さは60mある。
第二次世界大戦の時ドイツの空爆にあい爆弾を落とされたが不発で教会内に避難していた人々にけがはなかったそうだ。
奇跡の教会と言われる。

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主祭壇 キリストを抱いたマリア様が描かれている。
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主祭壇の天井部分

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子供の手を引いている人は さてどなたか?

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キリストを抱いたマリア像 過去に見たマリア像の中で最も美しい様に感じた。
手に持ったパーティーバックの様なのは何だろう?

まさか遠くから眺めていたドームのある教会だとは思わず期待してない分 感激は大きかった。





by o-rudohime | 2017-03-20 07:10 | 旅の思い出 | Comments(10)

マルタ島 あちらこちらの観光

マルタ島から100㎞ほど離れた所にあるカプリの「青の洞窟」は有名だが冬は海が荒れる事があり中に入れない時が多い。
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マルタ島にも「青の洞門」と呼ばれる所がある。
行った日は波が穏やかで小さな船が数ある洞門巡りをしていた。
象の鼻の様な所(穴が開いている)も 先日崩れ落ちたアズールウインドウのように波風にさらされ遠い将来に崩れるかもしれない。
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カタバミ? の様な花が所狭しと咲いていた。


サンデーマーケットが開かれている漁師町(猫は1匹も見つからなかった)マルサシュロックへランチ方々行った。

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丁度聖母教会の広場でカーニバルが行われていた。
漁師町だけあり教会の上にあるマリア様がルッツ(小舟)に乗っている。
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早い時間だったので子供中心のカーニバルだった。

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マリア様が乗っていたルッツ 漁船として使われている。
どの船にも海難除けの守護であるオリシスの目が描かれている。
マグロの養殖も盛んで日本にも輸入されている。

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サンデーマーケットでは日用品から食料品が売られている。
蜂蜜 オリーブが有名らしい。


イムディーナガラス工房を見学する。
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見知った絵があり半値になったのもあったが マルタ島からフランクフルトまではエコノミークラスなので荷物は20kgと制限がありとても買えない。

次回はまた教会を紹介します。





















by o-rudohime | 2017-03-19 07:14 | 旅の思い出 | Comments(12)

騎士団の為の聖ヨハネ大聖堂 ~マルタ島~

外国へ行ってもお金は娘が管理 私はトイレ代のコインを数個持って歩いているだけ。
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右端が普通のユーロ 後の二個はマルタユーロであるがユーロ圏内ならどこでも使える。
騎士団の印が刻印されている。

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聖ヨハネ大聖堂内部は豪華絢爛と言う言葉がピッタリ。
騎士団員には貴族が多く彼らの寄付によって作られた聖ヨハネ大聖堂 バロック風でまぶしいほど輝いていた。
正面に主祭壇があり両サイドにはパイプオルガンがある。

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天井の絵 身廊の絵はマッティア・プレティ(騎士団でもあった)によって描かれている。
フレスコ画ではなく石灰岩に直節油絵具で描いてある。

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立体感を出す為に柱に影を付けた騙し絵の様だった。
黒い服の男は描いたマッティア・プレティ自身ではないかと言われているそうだ。

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身廊の全床は畳1畳ほど 約400カ所が色とりどりの大理石のモザイク画で埋め尽くされている。
全て騎士団員の墓碑であり歩けない個所もある。
骸骨の絵が面白いので沢山写したがどうも受けが悪いので掲載をひかえた。

唯一写真が写せない場所がありそこにはカラヴァッジョの「聖ヨハネの斬首」の絵があった。
写せないはずなのになぜ写真が?  ネットで探せば売るほど(版画と称して売られたりしている)写真が出て来た。
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ガイドさんによればカラヴァッジョの写真に描かれているバックがここだと説明されたが かなり違うような気がするがとりあえず信じ写真に収めた。

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・・と言う事でワインも赤のカラヴァッジョを頂いた。



by o-rudohime | 2017-03-18 06:41 | 旅の思い出 | Comments(15)

静寂の町イムディーナ 確かに言えている ~マルタ島~

かつてはマルタ島の首都であった城塞都市 イムディーナを「静寂の町」と紹介されている。
0.9平方メートルの城塞内に住民は300人ほど 車を城塞内に止められるのは住民だけ。

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狭く馬車がやっと通れる城塞のメインゲートをくぐる。
城塞の左右には狛犬のようなライオンがにらみを利かしていた。
ゲートを入れば後は迷路の様に曲がりくねった道に人々が散っていくの騒がしいのはここでだけ。

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ヤリと斧のおどろおどろしい看板 ここは中世の地下牢獄で拷問器具とか魔女裁判が行われ様子が展示されている。

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馬のヒズメが響く狭く曲がりくねった石畳通りを進む。
中世にここを甲冑を付けた騎士が歩いていたことが想像できる建物。

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聖パウロ聖堂 この広場は住民専用の駐車場になっている。

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城塞からの眺め 晴れていれば地中海が景色の先に見えるはず あいにくの曇り空で残念だった。
菜の花が咲き美しい。

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細い路地に面した珍しく庭の見える家。
普通は玄関を開けるとパテオがあり明り取りをかねている。

興味のあるドアノブ ドアノッカーを写した。
数が多いので興味のない方はスルーを・・・
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カラフルなドアに思い思いのドアノブ ドアノッカーがつけられている。
最も気に入ったのは・・
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by o-rudohime | 2017-03-17 07:28 | 旅の思い出 | Comments(8)

巨人が作った神殿? ~ゴゾ島ジュガンティーヤ神殿~

ユネスコ世界遺産にマルタの巨石神殿群として登録されているジュガンティーヤ神殿をゴゾ島で見学。
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紀元前3600年に建てられた神殿は紀元前2500年に建てられたピラミットよりさらに古い事になる。
先ず展示室で出土品を見学する。
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この作品はマルタ島の考古学博物館に収められた「スリーピングレディ」と名付けられた小さく丁寧に作られたゴゾ島の巨石神殿シュガンティーヤ神殿から発掘されたオリジナル。
この時代に生まれていれば私もきっとモデルになれると思う体型。

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親指と比べてわかる様に小さな出土品。
首に穴があき 首を取り替えられるようになった物もあった。

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鳥の模様も紀元前3500年前に描かれたとは思えない。

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展示室から少し歩いて巨石神殿を見に行く。
アーモンドの花 白いアザミなどの花が咲いていた。

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雀のエンドウ カラスのエンドウ この花は巨人のエンドウ?  冗談です。

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かなり荒れ果てているが(補修中の所もあった)巨石が見える。
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日本人とは比べ物にならない巨人の御夫妻と比べ如何に石が大きいか解る。
長さ6m 重さ20トンの石で建造された神殿は世界で一番古い建造物と言われている。

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石がキスしているように見えた。
ガードマンが付かず離れず観光客を見守っている。

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まん丸い穴は何のためにあるのか聞き逃した。
穴があれば覗きたくなる しかし隣国でよく見かけるように頭を突っ込んでみようとは思わなかった。

興味の薄さ 貴重な写すべき写真があったような気がする。








by o-rudohime | 2017-03-16 06:19 | 旅の思い出

ミーハー族な者で ~ゴゾ島有名なレストラン~~

日帰りでマルタ島からゴゾ島へ行った。

著名人がサインをした色紙を飾ってある店を見る事がある。
何だかそんなことを連想させるゴゾでは人気があり高級感のあるフレンチレストランでランチを頂いた。

2016年の秋に公開されたアンジェリーナ・ジョリーが脚本 監督 主演 ブラッド・ピット共演の「白い帽子の女」の映画がゴゾ島で撮影された。
何んと撮影されたのは2014年の夏から秋にかけてだった。

撮影から2年後 映画公開の直前に二人が離婚するニュースが流れたが映画のストーリとかぶる。

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田園風景の中にある「Ta Frenc」は映画でも登場した。
ウエディングパーティーなどにも使われる賞を取った人気のレストラン。

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アプローチを過ぎレストランに入る。

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ゴゾ島独特の掛け時計(30万円はするそうだ)やアンジーの写真などが置かれている。
帰る時アンジーの写真を見付けここで撮影されたのを聞いた。
もっと早く知っていれば食事をしなくてもあちこちの写真を写したのにとミーハーな私は残念だった。

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名物のゴゾ・チーズを食べた。
山羊乳や羊乳から作られたり現在では牛乳からも作られる。
クリーミーで味も香りもなくまるで香りがない豆腐(湯葉とも違う食感)を食べている感じがした。
美味しいかと聞かれれば決してまずくはないが・・・

乾燥させハードに仕上げナイフでカットして食べたり おろし金でおろして料理に振りかけても食べる。
きっとこの方が美味しいと思う。

バルサミコが美味しく自分土産にと思ったが売っていないと言われた。

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ウチワサボテン(食べることが出来る)と黄色い花に囲まれたのどかな一軒家のレストランだった。
(期待させ過ぎたようで内容の薄さ 申し訳ないですね)









by o-rudohime | 2017-03-15 08:13 | 旅の思い出 | Comments(12)

ヴィクトリア丘のチタデル ~マルタ・ゴゾ島~

マルタ島からフェリーで1時間ほどの所にゴゾ島の中心部に小高い丘 ヴィクトリア丘の上にチタデル(大要塞)がある。
細い曲がりくねった道なのでバスが入れず徒歩で行く。

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ガイドさんは杖を突いた高齢の方 足の悪い方 普段歩かない怠け者の私等がいるのでゆっくりと坂道を歩いてくれた。
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登り切った所が要塞の入り口になる。
17世紀にマルタ騎士団によって強固な城壁が再建された。

正面には騙し絵で有名になったヴィクトリア大聖堂がある。
14年の歳月をかけマルタ独特のはちみつ色の石灰岩で作られている。
外観はシンプルだが中は豪華 らしい。

添乗員に騙し絵があるので中に入らないのか聞いたがここには騙し絵がないと言う。
昼食時再度聞いた所勘違いしていたのが判明。

スケジュール表に書かれているのでパスする訳にはいかず希望者だけが行った。
勿論参加したが早足で坂道を登る事になり 付いて行けずついにダウン 教会のクーポラ(ドーム)を見ることが出来なかった。

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これが騙し絵のクーポラ
パクったのではなくここを訪れる前にゴゾ島の案内を画面で見せられた時に写した。
予算不足でドームが作れずさもドームがある様に描いたそうだ。

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要塞の内部
黄色い花が咲き乱れいい季節に来ることが出来良かった 雨にも降られず。

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要塞から360度見渡せる(要塞だから当然だが)景色は美しい。

次回は超有名人が食事をしに来たレストランで昼食。





by o-rudohime | 2017-03-14 12:07 | 旅の思い出 | Comments(8)

カーニバルは大人の時間 ~マルタ島~

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マルタ島は淡路島の半分ほど 地図で見ても点にしか見えない小さな島なので観光バスで移動しても居眠りする暇がなく着いてしまう。
しかし入り江が多く目の前に見えていても徒歩では遠過ぎると言う所が多い。
ホテル(一応5つ星)の部屋からの眺め。
カーニバルがあると言う事で日本の各旅行会社からの宿泊者も多く朝食時には情報交換。

カーニバルはマルタ島の首都ヴァレッタのフロアーナ地区へ見に行った。

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広場にステージが設けられ仮装した人々がダンスを披露する。
入場券を買い席はフリーなので遠からじ近からずの席を選んだ。

審査員もいるが見物人が採点し その年のNO1を決める。
そういう言事だったんだ ダンスの前にアピールするため街で出会っても愛想よく写真を撮らせてくれる理由が解った。

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各チームごとにテーマを作って扮装しダンスを披露する。

最も気にったのはリオのカーニバルを思わせるセクシーな女性と・・・
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イケメンのお兄さんや可愛いおじさんのいるチームに一票。

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離れた所では山車も沢山出ていたが疲れと夕刻になったので翌日に行くことにした・・がこれまた時間がなく見ることが出来なかった。
今日出来る事は今日・・教訓その1






 






by o-rudohime | 2017-03-13 08:25 | 旅の思い出 | Comments(14)

大きな紳士 淑女 ~マルタ島のカーニバル~

カーニバルのために1年かけて支度したと思われるような衣装 大人も子供も楽しむカーニバルは見るほうもつい浮かれ気味になる。

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気合の入った衣装の人はこの後メイン会場で行われるダンスコンクールに参加する人たち。

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カメラに気づくとサッとポーズ。
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ヴェネチアから参加したのではと思えるヴェネチアの仮面カーニバルを思わせる様な衣装 
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ライオンと豹が仲良く・・・
カーニバルのダンスが又すごい
次回につづく


by o-rudohime | 2017-03-12 15:28 | 旅の思い出 | Comments(12)

小さな紳士 淑女 ~マルタ島のカーニバル~

旅行会社にマルタ島のツアーを申し込んだ時 2月24日から3日間行われるカーニバル(猫とカーニバルを見るのが大きな目的だった)はセッテェングされてなかった。
念押し 見学しないのか確かめ行かないことが分かった。

個人的に見学しょうと日本語のしゃべれるガイドを探したが皆さん仕事が入っていた。
ガイドの資格がないが案内だけなら出来るという日本人が見つかり細かい打ち合わせ中に旅行会社からフリータイムの日にガイド付きで案内すると言われた。

ヨーロッパのカーニバルはヴェネチアの仮面カーニバル スペインのバレンシアの火祭り ヴィアレッジョのカニーバル ニースの花祭り マントンのレモン祭り等を見たのでマルタ島のカーニバルも楽しみだった。

人口約42万人のうちの9割がカトリック信者と言われるマルタ島ではなくてはならないカーニバル。
カーニバルの起源はイエス・キリストが伝道を始める前に40日間荒野で断食と瞑想を行った。
信者は復活祭(イースター)の46日前から断食にはいる(イスラム教と違って現在は自分の一番好きな食べ物を断つ)前の謝肉祭がカーニバル。

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カーニバルの日はカメラマンは無礼講 断りなく写真を写せる。
カメラを向けるとポーズをとってくれた。
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これでもかと着飾った小さな紳士 淑女がいるかと思えばとりあえず参加しました という子もいた。

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レストランで食後に糸で歯磨きをしている子を見つけた。
最近は日本でも見かけるようになったが海外では小さな子供が歯の矯正をしているのをよく見かける。
歯の美しさは美形の条件の一つだと思う。

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今回のカーニバルのベストワンの仮装 なんとなくいじけているように見えたが・・・

「親の努力が子に報い」といったところだろう。

続いて大きな紳士 淑女が続きます。














by o-rudohime | 2017-03-12 08:03 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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