カテゴリ:旅の思い出( 464 )

ツアーはちゃんと日程表をこなす ~ヘルシンキ~

ツアー旅行の場合 日程表を作ってくれる。
娘はその段階で見学場所を下調べ 観光地の近くのショップ レストランなども調べている。
(私はこれを書きながら何処だったか写真を見ながら調べる)

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小高い丘にあるテンペリアウキオ教会(ロシア正教)へ行った。
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日程表には入場と書いてあるが時間が過ぎても教会は閉まったまま。
現地ガイドはよくある事なのか慣れたもので関係者に電話をした。
「体調が悪くてすぐにはオープン出来ない」と言われたそうだ。
二日酔いで起きれないのではと罰当たりなことを口走ってしまった(結構受けたが)

教会のドアそばに物乞いのおばさんがいた。
教会内に入るにはおばさんの前を通らなければ行けない一等席。
なんと10ユーロも気の毒だとご奇特なツアー仲間が渡した。
物乞いのおばさん大感激 手を握りキスしたがその気持ちはわかるが されるのは・・・

その御奇特な人にメインダイニングや部屋係の人にチップを渡したのか聞いた。
聞こえない様で添乗員が渡してないと代弁。

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数時間後にテンペリアウキオ教会に連絡しても同じ返事で内部は見れなかった。
旅プラスさんもここを訪れ教会の内部を見た写真を2013年10月のブログに書かれている。

テンペリアウキオ教会からヘルシンキ大聖堂が見える。

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丘の上から見えたヘルシンキ大聖堂。
30年の歳月をかけて作られた。
屋根の周りには亜鉛で作られている12使徒の像があるが世界最大と言われている。

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教会の内部は1300人が収容出来る。
石の教会同様祭壇はシンプルだった。

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パイプオルガンと説教台 
1852年に完成された教会だが明るくてヘボカメラマンでもそれなりに写せた と思う。

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夕刻にはスエーデンに向かって出航。




















by o-rudohime | 2017-06-23 05:37 | 旅の思い出 | Comments(2)

石の教会とムーミン ~フィンランド~

船はサンクトペテルブルクからフインランドのヘルシンキに着いた。

フインランドと言えばサンタクロースの故郷 そしてムーミン1族が思い浮かぶ。
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ウインドーに飾られたムーミン1族。

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クリスマスまでにはまだ半年近くある。
トナカイもサンタさんも暇なのでバイト中。
メルヘンの世界です。

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天然の大きな岩をくりぬき丸く作られたテンペリアウキオ教会
1961年から69年にかけて作られた。
教会の横には階段があり教会の屋根の部分になる岩山に登る事も出来る。
まさにロックチャーチ。

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灯りのほとんどは180枚の天窓からの自然の光を取り込んでいる。

紫色のシートが1000席ほどあり パイプオルガンの音は岩肌が最高の音響効果を出している。
コンサートが行われたり ここで結婚式を挙げるのが市民の憧れだそうだ。
現地ガイドがチケットを買う時 日本人団体(9名だが)と言ったようで「サクラ さくら弥生の空は~」と演奏してくれた。
何となく胸が熱くなり しばらく座って聞き入った。

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直径24mの銅板がはめられた天井 太陽を表現しているそうだ。

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至ってシンプルな祭壇 かえって神聖さを感じた。



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教会の前にはチューリップが下向いたような奇妙な花が見送ってくれた。






by o-rudohime | 2017-06-22 05:27 | 旅の思い出 | Comments(12)

母の日のエストニア

エストニアにトーンベア城の丘と呼ばれる見晴らしのよい所がある。
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はるか彼方に我々が乗って来た船ビジョン・オブ・ザ・シーズが見える。
どうしても教会の塔を写したくなる。
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エストニア語で「こんにちは」と書かれた小さな教会「聖母マリア大聖堂」の内部に入る。
アレクサンドルネスキー大聖堂とは比べ物にならない 小さくて暗くて質素? に感じる教会だった。
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正面の祭壇

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説教台とパイプオルガン
教会巡りが趣味の一つだがここは今ひとつ・・・

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旧市庁舎前を魔女狩り? と思えるパフォーマンス。
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旧市街と新市街の間には城壁がある。
この場所は「セーターの壁」とよばれニット製品の露店が並んでいた。

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美人でカッコいい馭者の馬車が旧市街を周ってくれる。

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この日は母の日 バラの花が売れ筋 花束で買う人 1本だけを買う人と様々。
船に持ち込めないのでこの日のディナーは娘が有料の超美味のステーキをご馳走してくれた。
金の出元は・・・です。
嬉しいプレゼント 量が多く独り占めは出来なかった。

次の国は・・・




by o-rudohime | 2017-06-21 04:22 | 旅の思い出 | Comments(9)

一躍有名国にした相撲取り ~エストニア~

北欧6か国周遊クルーズにエストニアが入っていた。
何処にあるのかと思えば・・
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リトニア ラトビア エストニア 旧ソ連から独立した国。
エストニアを日本人に最も知られるきっかけを作ったのは相撲取りの把瑠都ではないかと思う。

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エストニアの首都 タリンに船は着岸した。

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街を散策 面白い看板を見付けた。

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雨どい
人の迷惑もかえりみず・・・ドラゴンの口から雨水が流れ落ちるようだが雨量の少ない国なのか?

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別に把瑠都を意識したとは思えない髪型が かわいい~
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いつまでもブタの手を握りしめているブタちゃんの彼氏? 交代してほしかったのだが言い出せなかった。

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アレクサンドルネフスキー大聖堂
エストニアが旧ソ連領土であった1900年に建設されたロシア大聖堂

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クルーズ客でごった返していた。
残念ながら外観しか見れなかった。

次回は丘から街並みを見下ろした景色。




by o-rudohime | 2017-06-20 05:22 | 旅の思い出 | Comments(8)

アンデルセンが住んだ運河沿いの街 ~コペンハーゲン~

デンマーク女王の住むアマリエンボー宮殿から300mほど離れた所にニューハウンと言う運河がある。

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ニューハウン(新たな港と言う意味)は1671から3年かけて作られた巾30m~40m 長さ400mの運河。
何度か改修されているが 海流によって海水が入れ替わるので水質も良く潮位がほとんど変わらない。
自然条件を知り尽くされて作られた場所である。
港町として栄えた。

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コペンハーゲンNO1の観光地と言われている。
びっちりと両サイドに船が停泊 クルーズも出来る。
運河に沿ってカフェ レストラン 骨董屋が並んでいた。

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いかにも古そうな家には左側には1616 右側には1898と書かれている。
建てられた年とも思えないのだが。

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アンデルセンが住んで居た20番地の家。
3階の右から3番目白いプレートが見えるのがアンデルセンの部屋。
この部屋で「エンドウ豆の上に寝たお姫様」 「小クラウスと大クラウス」 「火打箱」など書いた。
後に18年間住んだ67番地にも部屋がある。

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青空骨董市 行って見たかったのだがツアーなのであきらめた。

18時にデンマークの港を出港した。

















by o-rudohime | 2017-06-18 06:40 | 旅の思い出 | Comments(14)

二人の肝っ玉かぁさん

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ライラックの美しい季節のコペンハーゲン
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ゲフィオンの泉
北欧の神話に出てくる女神ゲフィオンがスエーデン王に「一晩で耕した分だけスエーデンの土地を授けよう」と言われた。
4人の息子を牛に変え耕して与えられたのがコペンハーゲンがあるシエラン島。
と言われる伝説をモチーフにした噴水 牛の鼻息(霧の様な水が出ている)もみえる。

一人目の肝っ玉かぁさん。

人魚姫と違ってここは一度も傷を付けられた事はない。
その理由は・・
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写真左下方に見える大蛇と
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教会に守られているからではと推察。
あくまで私的意見。

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アマリエンボー宮殿
カタカナ名は覚えやすい名前に置き換えて覚える癖があり この宮殿を「リ」に抜きのを「甘えんぼー宮殿」と覚えたがいざとなった時 正式名が出てこない。

マルグレーデ2世女王(ヘビースモーカーでも有名らしい)が宮殿にいる時は国旗が掲げられているが行った時(11時45分 この時間に意味がある)は不在の様だった。

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宮殿は4棟の建物がロの形になっている。
宮殿中央広場には世界で最も優れた騎馬像の一つと言われるフレデリク5世王の像が目を引く。

12時になりました。
熊の毛の帽子をかぶった(夏の暑い時はかぶらない時もある)衛兵交代の時間です。
女王が滞在の時は衛兵のブラスバンドが音楽を奏で 女王が姿を見せる事もある。

2人目の肝っ玉かぁさん。
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交代を待ちかねている衛兵?
時々目線に入る衛兵と足並み(Uターンするタイミング)をそろえるようにさり気に見ている様です)

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交代の衛兵が来ました。
この衛兵の中に女性がいます。
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一番かっこいい姿が女性です 解りますよね~
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ちょっと腰が引けたような衛兵 1棟ずつ儀式に乗っ取り交代をして行きます。
衛兵は1棟の建物の端から端をスローペースで行ったり来たりしている。
起立しているよりはスロースロー(クイックはない)で歩く方が楽なのではと思う。

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宮殿広場をバイキングが・・・
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お土産屋さんにいたバイキング
こんなんバイキングなら襲われても…売り飛ばされて床磨きをさせられる運命になりそうな予感がしなくもないが。


by o-rudohime | 2017-06-17 06:14 | 旅の思い出 | Comments(12)

イマジネーションをかきたてられる人魚姫 ~コペンハーゲン~

デンマークのスケーエン出航から数日後に再びデンマークのコペンハーゲンへ行った。
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桟橋を挟んでフェリーボートが見える。

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海の上に数えきれないほどの現代的風車が立ち並んでいた。
かと思えば・・
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街中でメルヘンチックな風車があった。

コペンハーゲンと言えばアンデルセンの人魚姫やディズニーのリトルマーイメドが思い浮かぶ。

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1m25cmと小さな像 人間の足を持ちヒレらしきものが見える。
今から104年前に作った作者の奥さんがモデルと言われ余りにも足が綺麗だったので残したとも言われている。
アンデルセンの世界中の絵本を見ても人魚姫の下半身は魚「子供の夢を壊すな!」 なんて言いませんよ。

人魚姫は世界3大ガッカリ像にもなっている(ガイドさんもその件に触れたがデンマーク人はそう思ってないそうだ)
シンガポールのマーライオン ブリュッセルの小便小僧 そしれ人魚姫・・確かに言えている。
(人気度とガッカリ度は比例しないと思う)

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景観が悪いがいつも人がてんこ盛り。
人が映り込まない様写真を写すのは至難の業。

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観光船から見に来る人たちもいる。
海から人魚姫をいいアングルで写せるとは思えない。


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過去にもあったが私が見た10日後に又もや赤く塗られた。
デンマークでも日本のイルカと同じ漁法で入り江にクジラを追い込んで漁をす事に反対する人たちのイタズラ。

過去に頭部切断 右腕切断 ピンクや緑色に染められる ブラジャーとパンティが描かれるなど本当に可哀想な人魚姫だと思う。

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6月15日(昨日)のニュースで佐賀県の鍋島家ゆかりの寺から人魚の掛け軸が見付かったそうだ。
あなおそろしや~
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想像する人魚はこんな感じだったのだが。





by o-rudohime | 2017-06-16 06:59 | 旅の思い出 | Comments(12)

涙の別れ ~スケーエン~

スケーエンを訪れる人はこれから書く2カ所を見る為に来る方がほとんどだろうと思う。

風が強い地域なので砂丘が少しづつ移動し 200年前に砂にうずまってしまった教会がある。
看板があったが読まなくても(読めないが)絵を見てなるほどと思う。
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14世紀に作られた教会 当時はデンマーク(北海道くらいの面積)最大の教会だった。
16世紀頃から砂丘が教会近くまで押し寄せ今では塔の部分だけが残っている。
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説明が無ければ下調べをしてないのでこれが教会だとも思えず教会だと聞いてもヘェ~で終わってしまう。
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手相を見てほしいのではありません。
震え上がる寒さ 引きこもりのエスカルゴ いつまでたっても角も槍も目玉も出せません。

スケーエンで最も有名なデンマーク最北端にあるグレーネン岬へ行く。

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砂浜なのでトラクターに曳かれて行く。
トラクターの先にあるマスコット? が気になる。

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きっと何か意味がありそうなおしゃぶりの数がすごい。
思わずしゃぶりたく・・・そんな人いないわね。
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砂浜にポツンとあるお土産屋さん 屋根は草に覆われ趣がある。

この場所は西のスケーラック海峡と東のカテガット海峡がぶつかり三角波がたつことで有名。
行った時は引き潮 海の波は見飽きているので写真は一枚もない。

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着岸した時とは大違いで離岸する時は寒空の中ブラスバンドが見送ってくれた。
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埠頭でも街の人たちの見送ってくれた。
手笛を港から船からとにぎやか だが何となく涙が出てくる港での別れ。
(港での別れにはトラウマがある 誰かに突っ込みを入れられたら・・・)

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翌日は終日航海


by o-rudohime | 2017-06-15 05:53 | 旅の思い出 | Comments(12)

デンマーク最北の街スケーエン

陸から訪れる人は少ないのではと思う小さな漁師町 スケーエンが初上陸地。
横断歩道が見えるが船専用 出航前にクルクルと巻かれていた。
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ちょっと寂しい港 国旗を見てスエーデンに着いた事を実感。

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ガイドさんが国王一家の写真を見せてくれた。
大変フレンドリーで王妃が街のパン屋さんへ来たり散歩している姿を見る事があるそうだ。

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家がスケーエンイエローと呼ばれる色を建物の壁に屋根をオレンジ色 窓枠は白 伝統として受け継がれて統一された色の街並みが美しい。
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紐の様なのがたなびいているのはデンマークの国旗 至る所で国旗を見かけたが吹き流しの様なのは珍しかった。

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体感温度はかなり低かったが桜が咲いていた。

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街中央の広場にある元給水塔 今はトイレになっている。
無人公衆トイレは便座がなく 子供でも使えるように低いのでなんとか使えた。

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郊外に行くとおとぎ話に出てくるような家があった。

バスでスクーエンの観光地へ行く。


by o-rudohime | 2017-06-14 06:16 | 旅の思い出 | Comments(16)

やっとアムステルダムを出航 ~ビジョン・オブ・ザ・シーズ号~

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日本を発って2日目の夕刻17時(時差ー7時間)にやっとビジョン・オブ・ザ・シーズ号が出航する。
早朝からの観光でクタクタ 腹の虫は騒ぐし・・・
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船は78,000トン 全長278m 幅32m 乗客数約2,000名 のそれほど大きい船ではない。
日本人は我々9人ツアーと別のツアー8人と添乗員。
海外在住の中国人が多く白人にチャイニーズかと聞かれた。
ヒソヒソ声で話しカラフルな服は着てなかったのだが・・・NO Japanese!


乗船はお昼過ぎだったのでランチは船で食べる。
83歳と最高齢のかなり耳の遠い薩摩男児がお一人様参加 添乗員の説明が聞こえなかった様でランチが食べられなかったようだ。
翌日も何かの勘違いで朝昼を食べる場所が解らずもう二度とクルーズは嫌だとご機嫌斜め。
「薩摩男子は頑固で気位が高くて場所を聞けないのよ」と九州女子が説明 この年齢の薩摩男子ならありえるかも。
以後常に添乗員が付き添うようになった。


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バスタブのあるミニスイートをいつも使っている。
クローゼットが狭いが備え付けのハンガー 持参したハンガーでは足りず10個ほど借りる。
wのベットをツインベットに変えてもらう(離すだけ)

ツアー代金にチップ代は含まれているので必要ないが朝夕お世話になるスチュアート(部屋係)には枕銭ではなくまとまった金額を メインレストランのウエイター ソムリエにもそれなりのチップを渡している。

バスルームの排水溝が臭い 我慢できない程ではないが早々に伝え修理を何度かしてくれたが治らなかった。
部屋を変わるかと聞かれスイートルームなら変わりたいと言ったがそんな美味しい話はないですよね~
・・・と思ったら次回同じ会社の船に乗った時割引をしてくれる 更に乗船中に予約すればオンボード(船で使える商品券の様な物)が$500付くと聞き即来年の2月シンガポール発着を予約した。

臭いは排水溝は紙で蓋をし 洗面器は常に栓をするようにし何とか過ごせるようになった。

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8階に部屋のあり中央エレベータホールから5階まで吹き抜けになっているホールを見下ろす。
見上げれば
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9階はビッフェ 11階まで見通せる。

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エレベータホールで出会った小さな紳士

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シアターの緞帳
セリーヌディオンと共演したと言う4人組 歌声は流石に素晴らしく 知っている曲が多かったのが良かった。

最初の寄港地デンマークのスケーエンに上陸。





by o-rudohime | 2017-06-13 06:28 | 旅の思い出 | Comments(13)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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