カテゴリ:旅の思い出( 547 )

ダ・ヴィンチの[最後の晩餐]を思い浮かべてください

レオナルド・ダ・ヴィンチの描いた絵でお馴染みの 最後の晩餐がここで行われたと言う所に行った。

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シオンの門
場所はここ と言われたが建物は十字軍によって建てられた。
壁には第一次中東戦争時に受けた銃弾の跡が沢山残っていた。

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何もない部屋 ここが最後の晩餐が行われた所(跡)と言われても・・・
狭い部屋に人でごった返している。

ダ・ヴィンチの絵をはじめ他の人が最後の晩餐を描いた絵はテーブルについて行儀よく食事をしている。
イエスの時代のイスラエルでは会食者は寝そべって肘をつきながら食べたそうです。

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15世紀にはイスラム教寺院として使われたのでミラフーブ(くぼみの場所をいう)が残っている。

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場違いに感じたオリーブの木
イエスがここで最後の晩餐を食べた後行った 樹齢2000年はたつといわれるオリーブのあるゲッセマネの園との係わりがあるのではと思うとなんとなく納得。
しかしガッカリ度マックス。

1階にはダビデ王の墓がある。
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(能書きはお借りしました)
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部屋に入ると棺のような物が置かれ手を置いてお祈りしている人がいた。
これが棺だと思っていたが

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男女別々の入り口から入ったところに赤い緞帳に覆われた棺があった。
これが本物のようで女性側は足の位置になるようだ。
(男性側が見えないようにグリーンのカーテンで仕切られている)
ここではひざまずき聖書を手にお祈りしている人が数人いた。

敬虔なクリスチャン イスラム教徒なら他にありがたい文章が書けると思うのですが・・・











by o-rudohime | 2017-11-23 11:43 | 旅の思い出

イエスが拷問された鶏鳴教会

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鶏鳴の聖ペテロ教会(通称鶏鳴教会)
イエスの弟子ペテロはイエス死後にキリスト教団の指導者になった。
聖書を知らなくても物語を聞いたことがある方が多いと思うが
イエスが最後の晩餐の時にペテロに対して「あなたは3度私を知らないとニワトリが鳴く前に言うだろう」と言う言葉を残した。
ペテロはそんな事はないと言ったが・・・

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坂道を下って行くと鶏鳴教会が見えてくる。

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正面に座っているのがペテロ(ローマで殉死したが後にバチカンにサン・ピエトロ大聖堂に祀られる)イエスを知らないと言っている場面が教会横にある。

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人の出入りが無くなるのを気長に待って写した教会のドア
ブルーの衣裳のイエスが3本の指を立てペテロを指している晩餐会での場面。
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ドアの上部に描かれたイエス

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大理石で作られた聖水鉢

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ステンドグラスが素晴らしい。
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この場所はユダヤ教大司祭宅
イエスは固い革に金属が付いた鞭打ちや水の貯まった地下牢で吊るされるなどの拷問を受けた。
白い衣装はイエスで詰問を受けている場面。

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ユダヤ教の大司祭によって有罪の判決を受けた。
十字架刑に処する権限のあるローマ帝国の総督官邸で十字刑の判決を受ける。


最後の晩餐の部屋も見に行った。


















by o-rudohime | 2017-11-23 05:58 | 旅の思い出

イエスが最後に祈った万国民の教会と捕らえられた庭 ~エルサレム~

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エルサレムにあるオリーブの山の中腹に黄金色に輝くロシア正教の「マグラダのマリア教会」が見える。
左上方にはユダヤ人の墓が見え 手前には万国民の教会がある。


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美しい模様の「万国民の教会」のゲートは閉まっていて通れない。
イエスが最後の晩餐を食べた後この地で祈った。
4世紀に建てられたが1919年に再建された。

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ゲッセマネの園
ヘブライ語で「油絞り」の意味でオリーブオイルを精製されていた。
庭には8本の老木があり下の写真 黒く見えるオリーブの木は樹齢2000年と言われ親樹は枯れ脇から若木が茂っていた。

イエスが最後の晩餐のあとゲッセマネの園で祈った時
新約聖書によれば祈りが余りにも必死だったので汗が血の滴の如く地面に流れ落ちた。
その時はすでにユダの裏切りによりここで捕らえられる事を予知していた。
イエスが捕まった時 12弟子たちはみんなイエスを見捨てて逃げてしまった。

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教会のドアの模様が見たかったがしっかり開かれ見えなかった。
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シンプルなステンドグラスと美しい天井が印象深かった。
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この時は海外から来た信者の為のミサが行われていた。
祭壇の前にはイエスが祈りを捧げた岩の一部が置かれているそうだがミサ中だったので近寄る事が出来なかった。

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庭には苦悩するイエスが彫られた小さな祠があった。








by o-rudohime | 2017-11-22 12:27 | 旅の思い出

死者復活の山 オリーブ山 ~エルサレム~

標高825mのオリーブ山はエルサレム旧市街を見下ろす位置にある。

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旧市街の城壁の黄金の門
今は塗りつぶされているが救世主がこの門からエルサレムに入城すると言う伝説からイスラム教徒によって塗りつぶされた(と言われている)
この城壁の内側に嘆きの壁がある。
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イスラム教 岩のドーム
メッカ メディナに続き イスラム教第3の聖地と言われている。

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山頂から旧市街と反対側の彼方は砂漠

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山頂から黒いドームが見えるが聖墳教会(キリストの墓がある)

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ユダヤ人の墓地がオリーブ山を埋め尽くしている。
世界最大で最古の墓と言われ150,000以上の墓がある。
ユダヤ教徒にとっては聖地巡礼最後の目的地で終末にはメシアが現われ死者が復活すると思われている。

日本人ガイドさんはクリスチャン(ユダヤ教の教えにはとてもついて行けないと言っていた) 夫さんはユダヤ人なのでユダヤ教 子供は当然ユダヤ教徒になる。

本来は一つの墓に一人土葬されるが最近は墓不足の為 墓を掘り返し葬られた人の上に新たに葬る事もあるらしい。
と言う事でガイドさんは夫さんとも子供達ともユダヤ教でないためこの場所には葬って貰えないと言っていた。

墓の上に小石が置かれているのはお参りに来た印として置いて行くそうだ。

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前回の嘆きの壁に「でんでんでん2」を書かれているでん母さんのコメ返しに書いたザクロジュースでお腹を壊した話はこのジュース屋さん。
1杯に付き大きなザクロを1・5個使うが まな板や絞り器を拭く布が問題
多少の事では負けない免疫があるので私は無事だった。






by o-rudohime | 2017-11-22 06:10 | 旅の思い出

念願叶って行った嘆きの壁 ~イスラエル~

エルサレムにある「嘆きの壁」の写真を見る度に訪れてみたいと思っていた。

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治安の問題もあり陸からの観光よりクルーズの方が安心かと思って出かけた。
至る所に監視の兵隊や警官が銃を抱えて物々しいが安心感があった。

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嘆きの壁は紀元前20年 ヘロデ大王時代に神殿を囲んでいた外壁の西側の部分なのでユダヤ人は「西の壁」と呼んでいる。

壁の高さ21m 下から7段目までは第2神殿の物 その上の4段はローマ時代に付け加えられさらにその上の小さな石はマムール朝時代の物。

写真は男性専用のお祈りの場所(壁の左側になる) 女性のお祈りの場所の数倍の広さ。

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男性はキッパと言う帽子を貸してくれ持ち帰る事も出来る(写真は売り物でこれほど立派ではない)
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女性側から写した男女のお祈りの境界線


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皆が壁に手を着く場所は色変わりしている。
石のわずかなすき間に願い事を書いて挟むと願いが叶うと言われたので挟んできた。
日本語だがキリストさま 読めるかな。

ビッしりと挟まれた紙 触っただけで落ちてしまいそうだが下に落ちた紙も春秋の2回集められ近くにあるオリーブの山(後に行く)に保管される。

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1948年ヨルダンの管理下になってからはユダヤ人はこの壁にお参り出来なくなった。
1967年6日間戦争が行われイスラエル軍の圧勝になってからは自由にユダヤ人もお祈り出来る様になった。

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正統派ユダヤ教徒の姿 もみあげを長く伸ばし(クルクルとした巻髪状)黒い服装で宗教の教えにより働けず(生活程を受けている)お祈りひとすじ。

嘆きの壁は24時間無料で入場できるがユダヤ教安息日の金曜日の日没から土曜日の夕方と祝日は撮影禁止だそうだ。

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2017年5月にトランプ大統領も訪れた。
日本の総理 阿部氏 麻生氏 小泉氏等も訪れている。

壁に手を当て涙を流しているにわか信者らしき旅行者もいたが 涙を流そうと思えば泣けるような気がした。
貴重な体験だった。











by o-rudohime | 2017-11-21 04:41 | 旅の思い出 | Comments(14)

終日クルーズのエンターテイメント


ロードス島からイスラエルへ航海中に船内でイスラエル入国審査が行われた。
薄っぺらい紙を貰い3日間の観光中にはパスポート原本と一緒に身に着けるようにと言われた。

メインダイニングはメイン・シーティンは6時から セカンド・シーティングは8時30分から始まる。
いつもの事ながら日本人はメイン・シーティングを選ぶようだ。

急いで食事を終えれば8時から始まるシアターで行われるショーを見る事が出来る。

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本日のテーマはコスモポリタン
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フラッシュさえ使わなければ撮影が出来る。

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日本は今でもイメージはフジヤマとゲイシャガールのようだ。

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フイナレー 
スタンドオベーションをしてもアンコールに応える事はない。

リピーターの得点で舞台裏を見学させてくれた。
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質素で狭く特別感動する所はなかった。
衣裳部屋を見たかったが・・・
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「化粧してないから恥ずかしいわ」とカメラを向けた時言われてしまった。

次回はイスラエルのアシュドットから片道1時間かけエルサレムへ行く。






by o-rudohime | 2017-11-20 12:47 | 旅の思い出

ロードス島ともお別れ

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ロードス島の街をぶらぶらと散策
タツノオトシゴの噴水や
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チョロチョロと水の落ちる噴水の最上階にはフクロウが その上に鳩が(これは生きている)のんびりとした光景。

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お土産屋さんを覗き
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高い頑丈な城壁に驚きながら

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教会を見付け中に入ってみた。
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おどろ恐ろしい残酷な絵が描かれたイコンなどがあった。

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ロードス島ともお別れ 沢山の猫に会え 美味しいシーフードが食べられいい印象が残った島だった。
翌日は終日航海 そしていよいよイスラエルへ行く。



by o-rudohime | 2017-11-20 05:49 | 旅の思い出

中世にタイムスリップした様なロードス島

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ロードス島は石畳の通りに面して重厚な石造りの家が並んでいる。

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十字軍騎士団のエンブレムは表札変わり? 所々で見る事が出来た。

グランドマスターの館に入る。
小さな部屋が教会になっていた。
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シンプルな教会内

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一番目を引いたラオコーン像
ギリシア神話ではラオコーンはトロイの木馬がギリシア軍の計略である事を暴こうとした為 女神アテナによって遣わされたウミヘビに襲われ命を落とした。

残念ながらこれはレプリカで実物はヴァチカン美術館にある。
作者はロードス島出身。


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繊細で見事なエンブレム

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こんな顔の椅子もあった。

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ロードス島メインの観光は終わった。








by o-rudohime | 2017-11-19 11:46 | 旅の思い出

ロードス騎士団の館 ~床のモザイク画~

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騎士団の館は宮殿のようなきらびやかさはないが重厚さのある館だった。

騎士の資格は両親それぞれ4代までさかのぼって貴族であること(江戸っ子は3代までさかのぼる)が条件。
騎士団は今でも現存しパリに本部があり「国土なき国家」として40カ国と外交関係があるが日本とは国交がない。

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世界遺産になっているので今さら手すりを付ける訳にはいかないだろうが急な階段を上っていくと床には見事なモザイク画があった。

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メドゥーサのモザイク
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とりあえず床のモザイクで間をもたせ 次回は部屋や置物を・・・





by o-rudohime | 2017-11-19 05:35 | 旅の思い出

タベルナで超満腹

船「セレブリティ・シルエット」での食事もそろそろ飽きてきたころロードス島は自由行動だった。
待ってましたとばかりに日本で調べていた騎士団の館のそばにあるタベルナへ行った。

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若い日本女性(出産の為店には出ていなかった)の嫁ぎ先のタベルナ(レストランと言う意味)「ママソフィア」で思いっきりシーフードを食べた。

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3段になったケーキスタンドのような器に新鮮な生貝類を始め茹でた海老 貝 焼き魚 カラマリ等エトセトラ。
生の貝を食べる時ちょっとレモンをかけ動くと新鮮な証拠 安心して食べれる。

これは4人前 それを2人で食べようと言うわけだが幾ら食いしん坊でもかなり無理があった。

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助っ人の猫が3匹現れ焼き魚は全てプレゼント 残った蛸 フライなどは徘徊している猫のお土産にテイクアウトした。
確か値段は日本円で8000円ほどだったのではと思う。

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焼き物博物館(美術館?)にも行った。
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ディスプレーがオシャレ いつまでも見て居たかった。

お腹も一杯 騎士団の館へ行く。



by o-rudohime | 2017-11-18 06:09 | 旅の思い出 | Comments(16)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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