「ほっ」と。キャンペーン

カテゴリ:旅の思い出( 424 )

イシュトバーン大聖堂のミイラの手 ~ブダペスト~

ハンガリー国王であったイシュトヴァーンの名前が付けられた聖イシュトバーン教会の中は普通の教会と違って見えた。
f0346196_13522310.jpg
f0346196_13525964.jpg
主祭壇にはキリストではなく大理石で作られたイシュトヴァーン国王の像がある。
ハンガリーのキリスト教化に貢献したとして聖人になった。

f0346196_13530876.jpg
主祭壇左側に立派なパイプオルガンがある。
この教会でコンサートが開かれることもあるそうだ。

f0346196_14005513.jpg
天井 そこに描かれたフレスコ画が素晴らしい。

f0346196_14010315.jpg



f0346196_14122859.jpg

f0346196_14010988.jpg
f0346196_14011746.jpg
美しいステンドグラス

f0346196_14025991.jpg
主祭壇ではない位置にキリストの磔刑画があった。

f0346196_14143464.jpg
マリア像はキリスト像より更に見えにくい場所に会った。

さて いよいよ聖イシュトバーンのミイラ化された手を見に行きます。
f0346196_14170471.jpg
黄金 宝石で作られたイシュトバーン大聖堂を模した中に右手が収められている。
眺めようとした途端に暗闇に・・・ガイドがコインを入れると明るくなった。
f0346196_14172066.jpg
f0346196_14172615.jpg
右手は「最初はグ~」握りしめられていた。
切り口は黄金でふさがれているのでグロテスクには感じなかった。

神社仏閣の御神体と同じ意味があるようだ。
f0346196_14173484.jpg
レントゲンで検査もされたようだ。

端折りながら 途中で1月の旅行記がはさまりながらもやっと書き終えました。

ご覧になって頂けた方 イイネを頂けた方 有難うございました。





by o-rudohime | 2017-02-18 07:21 | 旅の思い出 | Comments(10)

丘の上の教会 ~ブダペスト~

f0346196_16212041.jpg
f0346196_16213005.jpg
ブダ宮殿と並んでマーチャーシュ教会が建っている。
塔の上に止まっている鳥を写したかったが幾ら望遠が付いていると言えどもデジカメなのでこれが限度。

f0346196_16370846.jpg
屋根の模様が美しい。
f0346196_16210906.jpg
f0346196_16275183.jpg
f0346196_16280159.jpg
教会入口でシャレた衣装の男性発見。
オープンを待って教会内に入る。
f0346196_16290409.jpg
上記の様な能書きがある。

f0346196_16300248.jpg
f0346196_16300832.jpg
教会の祭壇のステンドグラスが美しい。

f0346196_16392498.jpg
f0346196_16394863.jpg
柱 壁の模様が協会というよりイスラム寺院のように見えた。

f0346196_16410051.jpg
f0346196_16410933.jpg
f0346196_16411586.jpg
壁画 天井画も見どころ

この後も聖イシュトバーン大聖堂へクリスマスマーケットと大聖堂を見に行く。













by o-rudohime | 2017-02-16 07:27 | 旅の思い出

ハンガリーの首都 ブダ地区とペスト地区へ行く

f0346196_17161873.jpg
ハンガリーの首都はドナウ川によりブダ地区とペスト地区に分かれている。
夜はドナウ川の両岸がライトアップされているのをクルージングしながら眺めた。
f0346196_17172063.jpg
f0346196_17295185.jpg
くさり橋
今どきの橋はワイヤーで支えられているがこの橋を作った時代はアイバ―チェーンと呼ばれる鉄板を鎖状に組み合わせて作られた。
ドナウ川の夜景の美しさは「ドナウの真珠」と呼ばれるがこれは納得出来る。
f0346196_17173489.jpg
f0346196_17172781.jpg
鎖橋の欄干には三越のトレードマークのライオンに似たのがいた。

f0346196_17230852.jpg
f0346196_17232154.jpg
ライトアップされた国会議事堂。
ブダ地区にある丘の上の王宮からペスト地区の国会議事堂を眺める。

f0346196_17263737.jpg
f0346196_17264902.jpg
丘の上に見えるブダ王宮。
f0346196_17265513.jpg
バスがブダ宮殿で待っていると言う事で登りたくないと思っていた凍った階段をへっぴり腰で登る。

f0346196_17394021.jpg

漁夫の砦
名前の由来昔この砦を漁師たちが守っていたからだと言われているが定かではない。

f0346196_17293688.jpg
宮殿前の英雄広場
大天使ガブリエ像の左右にはそれぞれ7体の像があるが14体の像の内9体が広場の名前になった9部族の英雄 残りの5体はオーストリアとの連合軍になったハブスブルグ家の人々の像だったが第二次世界大戦を機に別の人物に入れ替えられたそうだ。

宮殿のすぐ横にマーチャーシュ教会がある。





by o-rudohime | 2017-02-15 07:52 | 旅の思い出 | Comments(10)

スロバキアの首都 ブラチスラヴァ

去年の12月に行ったスロバキアの写真を見ていても何処の町だったか中々思い出せない。
ブラチスラヴァはオーストリアのウイーンから60㎞の所にあるスロバキアの首都

f0346196_19375097.jpg
遠くに旧市街の入り口となるミハエルの門が見える。
ここは現地ガイドが撮影スポットというだけあり写すのに順番待ちすろほど。
f0346196_19381047.jpg
f0346196_19382175.jpg
街を散策する。

f0346196_19462039.jpg
f0346196_19461057.jpg
教会の前でクリスマスマーケットが開かれていた(時間が早すぎ店はクローズ)
そこに日の丸を見つけた時はなんだか嬉しくなった。
日本領事館だった。

f0346196_20200667.jpg
f0346196_20201303.jpg
モーツアルトが6歳の時この家の前で演奏した・・それだけでの事。





f0346196_19490994.jpg
なんて書いてあるのか解らないだ気になるプレート
f0346196_19522022.jpg
f0346196_19523504.jpg
ウインドーショッピングをブラブラしていると・・・

f0346196_19534219.jpg
日本領事館の並びにユニークな銅像があった。
さらに進んでいくと
f0346196_19532968.jpg
f0346196_19533683.jpg
レストランの前にマンホールから体を半分乗り出している作業員の像があった。
交差点のところにあり過去2度車にひかれたそうだ。

f0346196_20055585.jpg
f0346196_20060261.jpg
写真下はランチをいただいたレストラン。何を食べたかは・・・







by o-rudohime | 2017-02-14 13:58 | 旅の思い出 | Comments(10)

長いお付き合い有難うございました ~MZCファンタジアクルーズ~

憧れだったアラブ首長国連邦のドバイからオマーンのあるホルムズ海峡を行ったり来たりのクルーズも終わりました。
後10日足らずでマルタ島へ行くがそれまでには書き終えたいと少々見学したところを省きながらも何んとか書き終えました。

f0346196_15341543.jpg
砂塵で霞んで見えるドバイともお別れです。

再度船内のご案内です。

f0346196_15395659.jpg
f0346196_15400392.jpg

f0346196_16054561.jpg
18階のサンデッキまである乗客定員4363人(客室1637室)の大きな船には前 後 中央にエレベータがある。
デッキ15 16階のヨットクラブ専用のエレベータ(ホテルの様にクルーズカードを使いフロアの階を押す)があり特典の一つ。
6 7階部分は客室はなくシアターを始めプール バー カフェ ギャラリーなどパブリック部分になっている。
5階よりしたは客室はない。

シルバーのスワロスキが敷き詰められた階段を下って行くときは〇〇気分になれる。

f0346196_16055519.jpg
バーテンのパフォーマンスやピアノ バイオリンの演奏などもこのエリアで行われる。

f0346196_16102021.jpg
f0346196_16102732.jpg
人でごった返しているプール 屋根付きのプールもあるが絶対的にこの場所が人気で場所取りをする人も多い。

f0346196_16103655.jpg
「白い洋服でディナーを」と言う日があり船でも白色のディスプレー

親交を深めようがモットーの旅行会社 催行人数に達しないからとお土産を携えて誘いに来てくれたとか 毎年メロンがデパートから届く話など余計な事も耳に入る。
一番驚いたのは旅行会社に大金を預け振り込みをしないで引き落としてもらっている話。

安いツアーを探し内金を入れたものの 同じコースで安いのを見付け乗り換える私には耳が痛い話だった。

f0346196_16191510.jpg
パンフレットからお借りしたMSCファンタジア  横に出っ張った所が操舵室 チャンスがあればMSCの違う船に乗ってみたいと思う。





by o-rudohime | 2017-02-13 07:20 | 旅の思い出 | Comments(14)

ついに眉は唾でベトベト ~ドバイ~

ドバイは世界1と うたった所が砂漠の砂程あるのではと思ってしまう。

f0346196_16461793.jpg
f0346196_16462762.jpg
① 最初の世界一はドバイメトロ
2009年日本の企業4社とトルコの企業1社によって作られた全長74・6㎞(51駅)のドバイメトロ(モノレール)は無人運転。
朝夕は女子 子供専用車両がある。
駅ごとにテーマがあり地球のイメージした駅は茶色 空気は緑 水は青と白 火は赤とオレンジを基調としている。

我々が乗った時間的は混雑はしていなかったが座れるほどでもなかった。
若者が一人立ち 二人立ちして我々高齢者を座らせてくれた。
わずか4駅だけの体験ツアーだったが この行為は「世界一」と評価したくなった。

f0346196_16591685.jpg
f0346196_16592233.jpg
② アブダビの7つ星ホテル「エミレーツ・パレス」へ行った時は余りの金ぴかでげんなりしたが ここドバイのブルジュ・アル・アラブが世界一のホテル。
ホテルのアメニティはエルメスだそうだ・・それが「どうしたのよ」と言われても・・・

近くまで行く予定だったが丁度ホテル近くの競技場で自転車レースが行わ渋滞と交通規制があり行けなかった。

③ 世界最大のショッピングモール
f0346196_17051069.jpg
ショッピングモールの天井にはゴールドの龍が飾られていた。
丁度旧正月の季節 華僑の多い国(ブルジュ・アル・アラブの宿泊者の4割は華僑との噂がある)なのでその為に飾られているのかと思ったが1年中ここにいるらしい。

f0346196_17081162.jpg

f0346196_17181389.jpg
モールの中にあるスパーマーケットで皆さんお土産を買っていた。
世界何処の国へ行っても林檎[FUJI」はフジと書かれている。
他の林檎に比べ価格は高い。

f0346196_17113131.jpg
④ 世界一大きな水槽(モール内にある)
これはギネスで認証されている。
巾32.88m 深さ8.3m 香川県の企業が作った。

⑤ 世界一の噴水
f0346196_17250615.jpg
f0346196_17251552.jpg
5つのサークルに分かれ275mの長さの噴水装置から140m(ビル45階に相当する)の高さまで水が吹き上がる。
音楽に合わせ色々な形を見せてくれるがラスベガスのベラージオの方が見ていては楽しかった。
夜のライトアップは美しいだろうと思う。

③~⑤まではショッピングモールから見ることが出来る。

⑥噴水の背景にもなっている「ブルジュ・ハリファ」に登る。

f0346196_17474820.jpg
f0346196_17475662.jpg
チケットは前もって予約してあったのですぐに上ることが出来たがセキュリティ検査を受ける。

2010年に完成した時は「ブルジュ・ドバイ」と呼ばれていたがリーマン・ショックの影響でドバイ・ショックに見舞われ国家破産寸前になった。
アブダビから援助を受けタワーの名前をアブダビの王(写真の人)の名前を取って「ブルジュ・ハリファ」に変えた。
f0346196_17481223.jpg
噴水ショーが行われた場所

f0346196_17553501.jpg

f0346196_17554998.jpg
f0346196_17555548.jpg
高さ828m 最高階は160階(636m) 展望台は124階(442m)にある。
124階までわずか1分で到着する。

2020年(ドバイで万博が行われる)にはドバイにこれ以上高い「ザ・タワー」が完成(噂では1000m以上)するが高さは発表されていない。
又名前を変えることにならなければいいのだがと素人ながら思う。

見渡す限りまだまだ空き地だらけ すでに世界一高いタワーを持っているのだから何もこんなに高い建物を建てなくてもいいと思う。
この言葉はガイドも言っていたが「そうだよね そう思う」








by o-rudohime | 2017-02-12 07:22 | 旅の思い出 | Comments(12)

目の保養にもならなかったドバイのゴールドスーク

ドバイにはゴールドスークと言う金ばかり扱っている通りがある。
買う買わないは別としてウキウキ ワクワク期待一杯。

f0346196_14463989.jpg
f0346196_14464684.png
ゴールドスークで人だかりの店があった。
チャンピオンベルトの様な指輪がギネスに認定されている。
指輪の径80㎝ 高さ50cm これなら私のお腹でも巻けそうです。

21金で重量63・859kg(金58・686kg 石はダイヤではなくスワロスキー)
強調して言いますが私の体重より重いです。

f0346196_14465317.jpg
店のポストカードに↑の能書きが書かれていました。

話によればここ一帯にある店は値切れば半値になる所もあるそうです。
地金(加工品は21金が多い)より加工費が高いと言う事でしょうか。

f0346196_14585632.jpg
f0346196_14592713.jpg
店の経営者はインド人が多い。
インドやUAEの国の金持ちの結婚式に上記の様な飾りを付けるそうだ。

もっとよく吟味して買ってもいいと(買ってあげてもいい)と預金通帳を見ているあなたにアップにして差し上げましょう
f0346196_14591209.jpg
f0346196_14592085.jpg
如何ですか 下のよだれかけの様なのはお勧めですよ。
女は疑い深いから21金だと言っても信じないかもしれませんね  「どこの夜店の屋台で買ったのよ」と言われる事 請け合います。

f0346196_15064351.jpg
小さすぎて見えないかもしれませんがこれでも 私はだるまさん 手も足も出せない値段です。

f0346196_15085194.jpg
ゴールドスークの猫 まさに猫に小判です。

f0346196_15085791.jpg
金のフレームではありませんが顔を隠すイスラム女性用に売られていました。
オシャレです つい買っていいかなと思ってしまいました。

目の保養にも 目の毒にもなりませんでした。
欲しくないと言う幸せもある事を知りました 負け惜しみではありませんよ。




by o-rudohime | 2017-02-11 07:28 | 旅の思い出 | Comments(10)

サファリードライブ ~アブダビのシルバニヤス島~

UAE(アラブ首長国連邦)のアブダビにあるシルバニヤス島は王侯気分が味わえる高級リゾート地で有名(らしい)
UAE初代大統領が約40年ほど前 島の緑化と動物保護に着手。

f0346196_17012940.jpg
f0346196_17014059.jpg
シルバニヤス島にはMSCファンタジアから直接テンダーボートで行く。
桟橋一帯はMACのプライベートビーチになっている。

f0346196_17014845.jpg
MACのマスコットが出迎えてくれる。

もしかしてあなたの目線はイケメンに行っていない?

f0346196_17050813.jpg
乾燥に強いアカシア250万本が植樹され その根元にはスプリングクラーがあり水やりをしていた。

f0346196_17064938.jpg
枯木がてんこ盛り そこにビバー? の様な動物がいた。

f0346196_17074179.jpg
f0346196_17072344.jpg
MSCクルーズ乗船客用に2016年12月オープンしたばかりのサファリツアーに4WDに6人が乗ったまま見学する。
鹿の様なガゼルが孔雀と一緒にいたり

f0346196_17083863.jpg
f0346196_17090271.jpg
一時絶滅の危機に陥った立派過ぎる角を持ったウシ科のアラビアオリックスがガゼルと同居。


f0346196_17184545.jpg
f0346196_17185176.jpg
f0346196_17185887.jpg
フェンスで仕切られてている場所もあるがほとんどが自由に混ざって暮らしている。
キリンの餌を孔雀や鳩がついばんでいる。

f0346196_17214432.jpg
ランチはフラミンゴを見ながらするのだが・・・
f0346196_17215147.jpg
写真はゲリラではない。
エアーズロックに行った時の写真でハエの多さに(赤い洋服の娘の背中にとまったハエ)覆面状態になった。
この島でもハエが多く食べ物の上にハエが・・と言う事で船に帰ってランチを食べ直した。

肉食動物は だらけ切ったチーターが遠くで地面にへばりついていたのが1匹見ただけだった。

前回のツアーは波が荒く島に上陸できなかったそうだ。

上陸前 娘はここさえれ見れば満足と言っていたが多分富士サファリ―パークの方が面白かったと思った様に感じる。

f0346196_09302096.jpg
イケメンの人気がいいのでドアップで・・・「は~い そこの彼女 俺が気に入ったって ランチでも一緒にどう?」
ハエがいるランチ あなたは断れますか?








by o-rudohime | 2017-02-10 07:17 | 旅の思い出 | Comments(9)

ホルムズ海峡を行ったり来たり ~ハッサブ~

[ハッサブ]へフィヨルドを見る為テンダーボート(船に積んである救命用の船 約150人乗りと書かれているが?)で陸まで行き そこからダウ船で3時間のフィヨルドクルーに出かけた。
f0346196_18425085.jpg
f0346196_18430819.jpg
f0346196_18425779.jpg
20人も乗れば満席になるダウ船
娘が書き込みでここの観光は寒いと言われているのを見付けていたのでそれなりの準備をして行った。
添乗員もそこまでは気が付かず説明しなかったので前日に又もや余計な一言「明日の観光は寒い様ですよ」と皆さんに伝えた。

小さな船なので絨毯の上に座っていても場所によっては波をかぶったり背もた(前方の場所)が低く不安定だったりと疲れる。

f0346196_18525150.jpg
f0346196_18524426.jpg
f0346196_18550758.jpg
大昔の地震によって海底がせり上がり出来たフィヨルドは珍しく今でも地質学者が訪れるそうだ。

f0346196_18555787.jpg
殺伐とした場所に民家が10数件 この住民はオマーン政府からの援助で医療費 学費(寄宿生活をしている)光熱費などが無料。
漁業で生計を立てているが食料品などの援助もある。

近寄って見たかったが境界線がありこれ以上近寄れないと言われた。

f0346196_18594902.jpg
f0346196_18593238.jpg
f0346196_18593870.jpg
波ひとつない小さな湾にはバナナフイッシュがいる。
バナナを投げると競って食べにくる。

f0346196_19010835.jpg
f0346196_19011621.jpg
かなりのスピードで走っているダウ船と競って付いて来るイルカ
今回のハイライトだった。

f0346196_19025552.jpg
ダウ船と我々が乗って来たMSCファンタジア(オレンジ色に見えるのがテンダーボート)
多くの乗客が訪れたので帰りのテンダーボート乗り場は長蛇の列。
年齢にかかわらず杖を持っている(使わなくても)人にやさしい国 その人達と付き添い人は優先的に先乗りさせてくれる。

わたしですか? 障害者1級ですが杖の必要な障害ではないので炎天下に並びましたよ。


















by o-rudohime | 2017-02-09 07:18 | 旅の思い出 | Comments(12)

ショータイム ~MSGファンタジア~

クルージング中は夜2回のショータイムがシアターで行われる。

f0346196_13542210.jpg
f0346196_07172048.jpg

f0346196_07175716.jpg
船の出っ張った所は操舵室 左右対にある。
操舵室の位置当たりの6階7階部分がシアターになっている。

f0346196_15034633.jpg
乗船2日目から20時 22時の2回の公演が行われる。
我々ツアーの食事時間は18時30分と決められ1回目の公演は観れない。
かと言って22時まで起きている自信もなく我々親子は最初はショーを観て食事に行った。
(食事は本来は3食好きな時間に食べれるが ツアー仲間の親交を深めると言う事で18人が一斉に3卓に分かれる)
丁度皆さんが食事を終え帰る時すれ違い???視線  
以後仲間を募り時間通りに食事はするがハイスピードで食事出すようウエイターに頼んだ1卓を作った。

f0346196_15132934.jpg
f0346196_15133454.jpg
f0346196_15134066.jpg
f0346196_15140838.jpg
毎夜内容が変わるがトークショーが無かったのは良かった。
f0346196_15145653.jpg
f0346196_15150218.jpg
f0346196_15150674.jpg
最後の夜はマイケル・ジャクソンショー これは最後と言う事もあり満席だった。
いつもショーを見に行く時は前の方の好みの席がありほぼ指定席になってしまった。

f0346196_15183277.jpg
乗務員の日本人アシスタントの横にいるのが船長 特別にヨットクラブの為にパーティーを開いてくれた。
f0346196_15182690.jpg
ショーに係わった人のフィナーレ 船長のそっくりさんかと思う人もスタッフ
最高に盛り上がった最終日。

f0346196_15220215.jpg
ショーが始まる前の挨拶に毎回乗船者の国言葉で司会者が挨拶してくれるがショーの終わりの「ありがとう」にも感激。

f0346196_15221392.jpg
この人たちがカードを持って各国の言葉で「ありがとう」を演出してくれていた。

ショーを観るのもクルージングの楽しみの一つである。







by o-rudohime | 2017-02-08 07:18 | 旅の思い出 | Comments(14)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

至福の時
at 2017-02-19 07:06
もも太郎ママ なんと良い響き..
at 2017-02-18 13:54
イシュトバーン大聖堂のミイラ..
at 2017-02-18 07:21
つい本音が・・・
at 2017-02-17 14:27
聖イシュトヴァーン大聖堂  ..
at 2017-02-17 07:34
縁ありまして・・・
at 2017-02-16 14:08
丘の上の教会 ~ブダペスト~
at 2017-02-16 07:27
ひとこと「ありがとう」
at 2017-02-15 14:38
ハンガリーの首都 ブダ地区と..
at 2017-02-15 07:52
スロバキアの首都 ブラチスラヴァ
at 2017-02-14 13:58
しゃらくさい(写楽さい)
at 2017-02-14 02:28
申年も過ぎたことだし
at 2017-02-13 14:13
長いお付き合い有難うございま..
at 2017-02-13 07:20
貴重な旅のお土産
at 2017-02-12 14:52
ついに眉は唾でベトベト ~ド..
at 2017-02-12 07:22

以前の記事

2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

可愛いね・・ かわいい..
by zakkkan at 14:33
初めまして、私も初めての..
by 茶々 at 15:08
☆かずたんさん キリス..
by o-rudohime at 14:20
☆muiさん 店でも「..
by o-rudohime at 14:16
☆かずたんさん かずた..
by o-rudohime at 14:10
〇〇のママならいいけれど..
by aamui at 10:51
うほっ。右手! イシュ..
by kazutanumi at 17:24
まずご縁に感謝です。 ..
by kazutanumi at 17:17
☆ぎんネコさん 旅行記..
by o-rudohime at 13:23
☆eiさん 日本の即身..
by o-rudohime at 13:18

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
BAGUS!
たんぶーらんの戯言
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
花の調べ
My slowlife ...
ROMA 【在ローマ ヘ...
近所のネコ2
さぬき写真工房
aviの額
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
Sauntering 
ゆっくりゆったり
人生とは ?
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
Night Flight...
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
でん、でん、でん。。。。
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
トチノキの詩
小さな幸せ 田舎暮らし ...
俺の心旅
やませみ物語
slow life
ぎんネコ☆はうす
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
リンデンの心のままに綴る...
ふくとぽん
続・感性の時代屋
チェロママ日記
kaorainne日記Ⅱ
さぬきジェンヌのおいしい日和
亀の遠写近写②
でんでんでん2
バリ島大好き

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ