カテゴリ:旅の思い出( 483 )

シアター以外でも楽しめるクルーズ

毎夜2部制でシアターでミュージカル ダンスや演奏会 マジックショーなどが行われる。

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額縁の中のバンドマンと船専属のダンサーによるダンス
ちょっと居眠りしている間にダンサーがパンツ(ズボン)を脱いでいて周りの笑い声で目が覚めた なんてこともあった。

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プロムナードは1日中買い物客 カフェでお茶をする人で賑わっている。
船には窓のないキャビン以外にプロムナード側に窓のある部屋があるのは珍しい。
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プロムナードでクルーによるパレードが行われる日もある。

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イギリスの国旗が掲げられたプロムナードで歌やダンスが繰り広げられる。

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他の船では見られないアイスショーは大いに盛り上がっていた。
 エクスプローラー・オブザ・シーズ号には有料だが 和食「IZUMI」がある。
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お通しの枝豆

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看板メニューの鍋焼き
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見事に並んだ すし
和食は量が少ないと思い込んでオーダーしたが見た途端にお腹が半分くらい膨らんだ。
お味ですか?  好みですからね。



































by o-rudohime | 2017-07-25 06:22 | 旅の思い出

空を飛ぶ

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エクスプローラー・オブザ・シーズ号がバヌアツ共和国の首都ポートビラに着岸する。

この旅で楽しみにしていた一つにバヌアツでヘリコプター遊覧だった。
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このツアー参加者は6人(日本人は我ら親子だけ) 下船した所から送迎バスが出ている。
チケットを買い ヘリコプターに乗る誓約書に「yes No 」を書きこむが 保険にも入っていることだし何が書かれているかよく解らず隣の人をカンニング。

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小さなボートで沖にあるヘリコプターの所まで行く。
水は澄み魚が泳いでいるのが見える。

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小さなヘリには操縦士を入れ3人乗り 一回り30分ほど 乗り終わった人 次に乗る人はボートで待つ事になる。

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シュノーケルで遊んでいる人がはるか彼方に見える。

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             海岸沿いにはコテージが建ち並び 如何にもリゾート地らしい。 
整然と墓標の並んだ墓地も見える。

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エクスプローラー・オブザ・シーズを真上から眺める。
コンテナがある所を見ると港はここだけなのだろうか。
           ちょっと質素な港の様に思うが乗船客目的にタクシーが列を作り客待ちしている。

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満足できる空からの眺めだった。



by o-rudohime | 2017-07-24 06:13 | 旅の思い出 | Comments(14)

ミステリー・アイランドに立ち寄るのがミステリー ~バヌアツ~

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バヌアツ共和国は72の島から成り その中には無人島も含まれている。

面積1平方キロメートルにも満たない無人島「ミステリー・アイランド」に立ち寄った。
ここには第二次世界大戦の時に使われた滑走路があり今でも草ぼうぼうながら現役。
それ以外は何もなくただ青い澄み切った海があるのみ。

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浅瀬で桟橋もないので大きな船は着岸出来ない。
船に積まれているライフボート(救命ボート)で上陸する。

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歓迎の音楽隊に迎えられるが前には大きなプラスチックの箱が置かれ「ドネーション」と書かれている。
お札(通貨はバツ)が風に吹き飛ばされない様深く大きい箱を置いてあるのではと思う。
まさかこの箱が一杯になるほどお金が集まると思っているのか そこはミステリー

オーストラリアドルしか持っていないので取りあえず入れる。

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ダンスを披露してくれる若者たち 暑さのため激しいダンスは無理 そりゃダンスもゆる~くなるわね。

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若いお兄さんが緑色のトカゲをもってウロウロ ペットかと思ったが写真を写すため様に貸し出していた。
勇気ある女性には3匹のトカゲが首の周りにいる。

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無人島のミステリーアイランドに観光客(今回は我々乗船客のみ)が来ると1.5km離れたアナトム島からお土産を売りにやってくる。
その人たちの子供の一時託児所。



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更衣室はなくトイレがあるが使用する人影はない。
下船前に海に入る人は水着を着て行くようにと言われていた。

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顔出しさえしなければ見られても・・・誰も勘違いしていませんよね。
目の保養が出来るミステリー・アイランド

島を横断するには2分もあれば十分というところもある。

観光のある朝は予定表をカメラに収めるようにしている。
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今回は資料を早々に断捨離 おかげでこんな時に役立った。
イタリアン・・と書いてあるようにディナーは有料レストランへ行った。
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いつもの事ながらオーダーした物を娘とシエアする。

目の保養(男女問わず)が出来たと思う方 確かにミステリーアイランドだと思う方 ポチ!と足跡を残してください。


by o-rudohime | 2017-07-23 06:30 | 旅の思い出

天国に一番近いと言うより天に近い島 ~ニューカレドニア~

シドニー発着のクルーズに3月末の誕生日に合わせ出かけた。
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誕生日も過ぎ・・
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美しい夕日を見た翌日は初寄港地ニューカレドニアの首都ヌメアに着いた。

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民族衣装で出迎えを受けた。
ニューカレドニアはフランス領なので公用語はフランス語 勿論英語も通じる。
モナコ公国より小さく森村桂作の「天国に一番近い島」で日本人にも一気に知られた。

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ツアー会社の観光なので街を散策することもなく簡単な観光だった。
青い海に青い空 ヨットの数の多さを見ると富裕層には天国かも知れない。

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丘から港方面を眺め 水族館に行った。
ヤット涼しさを感じ極楽 極楽。
天国に近いと感じるより暑さで天に近いと感じた。

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早々に船に引き上げホッとする。

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初寄港の日に窓ふきがあると言われていた。
部屋に帰った時丁度窓ふきの最中だった。

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夕日にヨット・・美しい。
この景色を見れば天国に近いような気がしなくもない。






by o-rudohime | 2017-07-22 06:03 | 旅の思い出 | Comments(14)

ユーカリの発するガスでブルーに見える山 ~オーストラリア~

3月末から4月にかけオーストラリア シドニー発着のクルーズに出かけた。

その時シドニーから約80㎞の所にあるブルーマウンテンへ行った。

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ブルーマウンテンと呼ばれるのは山一面がユーカリの木に覆われている。
ユーカリが油分を発生 太陽の光線に反射して青く見える事から呼ばれる。

最も有名なスリーシスターズ
高さ900mの絶壁がある。
大昔は9姉妹だったが段々崩れ今では3姉妹になってしまった。

グランドキャニオンにも「スリーシスターズ」と呼ばれる岩があるがこれはシスターでも修道女の事でありブルーマウンテンは3姉妹の事である。
涙なしでは語れない悲しい伝説があるが・・省略

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オーストラリアワインに「フォーシスターズ」と言うワインがあり安くておいしい。

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これも以前(6月23日)登場したことのあるヤンキー兄さんの姉妹 フォーシスターズ

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昔 石炭を掘っていた跡が残っている。
この急なトロッコで山を下っていたが・・
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今はこの様なトロッコで登って行く。
急こう配の所は52度もあり でんぐりかえるのではと怖い その時間は2分。
写真でも解る様に椅子はブランコの様に角度が勾配によって変わる。

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雨と霧の多い所で青空が見えるのは運がいいと言われた。

トリッキングと言うほどでもないが遊歩道を進んでいく。

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左側にスリーシスターズがよく見える展望台 出っ張っているところなので怖くスルー。

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なんとなく懐かしいレターボックス 
1日1回9時に回収に来るようだ。

ブルーマウンテンには雪が降ることもあり 夏は涼しいので避暑地になっている。









by o-rudohime | 2017-07-16 06:36 | 旅の思い出

エルミタージュ美術館 完結編

数日をかけて書いたエルミタージュ美術館の静かな話題も今日が最終日となる。

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ミケランジェロの「うずくまる少年」
先ず正面を写したいと思ったが かぶりつきの女性(少年の後ろ姿からかすかに頭が見える女性)がこの少年に何かを語りかけているのか動いてくれず後ろ姿を厭きるほど見てから前に回った。

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「1812年祖国戦争」の画廊
ナポレオン戦争の勝利を記念し戦争に参加したロシア軍人332名の肖像画は描かれている。や
矢張りナポレオンの絵が一番目立つ。

身の丈ほどの大きさの壺にも馬上のナポレオンが描かれている。

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イタリア天窓の間
孔雀石の壺はあまりにも大きく 計り知れない。
孔雀石の厚さ5mmほどを張り合わせ「ロシアのモザイク」と呼ばれている。
両サイドのテーブル フロアースタンド共に素晴らしかった。


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愛人からエカレリーナ2世に贈られた「黄金の孔雀時計」より暖炉の上に置かれた時計の方が好き。
鏡越しに見える天井画 シャンデリアは計算しつくされた位置に鏡を据え付けたのではと思える。

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ラファエルの廊下
旧エルミタージュと新エルミタージュをつなぐ廊下
バチカン宮殿の回廊が複製されている。
天井には聖書画が描かれている。

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お気に入りの一つだが何んと書かれていたのか・・・・

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エカテリーナ宮殿には貝の中で眠る天使がいたがここにはイルカの上で眠る天使がいた。

エミルタージュ美術館をゆっくり気のすむまで見るには4~5日ほしいと思った。
わずか数時間の見学は終わった。










by o-rudohime | 2017-07-15 05:58 | 旅の思い出 | Comments(10)

絵の好みは人それぞれ ~エルミタージュ美術館~

エルミタージュ美術館にはイタリア美術のコレクションが多い。
余りにも絵が多い上にガイドさんは時間に追われユックリ見る暇もない。
好みの画家の絵を探すのも並大抵ではなかった。

前回に続き今回も一番人が多かった絵がダ・ヴィンチの絵だった。

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ダ・ヴィンチ作 「ベヌアの聖母」~ブノアの聖母子~
これを見るには要領が必要。
正面で待っていてはいつまでも待たなければならない。
絵の左側は窓の近く この位置にはほとんど人は来ない。
左の方で待っていれば自然に正面真ん前に出ていけるがボヤボヤしていると押し出されてしまう。

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ダ・ヴィンチ作 「リタの聖母」

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ラファエロ作 「コネスタビレの聖母」
ラファエロが20歳の時に書いたと言われる小さな絵

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ラファエロ作 「聖家族」
マリアとイエス そして父ヨゼフ 
ヨゼフが何となく聖家族の一員でないように見えるのは気のせい?

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レンブラント作 「放蕩息子の帰還」
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レンブラント作 「後悔するマグダラのマリア」
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レンブラント作 「ダナエ」
ダナエの足元がぼやけているのは1985年に硫酸がかけられ修復された為。

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レンブラント作 「女神フローラに変装した妻サスキアの肖像」

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ゴヤ作 「女優アントニア・サラテの肖像」

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ジョルジョーネ作 「ユーディット」
旧約聖書から取った画題 足元がちょっと不気味。

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カナレット作 「ヴェネチアにおけるフランス大使のレセプション」

最後まで見て頂きお疲れ様でした。
これでもほんの一部マチスやゴッホ等近大画家の作品は別の部屋に飾られていました。

「へぇ~こんな絵が飾られているんだ  見た事のある絵があったわね」 
「まぁ~見て損はしなかった」
そして「つまらないけど最後まで見ちゃった」

等々思われた方 ポチッといいねを・・・





by o-rudohime | 2017-07-13 05:02 | 旅の思い出

羽の収集家です 一枚でいいから下さ~い ~エルミタージュ美術館~

エルミタージュ美術館で最も有名な黄金で作られた「孔雀の時計」がパヴィリオンの間ある。
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エカテリーナ2世の最愛の11歳年下の恋人(女帝と言う立場上隠れて教会で結婚式を挙げ2人の子供もいる)グリゴリー・ポチョムキンがロンドンで作らせエカレリーナ2世に贈った孔雀とニワトリ 籠に入ったフクロウのいる黄金の見事な時計。
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1時間ごとに孔雀が羽を広げながら 首を動かし半回転する。
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孔雀の左足元(写真右側)にはニワトリがいて時を告げる。
鳴き声はケッコ~ コケコッコ~ではなく 「ア~ァ あ~ぁ」とちょっと間抜けな鳴き方。
孔雀の右足下には黄金の鳥かごに入ったフクロウがクルクルと周る。

ゼンマイ仕掛けになっているそうだ。

タイトルが偽りでない証拠に
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暑い中飛ばない様に窓を締め収集した鳥達の置き土産を見せびらかさなければと並べ始めたが 途中でダウン。

ポチョムキンは52歳で亡くなりエカテリーナ2世は67歳で亡くなった。
墓碑には二人の息子によって「命あるときに別れ 死後結ばれん」と書かれている。

同じ部屋に「涙の噴水」が飾られている。
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印象深かったので調べてみた。
ロシアの詩人プーシキンが「バフチサライの泉」を書き バレエ作品にもなっている実際にバフチサライの宮殿に存在する噴水を模し「涙の噴水」と呼ばれている。

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パヴィリオンの間の床には8角形のモザイク ローマで発掘されたのを忠実にコピーされている。
中央に蛇の頭髪を持つゴルゴン その周りにはケンタタウロスと闘う戦士が描かれている。
一番外側には海神トリトンが描かれている。

パヴィリオンの間の次にはいつも人だかりがしている有名な絵がある。





by o-rudohime | 2017-07-12 04:42 | 旅の思い出 | Comments(14)

これで隠れ家ですって ~エルミタージュ美術館~

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エミルタージュ美術館(かくれ家と言う意味)が一般に開放されたのは19世紀末。
エミルタージュは冬の宮 小エミルタージュ 旧エミルタージュ 新エミルタージュ 劇場エミルタージュの5つの建て物が約100年の歳月をかけ完成された。

絵画だけでも4000点 彫刻 陶磁器などのコレクションを入れると300万点あり400の部屋に収められている。
現在展示しているのはほんの一部 その内のほんの一部を見た。

早い時間でも長蛇の列 顔きき(腕利き)の現地ガイドにより何となく割り込みさせてもらいあまり並ばなかった。
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大使の階段
白を基調にしてあるのでそれ程キンピカ感がない。
天井やシャンデリアに目を奪われる。
ヨルダンの階段とも呼ばれていた時期があった。

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エカテリーナ宮殿(冬の宮殿)同様ここでも靴カバーを履かされる。
この床の上を自由に歩ける。

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ピヨール大帝の間

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王座の間
白い大理石(写し方が悪く黄ばんでしまったが)と双頭の鷲が刺繍された王座の上の天蓋にはロシアの守護神ゲオルギーの刺繍が目を引く。

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エカテリーナ二世の肖像画
拡大して見ると
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肖像画は実物より美しく(美人)に描かれる・・拡大しない方が良かったような気がする。

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勲章の間
この美術館でもエカテリーナ宮殿と同じようにグループを作り見学する。
前のグループが部屋を出るのを待ちかね 仲間の先頭にシャシャリ出て写真を写す。

次回はエミルタージュ美術館 とっておきの作品です。




by o-rudohime | 2017-07-11 14:20 | 旅の思い出

エカテリーナ宮殿 最終編

7月8日「美の巨匠たち」~関東地方ではテレビ東京 関西地方ではテレビ大阪~ がエルミタージュ美術館を放映していた。
エカテリーナ宮殿の次に書こうと思っていたので 熱の冷めないうちにと慌てた。
宮殿についてはこれにて打ち切り~

エカテリーナ宮殿にはエカテリーナ2世の公室「アラベスクの間」や絵画が壁一面に飾られた部屋 等が続いてある。


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東洋風の部屋には陶磁器が飾られ「中国風青の客室」と呼ばれる。

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チェスが置かれている赤と天井画が印象深い部屋。

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天井の絵が美しい この部屋には小型の鍵盤楽器が置かれていた。

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ギリシア神話のパエトーンを主題にした緑のダイニングルーム(下の写真はドアノブ)を過ぎると宮殿で最も有名な部屋に続く。
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琥珀の間
ここは撮影禁止になっている。
部屋の中では監視員(左下のふくよかな白髪のご婦人)が見張っているが外から写すのは見逃してくれている(様に感じた)

これは手前の部屋から写した。
灯りと灯りの間に琥珀が見える。
部屋を出て振り返って写す人もいた。

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エカテリーナ2世はこの琥珀の間がお気に入りで彼女に許可なくこの部屋に入る事が出来なかったそうだ。
150年間大切に保管されていたが第二次世界大戦中ドイツが宮殿を占領した時この琥珀をはぎ取って持ち帰った。

1980年ドイツが経費の2割を負担し わずか5mmの厚さの琥珀を貼りつけ24年の歳月をかけ完成させた。

大理石の様に平らで模様が見える事もなく 虫が琥珀の中にいる訳でもなく 良さが解らない。


わずかの時間見学した場所を長々と引き延ばし 最後までお付き合い頂いた方々に感謝です。










by o-rudohime | 2017-07-10 05:20 | 旅の思い出 | Comments(12)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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