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女は無口がいい なんて本当かしら

誰かが唄っている演歌で「女は無口な方がいい~~」って歌詞があります。

一人っ子で近所の子と遊ぶことも禁止されていた小学生時代の影響か非常に私は無口です。

ペットの袋モモンガのもも太郎も無口で鳴きません。
お腹を軽くポンポンすると時々お腹を膨らませて含み笑いの様な声を出します。

と言う事で話題作りも下手で自分から話しかける事はめったにありません。
(ここでは結構オシャベリですがね)
ツアー旅行でもオシャベリな人といると非常に聞くだけでいいので楽です。
今回もお話し好き(オシャベリと書くより印象がいいですね)な方が添乗員兼ガイドさんに度々説明している時はお静かにと注意さたほどです。

万歩計(スマホにも付いている)を口に付けて比べてみたくなります。

夫もオシャベリな人で喧嘩をすると私は一切口をききません。
勝利を得ます。

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by o-rudohime | 2017-08-25 14:11 | Comments(20)

ウィーン美術史美術館 ~最終~

写した絵の写真を掲載しきれません。
その中でもなじみのある絵を掲載いたします。

ウィーン美術史美術館へ ラファエロの「草原の聖母」だけでを見に来たい と言うマニアもいると聞きます。

ラファエロ
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              草原の聖母

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              聖家族と聖ヨハネ
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              聖ヨハネと聖家族

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              聖マルガリータ

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ラファエロのコーナにはさり気なく数点が展示されていました。

徳島県にある大塚美術館でブリューゲルの絵を見た時に印象に残ったオリジナルもあった。

ブリューゲル

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              雪中の狩人

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              バベルの塔

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              ゴルゴダの丘への行進

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              農民の婚宴

デユーラ
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              若きヴェネチュアの貴婦人

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              聖三位一体

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              聖母子

テントレット
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              スザンナの水浴

チャンスがあればもう一度行きたいウィーン美術史美術館だった。














by o-rudohime | 2017-01-10 15:58 | Comments(8)

田舎者にはTOBEオーベルジュリゾートの味は無理だった

TOBEオーベルジュリゾートの食事は全ての食材が愛媛県産を使ったフレンチを食べさせてくれる。
ここでもシェフ厳選特別メニューをオーダーしてあった。

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カウンターだけに灯りが当たる様になっている。
この日のカウンターには一つ席を開け 薄暗くて顔は良く見えなかったが話しぶりから上司と女子部下?らしき人達だけだった。

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3人のシェフ(了解を得て写真を写した)のうち右2人はアシスタントらしかった。
調理のほとんどは我々の後方にある奥の厨房で作られる。

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こんなのを見せられました。
1つ1つ産地と名前が説明されたが早く食べたく(ランチはそれなりに食べていたが)話は右から左。

お~ぉ まさか2人でこれを食べるのか?
メニューが無いので何がどんな風に料理されて出てくるのか期待大。

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いきなり地雷を踏んでしまった。
押し寿司もどき 魚を酢でしめたのは苦手なのに一口でパクッ。

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器は砥部焼を使っているそうだ。
ビオラの花が添えられた…今見ても何だかは思い出さないが魚には違いなかった。
(こんな人にフレンチを食べさせるのは勿体ないと我ながら思う)

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キノコ類の野菜炒め風 フレンチなら何と呼ぶのだろうか
器は好み。

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塩分最高に控えめ なんと表現すればいいのか微妙な味。
とてもこんなに沢山食べられそうになく取り皿を貰って娘に渡すが自分のを持て余していた娘に睨まれてしまった。
せめてテーブルの上に塩胡椒が置かれていれば何とか食べられたのだが。

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パンは3種類 手を付けたのは1種類だけだったが美味しかった。

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美しい形の器にはポタージュ これは美味だった。

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アンコウの蒸し料理 蒸し方が悪く身がほぐれず食べれなかった。

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最初に見せてもらった愛媛産のステーキ 焼き加減を聞かれなかったので心配だったがミリアムレア 好みの焼き方でほっとした。
如何にも砥部焼と言う模様 オレンジ色は甘いソース

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ガラスの器がステキだったがデザートはお腹が(多分お腹ではなく胸が一杯だったような気がする)一杯で手が付けられなかった。

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部屋に帰るとおにぎりとフルーツが届いていた。
数日間ならお米をたべなくても平気だがこの夜で一番おいしく感じたおにぎりだった。

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朝食
スタッフが変わり いい塩梅の塩加減の料理で美味しく頂いた。
目の前で調理 ベーコン等はしっかりと油を落としてくれた。

これがオーベルジュの料理なのか 一度食べれて話題作りができて良かった。
(念のため味の好みは人それぞれ われら田舎者の親子には今ひとつ合わなかっただけ)

わざわざランチを食べに来る人もいると聞く。












by o-rudohime | 2016-11-30 07:13 | Comments(14)

海苔弁にあらず

東京都知事が書類が黒線で消されているのを「海苔弁のようだ」と言われたが今回はまさに海苔弁状態の写真になってしまった。

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棟方志向の小さな仏像を彫った絵手紙を送って下さった早笑子さんが「もも太郎ママへ」と(可愛い)もも太郎が彫られた住所印を又作って下さった。
海苔弁状態で雰囲気丸つぶれだがきっともも太郎に見せるとうぬぼれやのもも太郎「僕にそっくり!」と言うだろう。

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猫好きを知っていらっしゃるので色々な表情の猫達

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3月生れなので彫って下さったと思う猫お雛様 クリスマスプレゼントに続いて誕生祝をして頂いた気がする。
(桜の花びらは3種類の印で作られている)

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大切に螺鈿細工の宝石箱に収めた。
又絵手紙を描くのが楽しみになった。







by o-rudohime | 2016-11-12 09:58 | Comments(4)

クルージングの夜のお楽しみ

クルージングをしていて「よくこんな態度の悪いクルーを雇ったもんだわ」と思うことは少ない。
契約制なので評判が悪いと次の採用が無いからだろと思う。

Holland Americaのクルーはフリッピン インドネシアの人たちで母国でしっかり教育され採用が決まる。

「Do not disturd」の札をドアノブに掛けておくとスチュアート(部屋係)は部屋に入って来ずタオル交換ベットメーキングなどをしてくれない。

ディナーから帰るとベットメーキングがされチョコレートとタオルアートがベットの上に置かれている。
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①オットセイ?
この船のタオルアートの特徴はハンドタオルとフェイスタオルで動物を作り目玉がある事。
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②蝶々?
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③金魚?
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④犬?
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⑤象 これは言い切れる。
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⑥コアラ
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⑦カメ
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⑧モンキー
初日は荷ほどきが終わってなかったのでアートタオルは無し。
部屋にいる時 スチュワードにモンキーを作ってもらった。
あっと言う間に作ってくれたが対の目玉がなくこんな感じになってしまった。

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⑨アシカ?
過去数回クルージングしているが初日からタオルアートをしてくれたのは今回が初めてで嬉しかった。

クルー全員に行きわたる様にと毎日ホテルチップを一定額取られているがスチュワードにはお世話になるので昔風に枕銭をまとめて置く。





























by o-rudohime | 2016-11-07 05:26 | Comments(12)

5月25日生まれのあなたに

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どの花言葉がお気に召しますかね。

パンジーの花は皆こちらに向かって微笑んでいるように見えるのよね。
イメージからは物思いはちょっとね。


by o-rudohime | 2016-05-25 15:19

夜明けを待ってテスト

昨日は風雨が強くマクロカメラを買いに出かけられなかった。
現カメラの説明書を読み返してみた。
夜が明けるのを待ちかねベランダの花を🌷マークがあるので押して撮影。
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昨日のブログでは大騒ぎしたがこの程度なら写せる。
満足すべきか? モデル次第ではもっと美しく写せそうな予感がする。


by o-rudohime | 2016-04-18 06:08

マクロの世界とまではいかないが・・・

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カンナの原種 林に咲いていたのを失敬して植えたのが花を付けた。

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カンナと言えば真夏に生える黄色いカンナを思い浮かべるがこんな可愛いピンク色もある。

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サボテン ヒョロヒョロと伸びたサボテンは普段は邪魔になるだけだが花を次々付け数日咲いている。

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モンステラ―の花 真ん中の花芯は熟すると食べられる。

適当に水を与えておけば素人でも花を咲かせることが出来るので植木いじりは趣味の一つ。





by o-rudohime | 2015-09-01 08:59

覗きって結構病みつきになるのよね

デジカメ(デバ亀ではない)でそこそこの写真は写せる。
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色とりどりのペチュニアを寄せ植えしてあるのを写させてもらった。
花は余り変哲が無いのでドアップで。
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時には思いがけない者が写っている事がある。
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ダリアを写し後で見るとおんぶした虫が写っていた。
こんな時は嬉しい。

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花を写したはずなのに主役は蟻になった。

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もっと美しい蝶々ならよかったのだが蛾でも良しとしょう。









by o-rudohime | 2015-04-20 08:07 | Comments(4)

宗主亡命中の寺~シッキムにあるムルテック寺院~

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ムルテック寺院に入るには先ずパスポートを預ける。
寺の表には銃を持った迷彩服の男たち・・とても寺参りと言う雰囲気ではない。

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境内の中は参拝客も居ず長閑。
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チベット仏教カルマ・カギュ派の総本山であるムルテック寺院はダライ・ラマと共にチベットから亡命してきたガギュ派宗主カルマバ16世が1969年に建てた総本山。

若き現宗主(写真の男性)カルマバ17世(亡くなったカルマバ16世の生まれ変わりとダライ・ラマも認めている)はインド ブッタガヤに2000年に亡命。

ラマイ・ダラもインドに亡命して50数年になるが後継者はまだ決まっていない。

インドは政治的配慮(中国に対して)から宗主のこの寺への訪問を拒否している。
また中国人もこの寺の参拝は許されていない・・・という事で警備が厳しい。

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寺院の中は撮影禁止 周りの壁に描かれた絵 説明してほしい?  
そりゃ無理と言うものでしょう。
資料を探してもこの寺院については何もなし。

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修行僧たちの姿はあどけない。

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境内には動物も一緒に生活している様だ。
ウサギの左横にあるのは衣類の様でもあり布団の様でもあり・・質素倹約の戒めとして心に留めた(なんとなく嘘くさい文章だが)

2泊したガントク市場と街散策
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赤く見えるのはトウガラシ、料理も辛い物が多いが観光客用に辛みは抑えられていた。

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チーズを売っている若者
豆腐のような感触で良く料理に出て来た。

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オクラ、インゲンなどなじみの野菜が豊富に売られていた。

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ホテルのウエルカムドリンクとして出されたコーヒリキュール?が美味しく酒屋さんへ連れて行ってもらった。
シッキム名物のラム酒やチェリーブランデーを試飲して飲み逃げ。

















by o-rudohime | 2015-04-12 12:59 | Comments(2)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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