視察乗船と言う名目の飛鳥Ⅱ

今まで色々な船会社の船に乗っているが 飛鳥Ⅱは5万トンといつも乗っている船の半分に満たない小さく値段が異常に(強調する)高すぎ全く乗る事はないだろうと思っていた。
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今回 博多から横浜までの2泊3日のディスカウントクルーズがあると知りスイートルーム(普段はミニスイートルーム)をかなり無理してとった。
キャビンは7~10階まであり436室 乗客数872人。

話のタネにキャビン内を・・
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ウエルカムのシャンペンとお土産用のクッキー 冷蔵庫の中は飲み放題(ディナーのメインダイニングでも飲み放題)

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このセンターテーブルは足元のボッチを押すと高さが調節出来天板を広げダイニングテーブルに早変わり。

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ルームサービスも無料 鍋焼きうどんを食べてみたが鍋の下にはスグレモノが敷かれ冷めないようになっている。
クルー全員がペラペラではないが 日本語を話せ乗客の99%が日本人だったと思う。



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ちょっとくぼんだ所のベットルーム カーテンを引けば別室の様になる。
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サイドテーブルのスタンドがチカチカするので電球を取り換えて貰ったが対応はすばやかった。
フィリピン人の修理係りが靴を脱いでキャビンに入って来たのには驚いた。

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バスルーム
バスタブはジャグジー付き シャワールームも別の所にある。
アメニティはロクシタンだった。
ドアも2カ所ありベットルームから直に行けるようになっている。


クローゼットも広く収納庫も十分あった。

特典として乗下船の優先権 メインダイニングが専用になりアルコール類も飲み放題と言うのが良かった。

次は船内をご案内しましょうかね。















# by o-rudohime | 2017-10-18 12:15 | 旅の思い出

アイツを騙すのはちょろいわよ

近所に和菓子屋さんがありこの季節は栗きんとん 芋きんとんを売っている。

お土産用に見栄を張り栗きんとんを持っていった。
後に「あの芋きんとん美味しかったわ」と言われてしまった。

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袋モモンガのもも太郎用に芋きんとんを 自分用には栗きんとんを買う 一応。

もも太郎 本当は芋より栗が好物だが栗きんとんなんてもったいなくて食べさせられない。
それでもこれは芋でなくて栗だよと 味見だけはさせてやる親心。





 



# by o-rudohime | 2017-10-18 07:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(12)

日本三大稲荷 佐賀県の祐徳稲荷神社

ここ数年 佐賀県には焼き物やお花を見に何度か行っている。
祐徳稲荷神社の建物が京都の清水寺に似ているそうで訪ねたいと思っていたが山の上にあると聞き行かなかった。

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門前町の店開き前の時間帯に祐徳稲荷神社に行った。
カーナビに従ったら鳥居の先は進入禁止 店の掃除をしていた店主が親切に無料駐車場を教えてくれ少し引き返した。

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三大稲荷(伏見稲荷大社 祐徳稲荷神社 豊川稲荷神社)の一つに数えられている。
狛狐が稲穂をくわえていた。
狛狐は稲穂の他に巻物 鍵 玉(花火の玉や~ かぎや~はここからきていると言われている)をくわえたのがいる。

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桜門をくぐりご朱印を貰った。
にぎやかな国の人たちと出くわしてしまった。

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見上げればとても登る勇気がない。

ところが
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建て物右側に光り輝いているエレベーターがとり付けられた。
この情報得てお参りしょうとやって来たという訳。

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おみくじ付きで往復300円は安いと思った。

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朝早い事もあり朝のお祈りの時間だった。

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日本庭園には牡丹が植えられ 今は朝顔が置かれていた。

旅の話を急ぎます。
あと数日でイスラエル 地中海エーゲ海クルーズの長旅に出かるまえに書き上げたいと焦っています。

九州まで来た目的は値段が高くあきらめていた飛鳥Ⅱが割引になっていたので乗船する事でした。















# by o-rudohime | 2017-10-17 11:33 | 旅の思い出 | Comments(8)

嬉野温泉 器がメインの宿大正屋

宿での食事は器より中身でしょう と言う時代もあったが最近では器の方が気になる。

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この様なうたい文句のパンフレットに魅かれ大正屋に宿泊した。

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美肌になれると言う温泉は今更手遅れなので興味なし
部屋もあまり使われて無かった様で かび臭くクローゼットは使えなかった。
部屋専用の庭は素晴らしかった。

離れと書かれていたが本館からの続きのどんづまりの部屋 しかし部屋専用に赤い絨毯が敷かれていた。
広い玄関 ヒノキ風呂のある洗面所には水琴窟があり物置の様になった部屋 使える部屋が2部屋あり娘とは別々に眠った。

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柿右衛門 今右衛門 源右衛門の器に盛られた料理が次々と運ばれる。
最も感激したのは十数万円の炊飯器が運ばれそのご飯の美味しかった事。

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この様なリムジンで送迎をしてくれるらしいがレンタカーの我々は乗る事が無かった。

この後 飛鳥Ⅱに乗船するが飛鳥Ⅱスイートルーム1泊よりは少し安い値段の3右衛門の器と離れ特別室の大正屋でのお話でした。






# by o-rudohime | 2017-10-17 06:51 | 旅の思い出

後悔先に立たずの日々

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どなたも多少の後悔をする事があると思います。

何事にも挑戦せずにいれば後悔をする事はないでしょう。
それでは生きている意味が無い様に思います。

年を重ねるごとに悟り 後先を考え行動をするのが一般の人でしょう。
どうも私は性格の為か行動してから考え しまったと思っても 
まっ!いいか!

猿並みの反省 数度おなじ失敗を繰り返しやっと人並みに反省をします。

今反省中です。



# by o-rudohime | 2017-10-16 15:10 | 絵手紙の花と野菜

嬉野温泉のシロナマズ様

焼き物が好きなので「買っちゃダメ 今は断捨離中でしょう」と自分に言い聞かせながら有田陶磁の里プラザへ行った。
ずらりと焼き物店が並び欲しいと思う品もあったが何んとか買わずにスルー。

嬉野温泉の宿 大正屋から5分ほどの所にナマズが祀られている豊玉姫神社がある。

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嬉野温泉は日本3大美肌温泉と言われている(1日温泉に浸かったからと美肌になるとは思ってないが・・)
豊玉姫神社は 海の神 水の神 安産の神 豊玉姫の使いである「ナマズ様」は美肌の神様として祀られている。

鳥居をくぐり狭い参道の脇にラーメン屋の招き猫がゴロニャンと愛想を振りまいている。
確かに毛並みも良く美肌と見受けられる。

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全く人影のない本堂 ここではお守りや絵馬も売られていず勿論ご朱印も貰えない。
シロナマズのお守りが欲しい人はお土産屋さんでどうぞ と言う事。

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ナマズ様は備前吉田焼でスベスベで純白。
神社のお参りと同じ 二礼 二拍手 一礼 の後に願い水をナマズ様にかけ 一礼。
そうすれば美肌 しわ退治 皮膚病などの願い事を聞いてくれるそうだ。

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ナマズ様の社のしめ飾りは波を表しているのではとナマズ様以上に気になった。

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参道の入り口にも小さなナマズ様がいた。

鰯の頭も信心から と言われる様に例えナマズであろうと信じれば救われるかもしれない。







# by o-rudohime | 2017-10-16 10:32 | 旅の思い出

早々に切り上げた長崎くんち

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長崎くんちの傘鉾の後に続いて礼装した母親に手を引かれたり抱っこされた子供が登場する。
くんちの3日間母親は着物を毎日着替えるそうだ。

祭事に関係する男性も紋付き袴に何故だかシルクハットを手にして礼装している。

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楽器を演奏する地方は土の上に直座り 奉納だからとの事。
奉納踊りは1634年に二人の遊女が神前に舞を奉納したのが始まりと言われている。

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八坂町の川船 子供が漁師に扮し投網で魚を捕るパフォーマンスをする。
引き上げようとすると「モッテコーイ モッテコーイ」とアンコールのかけ声で再度投網を行う。
これが数度繰り返され 予定時間が長引くのがこの日の長崎時間だそうだ。
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傘鉾を担いでいる人は足元が良く見えない。
先導する人が進む方向を指示していた。
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傘鉾には「フトーマワレ~」(広く回れの意味) のかけ声 御座船には「モッテコ~イ」このかけ声で観客も一層盛り上がる。

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観ずに終わった南蛮船 
有田焼を見たくて途中で退場した。

何事も一度は見なくては・・・










# by o-rudohime | 2017-10-16 06:38 | 旅の思い出 | Comments(8)

ごめんあそばせ ~長崎くんち~

うどん県の母を見舞った翌日長崎へ行った。

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「のぞみ」で岡山から博多まで 博多から「かもめ」で長崎まで行った。
運転席真後ろの席 運転している気分でトンネルも少なく快適だった。

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長崎くんちが行われる諏訪神社まで行った。
旧暦9月9日に行われるので「くんち」と呼ばれるが毎年10月7日~9日の3日間行われる。

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ホテルのビデオで「くんち」を見ていたので帽子は禁止だと思いスカーフを持って行った。
暑くて最後まで見れないのではと思った。

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予約で4人が座る桟敷席を取ってあったが放送席の下 程々いい席だった。

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長崎にはかつて77ヶ町がありそれを7分割して 各町7年に一度踊りを奉納する。
例年5~7ヶ所町が奉納 今年は5ヶ町だった。

傘鉾と呼ばれる130~150kgある傘が町ごとに趣向を凝らして現れる。

傘鉾が現われるとその町の紋が入った結ばれた手ぬぐいが投げられる。

手拭いが前に座っていた娘の右肩に当たり跳ね返ったのをつかもうと右手をのばした。
なんとオソロシヤ~左から私の前を遠慮なく乗り越え左側に座っれいたご婦人に手ぬぐいを取られてしまった。

これが祭りなのだ と思った。

東濱町の傘鉾が「よいやぁ~ よいやぁ~」のかけ声と共に 右に左にと回る。

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東濱町の竜宮船 
坂道をを登ったり下ったり クルクル回ったりを「モッテコ~イ モッテコ~イ」の掛け声に応じて数度繰り返される。

次は・・・




 





# by o-rudohime | 2017-10-15 12:46 | 旅の思い出

総理大臣より表彰された母

タイトルはフェイクニュースではありません。
証拠写真があります。

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9月の敬老の日に頂きました。

身勝手な事情で表彰式には出席できず 10月7日に施設でお世話になっている母に会いに行きました。
めったやたらに総理大臣から表彰されることってないですよね。


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副賞は銀杯です。
本音を言えば おむつ1か月分の方がありがたいのですがね。

母は総理大臣より表彰された事も知らず 1日中眠っています。

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目が合うでもなく言葉を交わす訳でもなくじ~っと顔を見ているだけです。
毎度のことながら落ち込みます。









# by o-rudohime | 2017-10-15 09:57 | 絵手紙

思い残す事はないわ ~バイブリー村~

イギリスの芸術家 ウイリアム・モリス(如何にもイギリスと思える壁紙などをデザインしている)がイギリスで一番美しい村と称賛 彼自身もここに住んだことがある。
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アーリントン・ロウと呼ばれる石造りの家並みが並んでいる。
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このお宅はバラの園
一時は庭を開放して見せてくれていたが花壇に入り込んだり余りのにぎやかさに閉口 今は外からしか眺められない。
こんな風に開放していた庭が見れない所ばかりになったそうだ。

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14世紀頃 織物職人たちの住宅だった所がそのまま残り人が現代も人が暮らしている。

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どの家を見ても絵になる。
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アガサクリスティーの小説 主人公のミスマープルが住んでいるセント・メアリー・ミードを連想させるような村だった。
この古さが何とも言えない味がある。

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皮をはがれた木 絡みついた首締めの木を枯らすためなのだろうか。

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何気ない景色さえ写真を撮りたくなる。


またしばらく小旅行に出かけます。




















# by o-rudohime | 2017-10-06 06:39 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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