2017年 11月 19日 ( 3 )

戌の出番なし ~年賀状~

年賀状の絵を色々考えた。
版画にしようと思ったが不器用なので絵を描くことにした。
f0346196_11374254.jpg
f0346196_11381402.jpg
f0346196_11382372.jpg
う~ん 年賀状らしくない これは使えないわね。

f0346196_11392457.jpg
切手ではありません。
結局こんな絵になってしまいました。
これは半分 90枚の年賀状をやっと描き終えた。

旅に出かけようと思えば行く前後に苦難があります。


by o-rudohime | 2017-11-19 15:39 | 絵手紙 | Comments(12)

中世にタイムスリップした様なロードス島

f0346196_10232866.jpg
ロードス島は石畳の通りに面して重厚な石造りの家が並んでいる。

f0346196_10243415.jpg
十字軍騎士団のエンブレムは表札変わり? 所々で見る事が出来た。

グランドマスターの館に入る。
小さな部屋が教会になっていた。
f0346196_10295954.jpg
f0346196_10263220.jpg
f0346196_10265720.jpg
シンプルな教会内

f0346196_10322808.jpg
一番目を引いたラオコーン像
ギリシア神話ではラオコーンはトロイの木馬がギリシア軍の計略である事を暴こうとした為 女神アテナによって遣わされたウミヘビに襲われ命を落とした。

残念ながらこれはレプリカで実物はヴァチカン美術館にある。
作者はロードス島出身。


f0346196_10320230.jpg
f0346196_10320808.jpg
繊細で見事なエンブレム

f0346196_10385195.jpg
f0346196_10445369.jpg
こんな顔の椅子もあった。

f0346196_10390001.jpg
f0346196_10390772.jpg
f0346196_10394318.jpg
ロードス島メインの観光は終わった。








by o-rudohime | 2017-11-19 11:46 | 旅の思い出

ロードス騎士団の館 ~床のモザイク画~

f0346196_16322058.jpg
f0346196_16324307.jpg
騎士団の館は宮殿のようなきらびやかさはないが重厚さのある館だった。

騎士の資格は両親それぞれ4代までさかのぼって貴族であること(江戸っ子は3代までさかのぼる)が条件。
騎士団は今でも現存しパリに本部があり「国土なき国家」として40カ国と外交関係があるが日本とは国交がない。

f0346196_16385767.jpg
世界遺産になっているので今さら手すりを付ける訳にはいかないだろうが急な階段を上っていくと床には見事なモザイク画があった。

f0346196_16411718.jpg
メドゥーサのモザイク
f0346196_16424813.jpg
f0346196_16425585.jpg
f0346196_16430264.jpg
f0346196_16430954.jpg
f0346196_16431957.jpg
f0346196_16432517.jpg
f0346196_16433151.jpg
とりあえず床のモザイクで間をもたせ 次回は部屋や置物を・・・





by o-rudohime | 2017-11-19 05:35 | 旅の思い出


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


by o-rudohime

プロフィールを見る
画像一覧

最新の記事

ちょっと早めのクリスマスプレ..
at 2017-11-24 14:10
緊張のパレスチナ自治区
at 2017-11-24 06:04
3コマ漫画
at 2017-11-23 15:32
ダ・ヴィンチの[最後の晩餐]..
at 2017-11-23 11:43
イエスが拷問された鶏鳴教会
at 2017-11-23 05:58
恒例なので ~ツワブキ~
at 2017-11-22 16:16
イエスが最後に祈った万国民の..
at 2017-11-22 12:27
死者復活の山 オリーブ山 ~..
at 2017-11-22 06:10
説明の必要な絵
at 2017-11-21 17:35
念願叶って行った嘆きの壁 ~..
at 2017-11-21 04:41
心の垣根
at 2017-11-20 16:31
終日クルーズのエンターテイメント
at 2017-11-20 12:47
ロードス島ともお別れ
at 2017-11-20 05:49
戌の出番なし ~年賀状~
at 2017-11-19 15:39
中世にタイムスリップした様な..
at 2017-11-19 11:46

以前の記事

2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 03月
2017年 02月
2017年 01月
2016年 12月
2016年 11月
2016年 10月
2016年 09月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 03月
2016年 02月
2016年 01月
2015年 12月
2015年 11月
2015年 10月
2015年 09月
2015年 08月
2015年 07月
2015年 06月
2015年 05月
2015年 04月
2015年 03月
2015年 02月
2015年 01月
2014年 12月
2014年 11月
2014年 10月
2014年 09月
2014年 08月
2014年 07月
2014年 06月
2014年 05月

カテゴリ

全体
ペットと絵手紙
絵手紙の花と野菜

陶芸
アレコレ話
絵手紙
届いた絵手紙
母への絵手紙
旅の思い出
焼き物に花を入れる
未分類

画像一覧

最新のコメント

こんにちは。 また 旅..
by pikorin77jp at 11:57
おはようございます^^ ..
by horopyonn-0624 at 08:33
☆かずたんさん 猫に見..
by o-rudohime at 21:03
☆かずたんさん 顔を描..
by o-rudohime at 20:57
にゃんこの毛繕いの様子が..
by kazutanumi at 20:01
あら可愛い。 洒落た可..
by kazutanumi at 19:58
☆umi bariさん ..
by o-rudohime at 16:43
☆ぴこさん 絵手紙の良..
by o-rudohime at 16:40
☆旅プラスさん プレゼ..
by o-rudohime at 16:37
☆ATSUKOさん ド..
by o-rudohime at 16:34

ホームページ

お気に入りブログ

絵手紙の小窓
BAGUS!
たんぶーらんの戯言
コバチャンのBLOG
京都写真(Kyoto P...
毎日手紙を描こう★貰うと...
ネイチャーギャラリー
花の調べ
My slowlife ...
幻に魅せられて…
「ROMA」旅写ライター...
近所のネコ2
さぬき写真工房
がちゃぴん秀子の日記
気まぐれ日記
aviの額
元気もらって元気くばり
亀の遠写近写
Deep Season 
流れのほとり
花便り
気のむくままに・・・
雲母(KIRA)の舟に乗って
月夜飛行船
花追い人の絵手紙いろいろ♪
絵を描きながら
花鳥撮三昧
Sauntering 
一場の写真 / 足立区リ...
ゆっくりゆったり
人生とは ?
美は観る者の眼の中にある
夢心の絵手紙発信
ねこ旅また旅
子猫の迷い道Ⅱ
ぶらり散歩 ~四季折々フ...
Night Flight...
おのりの絵手紙あそび
休日登山日記
でん、でん、でん。。。。
クーのひとりごと
休日はタンデムツーリング
心のままに
アリスのトリップ
M'sの通勤カメラ
旅プラスの日記
御香屋14代あれこれ
ルリビタキの気まぐれPA...
ちょっとそこまで行ってきます
ちゃたろうと気まま日記
ちょっとそこまで
貧乏なりに食べ歩く
お花びより
一歩々 ~いっぽいっぽ~
写心食堂
かぎしっぽと私、時々バイク…
ゆうさんちのご飯日記
シンシアの部屋
トチノキの詩
小さな幸せ 田舎の主婦は...
俺の心旅
猫じまん
すまいるらいふCAFE ...
お転婆シニアのガーデニン...
slow life
ぎんネコ☆はうす
花々の記憶   hap...
花の香りに・・・♪魅せら...
ちえ窓
ヒロままの小さな部屋通信。
すずめtoめばるtoナマケモノ
今日のいちまい
今が一番
木陰のアムゼル2号庵
リンデンの心のままに綴る...
ふくとぽん
Titanic of J...
続・感性の時代屋
チェロママ日記
インパクトブルー
kaorainne日記Ⅱ
さぬきジェンヌのおいしい日和
亀の遠写近写②
晴れ時々曇りな日
でんでんでん2
銀の絵手紙
へぇ、おおきに
バリ島大好き
気のむくままに・・・2
2016からのスタート:...
皇 昇   
貧乏なりに食べ歩く 第二幕

最新のトラックバック

ルターの宗教改革に貢献し..
from dezire_photo &..
アルフォンス・ミュシャの..
from 感性の時代屋
「山のホテル」のツツジ園
from 雲母(KIRA)の舟に乗って

検索

外部リンク

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

絵日記・イラスト
旅行・お出かけ