早々に切り上げた長崎くんち

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長崎くんちの傘鉾の後に続いて礼装した母親に手を引かれたり抱っこされた子供が登場する。
くんちの3日間母親は着物を毎日着替えるそうだ。

祭事に関係する男性も紋付き袴に何故だかシルクハットを手にして礼装している。

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楽器を演奏する地方は土の上に直座り 奉納だからとの事。
奉納踊りは1634年に二人の遊女が神前に舞を奉納したのが始まりと言われている。

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八坂町の川船 子供が漁師に扮し投網で魚を捕るパフォーマンスをする。
引き上げようとすると「モッテコーイ モッテコーイ」とアンコールのかけ声で再度投網を行う。
これが数度繰り返され 予定時間が長引くのがこの日の長崎時間だそうだ。
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傘鉾を担いでいる人は足元が良く見えない。
先導する人が進む方向を指示していた。
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傘鉾には「フトーマワレ~」(広く回れの意味) のかけ声 御座船には「モッテコ~イ」このかけ声で観客も一層盛り上がる。

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観ずに終わった南蛮船 
有田焼を見たくて途中で退場した。

何事も一度は見なくては・・・










by o-rudohime | 2017-10-16 06:38 | 旅の思い出 | Comments(8)
Commented by aamori at 2017-10-16 07:18
{何事も一度は見なくては・・・}
その好奇心、身軽に動いて、、すごいです。
私の動くのは、成り行きで、、結構引きこもりが好きなんですけど。
きょうのでかけないといけない用事もめんどうだわ~~
その割に、、、、旅人です。
長崎は一度行きましたが、歌の通り「雨でした」
お祭りって、エネルギーが凄いです。
焼き物は買われたのですか?
Commented by ei5184 at 2017-10-16 07:45
おくんちはこういう仮説舞台で行われますか!
私は町の通りで随時かとばかり思っていました。
百聞は一見にしかずの諺とおりですね(笑)

処で、観客はどうして帽子ではなく手ぬぐいなんでしようか?
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-10-16 09:02
「3日間、母親は着物を毎日着替える」とは、豪華ですね。
でも参加するお母様方の負担は大変だと思います。
「楽器を演奏する地方は土の上に直座り」というのも過酷ですね。
伝統とは心地よくもあり、辛くもあり、と感じました。
自分もきっと、南蛮船よりは、有田焼を選びます。
Commented by o-rudohime at 2017-10-16 13:44
☆ATSUKOさん
旅に出る時あれを見ようと目標がありますが期待は絶対にしないようにと自分に言い聞かせています。
ガッカリ度が大きいですからね。
雨女返上! 帰宅するまで晴天でした。
焼き物ですが欲しい物があったのですがグッと我慢しました。
何年来通っている店で何年来売れ残っている物があるのですが今回は買いそうな気がして 行きませんでした。
次回は買いそうな気がします。
Commented by o-rudohime at 2017-10-16 13:54
☆eiさん
くんちが行われている場所は神社の広場(スタンドを設えるので非常に狭い)です。
広場から下る方が面白いかも知れません。
諏訪神社の奉納の儀式なので帽子は禁止 帽子をかぶっていると注意されます。
暑く日焼けも気になりゲリラの如くスカーフで覆面状態で見学しました。
「モッテコ~イ」のかけ声(戻ってこい) そろそろこのあたりでいいのではと思うほど何度も繰り返されます。
Commented by o-rudohime at 2017-10-16 14:05
☆旅プラスさん
今でこそ1日一度の着替えですがテレビ放映される前までは初日の午前は単衣の着物 午後から袷に着替えていたそうです。
着物も是非じっくりとご覧下さいとアナウスされていました。
格式を重んじるくんちの様に感じました。
7年に一度しか出場できないので気合の入った祭りでした。
Commented by pikorin77jp at 2017-10-16 14:33
おかえりなさい!
なにやら 面白そうなお祭りですね。
母親が三日間 違う着物に着換えるというのも 大変なことで これは
選ばれた家庭なのかな?と。京都にもありますよね 選ばれた家庭の子供と母親が 着物ででるお祭り。
Commented by o-rudohime at 2017-10-16 17:37
☆ぴこさん
子供の年齢も様々なので親の年齢もそれぞれ 皆さん刺繍された訪問着の方がほとんどでした。
せっかくの着物を見て頂く為か? 庭先まわりと言うのがあり町内の店や普通の家を回っていました。
ぴこさんなら着物姿のお母さんを見るだけで満足されるでしょうね。
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