海の宝石箱と呼ばれるイル・デ・パン島

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イル・デ・パン島へ来る前日はマレ島に立ち寄っていた。
海には関心が無かったので上陸して10分ほどで船に引き返した。

上空を黄色いヘリコプターが島の上でホバリングしている。
ここではヘリコプター観光はないのにと不思議に思っていた。
のちに聞くとドクターヘリだった。

日本人のちょっと高齢のご夫妻が海で遊んでいて奥様が溺れた。
近くにいたオーストラリア人が心臓マッサージをしてくれたが名も告げず立ち去った。
ドクターヘリでニューカレドニアの首都ヌメアの病院まで運ばれたが 幸いなことに日本領事館があり事は無事に運んだらしい。
マレ島で船のクルーによって荷物がアッという間に片づけられマレ島で夫さんも下船させられた。

添乗員が事の次第を知ったのはヘリで病院に運ばれた後。
海外旅行保険に入っていなくてクレジットカードの保険のみと聞き 改めて海外旅行保険の大切さを痛感。

ということもあるのでシュノーケルも数人のグループで行くべきだと思った。

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ピンクのアサヒカズラと白い日日草に囲まれたセントモーリスの記念碑
イル・デ・パンに初めてカトリックの宣教師が上陸した場所で 像の周りにはメラネシアの魔除けが彫られ並んでいる。

写真で見ていたのでぜひ訪ねたい場所だった。

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四角い缶を開き即席鍋でポテトフライを薪で揚げ売っている店 カラフルな洋服を売っている店・・のどかです。

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イル・デ・パン住民の生活の中心地 パオ村にある教会。
映画「天国に一番近い島」に登場した教会はウベア島にある教会で似た雰囲気。
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日曜日に行われるミサには村の人々が正装して訪れるそうです。

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ヤシの葉を編んで作られた飾りのゲートをくぐり船に帰る。









by o-rudohime | 2017-07-27 05:47 | 旅の思い出 | Comments(14)
Commented by umi_bari at 2017-07-27 05:57
素朴ですが、島って感じがいっぱいで良いですね、
バグースです。
お土産を買ってしまいますね。
Commented by aamori at 2017-07-27 08:00
像の周りにはメラネシアの魔除けが、、、魔よけがほしいです。
そして、カラフルな服もほしいです。派手好きなのかなぁ??
Commented by ayayay0003 at 2017-07-27 08:08
メラネシアの魔除け、ひとつひとつが違っていて素朴で良いですね~♫
日々草があるのが日本のと同じ~と嬉しくなりました(^-^)

マレ島でのシュノーケルでそんな事故があったのですね~(・。・;
私も大昔、個人でハワイへ行った時に「あわや~(>_<)」という事(溺れる一歩手前でなんともなかったのですが)があり
スイミングスクールで習い泳げるつもりでしたが気を付けないといけない!!と実感したことが有り、海でのシュノーケルは特に注意が必要と考えています~(-_-;)
Commented by ei5184 at 2017-07-27 08:10
旅先では何があるか判らないので、旅行保険は必須ですね!
義姉は以前私以外の家族全員で海外旅行に出かける時に、
全ての財産は義弟(私)にと、
一筆書いてから出かけていたそうです(笑)
Commented by kazutanumi at 2017-07-27 09:57
ついつい自分には起きないだろうと思いがちですが、やはり保険は一種の安心料、お守りとして入っておいた方がいいですね。
でも大事に至らなくて良かったです。

綺麗な海に囲まれ自然が一杯で、島に流れる時間がゆったりとしてるんだろうな。

Commented by tabi-to-ryokou at 2017-07-27 11:06
ドクターヘリが出動し、現地で入院・治療したケースの費用合計は、
多くの国で100万円を超えてしまいます。
お持ちのクレジットカードが、JALのCLUB-Aか、ANAのワイドなら
年会費は1万円ですが、治療費は150万円、救援者費用は100万円
まで
補償されるのでお薦めです ← 決して航空会社の回し者ではありませんよ。
それにしてもあっという間に荷物をまとめられて、下船させられるって、
仕方ないとは思いますがドライですね。旅行先で海に入るのは今後止めときます
南の島の空の色と、海の色がいいですね。海辺の景色や、土産物屋さんの
雰囲気がたまりません。
Commented by zakkkan at 2017-07-27 15:31
海に囲まれて暮らす私ですが
旅先で、海を観ると・・\(^o^)/なんてばかばかしく(笑)

旅慣れ過ぎると、当たり前を、削除していることがありますね
海外へは、必ず保険に入って出かけますが・
ふと、忘れる事はしないようにしたいです

辛くはないけど
楽しくもない・・
楽しみ方をどこかに置き忘れた年齢にさしかかったのかな?
なんて、寂しい気持ちに、スキが起きるのかも・・
気を付けます・・

Commented by o-rudohime at 2017-07-27 17:07
☆umi bariさん
南洋の島に住んでいる人々はのんびりと時を過ごしているのが いいな~と思います。
お土産屋さんは見るだけで買いませんね。
買うのはスーツケースに貼るその国のシールくらいでしょうか。
Commented by o-rudohime at 2017-07-27 17:22
☆ATSUKOさん
メラネシアの魔除けそれぞれ違っていて面白かったです。
ここで結婚式を挙げる人もいるそうです。
南国の青空と海にはどんな原色の洋服でも映えますね。
海外旅行には とても日本では派手で着れない様な服を持って行きます。
Commented by o-rudohime at 2017-07-27 17:28
☆アリスさん
日本で見慣れた花を海外で見付けると何だか嬉しくなりますね。
ライフジャケットを付けていれば溺れる心配はないのですが半端に泳げるから安心してしまう事がありますね。
海は流れにの早い所があるので数人で行動するべきだと思いました。
Commented by o-rudohime at 2017-07-27 17:31
☆eiさん
なんとやさしく義弟重いです事。
おなじツアーの若い方は海外保険はもったいなくて(1万円少々で入れる)入った事が無いが今回の事故を聞き 考え直そうと言っていました。
転ばぬ先の保険ですね。
Commented by o-rudohime at 2017-07-27 17:49
☆かずたんさん
このツアーは人数が多かったので添乗員が2人いましたが事故を知った時はすでにヘリコプターで運ばれた後だったそうです。
食事テーブルが添乗員と同じだったのでいろいろ聞くことが出来ました。
救命処置をしてくれたオーストラリア人が名乗らなかったのは もし亡くなった時にややこしい事になるので係わりたくなかったのではと言う事の様です。
これもまた一つ勉強になりました。
Commented by o-rudohime at 2017-07-27 18:10
☆旅プラスさん
外国は救急車も有料ですからドクターヘリだとどの位かかるのか思っただけでも心臓が止まりそうです。
JALカードはすでに入っています。
国民保健も海外で使える事を知らない方もいますね。
医療費の高い国での治療は日本料金程度しか保証してくれませんが。
添乗員がキャビンを訪ねたらすでに荷物は片づけられていたのには驚いたと言っていました。
伝染性の病気になれば即下船 なんて言われたら泣くに泣けませんね。
Commented by o-rudohime at 2017-07-27 18:32
☆zakkkanさん
旅に出かける時は見たい目的を一つは決めて行きます。
早々にそれを見るとすぐ帰りたくなることがあります。
8月の旅行はエジンバラでミリタリータトゥを見る事が最大の目的ですが初日なのよね。
行く国によって保険料金が違うのも困りますね。
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