アンデルセンが住んだ運河沿いの街 ~コペンハーゲン~

デンマーク女王の住むアマリエンボー宮殿から300mほど離れた所にニューハウンと言う運河がある。

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ニューハウン(新たな港と言う意味)は1671から3年かけて作られた巾30m~40m 長さ400mの運河。
何度か改修されているが 海流によって海水が入れ替わるので水質も良く潮位がほとんど変わらない。
自然条件を知り尽くされて作られた場所である。
港町として栄えた。

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コペンハーゲンNO1の観光地と言われている。
びっちりと両サイドに船が停泊 クルーズも出来る。
運河に沿ってカフェ レストラン 骨董屋が並んでいた。

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いかにも古そうな家には左側には1616 右側には1898と書かれている。
建てられた年とも思えないのだが。

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アンデルセンが住んで居た20番地の家。
3階の右から3番目白いプレートが見えるのがアンデルセンの部屋。
この部屋で「エンドウ豆の上に寝たお姫様」 「小クラウスと大クラウス」 「火打箱」など書いた。
後に18年間住んだ67番地にも部屋がある。

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青空骨董市 行って見たかったのだがツアーなのであきらめた。

18時にデンマークの港を出港した。

















by o-rudohime | 2017-06-18 06:40 | 旅の思い出 | Comments(14)
Commented by aamori at 2017-06-18 06:48
お^~~!!
ここ好みだわ、行ってみたいです。
そのうちにリストに入れておきます。
質問ですが、、もも太郎君はおうちの中でよく飛行するのですか??
飛行、楽しいと思うので。
Commented by linden2151026 at 2017-06-18 07:47
アンデルセンの童話思い出します。それに食器。行ってみたいです。
Commented by aaic5454 at 2017-06-18 08:15
おとぎの国のようです♪
こんなところから、あの童話が生まれたのですね〜♡
                 でん母
Commented by kazutanumi at 2017-06-18 08:50
運河沿いが賑わっていて、人が一杯でびっくり。
骨董市見れなくて残念でしたね。
Commented by tamutamu0401 at 2017-06-18 09:37
o-rudohimeさん!おはようございます^^

このカラフルで可愛い家並みはヨーロッパの風景ですね。
ヨーロッパってこの古い建物が良いですね!
また行きたくなります(^^)/
                       たむたむ
Commented by ei5184 at 2017-06-18 10:36
アンデルセン、多分初めて見ましたが、
鼻が特徴ありますね~
外壁の赤は煉瓦ではなくて、塗装? なんでしょうかね。
街もインパクトかあり、印象に残ります!
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 10:37
☆ATUKOさん
きっとATUKOさんが子の家並みを見たら絵を描くだろうと思っていました。
もも太郎スリムな時(今は標準体重の約2倍175g)はそれはそれは見事な滑空姿を見せてくれました。
部屋の壁を垂直登りカーテンレール エアコンの上から滑空する姿は今では夢のまた夢です。
ベットから飛び降りるのが精一杯です。
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 10:40
☆lindenさん
アンデルセンの童話と可愛い家が重なって見えます。
骨董屋さんも結構あるようですが青空骨董市の方が魅力を感じますね。
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 10:42
☆でん母さん
アンデルセンは豊かな家庭ではなかった様ですがロマンチストだったのでしょうね。
お姫様の登場の多い童話が結構ありますがその中に逃避していたのでしょうか。
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 10:47
☆かずたんさん
クルーズ船(2000人ほどの乗客)が来ると一気に活気づき 土曜日と言う事もありにぎやかでした。
宮殿から近いので歩いて来れるのがよかったです。
個人旅行ならマイペースの行動が出来るのですがね。
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 10:53
☆たむたむさん
ヨーロッパは似たような景色をよく見かけますが狭い運河を挟んで家並みが見れるのはいいですね。
400mしかないのに端から端までは行きませんでしたが今になって思えば行っておけばよかったと思います。
この景色は絵ハガキによく出てきます。
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 10:57
☆eiさん
優しそうな眼差し おとぎ話の代表になるような童話を沢山書いていますが老後にはここに帰って来て18年間住んだ話を聞いた時は納得できました。
当時は観光客でにぎわうのではなく船の荷揚げやカフェ 娼婦などで賑わっていたのではと思いますね。
Commented by tabi-to-ryokou at 2017-06-18 14:16
こんにちは、取材に出ていて出遅れました。
1枚目、2枚目の写真が、カラフルでナイスです。観光葉書にできますよ。
それにしてもニューハウンの、観光客が多いですね。
土曜か日曜でしたか。私は4年前の10月でしたが、木曜日だったので、
歩いてる人も少なかったです。ここでビールを2杯、飲みました(^。^)
青空骨董市、ここは面白かったです。
でも荷物が増えるので、何も買わずにホテルに戻りました。
日本人が海外の骨董市で、何かを買うって、やはり難しいですよ。
それが余程気に入って、いくらだろうと買いたい、という骨董品なら別ですけど。
Commented by o-rudohime at 2017-06-18 16:25
☆旅プラスさん
古代蓮を見に行かれていたのですね。
週末でも普段はこれほど観光客はいないのではと思います。
クルーズ船主催オプション観光がありますがここは外せない場所でしょうね。
青空骨董市に行かれたのですか いいですね~
お土産屋さんは興味がありませんがアンティークには興味があります。
見るだけですがね。
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