イベント好きな者なので・・

急にに寒くなりました。
少し早いのですが寒さに慣れるまで冬眠に入ります。

間もなく飛鳥Ⅱの倍以上ある12万トンの船でイスラエルと地中海エーゲ海クルーズに出かけます。

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かなりの方向音痴なので自分のキャビンが解る様にドアにマーキングします。
ちょうどハロウインということで団扇に絵を描きドアに吊るす予定。

ハロウインの日はエルサレムで船は停泊 ドレスコードはフオーマルでパーティがあるのではと思われます。
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顔はすでにお化けになっていますが手もハロウイン用仕立てにしてみました。

明日からしばらくお休みいたします。
ドキッ!とするような話題を見付けご報告したいと思います。





# by o-rudohime | 2017-10-19 16:30 | 絵手紙

 飛鳥Ⅱのディナー

クルーズで終日航海の日の区切りは食事時間だと思う。

朝昼の食事の時間は自由 ディナーは17時30分 19時45分と決められている。
ショーを観て食事をするか食事をしてショーを見るかの選択につながる。
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夕日が沈むころの17時30分にロイヤルスイート アスカスイート専用の場所「プレゴ」でディナーが始まる。

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初日のアミューズが鴨だったので食べれず運ばれた途端に下げて貰った。
マネージャーが見ていたようですぐに代わりにサラミを持って来てくれたのは嬉しかった。
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オードブル
マグロの炙りを選んだが数種類からチョイス出来る。
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スープ
アスパラのポタージュを選んだがこれもチョイスできる。
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メインはビーフシチューを選んだ。
肉も食べたしスパゲッティマリナーラも食べて見たく パスタを娘とシエア―する事を伝えた。
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この料なら一人前づつ頼めばよかったと思った。
メインを2品頼んだ時 ウエイターに驚いた顔をされた。
(ここまでで完食したのはスープだけ お後の楽しみが待っている) 
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デザート
これもチョイスできるがいつもの事ながらオーダーをしなかった。
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デザート用のソース作りのパフォマンス 
余ほど珍しく面白かったのか酔っぱらった隣の席のおやじさんがもう一度と大声を上げたが誰も聞かなかったふりをした。

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お楽しみはこれ ブッフェで夜食のそばを食べた。

2日目も洋食 この日の夜食はルームサービスで鍋焼きうどんを食べた。

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1日目に博多港を出航
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3日目に水先案内船により橋の下をくぐり横浜港に着岸。

視察旅行はこれにてお開きです。
さて今回のクルーズのお値段はHow much?

とても値段が高すぎ二度と乗船する気になれません。

どうせ乗るならスイートがいいと思われた方 102日間世界一周クルーズ代早期全額支払いがお得 観光付きで12,237,000ほどで行けます。
如何でしょうか?








 

























# by o-rudohime | 2017-10-19 07:48 | 旅の思い出 | Comments(15)

飛鳥Ⅱ船内のご案内

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小さすぎ見にくいですね 船内の施設です。
如何にも日本船と思える
大浴場 カード室にはチェスではなく囲碁 麻雀室 和室のある部屋 等があります。

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ダイヤモンドプリンセス号にも大浴場がありますが日本丸同様飛鳥Ⅱは無料(時間制になっていた)です。
今回は外洋に出ていないのでカジノで遊んでも換金 換品が出来ません。
(カジノへ行ったが賭けなかったと言う芸能人2世の気持ちがこの場合理解できました)

遊仙は和室になっていて囲碁が出来ます。
ライブラリーの本の貸し出しも自由でほとんどが日本語の本です。

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船のフロアは滑らない様ほとんどの場所に絨毯が敷かれていますがダンスが出来る場所はフローリングになっています。
ランドリーも洗剤付きで無料 太っ腹です。

わずか2泊3日のクルーズですがドレスコードがありカジュアルの日とインフォーマルの日がありました。
インフォーマルの日にカジュアルな格好をした男性にクルーが「本日は一応インフォーマルの日ですがお客様がカジュアルでいいのならよろしいのですが」と話していました。

他の船ではフォーマルの日でもカジュアルな格好をした人が多く そこまで言う必要があるかと思いましたね。

食事が気になるでしょう?





# by o-rudohime | 2017-10-18 14:35 | 旅の思い出

視察乗船と言う名目の飛鳥Ⅱ

今まで色々な船会社の船に乗っているが 飛鳥Ⅱは5万トンといつも乗っている船の半分に満たない小さく値段が異常に(強調する)高すぎ全く乗る事はないだろうと思っていた。
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今回 博多から横浜までの2泊3日のディスカウントクルーズがあると知りスイートルーム(普段はミニスイートルーム)をかなり無理してとった。
キャビンは7~10階まであり436室 乗客数872人。

話のタネにキャビン内を・・
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ウエルカムのシャンペンとお土産用のクッキー 冷蔵庫の中は飲み放題(ディナーのメインダイニングでも飲み放題)

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このセンターテーブルは足元のボッチを押すと高さが調節出来天板を広げダイニングテーブルに早変わり。

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ルームサービスも無料 鍋焼きうどんを食べてみたが鍋の下にはスグレモノが敷かれ冷めないようになっている。
クルー全員がペラペラではないが 日本語を話せ乗客の99%が日本人だったと思う。



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ちょっとくぼんだ所のベットルーム カーテンを引けば別室の様になる。
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サイドテーブルのスタンドがチカチカするので電球を取り換えて貰ったが対応はすばやかった。
フィリピン人の修理係りが靴を脱いでキャビンに入って来たのには驚いた。

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バスルーム
バスタブはジャグジー付き シャワールームも別の所にある。
アメニティはロクシタンだった。
ドアも2カ所ありベットルームから直に行けるようになっている。


クローゼットも広く収納庫も十分あった。

特典として乗下船の優先権 メインダイニングが専用になりアルコール類も飲み放題と言うのが良かった。

次は船内をご案内しましょうかね。















# by o-rudohime | 2017-10-18 12:15 | 旅の思い出

アイツを騙すのはちょろいわよ

近所に和菓子屋さんがありこの季節は栗きんとん 芋きんとんを売っている。

お土産用に見栄を張り栗きんとんを持っていった。
後に「あの芋きんとん美味しかったわ」と言われてしまった。

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袋モモンガのもも太郎用に芋きんとんを 自分用には栗きんとんを買う 一応。

もも太郎 本当は芋より栗が好物だが栗きんとんなんてもったいなくて食べさせられない。
それでもこれは芋でなくて栗だよと 味見だけはさせてやる親心。





 



# by o-rudohime | 2017-10-18 07:27 | 絵手紙の花と野菜 | Comments(16)

日本三大稲荷 佐賀県の祐徳稲荷神社

ここ数年 佐賀県には焼き物やお花を見に何度か行っている。
祐徳稲荷神社の建物が京都の清水寺に似ているそうで訪ねたいと思っていたが山の上にあると聞き行かなかった。

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門前町の店開き前の時間帯に祐徳稲荷神社に行った。
カーナビに従ったら鳥居の先は進入禁止 店の掃除をしていた店主が親切に無料駐車場を教えてくれ少し引き返した。

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三大稲荷(伏見稲荷大社 祐徳稲荷神社 豊川稲荷神社)の一つに数えられている。
狛狐が稲穂をくわえていた。
狛狐は稲穂の他に巻物 鍵 玉(花火の玉や~ かぎや~はここからきていると言われている)をくわえたのがいる。

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桜門をくぐりご朱印を貰った。
にぎやかな国の人たちと出くわしてしまった。

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見上げればとても登る勇気がない。

ところが
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建て物右側に光り輝いているエレベーターがとり付けられた。
この情報得てお参りしょうとやって来たという訳。

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おみくじ付きで往復300円は安いと思った。

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朝早い事もあり朝のお祈りの時間だった。

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日本庭園には牡丹が植えられ 今は朝顔が置かれていた。

旅の話を急ぎます。
あと数日でイスラエル 地中海エーゲ海クルーズの長旅に出かるまえに書き上げたいと焦っています。

九州まで来た目的は値段が高くあきらめていた飛鳥Ⅱが割引になっていたので乗船する事でした。















# by o-rudohime | 2017-10-17 11:33 | 旅の思い出 | Comments(8)

嬉野温泉 器がメインの宿大正屋

宿での食事は器より中身でしょう と言う時代もあったが最近では器の方が気になる。

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この様なうたい文句のパンフレットに魅かれ大正屋に宿泊した。

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美肌になれると言う温泉は今更手遅れなので興味なし
部屋もあまり使われて無かった様で かび臭くクローゼットは使えなかった。
部屋専用の庭は素晴らしかった。

離れと書かれていたが本館からの続きのどんづまりの部屋 しかし部屋専用に赤い絨毯が敷かれていた。
広い玄関 ヒノキ風呂のある洗面所には水琴窟があり物置の様になった部屋 使える部屋が2部屋あり娘とは別々に眠った。

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柿右衛門 今右衛門 源右衛門の器に盛られた料理が次々と運ばれる。
最も感激したのは十数万円の炊飯器が運ばれそのご飯の美味しかった事。

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この様なリムジンで送迎をしてくれるらしいがレンタカーの我々は乗る事が無かった。

この後 飛鳥Ⅱに乗船するが飛鳥Ⅱスイートルーム1泊よりは少し安い値段の3右衛門の器と離れ特別室の大正屋でのお話でした。






# by o-rudohime | 2017-10-17 06:51 | 旅の思い出

後悔先に立たずの日々

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どなたも多少の後悔をする事があると思います。

何事にも挑戦せずにいれば後悔をする事はないでしょう。
それでは生きている意味が無い様に思います。

年を重ねるごとに悟り 後先を考え行動をするのが一般の人でしょう。
どうも私は性格の為か行動してから考え しまったと思っても 
まっ!いいか!

猿並みの反省 数度おなじ失敗を繰り返しやっと人並みに反省をします。

今反省中です。



# by o-rudohime | 2017-10-16 15:10 | 絵手紙の花と野菜

嬉野温泉のシロナマズ様

焼き物が好きなので「買っちゃダメ 今は断捨離中でしょう」と自分に言い聞かせながら有田陶磁の里プラザへ行った。
ずらりと焼き物店が並び欲しいと思う品もあったが何んとか買わずにスルー。

嬉野温泉の宿 大正屋から5分ほどの所にナマズが祀られている豊玉姫神社がある。

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嬉野温泉は日本3大美肌温泉と言われている(1日温泉に浸かったからと美肌になるとは思ってないが・・)
豊玉姫神社は 海の神 水の神 安産の神 豊玉姫の使いである「ナマズ様」は美肌の神様として祀られている。

鳥居をくぐり狭い参道の脇にラーメン屋の招き猫がゴロニャンと愛想を振りまいている。
確かに毛並みも良く美肌と見受けられる。

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全く人影のない本堂 ここではお守りや絵馬も売られていず勿論ご朱印も貰えない。
シロナマズのお守りが欲しい人はお土産屋さんでどうぞ と言う事。

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ナマズ様は備前吉田焼でスベスベで純白。
神社のお参りと同じ 二礼 二拍手 一礼 の後に願い水をナマズ様にかけ 一礼。
そうすれば美肌 しわ退治 皮膚病などの願い事を聞いてくれるそうだ。

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ナマズ様の社のしめ飾りは波を表しているのではとナマズ様以上に気になった。

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参道の入り口にも小さなナマズ様がいた。

鰯の頭も信心から と言われる様に例えナマズであろうと信じれば救われるかもしれない。







# by o-rudohime | 2017-10-16 10:32 | 旅の思い出

早々に切り上げた長崎くんち

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長崎くんちの傘鉾の後に続いて礼装した母親に手を引かれたり抱っこされた子供が登場する。
くんちの3日間母親は着物を毎日着替えるそうだ。

祭事に関係する男性も紋付き袴に何故だかシルクハットを手にして礼装している。

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楽器を演奏する地方は土の上に直座り 奉納だからとの事。
奉納踊りは1634年に二人の遊女が神前に舞を奉納したのが始まりと言われている。

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八坂町の川船 子供が漁師に扮し投網で魚を捕るパフォーマンスをする。
引き上げようとすると「モッテコーイ モッテコーイ」とアンコールのかけ声で再度投網を行う。
これが数度繰り返され 予定時間が長引くのがこの日の長崎時間だそうだ。
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傘鉾を担いでいる人は足元が良く見えない。
先導する人が進む方向を指示していた。
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傘鉾には「フトーマワレ~」(広く回れの意味) のかけ声 御座船には「モッテコ~イ」このかけ声で観客も一層盛り上がる。

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観ずに終わった南蛮船 
有田焼を見たくて途中で退場した。

何事も一度は見なくては・・・










# by o-rudohime | 2017-10-16 06:38 | 旅の思い出 | Comments(8)


絵手紙を中心によもや話アレコレを書き綴っています。


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